神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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キャッチ・フレーズを考える

キャッチ・フレーズというのは、短い言葉で、有権者の気持ちを「キャッチする」というものです。もし、有権者の耳にスッと入るだけでなく、心の中にまで入ってきて、「確かにその通りだ」と有権者に思わせるような”キャッチ・フレーズ”だと、凄い効果を発揮するんだと思います。前回の選挙でのキャッチ・フレーズは、「時代が変わる!次代を創る!」でした。サブコピーとしては、「ブランド”たがわ”を創ります。」とポスター・ビラ・垂れ幕・旗・選挙車そして名刺等にすべて入れていました。

国政選挙の場合、選挙の焦点は何か?という事でキャッチ・フレーズを各党・各候補者が考えると思いますが、地方選挙の場合、どうしても選挙そのものの焦点というより、候補者本人が何がやりたいのか、何を訴えたいのか、これがキャッチ・フレーズになるんじゃないのかなぁと思っていました。

福岡県政に挑むわけですから、福岡県の課題・地元地域の課題を分析し、それをワン・フレーズで言えれば良いのですが・・・実際には、どの候補者を見ても、実行力!だとか、県政を変える!とか抽象的なものになってしまい、なかなか心に響くものがないのが本音のところじゃないでしょうか。

参考までに選挙ポスターキャッチフレーズサンプル集があります。また最近の選挙で、最も成功したキャッチフレーズといえば、2年前の参院選岡山選挙区での「姫の虎退治」で、有権者から「虎退治に加わりたい」という感情を呼び起こしています。今回もそれにもじって、石川2区で森元首相に挑戦した「森の伐採」というもの、愛媛1区の塩崎元官房長官への刺客は「潮干狩り」という過激なキャッチフレーズもあり、知名度不足をキャッチフレーズで補っているのがよくわかります。公明党の太田代表を落選させた東京12区の青木愛氏はオバマ大統領の「YES WE CAN」をもじって「YES 愛 CAN」を合言葉にしていました。

