知事のふるさと訪問(川崎町・大任町)
1月23日(火)、平成29年度第5回知事のふるさと訪問〜福岡県の未来を語ろう〜が川崎町と大任町で行われた。田川地域では4回目となり最後の訪問であった。また今回、県内60市町村の53番目、54番目となり、知事のふるさと訪問も残すところ6市町村となるらしい。最初の訪問は、川崎町役場内にあるコミュニティセンターで川崎町の概要説明が行われた。次に訪問したのは、藤江氏魚楽園。魚楽園は、室町時代の画僧「雪舟」が築庭したといわれる国指定名勝庭園として有名で、紅葉の時季には多くの観光客が訪れている。併設した和モダンなカフェ「亀草庵」で、スイーツを頂き、とてもリラックスできる空間として人気を集めているのがよくわかる。中元寺川と安宅川の合流する川崎町農産物直売所De・愛は、自然に恵まれた川崎町の地元生産者が直接持ち込む「お米」「野菜」「果物」「はちみつ」等の特産品が揃い、朝早くから新鮮で安全・安心な食材を求めて、町内外から多くの人でにぎわっている。大任町は、�蠅�おとうニンニク食品を見学させてもらう。平成28年4月、大任町とJAたがわの共同出資によって設立。ニンニクの生産、ニンニク球への加工、販売に取り組んでいる。道の駅おおとう桜街道は、平成22年10月オープン以来、年間120万人以上の集客を誇る人気施設。西日本最大級の敷地面積に、物産館、温泉、1億円トイレ、ドッグランなどが揃う。冬はイルミネーションも有名で当方から多くの人が訪れる。川崎町、大任町で活躍している方々との対話も用意されていて、藤江氏魚楽園代表の藤江敬子さん。豊前川崎商工会議所青年部会長の最所豊さん。有限会社ラピュタフォーム代表取締役の杉本利雄さん。株式会社おおとうニンニク食品所長の松崎一章さん。道の駅おおとう桜街道支配人の梅林英三さん。大任町商工会女性部の永原美紀さんがそれぞれ発表・報告した後に知事からの講評と意見交換が行われた。













2018.1.23 |
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