神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/06/21 15:05
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自由な発想を取り入れるためには

保守系というのは組織票を持たないもっとも過酷な選挙活動をしないといけない。でも一軒一軒、一人一人訪ね、草の根のような活動をしていける強みも同時にある。この活動が多くの人の意見なり課題を聞くことができ、政策に反映できるのだと思っている。企業なり行政なり、これまでは自分たちの立場でものづくりをしてきたが、こらからはお客様のニーズに基づいたものづくりをしないと生き残りができない。生産者・製造者・提供者から消費者・利用者・生活者の立場で物事を考えていかないといけない。より多くの人の意見や知恵、アイデアを取り入れたもっと自由な発想が必要じゃないかと思う。例えば公共事業で行政サービスのアイデアを一般から募集、採用されたら提供者には事業費の何パーセントかを支給する。そうすれば行政に対して大いに関心を寄せるばかりでなく、生活の中からの知恵が反映され役所サービスに活かされるかもしれない。台所事業が苦しいのはどこも同じ、「入るを図り出ずるを制する」ための創意工夫をみんなで考えるためには、こんな条例なり制度をつくっても良いのではと思ったりする。


その他平成18年活動報告はこちらから>>

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