第三者委員会のヒアリングを受けました

令和8年10月13時から、福岡県議会をめぐる一連の問題について、第三者委員会によるヒアリングを受けました。
当初は1時間半の予定でしたが、結果的に約2時間にわたりました。
弁護士の先生から、質問事項や回答内容については口外しないようにとのお話がありましたので、調査の公正性を尊重し、具体的な内容についてはお話ししません。
今回、私自身が知っていることについて、一つひとつ丁寧にお伝えし、質問されたことには正直にお答えしました。
出来事そのものだけでなく、その当時の背景や人間関係、関係者の発言などについても、私自身の記憶や記録に加え、伝聞や推測、他の方の証言などを区別しながら、実名を挙げて説明しました。
改めて感じたのは、これまで書き続けてきたnoteの記録が役に立っているということです。noteでの発信は、これからも続けていきたいと思います。
当時の出来事や、そのときに感じたこと、議会の内側で何が起きていたのか。記録を残してきたからこそ、記憶をたどりながら、より丁寧に説明することができました。
今回のヒアリングですべてが終わるわけではなく、今後も引き続き協力を求められることがあると思います。その際も、知っていることを正直にお伝えしていくつもりです。
大切なのは、誰かの主張だけで結論を出すことではなく、さまざまな証言や記録を丁寧に検証し、何が事実だったのかを明らかにすることです。
そして、その事実をもとに、県民の皆さんから信頼される福岡県議会を取り戻すこと。
そのためにも、私はこれからも記録を残し、発信を続けていきます。
2026.10.15 |
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2026/10/15 22:30
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