神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2021/01/23 09:06
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1月の活動報告(facebookより)

1月21日
ニュース報道がありましたように、小川知事が九大病院に入院されました。県執行部からも連絡が入りましたが、先日の臨時県議会(1月15日)の時、息苦しそうに議案説明をされていましたので心配していました。
緊急事態宣言下でのトップの不在で、県民の皆さんは大変心配され不安を抱いているんだと思います。知事におかれましてはしっかり検査をされ万全を期して職務に復帰されますように祈念しています。
そういう中で私たち議会や議員も何ができるのか、日々ご苦労されておられます医療従事者の方々、また県職員、特に新型コロナウイルス感染症対策本部の皆さんは大変な激務であります。残業の抑制と健康管理など、県総務企画地域振興委員会としてもバックアップしなければならないと思います。皆さん、お身体に気をつけて下さい。

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1月20日
本日(1月20日)はJAグループ並びに福岡県農政連より、新型コロナウィルス感染症により影響を受けている農業者への継続支援に係る要請を緑友会福岡県議団として受け、意見交換を行いました。
緊急事態宣言の中で生産者現場も大変苦境に立たされています。しっかり支援しなければなりません。

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1月19日
今日はいい日でした。麻生泰会長にご挨拶ができ、久しぶりにお話ができたこと。帰宅すると、麻生太郎先生から直筆のお手紙が届いていたこと。いつも心配頂き、家族の事も気をかけて下さり、本当に有り難く、果報者だと感謝しています。
そうそう、先日、僕の2代前の麻生情報システム社長から、若かりし頃の麻生太郎先生の写真を拝見しました。森繁久彌さん、夏目雅子さんと一緒の貴重な写真でした。
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1月19日
こんにちは。車で移動していますが、車中の暖房は必要ありません。
午前中、4年前の豪雨により治山ダムや河川災害で、復旧が進んでいない箇所の現場に行きました。(役場、飯塚農林事務所、田川県土整備事務所同行)
その後、筑豊教育事務所で所長と管内情報交換でした。
これから九州経済連合会(九経連)の麻生会長との面談です。

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1月15日
今年初めての上田川ライオンズクラブでした。福岡県の緊急事態宣言を受け、密にならずの会議とその後の懇親会は中止でした。久しぶりの出席で、皆さんから配慮して頂きローアをさせて頂きました^_^

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1月15日
1月13日に福岡県に「緊急事態宣言」が発出されたのを受け、1月15日に令和3年1月第10回福岡県議会臨時会が開催されました。補正予算の額は、669億1,300万円余となり、その結果、一般会計の総額は、2兆2,866億8千万円余となっています。
私が委員長と務めています県総務企画地域振興委員会に付託された一般会計の歳入は、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」として計上されています。
新型コロナウイルス感染症の拡大に歯止めをかけるため、営業時間短縮の要請に応じた飲食店等に対し、「福岡県感染拡大防止協力金」を給付するものです。
〔対象店舗〕
約48,000店(県下全域)・ 飲食店、喫茶店・ 遊興施設のうち食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
〔期 間〕
2021年1月16日〜2月7日まで(23日間)
〔給付金額〕
1店舗あたり1日あたり6万円×23日(最大138万円)
ps:県議会棟本会議場は工事のため、予算・決算特別委員会等の審議が行われている第一会議室で行われました。本会議をこの場所で開催するのは私は初めてのことで、緊急事態宣言それに伴う臨時会と異例ずくめの議会となっています。写真は付託された議案の委員長報告です。

1月13日
ただ今、福岡県新型コロナウイルス対策会議があっていて、この後、知事の記者会見があります。緊急事態宣言が出されることを受けて、福岡県では、他都府県と同様に、飲食店に営業時間の短縮(午後8時まで、酒類提供は7時まで)などを要請し、要請に応じた飲食店に対して、1日6万円の協力金を支給する方向ということです。
県民に対しては、通院や食料・生活必需品の買い出し、職場への必要な出勤などを除き、不要不急の外出自粛を要請し、特に午後8時以降は、外出自粛の徹底を求めることにしています。
経済産業省は、「飲食店と直接・間接の取引がある」または「外出自粛要請で直接的な影響を受けた」事業者を対象に、2021年1月もしくは2月の売上高が前年同月に比べ半分以上減った場合に、金額は中小企業が最大40万円、個人事業主が最大20万円支給するとしています。
課題山積ですが、心配になるのが、不安定な立場である非正規労働者やフリーランスの方々の生活が苦境に陥ることです。仕事がない、家賃が払えない。と言った切実な声が既にあがっているということです。
突然の緊急事態宣言で多くの人たちは戸惑っていると思いますが、影響は飲食店のみに留まりませんから、政府には死活問題となっている方々へ幅広く支援する必要があります。

