神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成25年9月定例会一般質問〜青少年の人材育成について

9月24日、県議会は一般質問に入った。明日25日午後一番からの予定になっていて、福岡県議会中継(録画あり)で見れますので、どうぞよろしくお願いします。

質問要旨は以下の通り。(知事・総務部長・企画振興部長・新社会推進部長・県土整備部長・教育庁)
一.青少年の人材育成について
 1.2020年東京オリンピック・パラリンピック開催
 2.小中学生の体力向上
 3.英彦山青年の家
 4.県立高等学校同窓会

◎2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市に東京が選らばれました。オリンピック・パラリンピックは、スポーツを通じて青少年健全育成や健康づくり、また、文化の発信と観光の推進、インフラの整備やユニバーサルデザインの推進などに大きく貢献していきます。

 ,修海如知事にお尋ね致します。オリンピック・パラリンピックの東京開催決定について、知事のご所見をお聞かせ下さい。

知事:オリンピック・パラリンピックの東京開催決定についてお尋ねがございました。世界最大のスポーツの祭典でございます、オリンピック・パラリンピックその夏季の大会が、2020年、56年ぶりに東京都で開催されることが決定し、私自身大変うれしく思っております。今回の開催決定によりまして、国民の皆さんのスポーツに対する関心が高まる。それから我が国のスポーツの振興や地域の活性化、経済発展にもつながっていくものと思います。そして、今、この国は復興と再生というものを目指しているところでございますけれども、改めて国民の皆さんの心が一つになる契機にもなるとこのように考えております。

◎次に、7年後の東京オリンピック・パラリンピックにおいて、本県ゆかりの選手が活躍することは、県民に大きな夢や感動を与えることにより、本県スポーツ振興にとっても大きな影響を及ぼすものと思います。本県では、県内に眠る優れたスポーツ能力を持つ子供たちを探しだし、世界に通用するトップアスリートを育成する 「福岡県タレント発掘事業」があります。今年も県立スポーツ科学情報センターで開催され、開講式には小中学生152名が参加し、福岡県関係者の他に、国立スポーツ科学センターや日本オリンピック委員会からも来賓として駆けつけ、未来のトップアスリート達に激励のエールを送ったと聞きました。

◆,修海廼軌蘢垢砲尋ね致します。この世界に通用するトップアスリートを育成する「福岡県タレント発掘事業」についてお答え下さい。

知事:福岡県タレント発掘事業の現状と成果についてでございます。この事業は日本オリンピック委員会等と連携をいたしまして、本県が国内初の取組みとして、平成16年度から実施している事業であり、小・中学生の中から運動能力が高い人材を見いだし、身体能力の育成だけでなく、コミュニケーション能力などの向上を目的とした様々な指導が行われております。さらに、個々の能力に応じたより適性の高い競技に導くことにより、世界に通用するトップアスリートを育成しようとする事業でございます。これまで10年間で卒業した148名の修了生の中で、第1期生は、大学2年生にあたりますが、すでにジュニアの日本代表として21名が国際大会に出場しており、その中には、優勝者1名を含むメダリスト4名が誕生している状況です。また、現在の受講生の中でも、全国大会や国際大会等で活躍している選手が25名おり、今後の世界大会等での活躍が期待されます。

 知事にお尋ね致します。このタレント発掘事業も含めた、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた本県のアスリート育成について知事の御考えをお聞かせ下さい。

知事:福岡県におけるアスリートの育成でございます。県では、トップアスリートの育成に向けまして、優れた才能を持っておられるお子さんたちを発掘・育成をする「福岡県タレント発掘事業」とこれをはじめといたしまして、県の体育協会、各競技団体を中心に、専門家を招いての強化練習会でありますとか遠征合宿そういった競技力向上事業と言ったものに取り組んでおります。障害者スポーツに関するトップアスリートの育成につきましては、優秀な競技者に対しまして医学・科学両面からのサポートなど、その支援について、検討していきたいと考えております。

