一つひとつの課題を丁寧に!
7月14日、議会棟会議室で九州の自立を考える会政策提言ワーキングチームの会合。今回はテーマⅣ「スポーツ振興・スポーツ産業の育成等について」だった。講師の先生は、日本スポーツ振興センター部長の勝田隆さん、またアドバイザーは九州大学の谷口博文教授。勝田さんは、日本オリンピック委員会委員・日本体育協会理事他を務められている。九州が一体となったトップアスリートの育成や行政の事業としてどのような政策をつくっていくと有効なのか、産学官連携による用具の開発等々、活発な意見交換や質疑応答ができました。毎回、第一線の一流の先生方からアドバイスを頂きながら、自分なりの考えや別の切り口から議論している。福岡県ではタレント発掘事業として、トップアスリートを目指した取り組みをしていて、”めざす”から”ねらう”アスリートの育成にどう行政として対応していくのか、大きな課題だと思う。先日、訪問した南アフリカにおけるラグビー選手の育成過程やラグビーアカデミー・選手育成の組織・体制など、南アフリカラグビー連盟の調査が、かなりタイミングよく参考になった。政治って様々な領域・業種・業界、あらゆる分野に対してだから本当にやりがいを感じている。 

7月16日、遠賀郡芦屋町の”マリンテラスあしや”で福岡県農政連小倉地区協議会定期総会が開催された。TPP交渉や新農政の動き、規制改革会議等の動向、農業・農村を取り巻く環境はとても厳しいものがあるが、食と緑を守る緑友会福岡県議団としても、農業が主産業の田川地域選出議員としても、しっかり農業・農村の発展を図る政策を確立し、いきいきした社会を創造しなければならないと改めてそう思う。 

7月17日、福岡県立川崎特別支援学校で校長・教頭先生から現状と課題について話を伺う。特別支援教育は、障害のある幼児児童生徒の自立と社会参加に向けた主体的な取り組みを支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の脅威k的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである。地元からの要請もあり、どのような支援が可能なのか、施設管理や地域連携の観点から視察させてもらった。 

また、田川地区シルバー人材センターを訪問し、高齢者の就業機会の確保や社会参加活動等について意見交換をしてきた。 
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2014/07/17 20:24
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