総務企画地域振興委員会管外視察(沖縄県)
| 令和元年11月18日〜20日の日程で、県総務企画地域振興委員会管外視察。委員長として初めての管外視察であったが、かなり中身の濃い、盛りだくさんの内容だったと思う。
視察先は、
�_�縄県消防学校
��沖縄銀行
�9駑�研究開発法人情報通信研究機構 沖縄電磁波技術センター
�ね親畍仰�
�ゲ�縄県議会
�Τ�式会社 ANA Cargo沖縄統括支店
�_�縄県消防学校では消防行政の取り組みに加え、訓練の様子や宿舎も見学させてもらった。実は41年前の1979年に福岡県消防学校と沖縄県消防学校は、姉妹校提携を結んでいる。今でも両県はしっかりと連携している。
10月31日未明に発生した首里城の火災に関して、視察途中であったが、委員長判断で通り道の10分間の短い時間だったが、バスから降りて見てきた。「正殿」、「北殿」、「南殿」など主要な建造物が全焼し、焼失による損失は多大。国・国民挙げた復興支援が必要だと改めて認識した。
��沖縄銀行では、沖縄銀行の地方創生への取り組みについて意見交換をしました。沖縄県は昨年の入域観光客は1,000万人に届くなか、地方銀行の果たす役割は大きいと思った。
�9駑�研究開発法人情報通信研究機構 沖縄電磁波技術センターでは、ゲリラ豪雨や竜巻による突発的・局所的気象災害を早期検知するための「フェーズドアレイ気象レーダー」や、近赤外レーザー光を大気中に照射し、リアルタイムに風向風速の空間分析を計測するための「ドップ ラーライダー」の説明を聞き、稼動中のレーダ ーを見させてもらった。想定外の大雨ゲリラ豪雨や竜巻が日本国内で多発している。早期予測が求められるが、多額の予算を必要。
�ね親畍仰�では、「与那原大綱曳きまつりを通じた地域振興について」話を伺い、意見交換を行った。「与那原大綱曳き」は440年受け継がれる伝統行事で、お祭り2日間、県内外から10,000人を集客する沖縄県を代表する祭り。総理大臣官邸で開催された「第23回ふるさとイベント大賞」において「内閣総理大臣表彰」を受賞されている。
�ゲ�縄県議会では、沖縄県への企業誘致に係る「経済金融活性化特区」、「情報産業振興地域・特別特区」、「国際物流特区」について説明を受け、質疑応答を行った。
�Τ�式会社 ANA Cargo沖縄統括支店での視察は、那覇空港の24時間空港の利点を生かし、同空港を拠点に日本とアジアの主要都市を結ぶ国際物流拠点に取り組みの話を伺った。


 




2019.11.20 |
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