神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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自民党内の反麻生に我慢ならない。

今日は所用で麻生太郎飯塚事務所に行けなかった。午後から添田小学校・添田中学校で、誉行(たかゆき・小1)・陽行(あきゆき・小4)・颯行(はやゆき・中1)の通信簿を見ながら担任の先生との面談だった。特に誉行と颯行は初めての通知表と面談だったので、どうしても行こうと思っていた。これからは、学習にクラブ活動に文武両道を実践させなくては・・・添小・添中の両校長先生とも話ができた。添田中学校の校長室は30年ぶりに入ったんじゃないかなぁ。妻の父(山本徳孝)は、添田中学校長(第14代)で退任している。また、2度添田中学校の校長(第11代・第14代)を歴任しているのも義父だけだと言う。子どもたちに見せようと写真を撮ってきた。

(第十一代)

 (第十四代)

それと政局の動き。複雑な心境だったけど、もう我慢ならない。衆院選は麻生自民党だから自公(自民党・公明党)で過半数を獲得し、引き続き麻生政権を続けてもらいたいと思っている。それなのに、この期に及んで麻生首相の足を引っ張っているのが、自民党内からだから始末に負えない。そもそも、行き過ぎた小泉改革の結果、負の財(罪)産の処理に追われたのが安部内閣であり福田内閣であり、麻生内閣だったんじゃないのか。しかも、小泉−武部ラインが選んだのは安部総理であり、福田総理だった。ご存じの通り安部総理・福田総理とも途中1年で辞任、それを乗り越えての麻生首相の誕生だったはずなのに・・・武部元幹事長は若手議員らとつくるグループ「新しい風」の会合で、「(麻生太郎首相に)徳性がない徳がないと言われてもしょうがない」と首相を痛烈に批判し、退陣を重ねて求めたとある。ちょっと、それは失礼じゃないかと言いたい。あなたには「徳」があるんですか?そして「損か得か」で動いているのが武部元幹事長じゃないんですか?

僕はIT業界(麻生情報システム社長時代)に身を置いていたから、当時のライブドア堀江社長を衆院選に刺客として担ぎ出し、「私の弟をよろしく」と声を張り上げていたのを鮮明に覚えている。堀江氏(ホリエモン)は全然知らないが、ライブドア事件でIT業界全体が大きなイメージダウンしたのは間違いのない事実であった。まじめにこれからの新産業創出に取り組んでいた僕らには、えらい迷惑な話だった。

正直、自民党の混乱(反麻生)が都議選にも影響したんじゃないのか。麻生首相を引きずり降ろそうとする自民党内の反麻生の存在こそが敗因であるという事を自覚していないんじゃないかと思う。中川秀直元幹事長も同様で、2007年9月12日安部首相が突如辞任を発表。突然の辞任は様々な憶測が乱れ飛び、その決定的な理由とされたのが所謂「麻生クーデター説」であった。これにより、町村派内で麻生擁立論が急速にしぼみ、安倍後任に当初絶対的有利とされていた麻生幹事長は一夜にして失速、翌日出馬表明した福田首相が為公会以外の全派閥幹部と小泉首相の支持で誕生した。でも、結局「麻生クーデター説」は風説の流布、デマであることが明らかになる。週刊新潮や週刊文集の9月27日号に悪質なデマで、この件をマスコミに流したのは中川秀直前幹事長であると断じている。一役かったとされるのが片山さつき代議士と書かれてあった。こんな事を許していいのかとその時思った。

この際、思想・信条の違う人たちとは袂を分けたらと思ってしまう。自民党の良さは幅の広さ・両ウィングの長さにあるんだと思っていたけど、ここまで感情的になり、(内閣不信任案に反対して退陣を要求するという)訳のわからない理屈を言い出したら、修復のしようがない。小泉首相は「自民党をぶっ壊す」と言って、結局壊しきらなかった。真の保守政治を実践する本当の改革の旗手は、もしかすると麻生首相なのかもしれない。

2009/07/15 21:13

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