神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/06/21 15:01
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膝を詰めての話も大事

昨日は、夕方から30軒以上引き回して頂き、挨拶させて頂いた。今日は、実質2箇所だけの訪問となる。それでもどちらも1時間半ぐらいお話ができ、良かった。本当はこんな風にじっくりと膝を交えて話しをする機会があれば、僕の人柄なり政策、具体的な新産業創出に向けた取り組みとそれに伴う雇用について意見交換ができる。どちらか言うと僕の場合、仮想的な空論の話ではなく、直ぐに実行可能な事業展開についての話になる。これまで経験してきた事、実践してきた事を踏まえての話である。あえて言うと、田川にはたくさんの悪いところもあると思う。でも、田川地域の悪さ(弱み)、良さ(強み)をしっかりと把握し、外部環境と内部プロセスを分析すれば、最初は100名、200名の小さな新産業かもしれないが、大きな原動力になっていけるものと確信している。かなり前のソ連邦のゴルバチョフ氏はペレストロイカのもとで、悪いところをすべて直そうとした。結果、たしかに悪いところは改革できたが、国家そのものがなくなってしまった。僕は田川の弱みを改革するんじゃなく、良さを大きく伸ばし、弱みさえも強みにかえる事業が必要だと思っている。

今日じっくり話を聞いて頂いたので、1時間ぐらいあれば、そこのところの話ができると思った。ちょっと、パワーポイントでまとめてみようと思う。それをこれから選挙戦で取り入れていく小集会で使おうと思う。これまで、生産者あるいは製造者・提供者の論理で、ものづくりなり、サービスが提供されてきた。が、既に消費者、生活者・利用者の顧客の論理が重要視されてきている。お客様にどれだけの価値やサービスを提供し続ける事ができるのか、決して企業だけの問題じゃなく、地域の生き残りかけた取り組みがまったなしとなっている。


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