神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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福岡県商工会議所青年部連合会豊前川崎大会(2026年7月4日)

福岡県商工会議所青年部連合会第42回会員大会豊前川崎大会のご開催、誠におめでとうございます。

開催地である川崎町の豊前川崎商工会議所、そして田川の地で本大会が行われますことに、地元県議として大きな誇りと喜びを感じております。
また、本大会の実現に向けご尽力されました関係各位に深く敬意を表します。

筑豊地域は、かつて我が国の発展を支えた石炭産業の歴史を背景に、幾多の困難を乗り越えてきた地域であります。その中で育まれた「助け合いの精神」と「挑戦する力」は、今なお地域の根幹として息づいています。
一方で、人口減少や担い手不足、物価高騰など、地域経済は厳しい環境に直面しており、その対応は政治に課せられた重要な責務であります。
だからこそ、地域の最前線で活動される商工会議所青年部の皆様の存在が極めて重要であります。
現場の声を的確に政策へと反映し、中小企業支援、人材確保、事業承継、デジタル化の推進など、具体的な施策として実行していくことが、地域の持続的成長につながると確信しております。

本大会のテーマ「志挑む小さな希望で照らす13の輪」は、筑豊の未来を象徴する力強いメッセージであります。
一人ひとりの挑戦が地域の光となり、それがやがて大きなうねりとなって地域全体を動かしていく、その原動力こそが、皆様の活動そのものであります。

この豊前川崎商工会議所の地から発信される「13の物語」が、福岡県商工会議所青年部連合会の新たな時代を切り拓く契機となることを期待するとともに、行政と民間が一体となった地域づくりを一層推進してまいります。

結びに、本大会のご成功と、福岡県商工会議所青年部連合会並びに会員各位の益々のご発展を心より祈念申し上げます。

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2026.7.4



社会福祉法人豊徳会「みろく園」落成式

令和8年7月3日、社会福祉法人豊徳会様が運営する障がい者支援施設「みろく園」の落成式に、来賓として出席してきました。
式典では芦馬謙二理事長からのご挨拶がありましたが、今日の日を迎えるにあたり、これまで様々な行政とのやり取りや課題の相談を受け、一つひとつの課題を一緒に解決してきた日々が思い出されました。
苦労を共にしてきたからこそ、関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表するとともに、「本当によかったな#12316」と心から安堵し、嬉しさが込み上げております。
月末の移転に向けて新しく完成した施設は、木の温もりが心地よい広々としたホールや、開放的な人工芝の中庭など、随所にこだわりと優しさが詰まった素晴らしい環境です。
施設では、利用者に対して、その自立と社会経済活動への参加を促進する観点から、保護並びにその更生に必要な指導及び訓練を行っています。

また、利用者の意思及び人格を尊重し、常にその者の立場に立って指定施設支援を提供され、明るく家庭的な雰囲気の中で、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、市町村、居宅支援事業者、その他の福祉サービス又は保健医療サービスを提供する様々な関係者との密接な連携に努められています。
今後はさらに、利用される方々、そしてスタッフの皆様が安心して笑顔で過ごせる地域福祉の新たな拠点として、今後ますます発展されることを心より祈念いたします。
新しくなった「みろく園」落成式、誠におめでとうございます。

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2026.7.3



福智町誕生20周年記念式典

令和8年3月28日、福智町の町制施行20周年記念式典& FUKUCHI FIND FESTIVAL 2025 「福智スイーツ大茶会」 オープニングセレモニーに出席いたしました。
20周年、誠におめでとうございます。また6年ぶりの「福智スイーツ大茶会」のご盛会、本当におめでとうございます。
平成18年、赤池町・金田町・方城町の三町合併により誕生した福智町は、この20年の中で、公共施設の再編、定住促進、健康増進など、着実に歩みを進めてこられました。
その積み重ねに、心より敬意を表します。
一方で、人口減少や高齢化、地域経済の縮小など、地方を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。
だからこそ今、次の10年・20年を見据えた「持続可能なまちづくり」が求められています。
行政の効率化だけでなく、「人が集まる仕組みづくり」「若い世代が定着できる環境整備」「地域資源を活かした産業振興」など、より踏み込んだ施策が必要です。
福智町がこれからも選ばれる町であり続けるために、県としても、そして私自身も現場の声をしっかり受け止め、責任ある役割を果たしてまいります。
20周年という節目が、新たな飛躍のスタートとなることを心より期待しております。
福智町誕生20周年、誠におめでとうございました。

