神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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総務企画地域振興常任委員会管内視察(令和2年8月4日)

8月4日、総務企画地域振興常任委員会の管内視察で、(_市民防災センター(福岡市民防災センターは模擬体験を通じた防災知識の進化について)、天神中央公園西中洲エリア(天神中央公園西中洲エリアは福岡と天神をつなぐ立地を生かした、にぎわいの場の形成について)を視察した。

(_市民防災センター
平成4年1月に開館して累計来館者数は314万人を超え、令和元年度は9万人を超える来館者だったが、新型コロナウイルスの影響で、今年2-4月は休館したり一部体験施設を閉鎖するなどのため、今年度の来館者は激減している。早良消防署では、九州に2台しかない拠点機能形成車輌がある。大規模災害の被災地において長期で消防応援活動を可能とする車輌。国の無償使用制度を活用して整備されている。平成28年熊本地震や平成30年西日本豪雨の広島県、令和2年7月豪雨で熊本県の大規模災害において活用されているとのこと。

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天神中央公園西中洲エリア再整備事業
天神中央公園はアクロス福岡に隣接し、芝生広場・貴賓館・福博出会い橋などを有する面積3.1haを誇る県営公園。「貴賓館」は国の重要指定文化財で100年以上を誇る歴史を持つ。しかしながら、これまで樹木が生い茂りうっそうとしたイメージで、くつろげる空間が少なかったということ。たくさんの方が通行しているのもかかわらず滞在時間が短い公園であったとのこと。そこで、にぎわいの場を形成するために、公募設置管理制度を活用したPark-PFIにより再整備が計画され、明るく安全な環境をつくり、飲食を楽しめる賑わいのある空間を創出した。Park -PFIによる民間活力導入により、1樹木の整理、2照明の演出、3園路舗装の改修、4橋面舗装の改修、5広場の拡充、6サインの多言語化、7河川際の整備、8飲食を楽しむことができる賑わいのある空間の創出、9休養施設の整備、10トイレの改修を行った。

Park -PFIによる民間活力導入メリットとしては
〇公園管理者
・民間資金を活用することで、公園整備、管理にかかる財政負担が軽減される。
・民間の創意工夫も取り入れた整備、管理により、公園のサービスレベルが向上する。
〇民間事業者
・規模の大きな施設が設置可能となるとともに、設置できる期間も長期になることから長期的視野での投資、経営が可能となる。
・緑豊かな空間を活用して自らが設置する収益施設に合った広場等を一体的にデザイン、整備できることで、収益の向上にもつながる質の高い空間を創出できる。
〇公園利用者
・飲食施設の充実など利用者向けサービスが充実する。
・老朽化し、質が低下した施設の更新が進むことで、公園の利便性、快適性、安全性が高まる。

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