福岡県議会バンコク都議会友好訪問に出発
明日(10月15日)〜19日の日程で、福岡県議会バンコク都議会友好訪問団(副団長)でタイ・バンコクへ出国する。福岡県とタイとの交流状況は、2010年入国者数236,143人(福岡県12,282人)で、タイ国籍外国人登録者数396人(福岡県)となっている。タイから県内大学等への留学生は2011年75人で、県内にはタイ国政府観光庁福岡事務所(1992年開設)、タイ国政府貿易センター福岡(1990年開設)がある。特記すべきは貿易で、福岡県内港輸出額は2010年では1129億4391万円、輸入額は1515億5367万円で、タイに進出している県内30社の企業を見ていると活発な経済交流がわかる。2010年に福岡県バンコク事務所を開設。2007年年1月に福岡県議会友好訪問団がバンコク都を訪問し、バンコク都議会と友好提携を締結している。また、福岡県も今年3月14日〜17日には福岡県観光プロモーションをバンコク都で開催している。 主な交流事業としては、
�.丱鵐灰�都主催事業への参加(シスター・シティ・ウィーク、シスター・シティ・ユース・プログラム)
��環境分野の交流(国際環境人材育成研修) ��青少年分野の交流(福岡県青少年交流団派遣、バンコク都青少年交流団受入)
訪問団は、松尾統章議長を団長として県議10名、執行部3名の訪問となっている。帰国後に報告します。タイ・バンコクは平成20年5月24日〜28日にライオンズクラブのメンバーで訪問して以来。民間人としての訪問と議員として公式訪問、きっと全然違う感じかなぁと思う。


2013.10.14
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