1月13日<
今夜の政府による緊急事態宣言発出を受けて、関連する予算議決が必要となり、臨時県議会が明後日にも招集される予定です。内容等はわかり次第お伝えします。先の見通せない不透明で不安定な社会になりました。が、今は正確な情報を素早く伝えていく事が何より大事なんだと思います。

1月12日
1月12日午前11時より福岡県総務企画地域振興委員会が開催されましたが、同時に県厚生労働委員会も開催されています。会派の厚労委員からの報告では、新聞報道の緊急事態宣言になるとの話は一切聞かなかったのですが、只今会派メーリングで情報交換・意見交換しているところです。大変な事態になってくると考えています。

1月12日
本日は、県総務企画地域振興委員会が11時から開催されました。議題は執行部から報告事項として、「押印の義務付け廃止について」でありました。
委員会開催の1時間前には正副委員長勉強会を実施し、新型コロナウイルスに関する情報漏洩について問題点と改善点等を委員長として指摘しました。委員会でも委員から質問が出ました。
所管は厚生労働委員会ではありますが、総務部県民情報広報課、企画地域振興部情報政策課が関わっていますから、しっかり新型コロナウイルス対策本部と情報共有をし万全を期さねばなりません。
午後からは会派政策審議会があり、やはりここでも新型コロナウイルス感染対策を中心に話し合いをしています。
【押印の義務付け廃止の実施】
○ 県では、県民・事業者の利便性の向上や業務の効率化のため、押印については、「国の法令等で規定されているもの」、「合理的な理由があるもの」を除き、原則として義務付けを廃止することとしており、これまで、外部からの手続、庁内手続のすべてを対象に、全庁的に見直し作業を行ってきました。
○ その結果、押印を義務付けている手続が知事部局に約5,900件あり、このうち義務付けを廃止できる見込のものが約5,450件、押印を存続するものが44件、継続して対応の検討を要するものが約400件となっています。
○ 見直し時期については、原則、県の条例・規則等の改正を要しないものは年内に、改正を要するものは年度内に見直すこととしており、12月中に3,756件の見直しを実施し、令和3年1月以降、押印が不要となります。
○ 今後、条例・規則等の改正手続や、国の見直し状況を踏まえ対応する必要があるもの等について継続的な検討を進め、押印の義務付けのさらなる見直しができるよう、取り組んでまいります。

1月10日
成人式に来賓出席しました。新型コロナウイルス感染対策として、座席の間隔をとり、保護者・家族の方々の会場入館は遠慮して頂き、来賓と地域の皆さんも最低限の出席にし、恩師の先生も配慮されていました。そしてlive配信での式典でした。
主催者側への問い合わせも、いろいろあったと思います。それでも一生に一度の成人式ですから、きっと開催してよかったと成人を迎えた皆さんから感謝されると思いました。
ご成人、おめでとうございます。

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1月10日(/br> おはようございます。本日は田川郡自治体では成人式が開催されます。大雪の中での式典で、晴れ着を着ての成人の皆さん、準備をされています関係者の方々も大変だと思います。
桂川駅の駐車場に車を置きっぱなしにして、車に申し訳なく、何となく愛車も家族の一員のような気持ちになっていたんだと気づきました。今日も取りに行くのは無理のようです。
そこで大雪に対する交通確保対策を考えなければならないと思いました。
やはりポイントになるのは、
1.早い段階で予防的な通行止めを行なう。
2.広域的な迂回を呼びかける基準・目安をどうするのか。
3.いち早く、状況把握を察知してもらう情報発信。
4.立ち往生のきっかけになることが多い、大型車のチェーン装着などの徹底。
5.立ち往生が発生してしまったときの救助・救援の対策。
一方、ドライバーの注意点としては、
1.大雪予想された地域に乗り入れない。
2.冬用タイヤチェーンやスコップ、水、毛布や軍手・懐中電灯など。
3.近くの駐車場などに停めて公共交通機関で帰宅する。

