神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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旬を味わう

車で移動しのどかな風景を眺めていると、ポカポカ陽気に誘われて、みんな家族連れで楽しんでいる。川の土手なんかでは、ツクシをとっている。家族には本当に申し訳なく、ほとんど遊びに連れて行ってやれない。毎年、子供たちを連れてツクシを取り行き、5月の連休にかけては、タケノコやわらび狩りに連れて行く。今年は無理かなぁと思っていたら、子供たちがツクシを取ってきていて、ハカマまできれいにしていた。味噌汁にして食べる。あ〜なんて幸せな・・・ホッとした時間を過ごす。季節が来たら旬なものを食べる。子供たちも、自然の中で少しずつ自分なりに成長しているのかもしれない。自然からほんの少しだけ季節のモノを拝借するだけで人は幸せを実感できるのかもしれない。

よく蕨(わらび)は、物産店や露店でひと束300円とか500円で売っているが、ツクシは売っていない。やはりハカマを取る作業が大変でコストに合わないのだと思うが、人件費のコストをどう抑えて、あるいはハカマ取り機械なんかができるとひとつの特産品になるのかもしれない。いやいや、やはり自然からは少しだけおすそ分けをしてもらうくらいが丁度良い。


その他平成18年活動報告はこちらから>>

コメント

1. 名前:miffy - 2006/03/13 09:51
旬の野菜って季節を感じていいですよね。我が家は畑で野菜を作り・・・患者様の病院食に・・・もちろん我が家でも毎日食べています。幼い頃は季節が来ると毎日同じ野菜が食卓に並ぶ事を飽き飽きもしましたが、最近は、農薬などの問題もなく食べる前に畑に取りに行きいつでも新鮮に食べられる事がなんて幸せなのだろうと感じます。日本独特な四季を感じられる一つですよね。都会の子供達は土手で取ったツクシを食べたりすると驚きますが、これが田舎の良さ!ですよね!! これ以上自然が汚されません様に!
2. 名前:don - 2006/03/12 15:07
偶然ですね。土筆を私も昨日いただきました。春の到来を身近な人にもと思い、近所のおじさんに少しおすそわけをしました。この地域ならではの楽しみを味わえる、また味わおうとするこうざきサンの人柄が見えるようです。  昨日の林業の話で思い出したのですが、最近お父様が林業の仕事をしているという子供の話を聞きました。自分も将来「きこり」になると・・・・。この「きこり」という響きになんと暖かな、そして父親の仕事に対する思いが感じられるようで・・・。と、思いませんか?  田川という地域を考えるに於いてそんな子供の思いがどうか将来実現しますようにと願ってやみません。  きっと今日も頑張ってらっしゃるのでしょうね。三寒四温、まだこれから少し寒くなるようです。元気。元気で。

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