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2026.03.28



令和8年新年地元行事

令和8年1月9日
豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催されました。令和も8年となりました。「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、」、ご存じの通り、令和の元号は、万葉集にある「梅花の歌」の序文、の一節から引用されたものですが、元号の意味とは裏腹に、毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害に本県は見舞われていますが、令和の元号のように穏やかで心安らぐ世の中になってもらいたいものです。
今年は万歳三唱の音頭を指名されました。午年の今年は飛躍の年です。商工会議所の益々のご発展と会員企業のご繁栄、並びに会員各位のご多幸を心から祈念いたします。

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令和8年1月11日
添田町消防出初式が挙行されました。心よりお慶び申し上げます。
田川郡では同日同時刻に「消防出初式」と「20歳の集い」が開催され、身体は一つしかなく、毎年添田町に来賓出席させてもらっています。
昨年もまた福岡県では8月9日から大雨豪雨災害に見舞われました。消防関係の皆様におかれましては、災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため、大いに奮励されました。災害時の消防関係のその姿に県民・町民の皆さんは、消防関係の皆様が地域の安全・安心のためになくてはならない存在であることを改めて認識致しております。
本日、消防・防災活動における顕著な御功績により表彰を受けられました皆様に心からお祝いを申し上げます。

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令和8年1月11日
「添田町二十歳のつどい」に来賓出席してきました。
20歳を迎えた皆さん、そして今日の日を迎えるにあたり、ご家族の方々の喜びもひとしおのことだと思います。前途有望な将来を担う皆さんに、心からエールを送ります。 おめでとうございます。 そして、このような立派な式典を開催して下さいました寺西町長はじめ、役場・町議会、地域の関係者の皆さんに感謝申し上げます。

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令和8年1月12日
地元行政区の添田東新年の集いがありました。今年度は隣組長ですが、いつも来賓挨拶をさせて頂いています。冒頭に、新たに添田東行政区に移住された夫婦が紹介されました。自然と文化のかおる添田町に移住してきて良かったなぁーと思ってもらえればと思いました。続いて来賓挨拶でしたので、文化の高い挨拶をと頭をよぎり、令和8年1月9日に誕生した孫の話を引き合いに出し、8,1,9(俳句)に引っ掛けて、詠んだ一句を披露しました。
”初春や 819(はいく)俳句の 日に生まれ”
俳句査定では、きっと”才能なし”やなぁ〜と句を詠んだ後、我ながらプッと吹いてしまいました。そこで、松尾芭蕉の”古池や 蛙飛び込む 水の音”を詠み、この俳句を英語に訳し、「The Old pond a Frogs jumped in the Sound of water. 」となるんですが、外国人は、「What?」「だから何なんだ」とっていう顔をしますと話しました。私たち日本人の中には、二千年以上も前から「わび・さび」と言いうか、情感が身についているんだと、日本人に生まれてよかったなぁーと締めくくった挨拶にしました。やはり予め、挨拶は何を話すのか決めとくことが大切ですね。

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令和8年1月12日
自由民主党副総裁 麻生太郎先生国政報告会に行って来ました。会場はほぼ満席で、服部知事・藏内議長、そして地元県議と地元首長や議長が来賓としてご挨拶されました。
麻生太郎先生のお話は、昨年1年間の政治情勢を振り返りながらの国政報告でした。衆議院議員解散・総選挙が報道されていますが、どうなっていくのか、よくよく注視しながら行動していきたいと思います。
帰りのホールで麻生太郎先生に「長男に長男が誕生しました。」と話をしたところ、ニコっと笑って「そりゃ〜よかった」と申されました。報告できて良かったです。

