神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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時代はオープン

多くの地方自治体は、将来の見通しを誤り、いわゆる箱もの行政や補助金事業に過大な投資を行なってきている。投資対効果が本当にあるのかどうなのか、検証する事もなく、最終的には財政破綻へのレールの上をひたすらに走っているようにも思える。大阪府が橋本知事就任1年で黒字転換できた事は、もの凄い快挙だと思う。言葉遣いやパフォーマンス等々賛否両論あるにせよ、トップリーダーとして結果を出しているから、責任はきちんと果たしているんだと誰もが思うところである。やはり、今までのやり方・手段、手法じゃここまで抜本的な改革はできないと思う。

未だに従来通り補助金や公共事業を取ってきて一部の人が利益を得るやり方は、そこで暮らしている住民の幸せやまちの発展につながらないんじゃないかと思う。いや、まったく否定しているんじゃなくて、費用対効果がどのくらいあるのかが大事だと思っている。景気の悪い時は公共事業は大いに結構。でも、あくまでも目的は、将来につながること。何よりも暮らしの豊かさを実感できるようなものであること。じゃないかと思う。どこの自治体もそうだけど、住民の知らないところで取り返しのつかないことになる前に、何でもオープンに公開した方がいい。


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コメント

1. 名前:政治と金 - 2009/02/24 13:04
公共事業、補助金、特定の企業やグループに流れる、口利き問題、政治と金はいつか切らなくてはなりません。この問題は100年、200年経っても無理ですかね。

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