神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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県議会の役割の大きさ

県会議員になって取り組めること。もう一度確認しておこうと思う。そもそもどうして県議会議員なのかについては、これまで何度か活動報告で書いているので・・・平成18年4月13日「スピードが求められている。」

県の政治について県民すべてが集まって話し合うことはできない。だから県民の願いを実現するために選ばれるのが県議会議員である。田川の多くの人の願いは、この田川の美しい自然や豊富な歴史と文化等に恵まれた田川地域を、より豊かで住みよい魅力ある郷土にしたいという思いじゃないかと思う。県議会では、議案等の審議を通して県民の声を県政に反映、方針を決定する場である。執行機関である県は、議会で決められた方向にそって、県の仕事を進めていく。

これから地方分権(地域の実態がそれぞれ違う中、もう全国一律で決めてしまうのが本当にいいのか? 平成維新はまだ来ないのか? ) が本格的な実行の段階を迎えるにあたり、意思決定機関である県議会が担う役割は、ますます大きくなってくる。だから、県議会議員自らが具体的な政策立案を積極的に取り組むことで、議会の機能をいっそう発揮できるんだと思っている。法律によって大きな権限が与えられているからこそ、地域にとってより身近で大切な役割を県議会は担っていると強く思う。

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2008/08/29 22:34

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