神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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捨てる勇気

一つのことを決断しようとした時、他の可能性を捨てなければならないことがある。これまで手にしたものをなかなか捨てられずに、適格な判断ができない場合がある。チャンスだと思った時に、手に握っているものを捨ててでも、チャンスをつかまえなければならないのに、その判断ができない。そう考えると、「何を得るか」という考え方もあるが、「何を捨てるか」という考え方もあるんじゃないかなぁ。今日、飯塚市の街づくりで衙秬不動産事業部佐藤次長、麻生開発の伊藤取締役と意見交換してきた。何か新しいことにチャレンジするには、これまでの常識に異論を持ち出すことも大切だと思う。実は夜、子供会のドッチボールが終わってから急な呼び出しで、添田町でお洒落な住宅をつくっている武貞組の武貞社長、佐護組の佐護社長、押川開発の押川社長と一緒に「焼き鳥たぼちゃん」に誘われた。ここでも、何か新しいものを得ようとすると古いものを捨てなければならない時もくるねぇと話したばかりだった。

政治やビジネスの世界でも、日常の生活の中にも何かを捨てる判断をする時がくる。選択と集中という戦略を掲げた時、古いものを捨てる勇気が必要になるんだと思う。そう考えると結婚もそうだなぁ。新しい人間関係、新しい生活をつくっていくためには、何かを捨てなければならない。新しいものを得るためには、古いものを捨てなければならない。例え話で、神崎聡結婚物語を話ながらビジネスチャンスを如何につかむかを熱く語っていた。

「成功の女神は後ろ髪がない」と言われるように優柔不断だとチャンスを取り逃がしてしまう。通り過ぎた後でチャンスだとわかる。例えば山登りもそう。途中テントを張る場所を探す時、もっといい場所あるんじゃないか、もう少し先を進んでみようとする。でも、振り返ると一番最初の場所がベストポジションだった事に気づく。

何かを捨てる判断力、いつの世も栄枯盛衰が必ず訪れる。諸行無常に流れていく。機を見るに敏でなければ、新しい街づくりなんて、とてもできないんだと思う。

今日は18時から添田小学校で子供会のドッチボールの練習もあった。

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2008/07/12 00:12


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