神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2023/12/03 22:45
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令和5年度第2回知事といきいきトーク(添田町・東峰村)

令和5年11月30日、令和5年度第2回「知事といきいきトーク」が添田町と東峰村で行われました。日田彦山線BRT開業を契機とした地域活性化という観点化から、服部誠太郎知事に同行して、添田町の「中島家住宅」、「フォレストアドベンチャー・添田」、そして「東峰村アクアクレタ小石原」と「ほうしゅ楽舎」を視察し、その後意見交換が行われました。
添田町からは、添田町観光ガイドの藤田明則会長、藤川椎茸園の藤川徹さん、地域おこし協力隊の高瀬舞さんが意見交換として参加者され、服部知事と地域活性化について意見交換されました。

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かつての宿場町として賑わった日田道筋に建つ築160年の商家。昔の町家の形態を多く残しており、昭和52に国の重要文化財に指定された。

▲侫レストアドベンチャー・添田施設の視察
添田町の豊かな自然を活用した体験型レジャー施設(令和5年4月オープン)。旧駅舎を改修した受付棟やパークに向かう遊歩道はJR線路跡に整備している。

アクアクレタ小石原
旧小石原小学校をリノベーションした複合施設(令和4年4月オープン)。ホテルとして19の客室やレストランを備えるほか、グラウンドにはキャンプ場を整備している。

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九州北部豪雨で倒壊し、再建が進められてきた村の簡易宿泊施設 (令和5年9月オープン)。 第三セクター「宝珠山ふるさと村」が運営を行い、BRT開業に合わせてオープン。

・添田町観光ガイドの会 会長 藤田 明則さん〜添田町を訪れる観光客等に歴史や文化、自然などの魅力を案内、解説する地元ガイド。町の貴重な史跡や自然を正しく広め、後世に残すため、熱心に活動している。

・藤川椎茸園/一般社団法人 ATOCHI DESIGN 代表 藤川 徹さん〜英彦山の麓で約100年以上も原木椎茸にこだわり続ける椎茸園の5代目。 英彦山の中腹で、オートキャンプができる「HIKOSAN GARDENCAMP」を運営している。

・添田町地域おこし協力隊 隊員 高 舞さん〜建築士の資格を持つ移住コンシェルジュ。主に町の空き家対策やシェアオフィス事業を担い、職歴を活かして、 建築やデザイン的な観点からのまちづくりを実践している。

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子育て支援・人財育成調査特別委員会(令和5年11月20日)

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令和5年11月20日15時より「子育て支援・人財育成調査特別委員会」が開催されました。議題は以下の通りです。また委員会に先立って13時より正副委員長勉強会も行われました。
‖萋鶸「福岡県子どもの貧困対策推進計画」令和四年度実施状況について
男性の育児休業取得促進の取組について
今後の委員会活動について

〇劼匹發両来がその生まれ育った環境に左右されることなく、また、貧困が世代を超えて連鎖することなく、すべての子どもたちが夢や希望をもって成長していける社会の実現に向け、行政や民間団体等が連携して、コロナ禍における子どもの貧困対策のための各種施策を推進するための計画です。計画期間は令和3年度から令和7年度までの5年間としています。これは「子どもの貧困対策の推進に関する法律第9条第1項に基づく計画であります。
計画の実施状況として令和4年度における取組状況を執行部から説明があり、137の施策・事業を実施されています、柱ごとの主な事業は以下の通りです。
ア 教育支援関係
・生活困窮世帯やひとり親家庭を対象に、学習支援や進路相談など大学等進学に向けた継続的な支援を実施。
・不登校を未然に防止するため、スクールカウンセラー等の専門職員と連携し、生徒や保護者への相談支援を実施。
イ 生活支援関係
・貧困の状況にある又は貧困の状況に陥るおそれのある家庭の子ども及び保護者に対するワンストップ型かつアウトリーチ型の相談支援を実施。
・子育て世帯等を対象とした訪問家事・育児支援に要する費用の一部を助成
・児童養護施設を退所した児童が共同生活を営みながら自立を目指す「自立援助ホーム」において、心理担当職員による相談支援を実施。
ウ 保護者に対する就労支援関係
・子育て女性就職支援センターにおいて、コロナの影響により離職した子育て中の方等を対象とした有給インターンシップや、商業施設、地域の子育て拠点等における移動相談会を実施。
・ひとり親サポートセンターにおいて、就業や養育費等の様々な相談に対応し、またAIチャットボットにより、相談に24時間365日対応。
エ 経済的支援関係
・ひとり親家庭の親子及び親のいない子の医療費自己負担額の一部を公費で負担。
・養育費に関する取決めを促すとともに、養育費の継続した履行確保を図るため、公正証書等の作成や保証会社との養育費保証契約締結のための費用の一部を補助。

