神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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こうざき聡ファンをつくる県民党

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今年で飯塚商工会議所(麻生泰会頭)は設立100年を迎えるそうで、上野経世専務理事から12月10日の100周年事業に向けて知恵を出してもらえないかと頼まれ、昨日ミーティングが行った。現在e-zukaトライバレー委員会委員を委嘱しているのと麻生情報システム社長時に飯塚商工会議所議員で、情報産業都市での街づくり、高齢化に向けた安心・安全な街づくりに携わっていたから相談されたんだと思う。また上野専務は元麻生情報システム社長で僕の直属上司だった。こんなふうに相談を持ちかけられるのは、正直とてもうれしく、有難いと感謝の気持ちである。お役に立てるかどうかわからないけど、将来ビジョンを提言できるようなものが、参考にできるようなものが提供できれば幸いである。

夜は田川市の稚加栄で同級生の諸隈君(諸隈不動産)と仕事や企業誘致、田川の新産業・振興策について意見交換をしていた。諸隈君も幅広い交流関係を持っているが、福岡県にも積極的に働き掛けている。民間の動的かつ継続的な活動が一番だと思う。これに政治や行政が一体となって営業活動を図ればスピードはグンとついてくる。 また、3年後の僕の選挙体制についても意見交換をする。やはり若い人の機動力や組織をきちんとしないといけない。まだまだこの田川地域、流動的な要素がたくさんある。今日の新聞でも衆院福岡11区自民公認問題が大きく取り上げられている。東京やいろんな田川以外の人から、「たしか神崎さんの選挙区は福岡11区ですよね。唯一決着していない地域なんですね。」「地方公共6団体のうち、半分が福岡県ですね。しかも2/3が田川郡だったんですね。」なんて言われ、最後は「大変な地域から選挙に立ったんですね。」と言われたりする。 田川の人たちからは、「神崎さんは、山本(幸三)代議士派ですか?武田派ですか?」ってよく聞かれもする。国政と県政の大きな違いがある選挙なのに、どうしても地盤が同じであり、それだけ衆議院議員選挙は根が深いんだなぁと感じる。 これまでは、「まだ私は当選してもいないんで、自分の事で精一杯です。山本派でもなく、武田派でもなく、麻生派です。」と言っている。でも、これからは誰々だからとかじゃなく、僕自身の事、「こうざき聡」ファンを創っていき地域産業界の立場、生活者の立場、県民党(ずっと自民党員なのは間違いない)として活動していきたいと思う。

途中、同級生の宇都宮君も小倉から最終の日田彦山線で来てくれて、僕の選挙時に遊説隊で運転してくれた田川第一ホテルの香月太郎さんも合流していた。

さぁ今日も今からライオンズクラブ新旧理事会が本家山賊鍋で行われる。

2008/06/28/ 17:03

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