神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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忘己利他(もうこりた…己を忘れて他を利する)

12月定例会も終わり、いよいよ来春の統一地方選に向けて準備をしている。地域での挨拶まわりから帰宅するとポストに、お寺から”ふるさと通信”「法光寺だより」が入っていた。その一説に、「おらがおらがの我を捨てて、おかげおかげのげで生きよ」という詩があった。
続けて、「江戸時代の僧侶で歌人として有名な良寛という方が詠んだとされる歌です。私が私がという自分中心の考えでは見えてこない世界があります。「他力本願」という阿弥陀さまの光に照らされた、おかげさまの命を共に歩ませていただきましょう。」と書かれている。

自分自身を振り返ると、どうしても自分中心に考えてしまうことがある。もっとこうして欲しい。要求や要望、まわりに望むことが多くなりがちになっている。
忘己利他(もうこりた)という言葉があるが、これは、「己(おのれ)を忘(わす)れて他(た)を利(り)するは慈悲(じひ)の極(きわ)みなり」いう最澄の言葉で、自分のことは後にして、まず人に喜んでいただくことをする、それは仏さまの行いで、そこに幸せがあるのだという言葉だという。つまり、我欲が先に立つような生活からは幸せは生まれないのだという。

4年1度の選挙は、この言葉を思い出させてくれる。何のために政治を志したのか。誰のために何を為すべきなのか。原点にかえる。原点を忘れてはならない。何もないところから最初に応援して下さった方々を思い出しながら、「忘己利他」”おらがおらがの「我」を捨てて、おかげおかげの「下」に生きよ”

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