神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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部下のモチベーションを高めることこそが上司の最大の役割。

楽しい愉快な仲間たちとの会話は、本当に気持ちがいい。昨日は、福智町伊方で、辻教頭先生家族や太田校長先生家族それと小峠教頭先生、途中から八隅教頭先生家族、松村教頭先生も加わり、楽しい時間を過ごせた。よく考えると20年来のお付き合いになっている。本当に家族ぐるみのお付き合いであり、仕事に地域に政治に教育に、僕にとっては何にも代え難い、大きな存在の人たちでもある。

20年前、ここにいる皆さんは田川郡教育研究所で指導主事もされていた。故辻畑信彦先生(元福岡県教育庁筑豊教育事務所長)の門下生で、全国で初めて取り組んだ、IPA(情報処理推進機構)の「教育の情報化推進事業」の主要メンバーでもある。ここでの会話は、人材育成の大切さ、教育の原点が何なのかを改めて認識できる。本当に素晴らしい先生たちだと思う。皆さん本当に苦労していて、もしかすると素晴らしい人生じゃないかもしれないけど、でも素晴らしい生き方をしているなぁ〜て妻育子と話している。

先日、福岡で企業訪問していた時の話。昔の仕事仲間から、「神崎さん、ちょっと聞いてもらいたいことがあるんですけど」と相談された。何の事かなぁ〜て思いながら会うと、職場の人間関係、所属長のことだった。
”上司は何にもしないで、こちらにばかり仕事をさせる。いつも何を考えているのか分からず、突然おかしな事を言い出しては、余計な仕事を増やしてくれる等々・・・。とにかくモチベーションが上がらず、どうしたもんでしょうか?と・・・”

部下のモチベーションを引き出し、企業に最大の効果を発揮させなければならないトップ(所属長)が、この無能ぶりじゃどうしようもない。「ピーターの法則」というのがあり、あるポジションになったとたんに無能になるという法則なんだけど、こういう人に限って、自分がピーターになっている事に気づかないし、全く意識していないから始末に負えない。自分が仕事ができないので、部下や同僚に仕事を何でも押し付ける。しかも、他の人がどのくらい仕事を抱えているかなど、考える余地がまったくないし、挙げ句の果てには、仕事の山でアップアップしている部下に向かって、「何?まだできていないのか?」と言い放ち、おまけに「よくよく部下に恵まれていない」と思いこんだりしている。
自分が辞めることで何かを訴えようとしても、その後に苦しむのは、当事者のトップ(所属長)じゃなく、周りの同僚たちになってしまう。本当に難しい問題だと思う。一番いい解決方法は、「深く考えない。余計なことをしない。必要なことだけをする。」ことなのかなぁ。でも、自分自身が不利益を被ったり、企業として本当に問題があるんであれば、必ずその上司よりも上の上司に頼ることが大切だと思う。こういう人は、必ず立場の強い人、自分よりも権限・権力がある人に弱い。どこの世界でも同じような境遇があるかもしれないけど、結局、それしか解決方法はないかもしれないねぇ〜。

2010/03/14 13:36

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