神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2019/10/18 16:18
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福岡県知事選挙〜今の現状を打破しなければ・・・

3月21日福岡県知事選挙が告示された。8時半より福岡懸護国神社で「たけうち和久」候補の神事並びに出陣式に駆けつけました。また、12時からの北九州市での出陣式にも出席し、4月7日投開票日までの激しい選挙戦が始まっっています。国会議員が現職小川候補か、新人武内候補かと色分けされていますが、肝心なことは、県政を担う県議会議員の動向・状況をマスコミは報道していません。間違いなく言えることは、過半数以上の県議は、現職小川知事ではNOだと言うことです。しかも最大会派の自民党県議団が、今の停滞している県政を打破しようと、新人の武内和久候補をしっかり支えていこうとしていることをしっかり報道で伝えてもらわければならないと思います。ここが最大のポイントだと思います。選挙戦は、現職有利なのは百も承知です。しかしながら、現状のままでは向こう4年間、それこそ県政は大混乱に陥ることは火を見るより明らかなんです。何よりもこういった選挙戦にしてしまった現職知事の責任は極めて大きいと言わざるを得なく、やはり小川候補は、人当たりは良いですが、政治家としてはまったく周りが見えていないんだと改めて痛感させられています。

この選挙、「県政を停滞を招くのか、未来への挑戦か」「車の両輪が まったくかみ合わず止まってしまうのか、同じ方向で同じスピードで進むのか」ここが選挙で問われないといけないと思います。高島宗一郎市長が「たけうち和久」候補の支援に回り、北九州市も一緒になって福岡県全体を伸ばしていこうじゃないかと北九州市で演説されました。第3のエンジンである久留米市でも大久保勉市長にエールを送ったそうです。私も福岡県全体の底力をみんなで一緒に創っていきたいと思います。下に動画をアップしていますが、高島宗一郎市長が動画の中でおっしゃっている通り、例えば、私が県議会でJR日田彦山線の復旧問題について知事の政治姿勢を問うた時に、私は、「意見が対立し平行線をたどるような難しい局面だから、職員による事務的な会議や杓子定規な会談だけでは、どうしても解決できない事案もある」と申しました。それを乗り越えるとすれば、それは政治の力であり、政治は人なんだと思います。人間関係・信頼関係がなによりも大事なんだと思うんです。未だにJR日田彦山線の復旧問題が解決できないのか、現知事の初動対応の遅れ・遅さ、まずさに問題があったんだと思っています。トップリーダーは”ここぞ”という時は、体を張って自ら行動せねばなりません。決して、逃げたり、部下に任せたりしてはならないんです。県職員の不祥事問題、宿泊税の問題、そしてJR日田彦山線の復旧問題、全て政治事案であり、知事の一連の行動が、事態を深刻化させ、混乱させ、長期化させてきた事実を県民の皆さんには、是非知って頂きたいと思います。


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