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2026.1.13



令和5年度福岡県読書推進大会(糸田町大会)〜糸田町図書館開館20周年記念〜

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11月18日(土)、令和5年度福岡県読書推進大会 糸田大会に来賓出席してきました。糸田町図書館におかれては、開館20周年の節目の年を迎えられ、誠におめでとうございます。
この読書推進大会は、県民の読書活動や、読書・ボランティア活動の推進を図ることを目的に、昭和44年から開催しており、今年で55回目を迎えています。本大会では、毎年度、読書普及に貢献のあった優れた読書グループを表彰するとともに、講演会等を開催しています。
今回、優良読書グループとして、糸田町図書館で活動しておられる、「おはなしの泌泉」の皆さんが表彰されました。糸田町図書館の子ども向けイベントにおける読み聞かせ等の取り組みは、子どもたちが言葉を学び、感受性や表現力などを豊かにし、その後の健やかな成長に大きくつながる優れた取り組みであります。表彰の後に、「おはなしの泌泉」の皆さんによる実演を行われました。
その後、講談師の神田京子さんの「金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜」の演目で講談がありました。独演会やテレビ・ラジオ等にも多数出演されている、神田京子さんの講談は、胸を打つ内容で、笑いの中にジーンと心に響き涙を誘うものでした。
福岡県では、視覚障がいのある人等の読書環境の整備をすすめるため、「福岡県読書バリアフリー推進計画」が本年6月に策定されています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人に読書環境を提供することは図書館本来の責務であり、アクセシブルな書籍等の収集・製作やネットワークを活用した利便性の向上等、各図書館においても読書バリアフリーへの対応に取り組んで頂きたいと思います。
コロナ禍を機に社会のデジタル化の流れが一気に加速しましたが、人生に学びと豊かさを与えてくれる読書の重要性に変わりはないと思います。この読書の機会をできるだけ多くの人に提供していく公共図書館が果たす役割は大きく、今後もサービスの向上に努めていってもらいたいと思います。

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2023.11.18



川崎町町制施行85周年記念式典

令和5年10月22日(日)、川崎町制施行85周年記念式典が執り行われました。誠におめでとうございます。原口正弘町長、大谷春清議長をはじめ、町議会議員の皆様、そして町の発展に尽くしてこられた多くの町民の皆様に心からお祝い申し上げます。また、川崎町の発展に大きな功績をあげられ、表彰を受けられます皆様に、重ねて、お祝い申し上げます。
  川崎町では、明治から昭和30年代までは石炭産業が栄え、わが国の近代化と経済を力強く牽引してこられました。しかし、エネルギー革命により、石炭産業が衰退する中、川崎町は新たな発展の道を歩むことになりました。この一世紀は、川崎町にとって、まさに激動の時代でありました。
川崎町は自然や文化の魅力にあふれ、大きな発展の可能性をもった町であると思っています。南に霊峰英彦山、北に福智山を仰ぎ、中元寺川をはじめ、いくつもの川が流れ、「田代の森」や「安宅棚田」など、素晴らしい景観、豊かな自然があふれています。この恵まれた自然環境に加え、「雪舟」が築庭した国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」や「光蓮寺輪蔵附経蔵」など、歴史や文化が薫るところです。
そして、何より温かい人情にあふれており、まさに地域資源の宝庫と言っても過言ではありません。このような恵まれた自然や歴史・文化を活かしながら、観光や農産物など、川崎ブランドづくりに取り組まれ、近年では、西日本最大規模のパンイベント「かわさきパン博」や、農産物直売所「De・愛」をはじめとして、食を通じた観光にも取り組まれており、「食と農のまち・川崎」に、町内外の多くの人を惹きつけています。
川崎町がこの町制施行85周年を契機に、益々発展されますこと、そして、町民の皆様の御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。

