変わってしまった僕の女性観

この前の岳陽同窓会の時、女友達みんなから「神崎君、硬派やったもんねぇ」って言われた。いつも男友達と一緒だったし、部活(サッカー)に燃えていたもんだから、女の子から話しかけられても、ぶっきらぼうに受け答えしたり、もしかすると友達から冷やかされるのが嫌だったのかもしれない。決して関心がなかったわけじゃなく、実際高校3年生の終わりに一人付き合った友だちもできた。(電話や手紙だけだったけど・・・)
大学時代も福岡県人会活動とゼミ活動が中心でそれは本当に楽しい生活だった。女っ気がほとんどなかったため、羽目が外せ、良いも悪いもたくさんの思い出ができた。ところが社会人になり、麻生セメント�蠑霾鵐轡好謄猊瑤貿杪亜蔽淤�電算センター→�衙秬絃霾鵐轡好謄燹法�当時ここはキーパンチャーが多くいて女性の園だった。入社時、どう対応したらいいのか、本当に面食らっていた。
27,8才ぐらいになると結婚を意識するようになり、自分の中に女性像をイメージしていた。そして友だちに話していて(まだ彼女もいないものだから)、�“�人で��気立てが良くて�1儻譴�できて�っ聾気了劼猫セ匐々イ� っていうのが厚かましい希望だった。そして、「顔は変えられないけど、性格は僕が変えちゃる」な〜んて酒を飲みながら豪語していた。でも、結婚して生活していくと、「顔は変わる、でも性格は変わらない」という事がよくわかった。そして性格が変わったのは自分自身だった。結婚前と結婚後の女性観、大きく変わったなぁと自覚している。たまに喧嘩もするけど、最良のパートナーで良かったと思っている。
2008/11/07 09:22 |
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