神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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家族がバラバラ?

という事じゃないが、休日ともなれば家族一緒に温泉に行ったり山登りしたり、キャンプをしたりしていたが、子供たちにもそれぞれ休日にも予定があり、クラブ活動、習い事、幼稚園の行事にと、バラバラの動きになってきた。これからは、もっと一人ひとりの動きになるんやろうなぁと思う。ちょっと寂しい気がするけど、これも致し方がない。

思春期(反抗期)の子育ては、親としては悩むところだと思う。今日もまた15才になる中3女子が父親を殺害したと報道があった。この前は14才の男子が刃物を持ってバスジャック。何れも親子関係の行き違いによるところが大きかったのか?考えさせられてしまう。

親は自分の経験に基づいて子どもに話をしたりするが、世の中が大きく変わってきている今の時代、30年前の常識を押し付けても、子供にはマイナスに働くこともあるように思う。だから、親の価値観を押し付けたり、教えるというんじゃないような気がする。別に学校の勉強が出来たから、人生が幸せになるわけじゃない。いい学校に行ったから一流会社に入社できたから、いい人生とは限らない。

今、国も地方も過去の成功体験が不利に働き、結果何も改革できないのが現状じゃないのかなぁ。だから何十年も中枢にいた人たちには、これからの変革の時代、もう期待できないと多くの人が気付き始めているのかもしれない。明治維新もそうだった。新しい価値観を持った20代の脱藩者や浪人が時代を動かした。しかも、江戸から遠く離れた薩長土肥から・・・経験がなかったからこそ、改革の担い手になったんじゃないのか。これまでのトップやお上の言うとおりにやれば良かった時代はもう終わり、現場や生活者の声、あるいは時代を担う子どもたちの考え方から学ぶ時代になってきたんだと感じている。

思春期の子供を持っている家庭の悩みはそれぞれ違うと思うけど、子どもたちには自分の人生は自分で選択し、それはいつからでもやり直しがきくということ。長い人生、勉強は学校だけじゃなく、もしそこで失敗しても遅れなんて直ぐに取り戻せる。レールを外れても自分でレールは敷けるから決して恐れることなんてない、と子どもたちに勇気づける教育こそが今の日本に必要だと思う。

高村光太郎 「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる」

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2008/07/19 21:47

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