◎本県の子供たちの体力・運動能力が低下しているという問題があります。文部科学省が昭和39年から行っている「体力・運動能力調査」によりますと、昭和60年ごろを境に、子どもの体力・運動能力は低下傾向が続いており、また、運動する子どもとしない子どもの二極化の傾向が指摘されております。文科省の調査では、本県の児童生徒は、多くの項目で全国平均を下回っているとの報告です。福岡県の子どもの体力の向上を目的として、幼児から出来る運動遊びや、小中高生の運動能力向上のための様々な取り組みや、その実施方法を紹介しています、「福岡県子どもの体力向上広場」があります。

ぁゞ軌蘢垢砲尋ね致します。「福岡県子どもの体力向上広場」が、学校現場でどのように活用され成果が上がっているのか。また、県内小中学校でどのくらい利用されているのかお尋ね致します。

教育長:福岡県子どもの体力向上広場についてでございますが、「子どもの体力向上広場」は、児童生徒の体力向上を総合的に図ることを目的として開設したものであり、ホームページ上に縄跳び等の様々なスポーツの記録を登録し、他校の子どもと競い合うことができる「スポコン広場」や個人の体力を分析・評価できる「体力しんだん広場」等、児童生徒が楽しんで運動できるようなホームページとなっております。実際、学校現場では、保健体育や運動会等の学校行事など、体力向上を図るための指導資料として、家庭においては、親子で取り組む「親子体操」などの参考資料として活用されております。このような活用を通してまして、子どもは目標をもって、意欲的に運動やスポーツに取り組むなどの成果が上がっているところでございます。この「子どもの体力向上広場」の昨年度のアクセス件数は、約3万5千件であり、本年度は、現在のところ、すでに2万3千件を超えておりまして、多くの学校や家庭で活用されていると思われます。

◎私は、子どもの体力の向上には学校での取り組みだけでなく、地域での子供たちのスポーツ活動を充実させることが必要だと思います。地域における子供のスポーツ活動を支える一つに、昭和37年に日本体育協会創立50周年の記念事業として創設された日本スポーツ少年団があります。福岡県スポーツ少年団では、平成24年度現在では、43市町村が加入しており、軟式野球、バレーボール、サッカー、ドッジボール等の様々なスポーツ種目やレクリエーション活動、野外活動等を行っています。しかし、団体数・指導者数ともに市町村間でかなりバラつきが見られます。また、このスポーツ団の活動は単位団と直結した市町村スポーツ少年団の活動が根幹でありますので、近年、行政からの直接的なサポートがなくなりつつあるなど、組織の弱体化も指摘されております。さらに、団員の確保はもとより、指導者の確保も大きな課題の一つとも聞いています。これらのことは、スポーツ少年団だけでなく、多くの地域のスポーツクラブにおいても同様であり、こうした現状は、子供の体力向上のみならず、青少年の健全育成を図る上でも問題だと思います。

ァ,修海巴了にお尋ね致します。こうした現状を踏まえ、今後、子供の体力向上に向けて、地域における子供のスポーツ活動の推進にどのように取り組まれるのか、知事のご所見をお聞かせ下さい。

知事:地域におけるお子さんたちのスポーツ活動についてでございます。スポーツ少年団をはじめとする地域スポーツクラブは、子どもたちの体力向上や健全な育成に大変重要な役割をもっております。県としては、クラブの指導者の資質の向上そして新たな指導者の養成を目的とした研修会を開催をし、その活動を支援しているところであります。また、活動レベルの違いなどから、従来のスポーツクラブには入れないお子さんたち、その子供たちも、気軽に参加できる総合型地域スポーツクラブを、県内すべての市町村に少なくとも一つは設置されるようこれを目指して、その育成に努めているところであります。本年度からは、より積極的にスポーツに取り組むお子さんたちを育成するため、小・中学校を対象に、子どもたちの憧れでありますプロ選手等トップアスリートの方々を市町村に派遣をしているところであります。今後、更に、もっと小さい幼少のころから運動・スポーツに親しむ習慣を身につけさせるために、幼児とその親御さんを対象としたスポーツ教室が県内各地で開催されるよう、市町村の担当者等を対象といたしました研修会において、その働きかけを今やっているところでございます。

