神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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英彦山がらがら

添田小学校4年生の学年PTAに参加してきた。今日、ゲストティーチャーとして指導した頂いたのは、落合にある英彦山がらがらの篠崎さん。「英彦山がらがら」は、魔よけや田畑の害虫除けになると伝えられる福岡県知事指定特産民芸品で、実に800年の歴史があると言い伝えられている。子供たちに作り方を教えてくれ、実際にみんなで作ってみた。まず、最初にかえ玉という丸い玉に粘土をぬり、口を切り拓いてかえ玉を取り出す。取り出した中に小さな土の玉を入れ、口と反対側にはわらを通すための穴をあける。ここまでの作業だったが、1週間がぐらい乾燥させ、わらをまいて、色付けをして完成するという。青は「水」、赤は「太陽」を意味していて、5つ束になっているのが「小がら」と呼ばれ、家の玄関の魔よけとして飾り、大きいのが「大がら」で裏玄関に飾ると教えてくれた。こういった地域の歴史・伝統工芸に子供のうちから触れさせる事が、本当に大切だと感じる。僕もこの年になって初めて挑戦したけど、簡単なようでかなり難しい。みなさんも英彦山に立ち寄った時は、是非お買い上げ下さい。縁起ものですから・・・道の駅「歓遊舎ひこさん」や英彦山神宮等々、それに英彦山がらがら(鈴類窯元)で販売しています。

2010/02/10 20:22

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