男性の育児休業取得促進に係る現状・課題については、令和4年度の子育て応援宣言企業の男性の育児休業取得率は48.4%と前年度から27ポイント増加している。男性の育児休業取得期間は1カ月以上が約3割となっており、長期取得者は少ない。少子化が進む中、男女で育児・家事を分担しつつ、共働き・共育てを定着させていくためには、男性の育児休業取得が「当たり前」となるよう、男性の育児休業取得促進をさらに取り組む必要がある。
主な取り組みとしては、以下の通り。
ア 「子育て応援宣言企業」登録制度(平成15年9月から実施)
・企業のトップ自ら従業員の仕事と子育ての両立を応援する具体的な取り組みを宣言し、県はHPで宣言企業をPR。
・宣言企業は「子育て応援宣言登録証」が交付され、登録マークを活用し、名刺・パンフレット・求人広告などに利用している。
・平成27年度からの取り組みの柱に「男性の育児参加を促す取り組み」を新設。
・宣言企業8,467社(令和5年10月末時点)、うち男性の育児参加促進宣言記号数2,292社
イ 福岡県子育て応援宣言企業・事業所知事表彰(平成19年度から実施)
・従業員の仕事と子育ての両立のための必要な職場環境の整備を行い、特に優秀な企業を表彰。
・平成27年度から「男性の育児参加促進企業」表彰部門を新設。
・知事表彰企業 のべ77社 うち男性の育児参加促進企業11社
ウ 「育休のススメ!パパ育フォーラム2022」の開催(令和4年度)
・「産後パパ育休」制度の創設など改正育児・介護休業法の施行を機に、男性の育児参加に対する一層の機運醸成を図る。youtube配信(令和4年10月7日〜12月7日)、知事と企業代表者との対談、育児休業取得者インタビュー等
エ テレビ番組や動画配信による実践寺領の紹介(令和5年度)
・男性の育児休業が取得しやすい職場環境づくりを推進するため、子育て応援宣言企業の先進的な取り組みについて情報発信

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令和5年度福岡県読書推進大会(糸田町大会)〜糸田町図書館開館20周年記念〜

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11月18日(土)、令和5年度福岡県読書推進大会 糸田大会に来賓出席してきました。糸田町図書館におかれては、開館20周年の節目の年を迎えられ、誠におめでとうございます。
この読書推進大会は、県民の読書活動や、読書・ボランティア活動の推進を図ることを目的に、昭和44年から開催しており、今年で55回目を迎えています。本大会では、毎年度、読書普及に貢献のあった優れた読書グループを表彰するとともに、講演会等を開催しています。
今回、優良読書グループとして、糸田町図書館で活動しておられる、「おはなしの泌泉」の皆さんが表彰されました。糸田町図書館の子ども向けイベントにおける読み聞かせ等の取り組みは、子どもたちが言葉を学び、感受性や表現力などを豊かにし、その後の健やかな成長に大きくつながる優れた取り組みであります。表彰の後に、「おはなしの泌泉」の皆さんによる実演を行われました。
その後、講談師の神田京子さんの「金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜」の演目で講談がありました。独演会やテレビ・ラジオ等にも多数出演されている、神田京子さんの講談は、胸を打つ内容で、笑いの中にジーンと心に響き涙を誘うものでした。
福岡県では、視覚障がいのある人等の読書環境の整備をすすめるため、「福岡県読書バリアフリー推進計画」が本年6月に策定されています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人に読書環境を提供することは図書館本来の責務であり、アクセシブルな書籍等の収集・製作やネットワークを活用した利便性の向上等、各図書館においても読書バリアフリーへの対応に取り組んで頂きたいと思います。
コロナ禍を機に社会のデジタル化の流れが一気に加速しましたが、人生に学びと豊かさを与えてくれる読書の重要性に変わりはないと思います。この読書の機会をできるだけ多くの人に提供していく公共図書館が果たす役割は大きく、今後もサービスの向上に努めていってもらいたいと思います。