Αゞ軌蘢垢砲尋ね致します。学校現場では、運動部活動顧問が不足している状況ではないかと思います。外部指導者派遣に対するニーズも高いと思われますが、どのような取り組みをされていますでしょうか。現状と対応策についてお聞かせ下さい。

教育長:運動部活動の顧問不足についてでありますが、現在、中学校及び高等学校の運動部活動においては、教員の高齢化等により指導者が不足し、休部や廃部を余儀なくされている状況があります。そこで、各学校におきましては、外部指導者を活用して、指導者不足の対応に当たっているところであり、運動部活動における外部指導者の役割が重要になっております。また、中学校体育連盟や福岡県立スポーツ科学情報センター等において、専門的な知識や技能を有する外部の指導者の登録を勧めておりまして、県教委としましては、各学校が必要に応じて外部指導者を積極的に活用できるよう、こうした情報の提供を行うとともに、教員自身の運動部活動の指導力向上を図るための研修を行っております。今後とも、こうした取組みの充実を図り、教員の指導力向上や外部指導者の活用促進に努めてまいります。

◎次に、田川地域のリーダーとして活躍できる人材の育成を目指し、地域の中学2年生を対象に、各界の第一線で活躍されている講師陣による講義や社会見学等を内容とした「田川飛翔塾」に関連して「英彦山青年の家」についてお尋ね致します。このプロジェクトのウリは、何と言っても英彦山青年の家での活動だと思います。ご存知の通り、英彦山青年の家は、耶馬日田英彦山国定公園の中にある英彦山の標高800mの位置にあり、英彦山の素晴らしい景観とたくさんの動植物が生息する恵まれた自然環境の中で、野外活動、文化活動、スポーツレクリエーションなどを快適に体験できる宿泊型社会教育施設として、昭和45年に自衛隊により敷地造成工事を開始し、昭和46年に開所されました。延べ研修者数は毎年6万5千名を数え、昨年度の施設利用状況は、延べ6万9千139名と増えてきています。自然体験活動を中心に様々な体験活動の機会と場を提供し、幼児から高齢者まで幅広い年齢層の方々に利用してもらっています。知事にお尋ね致します。

А|了は、次代を担う青少年の育成のために充実した活動を展開している英彦山青年の家をどのような認識をお持ちになられているのでしょうか。お尋ね致します。

知事:英彦山青年の家に対する認識についておたずねがありました。英彦山青年の家は、「自然体験を基盤とした生きる力と豊かな心をもつ青少年の育成」を目的とした施設でございます。そこでは、英彦山の豊かな自然や史跡、文化など地域の教育資源を生かした体験活動プログラムを実施するとともに、学校やボーイスカウト、子ども会などに対しまして、文化・スポーツ・レクリエーションなどの活動の場を提供する。それをやっておりまして、これらを通じて、青少年の多様で豊かな体験活動を支援する役割を果たしている重要な施設であると、このように考えております。

─\椎の家も、時代とともに求められる役割も変わってきているのではないかと思います。一昨年の東日本大震災、昨年の九州北部豪雨、今年も全国各地でゲリラ豪雨に見舞われましたように、今後は、環境教育、防災・安全教育等、多様な体験活動が求められているんだと思います。豊かな自然に恵まれた英彦山でありますが、修験道の霊山として、四季を通して自然の厳しさも同時に学ぶ場でもあると思います。英彦山青年の家の月別利用者数は、極端に差があります。特に1月・2月の利用者数は、利用者が多い5月・8月と比較しますと、3%にしか過ぎません。理由としては、積雪によるチェーン規制と通行止めにより、キャンセルがあったり、予約が受け付けられないということです。チェーン規制や通行止めの区間ですが、ほぼ毎年、別所駐車場から青年の家までの約2.8劼龍茣屬任△蠅泙后除雪によって、往来ができるようにすれば、冬の時期の英彦山青年の家の利用が増え、四季を通しての自然体験ができるのではないかと思います。また、職員や食堂を委託している皆さんの安全のためにも、除雪や凍結防止剤により、安全性を確保して頂きたいと思いますが、(安全性の確保、英彦山青年の家のより活発な活動と委託先等の雇用の確保の観点からも知事の前向きな答弁を期待して)知事のお考えをお聞かせ下さい。

