神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/06/21 15:01
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憂えている

田川を何とかしなくては。このままじゃダメだ。今まで通りじゃどうしようもない。と口々に皆さん話をする。今の田川を憂いているように感じる。また、多くの人は、変化を求めているんだと感じる。今の時代を後世の歴史家は何ていうのかなぁ。戦国時代と明治維新が一緒になったような時代だと言うのかもしれない。でも、こういった変革の時代に生まれてきたことに感謝したい。出来る事は何でもチャレンジしていきたい。「憂い」があるから、それを解決しようと使命感も湧いてくるんじゃないのか。「憂い」というと、坂本龍馬を思い出す。

明治維新を目の前に暗殺された坂本龍馬は、幼い頃泣き虫で臆病な少年だった。病気がちだった母のそばにいられなかった龍馬に母は、「海」という字を教え、うみには「母」がいる。それから龍馬は何かあると海に行っていた。弱虫だった龍馬は自己嫌悪に陥った時、母は「龍馬は弱虫じゃない、優しすぎるから」と言い、「憂い」うれいという字を書いた。「これは自分の悲しみだけでなく、他人の悲しみや痛みを感じる心。それを憂いという」と話した。そして人が憂える心を持つことを、優しいと読むと話す。またこの字は「優れている」すぐれているとも読む。「優しいことは人間として優れていることなの」 どういう事かその時の龍馬は意味はわからなかったが、2番目に覚えた漢字は「優」であった。


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