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父(次彦)25回忌と母(羊子)7回忌

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父が平成11年(1999年)11月10日に享年66歳で永眠、母が平成29年(2018年)11月4日に享年79歳で逝去永眠し、今年で25回忌と7回忌となった。両親とも、まさか死ぬとは思いもしなかったし、現実を信じたくなかった。二人とも突然、逝ってしまい、残された家族は本当に辛かった。
人の一生は、生まれてから死ぬまでの無常の世界。いつ何が起こるのかわからない。いつ何が起こっても不思議ではない。だから、人の死をご縁に命の尊さを知り、喜びよりも悲しみの方が人は目覚めるのかもしれない。だから、終わりから始まり、なくなったところから拾われ、なくしたところからいただく。悪いこと、悲しいこと、辛いことの中に光があるんだと思う。

過去に作っていた動画を見ていたら涙が出てきた。


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日田彦山線BRTひこぼしラインFCバスPRイベント

11/15(水)天神中央公園西中洲エリアで、8月28日に開業した日田彦山線BRTひこぼしラインの環境にやさしい次世代エネルギーである水素を活用したFCバス(燃料電池バス)の実証運転が始まることを記念してPRイベントが行なわれた。主催者として、服部誠太郎福岡県知事・古宮洋二JR九州社長が挨拶され、来賓として、藏内勇夫九州の自立を考える会会長、香原勝司福岡県議会議長も挨拶をされた。この事業に携わって頂いた多くの関係者を代表して中嶋裕樹FCバス企画会社(CJPT)社長(トヨタ副社長)から、事業化への苦労や今後の可能性についての話がなされた。
FCバスと言うのは、燃料電池自動車 (FCEV)と同じように、環境にやさしい水素と酸素を化学反応させて電気をつくり、その電気で走るバスのことです。
FCの特徴は
〜行時のCO2排出はゼロ。排出されるのは水だけの、環境にやさしいバスです。
電気自動車と同じく、エンジンを持たないモーター駆動のバスなので、加速が滑らかで走行中はとても静かです。
G確租澱咾波電した電力を、災害時に電源として利用可能です。
燃料電池自動車(FCEV)の仕組みは、酸素と水素を「燃料電池(Fuel Cell)」に取り込み、化学反応で発電し、その電気でモーターを回して走ります。

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県政報告(2023年11月号)

県政報告(令和5年11号)をお届けします。令和5年度補正予算及び決算特別委員会での日田彦山線沿線BRT沿線地域の振興について等々を掲載しています。今後とも変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告(令和5年11号) ←PDFはこちらからです。


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県民生活商工常任委員会管外視察(令和5年11月8日〜10日)

令和5年11月8日〜10日の日程で、県民生活商工委員会管外視察が行われ、北海道を訪問した。訪問先は以下の通り。
 岾式会社植松電機」
下町ロケットのモデルになったと言われる「株式会社植松電機」を視察した。植松努社長から会社の概要からロケット製造・宇宙開発の最先端技術、さらにはロケット教室・体験学習等、教育論や国家論について熱く語って頂いた。”思うは招く。夢があれば何でもできる”失敗を恐れず、自ら挑戦することの大切さを小さなロケット作りを通した体験から、子供たちに夢と勇気と自信をもってほしい。そして、このままでは日本は衰退の一途をたどるのではないか、制度や法律が最先端技術を阻害しているのではないかと疑問を投げかけられた。
社長の熱い想いにとても感銘を受け、また田川郡川崎町にある内閣府認定特区高等学校明蓬館高等学校とも交流していたのに驚いた。どんな人も可能性を奪わない社会、人づくり・人間教育への大切さ、日本が進むべき方向性を垣間見たような想いがした。