知事:英彦山青年の家へのアクセス道の除雪についてでございます。冬期における安全で安心な交通を確保するため、交通量・バス路線などの状況を考慮いたしまして、県では道路の除雪や凍結防止剤の散布をすることといたしております。県が管理をする道路延長、約3,500kmのうち、約890kmについてその作業を実施しているところでございます。別所駐車場から英彦山青年の家までの約2.8km区間でございますけれども、そこの区間つきましても、除雪を行ってきております。なお、通行の安全性を確保するため、除雪作業中や、連続して雪が降る場合は、一時的に通行止めの規制を実施しておりまして、昨年の場合は除雪中の数時間、通行止めを行いました。また、除雪後も、路面が凍結することから、さらに通行の安全性を高めるため、冬用のタイヤでありますとか、チェーンの装着といった規制を実施させていただいております。英彦山青年の家を利用される方々につきましては、安全を確保するための、私達が行っております交通規制について、ご理解いただくようお願い申し上げたいと思います。道路を管理する県といたしましては、今後も除雪や交通規制を適切に実施することによりまして、英彦山青年の家への、通行の安全性をしっかりと確保してまいります。

 教育長にお尋ねします。青少年が自立した大人として成長していくためには、年齢の異なる仲間や地域の大人との交流、生活体験・社会体験や自然体験が極めて有効だと思います。教育長事は福岡県立英彦山青年の家の意義と役割についてどのようなご所見をお持ちになっていますでしょうか。また、ハード・ソフト面において、青少年の実態や時代のニーズに対応したものになっているのか、今後の方針についてお尋ね致します。

教育長:英彦山青年の家の意義と役割についてでございます。英彦山青年の家は昭和46年に集団での宿泊訓練や多様な体験活動をはじめとする青少年教育の場を提供する施設として設置されました。これまで、英彦山の恵まれた自然環境の中で、野外活動やスポーツ、レクリエ―ション活動等を通じ、青少年のコミュニケーション能力や協調性、自主性、責任感などを育み、豊かな心を育成する上で、大きな役割を果たしてきたものと考えております。また、ハード・ソフト面の今後の方針についてでございますが、施設設備につきましては、平成22年に空調設備や耐震補強の改修工事を行い、快適性、安全性の向上を図ったところでございます。また、ソフト面では、専門職員を配置し、特色ある体験活動の企画実施、指導者の養成、利用団体への指導助言等をきめ細かに実施しております。今後とも、青少年の体験活動の重要性に鑑み、自然等立地条件を生かした質の高い活動プログラムを提供しますとともに、環境・安全など現代的課題に対応した新たなプログラムを開発し、効果的に実施していけるよう取組みを進めてまいります。

◎県立学校における同窓会についてお尋ね致します。小・中・高等学校・大学と、同窓会も様々ありますが、なかでも高等学校の同窓会は、強い絆で結ばれているように思います。高校の同窓会組織は、PTAと同様に、母校の教育活動等の支援をはじめとして、母校の最大の応援団であります。地域にとりましても、それぞれの分野で活躍されている方が多く強い絆で結ばれております。また、遠く故郷を離れた同窓生も、ふるさとを想う気持ちは皆さん強く、常に故郷を心配し、何か自分たちでできることはないものか、いつか恩返しをしたいと言われます。このように母校や故郷に想いを寄せる気持ちを受け止められるのが、同窓会の役割の一つじゃないでしょうか。本県では、東京福岡県人会や関西福岡県人会をはじめ、全国各地で福岡県人の相互親睦をはかり、あわせて郷土との連携感を強化することを目的として活発に活動が行われています。そして、福岡県人会は様々な面で、本県の振興に寄与され、福岡県出身青年学生の指導援助をなされております。同窓会組織の活性化が福岡県人会活動もより強化されてくるものだと思います。様々な行政施策を実施する観点から知事にお尋ね致します。