いろいろ考えたんですが、今のリーフレットには、シンプルに「新しい次代へ」と訴えています。何か意見やアドバイスがありましたら、コメントをお願いします。


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コメント

1. 名前:fgfgh - 2015/09/26 08:40
川は自然がたくさんありますから清々しい風のようなイメージやキャッチフレーズを出したらどうでしょうか。またこのガイドブックは市町村を色で分けてわかりやくしています。田川にこんなガイドブックがあったこと自体
2. 名前:神崎聡 - 2009/09/06 15:39
Oさん、コメントありがとうございます。 田川地域観光推進、お疲れ様です。私たちもできるだけ参加、協力していきたいと思っています。頑張りましょう!
3. 名前:MO - 2009/09/06 13:11
神崎さん、こんにちは。お疲れさまです。Oです。知人から連絡ありたがわを歩こうの話が神崎さんのブログで紹介されているとの事でコメントしました。サイトの紹介もありがとうございます。ふくちっチ様、ありがとうございます。今8市町村で共同で修正作業をしております。出来次第増刷になると思います。秋の観光PR事業で配布予定です。本年から来年、田川地区各所に道の駅や温泉施設が出来ますね。11月28日(土)天神アクロス横中央公園で筑豊フェアを実施します。みなさん是非お越しください。
4. 名前:神崎聡 - 2009/09/04 20:32
butterflyさん、コメントありがとうございます。 何が一番やりたいか?という事ですが、福祉や教育が大切なんですが、その前提はやはり働く場だと思っています。麻生情報システム時代、田川にコールセンターを誘致した実績もあったものですから、雇用創出を訴えていました。雇用には、?既存産業の活性化?企業誘致?新産業創出の3つがあり、具体的な施策を考え、演説していました。田川の一番の課題だと思っていますが、これをキャッチ・フレーズにするのって結構難しいです。他の候補者も企業誘致を公約に掲げて戦っていましたが、実際何もしていないのが実態です。 民間人出身だからこそ、できることを強調し、他の候補者との差別化を図ろうと思ったのですが・・・ワンフレーズって本当に難しいですね。
5. 名前:butterfly - 2009/09/04 18:01
キャッチフレーズは伝えたいことが多ければ多いほど難しいですよね・・・。 私はうぐいすをするとき、無所属新人さんの場合は、マイクで言うフレーズを作ったりしてます。 それを作る時は必ず、候補者さんの一番したいことを聞きます。 自分が一番したいこと、一番しなければいけないこと、を単純に言葉にしてみてはいかがでしょうか? あまり参考にならなくてスイマセン<m(__)m> ちなみに鬼丸さん私も知ってます。(笑) がんばってください。
6. 名前:神崎聡 - 2009/09/04 07:47
秋さん 「再チャレンジ宣言」は、自分自身の事であり”よし!頑張ろう”という思いで書きました。言われてみますと、誰しも一度や二度の失敗や挫折は必ずあり、地域もどんどん衰退・疲弊しているのが現状です。地域と自分を重ねることで一体感が生まれるんですね。ちょっと、目からうろこです。灯台もと暗し。言われて気づきました。そう、みんな失敗から再挑戦し、乗り越えていくんですね。その先に希望が見えてくるんです。 ありがとうございます。
7. 名前:神崎聡 - 2009/09/04 07:39
ふくちっチさん コメントありがとうございます。ガイドブック持っています。田川情報センターの指定管理者であるクリエイトジャパンの鬼丸社長が、田川地域観光推進会事務局長をしていて、昔から親しくさせてもらっているので、そこで頂きました。参考までに、田川地域観光ガイドサイトが立ちあがっています。http://www.tagawa-net.jp/ そうですね、このサイトにヒントがたくさんあるんだと思います。ありがとうございます。
8. 名前:秋 - 2009/09/04 00:39
ブログから存知ましたので、「夢からはじまる」がキャッチコピーだと思っていました。失礼いたしました。これも明るい言葉で好きです。 「新しい」と「次」が意味として近いので、どちらかを具体的なワードにしてもいいのかもしれません。 私が好きなのは、「再チャレンジ」の方です。今、日本、特に地方では社会不安や閉塞感が強い(煽られている)と思うのですが、そういう人にとって「ダメだったけれど、もう一回チャレンジして、成し遂げる!」というのは、すごく力づけられる、感情移入したいストーリーなんじゃないでしょうか。(方向としては、"YES,WE CAN"と同じ方向ですね……)福岡には20代の友人が多いですが、失業、倒産、景気のいい話がなかなか聞こえません。だからこそ、一緒に再挑戦しよう、進もう、と訴えるものがいいのかな、と……「福岡と共に再チャレンジ」だと長いですよね(汗) 虎退治とか、誰かを倒すという煽りは目をひきますが、それよりその先の明るさを見せてほしいなと、個人的には思います。具体例思いつきましたら、また参りますね。季節の変わり目、ご自愛ください。
9. 名前:ふくちっチ - 2009/09/03 23:50
以前役場に行ったら、たがわを歩こうというガイドブックがありました。すごく良く出来ていて欲しいという方がいましたので役場に行ったらなくなったとの事です。このガイドブックに8つの風という見出しがあり、多分8市町村の8と自然、歴史、観光スポット、グルメ等を8パターンにわけて8つの風ではないかと推測します。田川は自然がたくさんありますから清々しい風のようなイメージやキャッチフレーズを出したらどうでしょうか。またこのガイドブックは市町村を色で分けてわかりやくしています。田川にこんなガイドブックがあったこと自体びっくりです。役場の人に聞いたら近く増刷予定があるらしく、できたら電話してくださいとお願いしました。このガイドブックの企画や編集をしてる観光協会みたいな組織があるらしく苦労されてるとか言われてました。

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