1月9日
新型コロナウイルスの感染拡大によって、伝統や芸術・文化の分野にも大きな影響が出ています。
このままだと経営危機につながる恐れがあり、さらにアーティストが発表する場も失われていますから、文化の多様性が失われ、若い才能が育たなくなるんじゃないかと危惧しています。そのことで、ひいては将来の文化の衰退につながりかねないんじゃないか心配です。
感染拡大防止が最優先ですが、「感染は収まったものの、伝統、芸術・文化は衰退した」ということは、なんとしても避けなければなりません。
コロナ禍で文化活動への影響は甚大で、最大の危機を迎えているのではないでしょうか。施設の運営は言うに及ばす、アーティストへの金銭的支援は必要で切実な問題です。
本当は、こういう時にこそ、人と人との心の潤い、人間的温かさ、情感や感性に触れあう機会が大切で、三密を避けながら行政として何ができるのか、政治は困っている人たちにどう手を差しのべられるのか、具体的に提言していかなければなりません。

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1月8日

本日、福岡県文化議員連盟(副会長)で、県営大濠公園「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」を視察しました。あいにくの大雪でしたが、初めての訪問でしたし、今後の県立美術館やセントラルパーク構想もあり、視察訪問できて良かったです。
大濠テラスの設置の経緯やPARK-PFI制度等々の説明や茶道の作法のうち茶をたてたりのお点前を聞きながら美味しく戴きました。

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1月6日
今日は議員総会&政策審議会で今年初めて議会棟に登庁しました。
会議も終わり、ニュースをチェックすると、福岡県が管理している新型コロナ患者の名前や住所など約9500人分の個人情報が、インターネット上に漏れていたとの報道でした。新型コロナウイルス感染症調整本部での個人情報漏えいですが、直ぐに総務企画地域振興委員会に関わる関係部門と連絡を取り、経緯や今後の対応について情報収集や意見交換をしました。
加えて本日、PCR陽性者数が県内で過去最多となる316人確認されました。PCRなどの検査件数は3964件、陽性率は8.0パーセントになっています。極めて厳しい状況です。
年末年始には県議にも数名の陽性者が確認されています。
今年もいきなりコロナに振り回されています。


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令和3年1月福岡県議会臨時会

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1月13日に福岡県に「緊急事態宣言」が発出されたのを受け、1月15日に令和3年1月第10回福岡県議会臨時会が開催された。補正予算の額は、669億1,300万円余となり、その結果、一般会計の総額は、2兆2,866億8千万円余となった。県総務企画地域振興委員会に付託された一般会計の歳入は、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」として計上している。
新型コロナウイルス感染症の拡大に歯止めをかけるため、営業時間短縮の要請に応じた飲食店等に対し、「福岡県感染拡大防止協力金」を給付するもの。

〔対象店舗〕
約48,000店(県下全域)・ 飲食店、喫茶店・ 遊興施設のうち食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
〔期 間〕
2021年1月16日〜2月7日まで(23日間)
〔給付金額〕
1店舗あたり1日あたり6万円×23日(最大138万円)

ps:県議会棟本会議場は工事のため、予算・決算特別委員会等の審議が行われている第一会議室で行われた。本会議をこの場所で開催するのは初めてのことで、緊急事態宣言それに伴う臨時会と異例ずくめの議会となっている。 reiwa3nen1gatuh

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県政報告(2021年1月号)

県政報告(令和3年1月号)をお届けします。9月定例会一般質問及び総務企画地域振興常任委員会、新型コロナウイルス感染症対策、JR日田彦山線BRTなどを掲載しています。新型コロナウイルスで未曾有の社会となりました。何とか克服し収束に向けた一年となることを祈るばかりです。今後とも変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告(令和3年1月号) ←PDFはこちらからです。


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謹賀新年(令和3年元旦)

令和3年元旦

皆さん、あけましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、予期せぬこと、思いもよらない出来事が次から次へと起こり、未曾有の世の中となりました。今年は人類の英知を振り絞って、少しでも希望という光が見える社会へと向かっていかなければなりません。
家族も一人ひとりが自分の道を進んでいます。平穏な時代は、誰かが切り開いた道を、後から歩いていけば良かったかもしれませんが、激動の時代は、道なき道を進んでいかねばなりません。「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」高村幸太郎の道程が頭をよぎります。子供たちには、それぞれ自分の人生を切り拓いてほしいと願っています。