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◆峽从兒唆半碧務て桟从兒唆閥鼻
宇宙産業に係る 北海道内の現状等について説明を受けた。大きくは、・宇宙産業の概要 ・北海道の宇宙産業 ・宇宙産業を支える関係機関の取り組み ・宇宙分野の支援策と実績についてであったが、北海道は宇宙機器開発関連企業、衛生データ関連企業、研究拠点、人材育成機関が点在している。アジア初の世界中の研究機関が自由に利用できる「スペースポート」も整備され、ポテンシャルの高さも説明された。福岡県では、国から「宇宙ビジネス創出推進自治体」に選定されているが、今後の北海道と福岡県との連携が期待されているんだと感じた。質疑応答の中で、福岡県の産学官連携組織である福岡県ロボット・システム産業振興会議や福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議などの活動の話をし、今後日本の宇宙ビジネスの進むべき方向性について質問した。ものづくり(ハード)なのか、コンテンツ開発(ソフト)なのか、或いは地球観測やGPSなど宇宙ビジネス(ユースウエア)なのか、世界で戦うにはどこにシフトすべきなのかと質問したが明確な答えはなかった。前日に植松社長の話を聞きながら、やはり宇宙産業に関わる人を育て、人財の育成こそが日本の進むべき方向性なのではないかと思った。

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「北海道ボールパーク Fビレッジ」
北広島市にあります「北海道ボールパークFビレッジ」を視察。2015年にプロジェクトをスタートして8年、建設着工から3年の期間を経て、2023年3月30日に開業した。北海道日本ハムファイターズの新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO」を中心に、ホテルやグランピングなど宿泊施設を併設し、またレストラン、サウナ、レジャー施設など共同創造空間「新たな街つくり」として、今後は大学誘致、北海道ビレッジパーク新駅の開業など、さらに発展していくことが期待されている。

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ぁ嵋務て士総合博物館(森のちゃれんが)」
平成27年4月に、北海道開拓記念館と北海道立アイヌ民族文化研究所センターを統合した北海道立総合博物館は、札幌市、江別市、北広島市の3市にまたがり、約2053haという広大な道立自然公園野幌森林公園にある。北海道の自然・歴史・文化など、北海道の地域性や特性が満載されている。博物館には約18万5,000点もの収蔵資料があり、うち約3,000点を展示されていた。特にアイヌ民族の歴史や文化、生活などが学べる資料が展示され、日本で唯一と言われている。ちょうど長男(颯行)が担当していることを聞いていたので、予算規模などについて質問をした。

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令和5年度岳陽同窓会総会&懇親会

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4年ぶりに通常通りの岳陽同窓会総会が創立80周年記念講堂で開催された。人数制限なしアルコールありの総会・懇親会で、久しぶりに盛り上がった同窓会となった。本当番期・副当番期の皆さんも準備が大変だった事と思う。本当にありがとうございました。みんな感謝していると思います。10年前に本当番を迎え、実行委員長をさせてもらったことが昨日の事のように蘇ってくる。準備段階の1年以上前から同級生に呼びかけ、何度も会議を重ね、広告募集や全国各地の支部総会に参加し、多くの同窓生の皆さんの協力と理解の中で進めなければならない。その中で同級生はもとより同窓生の絆をしっかり築いていくのを実感させてもらった。これからも母校県立田川高等学校の益々の発展と、在校生の活躍を祈念し、そして来年も岳陽同窓会総会が盛会に開催され、「水平線上に突起をつくれ!」の校訓を胸に、再会できることを楽しみに頑張っていきたいと思う。

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↓10年前の2013年10月26日に高校33回生の本当番でした。

平成25年岳陽同窓会総会はこちら


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子育て支援・人財育成調査特別委員会管外視察(石川県・富山県)

令和5年10月25日〜27日の日程で、副委員長を務める子育て支援・人財育成調査特別委員会の管外視察が行われた。視察先は以下の通り。
ヽ式会社小松製作所
△い靴わ子ども交流センター(公益法人いしかわ結婚・子育て支援財団)
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の山科学株式会社会社

ヽ式会社コマツ製作所・こまつの杜
ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の位置づけとこれまでの取り組みについて説明を受ける。コマツにおけつジェンダー・ダイバーシティの推進を図るための様々な施策を推進し、多様な人材がお互いに個性や能力を認め合い、活かし合うことのできる環境を実現している。心理的安全性の高い職場風土を醸成し、イノベーションの創出による会社全体の成長に繋げている。
基本的な考え方として、これまでは、働き続けられる環境を整える、女性のハンディキャップを肯定する「いかに仕事を続けてもらうか」、すなわち育児・介護・短時間・在宅勤務施策を実施きていたが、これからは、活躍し続けるための環境を整える、女性のハンディキャップを補う「いかに仕事をしてもらうか」、すなわちキャリア形成・育成施策への転換を図ることを施策の方向性としている。両立支援策の質の転換というか、育児支援から仕事支援への転換ということ。これを基本として理系女性の積極的採用やCDP(Career Development Program)、女性キャリアプラン研修などの意識向上と育成、そして仕事と育児両立支援として、休業・休暇制度の充実や経済的支援が行われている。

