神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2017/12/10 22:33
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タカの教育を実践したい!

5月2日、屋久島に行っている誉行(たかゆき小5)が三泊四日で一時帰り、福岡空港まで迎えに行ってきた。初めて一人で飛行機に乗ったから興奮したんじゃないかと聞いたら、寝ていたとの事で大物やなぁと少し親バカ。今は屋久島-福岡の直行便があるから、約1時間10分の飛行時間となっている。上の子供たちは、連休中に僕らが屋久島に行っていたけど、今回は家族の日程が合わず、屋久島に行けなかった。すると、「大丈夫、僕が一人で帰るから」と。4人目とはいえ、誉行にとっては初めて親元を離れての生活だし、5年生10才とはいえ、まだまだ子供。家族がやっぱり恋しい時期。(本当は親の僕らが一番恋しい)夏休みまで、ずっと会わないのは、これまでの経験からちょっと厳しいと思っていた。5月の連休という目標があればこそ、1ヵ月我慢できたんだと思う。1ヵ月できたら次は夏休みまでの2ヶ月、そして2学期の4ヵ月と徐々に伸ばせば大丈夫。親っていうのは、どんな時でも子供を心配するもの。まるで、鷹(タカ)の教育のようでもある。

動物の教育で引き合いに出されるたとえで
猫の教育は、猫は子猫の首根っこをくわえて、親が子供を自分の連れて行きたいところに連れて行く。子供自身は、何ら自分の意思を発揮するところがない。
猿の教育は、移動する時どうするかというと、子供が親のお腹に抱きつき、母親は自分が行きたいところに連れて行く。要は行きたいところに連れて行くのは母親の意思で、子供はある一定の努力をして、ついていかなければいけない。子供はある程度努力はするが、親がだいたい面倒をみる。
鷹の教育は、子供がある一定の大きさになると、自分で餌をとるために、子供の鷹を後押しして巣から落とし、自ら飛ぶようにする。子供の鷹は、自分で努力をして飛んで、餌を捕まえようと自ら練習する。親の鷹は、子供の鷹が危うい時や危機に瀕した時にだけ、手を差し伸べて助ける。
子供の成長を促進できるようにするためには、どの教育がいいのか。言うは易し、行うは難しだけど、僕らは、タカ(鷹・誉)の教育を実践したい!

上の兄二人は、今度の帰郷に、「甘やかし過ぎやろう!」と言っているが、自分たちがどのくらい泣いていたか、もう忘れちょう。誉行に、「連休は屋久島に行けんもんねぇ、ごめんね。」と言うと、「大丈夫、僕が帰るから」って言い返してきた。今までの姉兄にはなかった発想だった。そして、家に帰ると、「たった1ヵ月、家におらんやっただけで、お風呂がこんなに広い、犬がおおきくなっとう(里親さん家は猫を飼っているので)、洗面器が小さい」とか、いろいろ比較して発見している。今までの姉兄にないパターンにとても驚いている。(親バカほどありがたいバカなない・・・本当に!)


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