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令和2年12月31日 ゆく年くる年

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令和2年も終わり、振り返ると世の中は、新型コロナウイルスで始まり、新型コロナウイルスで終わった一年であった。一年前には、誰もこんな世の中を想像して人はいなかったのではないかと思う。武漢で発生した新型コロナウイルスが、日本にも上陸し、その象徴的な出来事がダイヤモンドプリンセス号での感染だった。流行語大賞にもなりそうな言葉がその後、次から次へと出てきて、全国一斉休校、パンデミック、緊急事態宣言、自粛・休業要請、持続化給付金、10万円特別定額給付金、アベノマスク、マスク警察、PCR検査、濃厚接触者、クラスタ、新たな生活様式、三密、Go To キャンペーン・トラベル、変異種、医療崩壊・・・新型コロナウイルス感染拡大は、医療崩壊のみならず社会崩壊にもつながる未曾有の災難となっている。
そんな中で、福岡県と福岡県議会も新型コロナウイルス感染拡大に対する政策と予算に毎定例会で措置し、また福岡県常任委員会の要の委員会(総務企画地域振興委員会)として、県総務企画地域振興委員長としての役割と責任も大きかった。
一方、我が家では5月に長女夫妻に第一子が誕生し、初孫に恵まれた。コロナ禍の中で、今年の日本の出生数が86万4,000人(昨年は91万8,400人)で過去最少で、ますます少子化の深刻さが増している中で、本当に吉報であった。子は鎹(かすがい)と言うが、子供の存在が夫婦関係のみならず、大きな家族単位の絆になり、みんなの生きる力につながっているんだと実感している。神崎家の一番の課題は、三男誉行の大学受験で、最後の追い込みに入っている。12月31日、18歳の誕生日を迎え、「まさに、ここ一番、努力と運でこの試練を乗り越えてくれ!」最後の子育てを夫婦の総力戦で挑んでいる。

皆さん、ゆく年くる年、よいお年をお迎え下さい。

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令和2年12月定例会閉会

令和2年12月18日、福岡県議会12月定例会が閉会した。今議会では新型コロナウイルスや鳥インフルエンザの対策費等を盛り込んだ補正予算案など25議案が提案され、最終日までに全ての議案が議決された。新型コロナウイルス感染症の影響で税収が大幅に減少すること等に伴い、12月議会一般会計補正予算は9億4600万円の減額となり、補正後の予算は2兆2,197億円あまりとなっている。会期中、2度の補正予算が上程され、総務企画地域振興委員長として本会議で審査の結果を2度登壇した定例会であった。
また、人獣共通の感染症対策を強化するための「ワンヘルス推進基本条例」も可決・成立した。

 <12月補正予算の概要>
〇市町村交付金等の減額や事業の見直しや職員等の給与改定等172億円7千万円余(減額)
〇重症となるリスクが高い高齢者や障害者が入所する施設の職員を対象に無料でPCR検査を実施する費用として20億円余
〇地域経済の活性化策として観光キャンペーン(宿泊助成・タクシー助成・レンタカー助成)10億8千万円余、地域商品券の発行規模拡大策として4億4千万余等
〇宗像市の養鶏場で県内初めて高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、防鳥用ネットの整備など防疫措置の緊急対策費として7億2600万円余
〇低所得のひとり親世帯への臨時特別給付金再支給として1世帯5万円、2人以降の子供一人につき3万円の給付金として5億8500万円余

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令和2年12月定例会〜代表質問(安部弘彦県議)

令和2年12月定例会の代表質問は、緑友会の安部弘彦県議(遠賀郡選出)でした。以下、質問項目です。

令和2年12月議会

 1.知事の政治姿勢について
1− 来年度の予算編成について
1− 広域自治体と基礎自治体の関係について
1− 県と政令市の関係について
1− 特別自治市について
1− 今後の地方自治のあり方について
1− 国のデジタル化、行政改革の取組みについて
1− 県庁のデジタル化について
1− 押印の見直しについて
1− 県内市町村のデジタル化と脱ハンコについて
1− 県内中小企業のデジタル化支援について
1− 国際金融機能の誘致について
1− 2050年排出ゼロ表明に対する知事の所見とゼロ宣言をした上で脱炭素社会を目指すことについて

