神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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土用の丑の日に思う

昨日は7月20日、子供たちも一学期終業式で今日からは夏休み。また昨日から土用入りした。23日が丑の日にあたるが、夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣が出来たのは、江戸時代に平賀源内が、夏場にウナギが売れないので何とかしてほしいと近所のうなぎ屋に相談されて、「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだと言われる。以後、今日まで続いているが、このように需要を掘り起こし、習慣づけさせることによって大きなビジネスへと展開していける。2月14日のバレンタインデーに女性がチョコレート贈る、男性からもお返しがあっても良いのではないかと3月14日にマシュマロデー(ホワイトデー)を発案したのが、石村萬盛堂の石村善悟社長なのは承知の通りで、記念日やそれを習慣づけしていくと大きな市場を開拓できる。

実は日本の成功しているビジネスモデルは、海外から原材料を調達し日本で加工・商品化して輸出する。資源のない日本は、知恵や工夫で外貨を稼いできた。中国等の台頭によって、今度はこの文化や習慣、あるいは制度・システムを日本なりに加工・習慣づけたものを輸出していければ、もっと海外からも尊敬されるようになりビジネスチャンスも大きく開けるんじゃないかと常々考えていた。


その他平成18年活動報告はこちらから>>

コメント

1. 名前:IMS - 2006/07/24 10:15
土用の丑の日には「鰻」節分には「太巻きの丸かじり」など日本には面白い習慣がある。もしかしたら地方により異なるのかもしれませんが。昔からの風習には何らかの理由があり今日に繋がっている事が多々ある。何て事ない事かもしれませんが、全てに意味があるという事を子供達に語り継いでいきたいと思います。

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