”人を見る目を養う”ことの難しさ
今日からまた活動再開。5月1日〜5日まで田川に居なかったので、地元の方々と情報収集・交換をしたり、アポイントが入っていた人にお会いしていた。基本的に、お会いできる人たちは信用のおける方であり、親身になって相談できる人たちでもある。それでも十人十色、同じ相談に乗ってもらっても、違った考え方、アドバイスも様々で、どのご意見もとても参考になる。最終的な判断は自分の責任で行なわなければならないから、一度決断した時はブレたり優柔不断になったりしない。「競って争わず」 ”政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力を込めてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である。” byマックス・ウェーバー「職業としての政治」 学校の試験にはすべて正解がある。でも、実社会には正解というものはない。100人いれば100人に対して同じ事を一生懸命に説得しても、最初からその気がなかったら逆に反発を買う。最初からノーという人に時間を使いすぎると、いくら精神力が強くても自己嫌悪に陥ってしまう。本当に協力して下さる方、支援して頂ける方を見極める目が大切だと思う。 4年前に選挙に出ようと決心した時、麻生ちかこ夫人から一通のお手紙を頂戴した。「決して無理や背伸びをせず、気負わず、力まず、多くの人に会って自分を知って頂くと共に、人を見る目を養い、本当に信用できる協力してくださる方を一人でも多く作ることが大切です。」 いつもずっと心配をし、親身になって下さり、何とお礼を申していいのか、本当に感謝しなければと思う。今、本当に”人を見る目を養う”ことの難しさを実感している。 |
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2010/05/06 19:23
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