 2.農林水産問題について
2− 水田農業の振興について
2− 新型コロナウイルス感染症の県産花きへの影響と支援策について
2− 鳥インフルエンザへの対応について
2− 県産農林水産物の輸出拡大について

 3.保健医療問題について
3− コロナ感染の現状と今後の見通しについて
3− インフルエンザとの重複対策について
3− 年末年始の感染防止対策について
3− 換気の徹底について
3− 新型コロナウイルスワクチンの見通しと保管場所について

 4.福祉労働問題について
4− コロナ離職者の人材不足分野への就職に向けた支援について
4− 自殺者数の推移について
4− 今後の取組みについて
4− コロナ禍における高齢者の認知症の進行について
4− 県の取組みについて
4− 認知症対策における市町村への支援について

 5.環境問題について
5− JFEエンジニアリング株式会社による大牟田リサイクル発電事業の承継に関する提案内容について
5− JFEエンジニアリング株式会社の提案内容に対する県の評価及び今後の対応について
5− RDF発電終了後の関係一部事務組合のごみ処理に対する県の支援について

 6.商工問題について
6− 新型コロナウイルス関連倒産数と今後の廃業について
6− 「なりわい再建支援補助金」の申請支援について
6− 重複債務のある事業者への支援について
6− 被災事業者に対する支援体制の構築について

 7.教育問題について
7− 新型コロナウイルス感染症をめぐる不安への児童生徒への心身のサポートについて
7− 不登校への対応及び福岡県立大学不登校・ひきこもりサポートセンターとの連携について
7− 高校入試の実施に当たっての対応について
7− 高校生の就職支援について        (教育長答弁)

 8.警察問題について
8− 新型コロナ関連の事件発生状況について
8− 補助金等不正受給事案の対応について (県警本部長答弁)


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スポーツ立県調査特別委員会管外視察(愛知県・三重県)

令和2年11月25日〜27日の日程で、スポーツ立県調査特別委員会管外視察として愛知県及び三重県を訪問する。
訪問地は以下の通り。

〇NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブ
1996年3月に設立されたスポーツクラブで、ソシオの意味は仲間というスペイン語。中学校の体育館建て替え議論の中で、中学校と社会体育、学童保育が一体となった運営方法を取り入れ、総合型地域スポーツクラブの設立が誕生した。事業内容としては、
.宗璽轡礇襯廛蹈哀薀牘娠鳥業〜生涯スポーツの環境づくりや文化活動の推進を図ることが目的。
WINGプロジェクト運営事業〜地域住民の健康づくり、子どもを対象としたスポーツ・文化振興のための各種プログラム、イベントを実施。トップアスリート養成を目的としたプログラムもある。
クラブハウス運営事業〜指定管理として、成岩地区総合型地域スポーツクラブハウスをNPOクラブハウスとして運営。
せ勸蕕董Χ軌藥抉膸業〜小学生を対象とした子育て支援。放課後の学習支援やスポーツ・レクリエーションを通した異世代交流の場の提供。

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〇愛知県庁スポーツ局
〃鮃増進の取り組み
2026アジア競技大会
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〇三重県いなべ市
仝亀い鼎りシステム〜介護予防・高齢者生活支援分野の厚生労働大臣自治体部門優秀賞を受賞。厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として健康増進、介護予防体操の様々な運動を生活習慣にするシステムを構築している。
日本最高峰の自転車ロードレース「ツアーオブジャパンイナベステージ」と「サイクルツーリズム」

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〇三重県営サンアリーナー
.好檗璽朕篆覆了楮〜2021年「三重とこかわ国体、とこわか大会」開催。
2009年に「第29回世界新体操選手権大会」が伊勢市の県営サンアリーナで開催されていて、福岡県でも体操および新体操の世界選手権を、2021年10月に北九州で史上初めての同時・同一都市で開催されるため、意見交換をする。特にトップアスリート就職支援事業やトップジュニア育成、三重県スポーツ協会の取り組みについて。

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人生の岐路に(父)親の存在あり

ようやく子育ても卒業する時が来た。“子供は親の言う通りには育たない。親のする通りに育つ。”4人の子供を育てながら、何となく「教育とは何ぞや」「人を育てるには何が大切なのか」と自分なりの考えを持てるようになった。子供は親の真似をして、生き方を学んでいく。親も「育児」そのものが「育自」であり、子供を育てていくのと同時に親自身が育っていくもんだとも思う。だから、親が育てば、子も育つ。今、振り返ると子供たちの教育に対して反省している点は、誰かと比べたりしてきた”競育”をしたんじゃないのか、怒ったり叩いたりして少々恐がらせた”恐育”したんじゃないのか、今すぐできるようなれと要求した”今日育”だったんじゃないのか、親の意志を強いてきた”強育”・親の狭い了見を押しつけた”狭育”だったんじゃないのかと・・・

