神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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親孝行ってなんぞや?

親孝行ってどうすればできるのかと考えてみた。何を持って親孝行って言うのか?既に僕には父親が8年前に亡くなった。母と妻の両親と・・・何の心配もさせず、安定した生活と社会人として自立していること、親を大事にすること、何よりも家族が元気で健康に過ごすこと・・・なのかなぁと何となく思うが、それでも本当の親孝行ってなんぞや?

人間って言うのは、何十年もかけて一人前に育っていく。親はその見返りを求めないし、きっと親は自分の思い通りの育たなかったことを悔いたりはしない。むしろ、大きな決断を子供自身で下せるようになった時、幸せを感じたりするんじゃないかな。だから、僕が思う最高の親孝行って言うのは、長い年月をかけて我が子を育てる事じゃないかと思っている。そして、子どもたちが立派に社会人として自立した時、僕は親に報告したいと思う。「おー聡、お前もよくがんばったな」と・・・

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コメント

1. 名前:神崎聡 - 2008/02/08 22:43
コメントありがとう。家族って言うのは最小単位であり、ここが基本やからね。老いる楽しみって何でしょうね。いづれ通る道だから・・・子どもって言うのは親の後ろ姿をみて育つものです。
2. 名前:sana - 2008/02/08 08:46
田川を離れて20年・・・親元を遠く離れたからなのか、自分も歳を重ねて親の老いていく姿を感じるからなのか・・・本当に親孝行って何だろう?? 何をすれば親孝行な子だと感じてもらえるのだろうか・・といつも考えてしまいます。 主人の両親は他界し、私の両親だけとなった今、一番感じることは親が生きているうちに出来るだけのことをしてあげなければ必ず後悔すると言う事。 例えば旅行に連れて行くとか、一緒に美味しいものを食べるとか・・・それだって親孝行の1つだろうけれども私は、自分の家族が健康に日々幸せに心配をかけずに暮らしていくこと。 神崎君の言うように我が子たちを時間をかけて立派な社会人となれるよう育てること・・ そして遠く離れていればその成長を親に見せること、当たり前のことだろうけれどもこんな些細なことが大事な親孝行の1つなんだろうと感じています。 そう感じ、今年のお正月受験を控えた三女に話し また友達とカウントダウンしたいという長女と次女を説得し家族5人で4年ぶりに帰省しました。 私たちの世代の親は物欲があるわけでもなく・・ 人それぞれではあるでしょうが質素で子供からの親孝行を期待するような人たちではないです。 だからまた余計に喜ぶことを探したくもなりますね。 73と71歳・・まだまだ長生きしてもらいたいです。 孫を見せることも可能かな★

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