 福岡県の魅力を高め、本県を支援して頂く方を1人でも増やすためにも、県人会や高等学校同窓会との連携はとても有効な手段だと思います。福岡県出身の方やゆかりある方に、例えばふるさと納税や空き家情報、就農就職情報等、タイミングよく効果的な情報発信を行えば、本県の振興にも寄与できるのはないでしょうか。知事のご所見をお聞かせ下さい。

知事:県人会や県立高等学校同窓会と連携した情報発信についてでございます。県人会や県立高等学校同窓会は、福岡県と各地で活躍されている皆さんをつなぐネットワークとして大きな役割を果たしていただいております。このため、東京をはじめ、規模の大きい県人会につきましては、私自身をはじめ幹部職員が総会に出席いたしまして、直接、福岡県の近況報告でありますとか、「ふるさと寄附金」の呼びかけを行いますとともに、県人会のホームページや会報を通じて県の施策や取組みを紹介するなど、情報発信に努めているところであります。また、今年の10月9日から12日にかけまして、12年ぶりでございますが、本県で、海外福岡県人会世界大会を開催をいたします。21カ国・地域、37団体の皆様に御案内をしておりまして、約300名の方が来県される予定でございます。この機会を捉えまして、海外の県人会の皆様に、福岡県の現状や取組みをお伝えし、本県と世界各地の絆を更に強くしていきたいと考えております。同窓会というのは、いろんな役割、機能というのを果たしておりますが、県立高等学校同窓会との連携につきましては、有効な情報発信のあり方につきまして、教育委員会と協議していきたいと考えております。

 教育長にお尋ね致します。本県の振興にも期待させる同窓会組織に対しまして、県立高等学校のホームページリンク集と同様に、高校再編で統廃合された旧高校の同窓会を含めて、県内の県立高等学校同窓会総会の日時や活動等を紹介するポータルサイトを立ち上げ、他同窓会との情報交換の場や本県の情報・地元の情報を提供しては如何でしょうか。

教育長:県立高等学校同窓会のポータルサイトについてでありますが、県立高等学校の同窓会は、各学校を様々な形で支援していただいており、同窓会が活性化し、同窓生の交流が深まることで、学校の発展にもさらに貢献していただけるようになるものと考えております。この同窓会のポータルサイトを通して各同窓会の情報を共有することは、同窓会の活性化を図る上でも一定の効果があると思われますが、同窓会の中には、公式のホームページを開設していないものもあれば、支部を設立していない同窓会もあるなど、取組み状況が異なっております。今後、同窓会の活性化に対する支援等につきましては、他県の取組みも参考にしながら研究して参りたいと考えています。

 少子高齢化の影響で、同窓会の意義や役割も問い直す時期に来ているように思います。政府では「キャリア教育」の推進を掲げていますが、今後、教育現場は企業や地域社会とのつながりを意識した教育へと変革を遂げていくと思います。同窓会もその接着剤としての役割を担ってくるかもしれません。教育長の同窓会に対しての意義や役割についてお考えをお聞かせ下さい。

教育長:同窓会の意義や役割についてでありますが、県立高校の同窓会につきましては、同窓生間の親睦・懇親の場にとどまらず、母校や後輩に対して様々な支援をいただいており、学校にとっては頼りになる存在でございます。また、生徒にとっても社会の各分野で活躍する卒業生の姿は実に誇らしく、未来の夢と希望を与える存在となっていると考えております。現在、各学校では、進路指導における講話や企業・大学等の訪問、インターンシップなど、キャリア教育の充実に向けて様々な取組みを推進しておりますが、こうした取組みに対しましても同窓会から様々な協力をいただいております。高等学校教育の更なる改善・充実を図るためには、今後とも各学校が同窓会との連携を強化することは極めて重要であると認識しております。


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コメント

1. 名前:M.O - 2013/09/25 17:34
冒頭の、ホラ貝の話です。・・・・・県知事はホラを吹くのがうまい・・・議場も爆笑してましたが、自分も笑いました!ナイスギャグでした!

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