人生の節目節目に父親として何ができるのか。自分の時を振り返りながら子供たちのことを考える。受験、就職、結婚、育児、そして転職や定年といった第二の人生、親の死、何の挫折も、波乱もなく、順風満帆なんてことは当然なかった。いろんな挫折や絶望感、辛い苦しみ、幾度となく壁に当たり、その壁を乗り越えてきた。そこにはいつも父の存在があり、自分の経験を交えた叱咤激励の言葉があった。父はいいところも悪いところ、性格もよく把握し、適格な言葉でアドバイスをしてくれた。その言葉はいまでも鮮明に残っていて、その精神は脈々と生き続けている。
逆境こそチャンスであり、どんな困難な時でもそれを乗り越える先進力をつけることが大切である。人は夢の大きさに応じて成長するんであれば、大事なことは倒れないことではなく、倒れても立ち上がることにある。
今、4人の子供たちも、それぞれに受験、就職、結婚、育児の巣立ちを迎え、今度は自分が次世代へ伝えていかねればならない。いつの日か、きっと子供たちも、同じように考える時が来るんだと思う。

父の願いはたった一つ。自分の得意分野等どんな事でもいいから父を乗り越えてもほしい。(既に乗り越えているのかもしれないが・・・)


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スポーツ立県調査特別委員会管内視察(田川市)

令和2年11月17日、午前中の県スポーツ立県調査特別委員会に引き続き、午後からは田川市へ管内視察を実施した。
新しくなった田川伊田駅舎で、田川市からドイツ車椅子フェンシングの事前キャンプ地誘致の経緯や取り組みについて、また健康づくりによって介護サービスを受ける割合を減らす取り組みについて、スポーツ協会の民営化等についての説明を受けた。
そして田川市総合体育館へ移動して、キャンプの際の宿泊や災害時にも使えるトレーラーハウスを視察してきた。

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総務企画地域振興委員会管外視察(鹿児島・熊本)

令和2年10月27日〜29日の日程で、総務企画地域振興委員会の管外視察を行なった。前日の26日から県文化議連管外視察で東京の国立新美術館の管外視察に行っていて、翌朝一番でとんぼ返りで福岡空港→博多駅に戻ってからの総務企画委員会の管外視察となった。

文化議連管外視察写真(国立新美術館と福岡アンテナショップ「福扇華」)

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総務企画地域振興委員会管外視察(鹿児島県・熊本県)

ー児島県議会「令和2年度台風など災害対策」「離島における地域振興」

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鹿児島県は毎年台風の被害を受け、また地震・噴煙などの災害対応についても受けている。本年の台風9号10号などの被害について説明を受け、鹿児島県防災対策基本条例などをはじめとする、県の危機管理体制について意見交換を行なった。また、鹿児島県は全国有数の離島県であり、離島人口、離島面積ともに全国1位であり、有人離島数は27島にのぼる。鹿児島県離島振興計画に基づいて、県独自の社会基盤や生活基盤、産業振興に取り組みについて説明を受ける。福岡県の過疎地域と比較しながら、今後の過疎地域振興計画を考えた。

姶良市「中山間地域の定住促進・地域活性化について」「まちづくりNPO法人Lab蒲生郷の地域振興の取り組み」

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姶良市は平成22年に3つの町(姶良町、加治木町、蒲生町)が合併した。人口数は平成2年の約6万8千人から、令和元年には77,378人と増加している。駅周辺の中心市街地では鹿児島市のベッドタウンとして人口増加しているが、一方で中山間地は人口流出により過疎化が加速していた。そこで中山間地域における移住定住促進事業を行い、田舎暮らしを選択する施策を実施し、移住定住を促進している。
Lab蒲生郷というNPO法人では、中山間地エリアの地域活性化として、蒲生地域のシンボルである巨大楠を活用して、郷土愛を育み、町の活性化に寄与していた。街づくりの主役はやはり民であり、そのために官が何ができるのかを考えなければならないと感じる。

