神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2019/07/02 21:50
 HOME
HOME > 平成31年活動報告 > それぞれの船出

それぞれの船出

統一地方選挙も終わり、怒涛の3月4月も過ぎようとしている。3期目の当選が決まり、会派も全員当選できて、新たに新人議員も会派入りされる。今後、県知事選がどのように県政に影響してくるのか、非常に不透明で、これまで経験したことがない県議会・県政になってくると思う。選挙結果について、テレビである女性が「今までどおりで結構です」とインタビューで話されていたが、これが多くの県民の答えだったかもしれないと思うと、それは非常に重たい。現状維持じゃダメなんだという自分の考えが世間からズレていたんだとすれば、もっと耳を傾けないといけないんだとも思った。県職員の不祥事問題、宿泊税の問題、JR日田彦山線の復旧問題と、どれも危機感を持って取り組まないといけない政治事案であり、実際に政治のリーダーシップとスピードを持って取り組まないと、きっと解決できない問題だと思っていたが・・・とにかく、4年間負託を受けたからには県政の発展と県民福祉の向上に全力で取り組んでいこうと思う。

妻・育子も4月から校長に昇進した。新任校長として、精一杯に職務を全うしようと努力をしていくのが容易に想像できるが、それでも初めての経験だから苦労もたくさんあると思う。職場での手伝いはできないから、家庭においてお互いに協力しながら助け合っていこう。

長女・未悠も5月には結婚を控え、また4月からは最上級生6年生の担任として、休日返上、夜遅くまで忙しくしている。昨年12月に結納を挙げ、4月14日には相手家族との食事会も終え、結婚披露宴を迎えようとしている・・・”何事もなく恙なく、その日を迎えられますように”と、親のできることって、そう願いだけかな。

長男・颯行は、4月から新社会人として公務員となり、東京に行った。公務員試験を本当によく勉強して頑張って合格したと親として誇らしく思う。1月には京都から引っ越しを済ませていたが、財務省福岡財務支局の勤務となり、東京での研修を終えて、赴任地は長崎ということで、5月連休に引っ越しをせねばならない。巣立っていく子どもを見ながら、頼もしくもあり、ホッとするような気持ちにもなり、とにかく良かったと安堵している。

次男・陽行も、4月1日に長男と一緒に、大学2年生として京都へ。長男と同じ同志社大学だけど、長男の法学部と違って生命医学部というところは、どんな職業に就くのやら。体操部に入部して1年が過ぎ、筋肉マンになって、きっと充実した大学生活を満喫していると思う。学問も頑張れ!

三男・誉行は、高校2年生。成績はいまいち。少し上がってきたが、何とか頑張ってほしいものだと思う。部活も中学のバトミントンからバスケットに入部し、それなりに充実した高校生活を送っているのか?あっという間に大学受験が来るから、とにかく勉強に頑張ってもらいたい。

というわけで、それぞれの新学期・新年度、そして新しい元号を迎え、新たな人生の船出を迎える。


その他平成31年活動報告はこちらから>>

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://hpb.rentalserv.net/cgi-bin/tb.pl?bid=1773&eid=2400

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く
名前

メールアドレス

URL

コメント


Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.

 


応援クリックお願いします にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
ランキング参加中


こうざき聡

Facebookページも宣伝

最近の記事

リンク

メインメニュー

RSS