神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/06/21 14:57
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トップリーダーの決断

今9時のニュースを見ていて今回の民主党小沢代表のどたばた劇(?!)は何だったのか考えた。それはトップとしての役割、決断力、何よりも責任感って何なんだ。今、時代が求めているリーダーとはどんなタイプなのか?本当のリーダーシップって何なんやろうか?

言動よりも行動が人に一番影響を与えるから、トップが一度辞任を決意したんだから、いくら周りから説得されてもね〜・・・これで民主党はトップにあまりモノ申せずといった雰囲気になり、それこそ腫れ物に触るかのような空気になっていくように思う。組織のマネジメントってそんな環境じゃ絶対に活性化しないと思う。民主党の人たちは一応安堵したんでしょうけど、多くの人たち(国民)は失望したんじゃないかしら・・・これからトップとしていろいろ発言しても決して心に響かないんじゃないかと思う。

僕はトップリーダーっていうのは、「ここ一番」で逃げないことだと思う。「ここ一番」っていうのは難局である。僕も何度となくそんな体験もしてきた。頭が真っ白になったり、オロオロするような事態になる事だって人間だからある。そんな時どうするか、どうすればいいのか。

その時に至ってどうするのかを判断するんではなく、あらかじめ自分の取るべき行動を決めておき、そのようになったら忠実に実行すればいいと思う。あらゆる事を想定して、頑張る。それでもダメだったら、次の手立てを講じて頑張る。どうしてもダメだったら迷わず責任をとればいいと思う。組織を率いているトップは、朝令暮改もいいけど、こと自分の進退は自分で決めなる事が大事じゃないかと思う。そういった背水の陣の気概を持たないと、なかなか人って動かないように僕は思う。

山本五十六が言っている「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」 こんなリーダーとマネジメントを多くの人は今望んでいるんじゃないかと思う。


その他平成19年活動報告はこちらから>>

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