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△い靴わ子ども交流センター(公益法人いしかわ結婚・子育て支援財団)
財団がセンターを拠点に様々な結婚・子育てを社会全体で支えるしくみづくりについて説明を受ける。未婚化・晩婚化の流れを変えるための取り組みの推進やきめ細かな子育て支援の取り組みの推進、子どもの健やかな成長に資する環境づくりの推進など、積極的な子育て家庭への支援事業等を行ない、例えば、育児用品リサイクルショップ開催、男性の子育て促進企画、プレミアムパスポート、「あいきゅん」による結婚支援など、複合的な支援が行われていた。
特に興味関心が湧いたのは、いしかわの縁結びで「きゅん」とする出会い、みつよう!と、個人のスタイルにあったお相手が探せる専用サイト「あいきゅん」。イベントで良い出会いを見つけたい方には、「いしかわ縁結びイベント」、自分に合うお相手を紹介して欲しい方には「縁結びist」によるお見合い、自分でお相手探しをしたい方には「いしかわ縁結びまっちんぐ」。
特に「縁結びlst」は、独身男女の結婚相手やお見合いのお世話(仲人役)をボランティアでサポートするよき理解者であり、心強い相談役となっている。「縁結びlst」制度を含む県の結婚支援事業による成婚数は、平成17年度からの累計で1,172組(令和4年3月末現在)と着実に成果をあげていたのには驚いた。この昔ながらのアナログ的支援の必要性を強く感じた。

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4殃個名Τ式会社
石川県経営者協会主催の働きやすい職場づくりを進める企業を表彰する、2020年「第1回かがやきカンパニー大賞」受賞されている。その他、2023年健康優良法人の認定獲得し3年連続の4度目の認定獲得されている。また2018年には女性が活躍する職場として高い評価をされる「えるぼし」の認定取得し、優良な「子育てサポート」企業として高い評価を受ける2022年「プラチナくるみん」の認定取得を得ている。
ワークライフバランスとダイバーシティの取り組みを促進し、持続可能な「かがやきカンパニー」を目指し、本当に様々な取り組み活動を実践され、とても参考になる取り組みであった。

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の山科学株式会社会社
2023年8月に岸田首相も視察され、女性活躍と子育てについて車座を開催されていた。岸田首相からも「産休・育休からの復帰率100%ですが、それは何故ですか?」と質問されている。
2017年から取り組まれている「女性活躍す員プロジェクト」の活動について説明され、経営者層研修をはじめ女性役職者研修会、全国の女性活躍企業の視察訪問、ポジティブアクションプログラム、「とやま女性活躍企業」認定等々の取り組みを実践している。

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今回は民間企業の取り組みを視察に取り入れたが、両立支援、女性活躍推進、男性育休の取得推進などに対し、企業投資として積極的に取り組んでいるところが重要だと感じた。98%が中小企業である福岡県での取り組みの実施を考えると、やはり行政支援策が必要となり、如何に中小企業の子育て支援・人財育成の推進体制を環境を整えることができるのか、この特別委員会の役割が非常に大きいものと考える。