1彎訥「熊本地震後の防災の取り組み」「仮設住宅における被災者の現状・地域コミュニティの取り組み」

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平成28年(2016年)4月の熊本地震、前震・本震と2度の震度7に見舞われ、壊滅的な被害となった益城町。「震度7x2からの復興」と題して説明を受ける。益城町長から、非常に大切な挨拶があった。それは、大規模災害に直面して、消防・自衛隊などが本格的に機能するのは災害発生後半日ほど経ってからだということ。 前震後に指定避難所である総合体育館メインアリーナの屋根の一部剥がれていた。そこで被災者を急遽受け入れなかったこと。この判断は正しく、翌日の本震で全ての天井が剥がれ落下した。町長のスタンドプレーで避難者をメインアリーナに受け入れをしていたら多くの人的被害が出ていた。過去の防災訓練は学芸会のようにシナリオがある防災訓練をやっていたが、実際の災害では役に立たない。実情に応じた防災訓練が必要。益城町は、大規模災害を経験し、町職員には災害対応のノウハウが身についた。災害発生したら被災地に職員を積極的に派遣して貢献するようにしている。それは被災地への支援という側面もあるが、様々な災害対応を職員が経験することにより、益城町が更に災害に強い町になる。この度の台風10号は大きな被害がなく、災害準備は空振りに終わったという人もいるが、素振りだと思っている。素振りはすればするほど力がつく。実際に大きな災害を経験した町長の言葉は貴重で重たい。

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し本県「AIチャットボットを活用した子育て相談システム」

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熊本県の「聞きなっせAIくまもとの子育て」システム。このシステムはLINEで構築されている。自治体がLINEによるサービスを提供している点が面白い。子育ての制度や手続き、悩みや困りごとの対応を24時間365日いつでも瞬時にAIが対応している内容を聞きながら、本県の情報化への取り組みが後進県になってしまったのではないかと思った。システム的にはそれほど難しいものではないが、県内市町村との連携とコストを最小限に抑え、利用者視点で開発している点が素晴らしい。また、ビッグデータによって住民ニーズを政策策定に採用できるという点も将来性があり有望だと考えた。

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【福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会】初会合

【福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会】

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本日22日、福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会の初会合が開催されました。これまで九州の自立を考える会(藏内勇夫会長)のJR日田彦山線復旧PT協議会(松本國寛座長)で現地調査や地域振興策の議論を重ねてきました。
会議では、「日田彦山線沿線地域振興基本構想」(九州の自立を考える会 決定)に基づく振興策が東峰村長、添田町長から発言がなされました。
九州北部豪雨災害により被災した日田彦山線の復旧問題、やっとスタートラインに立ちました。

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令和2年9月定例会を終えて

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県議会9月定例会は、令和2年9月10日から開会され、35日間の10月14日で閉会しました。会期中に補正予算が3度も提出され、第一次から第三次まで総額1,323億円余の補正予算を可決しました。これで福岡県の今年度の一般会計予算の総額は、2兆2207億円余となりました。

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総務企画地域振興常任委員会の委員長として、関係議案について当局から説明を受け、慎重に審査を行いました。終始熱心に審議された委員各位と協力して頂いた執行部に感謝しているところです。なお、知事はこれまでも、県議会と信頼関係を築きながら、共通の目的である県の発展に向けて努力すると言ってこられました。今回、議会と知事からの国への提言・要望書について、またも信頼関係を損なうような対応があったことを委員から指摘がなされ、執行部からは、知事自身、深く反省しているとの陳謝があり、今後、議会との信頼関係を損なうことがないよう対応していくとの答弁がなされました。本委員会といたしましては、二元代表制を踏まえ、国への提言・要望活動に取り組まれるよう、強く求めるものであります。

また、定例会中に決算特別委員会もあり、代表質問、一般質問、そして常任委員会や、加えて様々な議連役員会なども開催されましたから、まさにタイトなスケジュールの中での9月定例会でありました。

最終日に可決された第三次補正予算(総額約644億円余)の主な内容は、
・新型コロナウイルス完成拡大に備え、19の医療機関の空き病床306床を確保
・感染の疑いがある患者を受け入れる医療機関を「協力医療機関」とし、感染の有無が判明するまでの待機入院のための病床約200床を確保
・PCR検査機器の導入整備を支援
・生活福祉資金の特例貸付の申込期間を延長し、コロナにより失業などで収入が減少した世帯を支援


