神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2020/10/31 10:01
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人との接触を8割減らす取り組み(海外情報)

「緊急事態宣言」に当たって人との接触を最低7割、極力8割まで減らす取り組みについてですが、新型コロナウイルスを抑え込むため、接触を8割減らすことで、対策が長引くことを避け、社会や経済へのダメージを最小限に抑えることができると言う狙いが政府にはあるんだと思います。
8割を減らすというのは、これまで10人に会っていた人を、8人とは会わないようにするということですから、どうすれば実現できるのか。ちょうど海外の友だちからメールが入り、海外では以下のようにして人との接触を8割減らしているそうです。

"政府から不要不急の外出を控える要請が出ました。在宅勤務要請、飲食店もテイクアウト・デリバリーのみの営業、生活必需品に関わる店舗以外の営業は殆どがクローズされました。公共交通機関も減便。学校は幼稚園から高校まで無期休校。大学はオンライン授業。とにかく「Stay Home」です。生活を維持する為金銭面での補償も直ぐに打ち出され国民を守る為の措置が次から次に迅速に行われました。
街はゴーストタウンの様に人っ気がなくなりました。買い物も極力数を減らしています。他者との間隔は最低2m。お店のレジは全てアクリルボードでガードして、エコバッグは感染予防の為使用不可、お店側が無料でビニール袋を提供します。店内も床に2mおきにテープが貼られ、通路も一方通行で人が交差しないよう工夫しています。
公園も学校もテープが貼られ使用できません。娯楽施設もほぼクローズです。急用でない限り家族以外は誘い合わせて会う事はできません。それ位努力して以前の8割方人との接触を減らしています。
それでもまだ感染者数は増加の一途です。ピークまでまだ時間がかかるのだと思います。
毎日午後7時になるとご近所さんがトラックのクラクションをブーブー派手に鳴らします。これは医療従事者のシフト交代の7時に合わせて労を労い感謝を表すもの。ダウンタウンでは鐘を鳴らしたり太鼓を叩いたり拍手したり部屋の電気を消したりつけたり、はたまたパトカーや消防車、救急車がサイレンを鳴らして皆で医療の最前線にいるスタッフを励ましています。
皆一丸となって励まし合い前を向く姿勢、素晴らしくまた誇らしく思います。
詰めの甘い緊急事態宣言がなされた日本が今後どうなるか心配です。家に居ろというのに、子供達を学校に通わせる事が全く信じられません!
コロナ騒動後はもう以前の世界には戻れないでしょうね。見えない敵を前に人類は色々な事を試されていると思いますが、この学びが地球全体にとって良い方向に向かう事を願うばかりです。
神崎君もご家族の皆さんもどうぞ十分気をつけてくださいね。"

長期戦に備え自分自身の指標に役立ちそうですと、”COVID-19の今、どんな自分でありたい?”図を添付してくれました!持つべきものは友だちです。

kaigai-jouhou20200409

またイギリス在住(中学時代の先生)とのfacebookでのやり取りでは

(神崎聡)
海外からのメディア情報を見比べますと、ねずみ算のように増え続ける事態はかなり深刻で、一人ひとりが強く自覚しなければならないとかなり危険水域に入っているのではないかと感じます。
自分は無症状でも、知らないうちに、無自覚で感染させることがあるかもしれません。それが高齢者や乳幼児に会ったり、病院や施設にお見舞いに行くことで、リスクが高まるのであれば、やはり当面控えて方がいいと思います。
大切な人を守るため、密閉、密集、密接の場所へ行くのは絶対にやめましょう。今必要な事は意識を変えることです。

(イギリスより)
そういう風にしてあっという間にヨーロッパは都市封鎖になっていったんです。まさか自分はとか、まさかここまではとかは通用しません。神崎さんの言うように意識を変えなければならないんです。

(神崎聡)
意識を変えるってどうすればいいのですか?ってメッセージで尋ねられましたので。以下のように返しています。
自分は新型コロナウイルスには感染しない、うつされたりしない、たとえ感染しても大丈夫と考えるのではなく、自分は新型コロナウイルスに感染しているかもしれない。だから、家族や友人・知人にうつさないようにしなければ、もし自分が感染源で大切な人が重篤になったら取り返しがつかない。そういうふうに意識を変えるという事かもしれません。

(イギリスより)
そうですね。外出してウロウロすれば感染源になって感染拡大、増加に加担している可能性はとても高いです。感染しない、されたりしない、に「うつさない」を足しましょう。
誰かが日本のテレビで言ってましたけど、「こんな中だから普通のようにしたくて花見に来た」と。
以下イギリスのことですが、このように説明されています。今までnormal と思ってきた行動ができない。家族とあったり、友達と出かけたり、その「普通」ができない事態で、私達の行動を変えなければならない。この事態で多くの人が親しい人を失ってしまうでしょう。このウイルスは新しくて、ワクチンも治療薬もありません。その研究は猛スピードでされてますけど時間がいります。重症者には呼吸補助のベンチレターが必要です。病院のベッド数も限りがあります。(急遽ロンドンに感染者専用のナイチンゲール病院を作りました。)感染しても症状がなかったりするので感染力はとても強いのです。だから、医療が機能し、生命を救うためには感染を遅らせる、数を抑えて医療の現場がパンクしないようにする。そのためには、みんなが外出しない Stay Home 、家にいてください。
毎日以下が何度となくテレビ、ラジオでも繰り返されています。
Stay Home 家にいる
Protect NHS 国民医療を守る
SaveLives 命を救う (誰の命も大切な命)
私達の知っていた今までの暮らしが変っています。これは長丁場ですとも言われてます。


その他令和2年活動報告はこちらから>>

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