神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/04/27 09:04
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難しい選挙区と複雑な人間関係

先日新聞(読売・西日本)で福岡11区の公認問題が出ていた。山本幸三代議士、武田良太代議士それぞれ一歩も引かない構えのようで、派閥長を巻き込んだ全国有数注目区になっている。社民党からは山口氏という方が出られるようだけど、民主党が支援するかどうかは今のところ未定という。社民党は冨原県議がおられるし、いづれにしても県議選にも影響してくる。(というよりこの前の選挙でわかるように影響している。)
それにしても中選挙区からの旧福岡4区(福岡10区11区)は複雑な選挙区だと思う。郵政解散で10区は自見庄三郎先生が西川京子先生に敗れ、国民新党から先の参議院議員選挙に出馬され当選。11区は449票差で小選挙区で武田良太先生、比例で山本幸三先生が当選。山本幸三先生は古賀誠先生の派閥で武田良太先生は山崎拓先生の派閥。どうなるんだろうかと有権者は強い関心を持っている。
少し、僕の生い立ちや人間関係について整理しようと思う。
故田中六助先生の親戚だったこともあり、僕の祖母や父は、旧福岡4区選挙区を一生懸命選挙運動をしていた。祖母の実家は旧吉富町・大平村の旧家でよく遊びに行っていた。祖父の系統も豊前・築上郡出身だったので、選挙も京築をよく回っていたのを記憶している。僕自身も大学の3年生時に最後の選挙の手伝いをする。田中六助先生の甥の田中潤氏は僕の叔父になり、叔父と武田代議士とは従兄弟関係になる。またその時にもう一人自民党から初出馬されていたのが自見庄三郎先生だった。
自見庄三郎先生のお母さんは添田出身であり、祖父は添田町長だと言われていた。また、添田町立病院にも研修医として来られていて、その後僕の父は、添田町立病院事務長になっている。
また僕の父関係で言うと、添田町役場の前に三崎炭鉱で一緒に測量をしていたのが山本文男町長と村上正邦先生と聞いている。先日、東京の村上正邦先生の個人事務所に立ち寄った時にも父の話をしてくれ、また僕の祖母が助産婦だったことも話をしてくれた。
山本幸三先生のお母さんもまた添田出身であり、今度の選挙でわかったことだけど、遠縁にもなっている。添田町出身と言えば、福岡5区の原田義昭先生。添田町議会議員をされている白石富雄議員と同級生になられる。
選挙時に応援に駆けつけて下さった東急グループ顧問だった米田司さんのお父さんは、同じ添田東行政区の故米田正文参議院議員(全国トップ当選だったそうで)であった。
だから何?ん〜ん、全然整理できない。
ただ、僕は20年麻生グループでお世話になり、グループの人たちが大好きであり、麻生社長を尊敬している。何よりも麻生太郎先生の大ファンである。そして何よりも大切に思っている事は、本当にご支援して、応援して下さっている方々を僕は心から信頼している。
何となく、僕の知らない過去の歴史があり、複雑な人間関係が一層難しい選挙区なっているのは間違いない。
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