神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/10/16 14:04
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平成28年福岡県住・ひと・しごと創生調査特別委員会管外視察(北海道・岩手県)

8月17日〜19日の日程で、住・ひと・しごと創生調査特別委員会の北海道・岩手県を管外視察。

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函館市国際水産・海洋総合研究センターは、函館市の豊富な水産資源を活かすため、産学官が連携してマリンサイエンス(海洋科学)分野で世界をリードする研究成果や革新技術を生み出すことを目的として、平成26年に開設された。入居型の研究室のほか、大型の実験水槽など調査のための様々な設備を備えている。新たな雇用の創出と産業経済の活性化に結び付けるため、学術試験研究機関や民間企業が一堂に入居できる研究室を備えているほか、函館港外から直接採取した海水を水槽実験に使用できるなど、水産・海洋分野の研究開発支援や産学官連携を促す施設となっていた。

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今年3月に開業した北海道新幹線について、開業効果を最大化するための北海道としての取り組みについて。開業前と開業後の取り組みの中で、特に平成28年度は、開業PRの推進や食・観光などの魅力発信、道外百貨店などにおける開業PRによる普及啓発・情報発信に力を入れている。観光振興としては、国内誘客プロモーション、着地観光素材のPR、観光地域プラットフォームの充実・強化に取り組み、二次交通や産業振興の取り組みにも力を入れている。開業から現在までの新幹線効果についても説明を受ける。

3式会社岩鋳(岩手県盛岡市)
1902年(明治35年)の創業以来、110年余年経営を続けている。400年の歴史がある南部鐵器を、海外のニーズにマッチさせ販路開拓に成功させた取り組んでいた。伝統の技を守り、地域の資源を世界に発信している。質問しながら、いみじくも有田焼(今年で400年)と同様のモデルだなーと思った。家族で視察に出かけた有田焼が、ひょうなところで思い出し、地方創生のヒントはここにあるんだと感じた。

ぅガールプラザ(岩手県紫波町)
官民連携による複合施設「オガールプラザ」等、補助金に頼らない新たなまちづくりとして注目を集める「オガールプロジェクト」の概要を伺う。キーパーソンの存在やPPP手法や推進体制など参考となる説明もあったが、将来にわたる課題もあるように思えた。すべては人であるから、今後、このプロジェクトがどのような形に発展していくのか、あるいは終息していくのか、注視したいと思う。

ゴ篌蠍議会
平成27年11月に策定した「岩手県人口ビジョン、岩手県ふるさと振興総合戦略」をもとに、岩手県における地方創生の取り組み状況について伺う。併せて、岩手県が事務局を務める「とうほく自動車産業集積連携会議」の取り組みについて伺う。特に目新しさは感じられず、福岡県も同様に本当の地方創生の取り組みができるかどうかは、机上ではなく、地域の情熱とスピード感、何よりも人と人の出会いからだと強く思う。


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