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地獄と極楽

【地獄と極楽】

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県議会は12日、決算特別委員会知事保留質疑が終わりました。明後日の最終本会議で採決されます。
新型コロナウイルスの影響によって、デジタル化の波が一気に押し寄せているような気がします。
ただ社会全体が、利便性や効率性を追求し、変革のスピードが加速しているため、私たちは本当の幸せって何なのかを忘れてしまっているんじゃないでしょうか。IT業界に身を置いていたからこそ、アナログ文化も守っていかなければならないとも思っています。

「地獄と極楽」という話があります。ある人が地獄に案内されて行くと、そこには大きなテーブルがあり、その上にはおいしそうなごちそうがいっぱい載っていました。しかし、そのテーブルに向かっている人を見ると、どの人も骨と皮ばかりにやせ細って、目ばかりギラギラさせています。こんなにごちそうがあるのになぜだろうとよく見ると、体が椅子にしばりつけられていて、その手には長いはしを持っていました。その長いはしで食べようとしますが、長すぎてうまく口に入らないのです。食べようとあせればあせるほど思うようにならないので、ますます恐ろしい形相をして、お互いにらみ合っているありさまでした。

次に極楽に案内されて行くと、全く同じようなテーブルがあって、ごちそうがいっぱい載っています。そのまわりに座っている人の体は椅子にしばりつけられていて、その手には長いはしを持っていました。

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状況は全く同じなのですが、そこに座っている人たちを見るとみんな豊かに太っていて、見るからに楽しそうな、幸せそうな様子なのです。どういうわけだろうとよく見ると、そこの人たちは長いはしでごちそうをはさんでは、向かい側の人に「はい、どうぞ」と差し出しているのです。すると向かい側の人は「おいしい、おいしい」と食べては、今度は反対に、長いはしでごちそうをはさんで「はい、どうぞ」と向かいの人に差し出すものですから、お互いに、「すみませんね、ありがとう、ありがとう」と言って、本当に幸せそうな顔をしているというわけです。
地獄と極楽との違いは、自分が社会の中で他の人とかかわって生きている存在であるということに気づいているか、いないか、ということではないでしょうか。

「おかげさま」の心を大切にし、自分のことだけでなく、お互い協力し合うことの大切さが大事ですね。どんなに文化が発達し、便利な世の中になってもけっして忘れてはならない事があります。

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40年間ずっと見続けている椅子

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現在の県庁は、1978年着工、1981年(昭和56年)に完成しています。ちょうど私が大学に入学した年ですから、40年前という事になります。

先日、自分の椅子に座って肘掛けに手を置き、立ち上がろうとした瞬間に、ガクっと肘掛けが取れてしまいました。ネジが緩んでいたんですね。
さっそく、プラスドライバーをもってきて修繕しましたが、庁舎建設にあたっては、県政百年の展望に立って、多様化する行政機構・機能はもとより細部にわたり検討されたんでしょうね。この椅子に相応しい仕事をしているかどうなのか自問しました。


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秋の夜長に考える

【秋の夜長、セイタカアワダチソウとススキを見て、外来ウイルスと日本古来からのウイルスの関係ってどうなのか考えてみる】

今年も、ススキが穂を伸ばし、何となく力強さを感じてしまいます。
長らく、外来種である黄色くドクドクしい花を咲かせ繁殖してきたセイタカアワダチソウに占有されてきましたが、見事に復活を遂げ、共生するようになっています。
セイタカアワダチソウは、地中に毒素をまいて、日本古来の植物を全部駆逐し、それだけでなく土の中にいるミミズなど、土地を豊かにしてくれる動物や昆虫たちまでもいなくなってしまいましたから、今の現状に胸を撫で下ろすような気分です。
セイタカアワダチソウは自分の出した毒素で地中の栄養素を枯らし、結局自滅し始めました。そのような中で、ススキは、セイタカアワダリソウが枯らした土地にふたたび栄養素を与え、毒素を消化し分解しました。ススキの繁殖のおかげで、土地はふたたび栄養を取り戻し、ミミズも戻って来ました。そしてスズムシなどの秋の昆虫も帰って来たんです。
秋の夜長、セイタカアワダチソウとススキを見て、外来ウイルスと日本古来からのウイルスの関係ってどうなのか考えてみたりしています。

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