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川崎町町制施行85周年記念式典

令和5年10月22日(日)、川崎町制施行85周年記念式典が執り行われました。誠におめでとうございます。原口正弘町長、大谷春清議長をはじめ、町議会議員の皆様、そして町の発展に尽くしてこられた多くの町民の皆様に心からお祝い申し上げます。また、川崎町の発展に大きな功績をあげられ、表彰を受けられます皆様に、重ねて、お祝い申し上げます。
  川崎町では、明治から昭和30年代までは石炭産業が栄え、わが国の近代化と経済を力強く牽引してこられました。しかし、エネルギー革命により、石炭産業が衰退する中、川崎町は新たな発展の道を歩むことになりました。この一世紀は、川崎町にとって、まさに激動の時代でありました。
川崎町は自然や文化の魅力にあふれ、大きな発展の可能性をもった町であると思っています。南に霊峰英彦山、北に福智山を仰ぎ、中元寺川をはじめ、いくつもの川が流れ、「田代の森」や「安宅棚田」など、素晴らしい景観、豊かな自然があふれています。この恵まれた自然環境に加え、「雪舟」が築庭した国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」や「光蓮寺輪蔵附経蔵」など、歴史や文化が薫るところです。
そして、何より温かい人情にあふれており、まさに地域資源の宝庫と言っても過言ではありません。このような恵まれた自然や歴史・文化を活かしながら、観光や農産物など、川崎ブランドづくりに取り組まれ、近年では、西日本最大規模のパンイベント「かわさきパン博」や、農産物直売所「De・愛」をはじめとして、食を通じた観光にも取り組まれており、「食と農のまち・川崎」に、町内外の多くの人を惹きつけています。
川崎町がこの町制施行85周年を契機に、益々発展されますこと、そして、町民の皆様の御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。

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豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会

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【豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会】
令和5年10月20日、夕方15時半より開会されました。豊前川崎商工会議所は、昭和28年10月発足以来、地域の中小企業の最も身近な支援機関として、きめ細かな巡回指導や窓口相談などを通じ、川崎町内の会員企業の経営力の強化に支援し、地域経済の発展に多大な貢献をなされてきました。
70年と言っても決して平坦な道のりではなかったと思います。石炭から石油へのエネルギー革命、バブル経済の崩壊、そして新型コロナウイルス感染症や物価高騰による経済的打撃等々、数々の苦難の道を乗り越えての70年だったんだと思います。難局を乗り越えて今日があり、今後も川崎町と連携を図り交流人口増加につながる各種イベント開催など積極的に取り組んで頂きたいと思います。
創立70周年を契機とした豊前川崎商工会議所の益々のご発展と、会員企業の繁栄を心から祈念致しています。
祝賀会の終わりに、万歳三唱の音頭を指名されました。大変僭越でありましたが大きな声で元気よく音頭を取らせて頂きました。

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徐々にイベント・行事も平時に戻りつつ

5月11日、第65回福岡県農政連および第22回福岡県農政協議会定期総会(福岡サンパレス)に、県議選挙において公認・推薦議員が来賓出席で開催されました。服部知事も出席され、ご挨拶をされました。来賓代表で自民党県連会長の原口剣生先生、自民党福岡県議団会長の松尾統章先生がご挨拶をされました。

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5月14日、令和5年度遠賀川総合水防演習に出席してきました。水害から私たちの生命や財産を守るため、水防活動従事者の水防技術の向上及び水防意識のより一層の高揚を図ることを目的としています。国土交通省九州地方整備局並びに福岡県、飯塚市のご尽力で盛会に開催されましたことを心よりお慶び申し上げます。

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5月19日、田川県土整備事務所の令和5年度主要事業箇所勉強会でした。また、これまでに要望していた事業の進捗状況等のヒアリングをしていました。

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麻生グループ百五十周年事業 祝宴

【麻生グループ百五十周年事業 祝宴】

6月1日は麻生の創立記念日ですが、令和4年6月1日、麻生グループ創業150周年が西鉄グランドホテルで開催されました。
麻生太郎先生、麻生泰会長、麻生巌社長、麻生将豊社長をはじめ、麻生グループの先輩・同僚・後輩の皆さんにお会いでき、また昔からの関係者の方々ともお話しが出来ました。
麻生太郎先生、麻生泰会長から育てて頂いたご恩は生涯忘れることはありません。どうすればそのご恩に報いることができるのか?それは、これまで培ったきた経験や人脈・理念や教えを、しっかり地域社会に貢献していくしかないのではないかと考えています。そして、麻生家と麻生グループのために少しでもお役に立ちたいと心から思っています。本当に麻生に身を置いていて幸せで、感謝してもしきりません。
夫婦で天塩にかけて育てた4人の子どもたちの1人が麻生に入社できた事は、親として、また麻生グループの一人として、こんなに嬉しい事はありませんでした。きっと将来、麻生の理念や創業訓、ビジョン・ミッションを踏まえ、時代の変化に対応できる人材へと成長し、地域社会に貢献できるものと思います。
150周年に立ち会えて、とても嬉しく、とても幸せな気持ちになりました。

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