神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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SAPとトライアルカンパニーとの協業

久しぶりに景気の良い、明るい話題が出てきた。田川市白鳥工業団地に物流センターで進出しているトライアルカンパニーが、SAPジャパンと業務提携して、物流システム等を共同で開発・販売を手がけるため、ITセンターを構築するという。具体的には、SAPジャパンがサポートをし、技術者育成のための教育設備や、お客様向けデータセンターやプロジェクト推進設備などを保有した総合的ITセンターを白鳥工業団地に設立するもの。このセンターを用いてトライアルカンパニーは、5年以内に約1,000名のSAP技術者を養成し、新しいITのビジネスモデルを提唱するという。ちょうど1年半前にERP導入を検討していた時に、トライアルカンパニーCIOで株式会社ティーアールイー西川晋二社長と意見交換していた。将来はアジア地域における小売業界向けIT技術の中心地を是非目指していくんだと思う。今度、SAPジャパンの九州支社長にもいろいろ聞いてみよう。

自社やグループにフィールドを持ち、その現場に最適なシステム開発を行ない、ノウハウ・システムを外販していく。麻生情報システムの医療システムが評価が高いのは飯塚病院というフィールドがあったからに他ならない。同じように農業・商工業者が同じ悩みを抱えている課題を解決しシステム化できれば、他地域や同業他社に外販でき、外貨が獲得できる。例えば、中小零細企業で事務作業を共同でアウトソーシングするとか、共同購入・共同物流システムを構築するとか・・・いろいろできる。いかにコストを削減し、売上を伸ばすか。IT(情報技術)を活用することで、新たなビジネスチャンスが生まれてくる。商工会議所・商工会・商店街に農業団体等の皆さん、是非私に相談して下さい。

2009/02/18 19:43

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コメント

1. 名前:神崎聡 - 2009/02/22 08:09
コメントありがとうございます。新産業創出に向けてもITの役割は欠かせないと思います。1社だけじゃなく、ベンチャ企業等が集積(クラスタ)させる事が大事です。そのためには、田川の産学官民一体となった盛り上がりが大事で、田川全体を実証フィールドとして提供していくことが肝要だと思います。
2. 名前:田川の未来 - 2009/02/21 21:05
田川もいよいよITの時代ですな。1,000人体制となればついにIT就業人口は飯塚市を抜きますね。

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