神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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段取りの大切さ

昭和50年(中学1年生の時)に自宅を新築した。そして平成元年母屋を新築。平成12年母屋の隣に新築。平成13年火災に見舞われ、平成14年に元通りに新築。実に4回自宅の棟上げを経験した。だから、家の設計や間取り・外観・用語なんか理解しているし、実際の生活をイメージしながら自分で図面もひく。一番好きなのは大工さんと話をすることである。よく質問もしたが、「大工の仕事で一番大事なのは何ですか?」と聞くと、「段取り」だと答えられたことを思い出した。

上棟式では、柱を立てて、すぐに屋根をふく。その前からの基礎や切り込み等々の段取りがあればこそ棟が上がる。例えば壁をつくる前に、電線なんかを張らないといけないし、そのためには電気屋さんを手配して施工してもらわないといけない。だから、電気屋さんや水道・ガス・左官屋さんといったパーツ屋さんを確保できないとどうしようもない。段取りが悪いと手戻りになる。大工さんの付加価値って言うのは順番と時間計画の段取りに他ならないんじゃないかと思う。今考えると、行政でもビジネスでも、どんな仕事も一緒なんだなぁと思う。(再会〜青春時代) 日本風「段取り」が世界に広がっていく可能性だってあるんじゃないかと思う。身近なところから政策立案のプロセスを研究できる。

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2008/08/30 22:06

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