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こども・子育て支援調査特別委員会管内視察(平成30年7月26日〜27日)
こども・子育て支援調査特別委員会管内視察(平成30年7月26日〜27日)
| 平成30年7月26日27日、こども・子育て支援調査特別委員会の管内視察が行われた。視察先は以下の通り。
�)牟綵�市立子育てふれあい交流プラザ
平成17年のオープンから、全国でも他にはない独自の取り組みや工夫がなされている。0歳から就学前の子供やその家族、妊産婦を対象に、遊び場、育児相談、親子・市民活動団体の情報交換や交流が図れる広場(フォーアム)の提供により、子どもの感性を育み、子育て中の親がもつ負担・不安感を解消し、子育て支援の地域活動の活性化を図ることを目的とした、北九州市の拠点となる総合的な子育て支援施設。 ・子育ち支援フォーラム〜8つの育(安育、食育、体育、知育、触育、視育、聴育、創育)
・親育ち支援フォーラム〜5つのテーマ(子育てのスキル「親業」を学ぶ、子育てを楽しむ、仲間をつくる、親が輝く、リフレッシュする・キャリアアップする) ・地域子育て支援フォーラム〜子育てを楽しく行うためのまちづくりや地域環境の整備を支援する。 運営形態は指定管理者(NPO法人子ども未来ネットワーク北九州)、平成26年4月〜平成31年3月(5年間)常勤職員12名、保育士資格6名、臨時職員25名、管理運営は利用料金収入と指定管理料による、平成29年度は事業費34,935(千円)指定管理料109,549(千円)、入場者424,986人(1日平均1,265人)リピート率7割以上。



��日明げんきもりもりハウス(子ども食堂)
ひとり親家庭や共働き家庭など仕事等の理由で保護者の帰宅が遅くなるなど、ニーズのある家庭の子どもであれば誰でも利用でき、子どもの孤食を防止し、安心感や幸福感を与える居場所を提供するため、平成28年9月からモデル事業として市内2カ所の市民センターで子ども食堂を実施。(平成30年4月から民間団体に運営を移行)
・対象者〜仕事等で保護者の帰宅が遅くなる家庭等の小・中学生
・事業内容〜子供たちと共に調理し、食卓を囲みながら温かい食事を提供。学習習慣の定着などの学習支援。基本的な生活習慣の習得の支援や生活指導。
・参加料〜無料 委託契約団体〜「社会福祉法人グリーンコープ」「グリーンコープ生協ふくおか」の共同事業体


�K牟綵�市立小児救急センター 昭和53年に当院が救命救急センターを併設して以来、総合診療の一環としての小児救急医療の実践。平成7年より夜間休日救患センターの併設を行い、初期救急医療から高次救急医療まで一貫し、平成15年10月より、北九州市立小児医療センターとして組織化された。 小児救急医療センターの特質は内科系危急疾患は無論のこと、事故外傷など境界危急疾患も小児科医が初療から関わり、そのトリアージや治療戦略に加担して、総合的な視野で子ども達に対応している。さらに、母子関係、親子関係を重視して、子ども達のみならず家族ぐるみで闘病できるような支援体制を常に心がけて、全人的医療の実践を目標として、チーム医療に徹している。


2018.7.27 |
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