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福岡県果樹振興議員連盟管内視察(令和3年7月14日)

7月14日、県果樹振興議連の管内視察で、|涕綮圓離屮疋生産ほ場と久留米市にある福岡県農林業総合試験場資源活用研究センターを視察。

。複舛佞おか八女が運営する農産物直売所「よらん野」に隣接するブドウ生産ほ場
ブドウの生産状況について〜筑後市のぶどう栽培は、栽培面積36haで、品種構成としては、巨峰20ha、シャインマスカット8ha、ピオーネ3ha、その他5haとなっている。昭和30年代から「巨峰」の導入が始まり、昭和30年代後半にはハウスやトンネル栽培が開始。昭和40年代後半からは加温栽培の技術の確立が進められ、その後普及が進んだ。

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「よらん野」は平成14年7月に筑後地区センター直場所として、なし・とまと選果場跡地に開設。平成23年にJAふくおか八女の直売所として新装オープンしている。令和2年度実績として、販売額12億1200万円、来客数582千人。売り場面積195坪、駐車場180台、従業員39名で運営している。

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∧_県農林業総合試験場資源活用研究センター
平成26年、農業総合試験場、森林林業技術センター、病害虫防除所が合併。農林業総合試験場となり、資源活用センターを久留米市山本町に設置している。
a)大苗育成技術開発(早味かん)
b)成果として「早味かん」の定植から収穫までの期間を4年から3年に短縮。
c)ウイルスフリー化・ウイルス検査事業(苗木生産者自らがウイルス感染の有無を診断できる技術の開発
d)植物ウイルスの簡易診断技術開発

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