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2023.10.22



豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会

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【豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会】
令和5年10月20日、夕方15時半より開会されました。豊前川崎商工会議所は、昭和28年10月発足以来、地域の中小企業の最も身近な支援機関として、きめ細かな巡回指導や窓口相談などを通じ、川崎町内の会員企業の経営力の強化に支援し、地域経済の発展に多大な貢献をなされてきました。
70年と言っても決して平坦な道のりではなかったと思います。石炭から石油へのエネルギー革命、バブル経済の崩壊、そして新型コロナウイルス感染症や物価高騰による経済的打撃等々、数々の苦難の道を乗り越えての70年だったんだと思います。難局を乗り越えて今日があり、今後も川崎町と連携を図り交流人口増加につながる各種イベント開催など積極的に取り組んで頂きたいと思います。
創立70周年を契機とした豊前川崎商工会議所の益々のご発展と、会員企業の繁栄を心から祈念致しています。
祝賀会の終わりに、万歳三唱の音頭を指名されました。大変僭越でありましたが大きな声で元気よく音頭を取らせて頂きました。

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2023.10.20



田川地区暴力団等追放総決起大会(令和4年11月11日)

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11月11日14時より「田川地区暴力団等追放総決起大会」が開催され、暴力追放のために多くの皆さんが結集されました。
県警察による暴力団対策の進展と地元住民の方々を中心に関係機関と一致団結した取り組みにより、暴力団壊滅に向けた機運がかってないほど高まっています。日頃から暴力団追放に熱心に取り組まれているご尽力に深く敬意し、厚く感謝申し上げます。
本日は多くの来賓の皆さんを代表してご挨拶をさせて頂きました。
社会の敵である暴力団を排除していくためには、県警察の強力な取り締まりはもちろん、福岡県暴力追放運動推進センターを中心に、行政機関、企業、そして県民の皆様が一致団結し、県下全域における暴力団排除活動を推進していくことが重要であります。
県では、本県からの暴力団の排除を一層推進するため、「福岡県暴力団排除条例」を制定し、必要に応じて、改正を行っていますが、このことにより、より一層、社会全体における暴力団排除活動が展開され、暴力団の弱体化に繋がることを期待しております。
県議会としても、今後も、常に暴力団排除を念頭におき、あらゆる機会を通じて暴力団の凶悪性、反社会性を県民の皆様に訴えていくとともに、暴力団の脅威にさらされている県民の皆様、並びに暴力団排除の前面に立つ福岡県暴力追放運動推進センターをバックアップするため各種支援に全力で取り組んでまいります。

県議会といたしましても、今後も、常に暴力団排除を念頭におき、あらゆる機会を通じて暴力団の凶悪性、反社会性を県民の皆様に訴えていくとともに、暴力団の脅威にさらされている県民の皆様、並びに暴力団排除の前面に立つ福岡県暴力追放運動推進センターをバックアップするため各種支援に全力で取り組んでまいる所存であります。

また、福岡県警察音楽隊による演奏と、福岡県警察本部暴力団対策部長と福岡県b常緑追放運動推進センター専務理事の講演がありました。

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2022.11.11



第11回日中交流水墨画公募展表彰式

令和4年11月5日、雪舟ゆかりの福岡県川崎町で、「第11回日中交流水墨画公募展表彰式」が行われ来賓出席してきました。北は岩手県から南は鹿児島県までの全国27都府県から134点に及ぶ応募があったということでした。公募展は2年毎に行われていましたが、令和元年度に第10回が開催されてから、コロナにより1年延期しての開催でありました。その間、様々な社会活動が制限される中で、水墨画愛好家も大変ご苦労されてきたとの事です。
来賓祝辞をさせて頂き、その中で、偉大な先達である画聖"雪舟"が築庭した国指定名勝「藤江氏魚楽園」がある川崎町において開催されることは、大変意義あることだと申し上げました。生の水墨画や古典的文化に触れることで、子どもたちにとっても感性を高め、青少年の健全育成にも繋がると思います。関係者の皆さんのご尽力に心から敬意を表し、感謝申し上げます。
福岡県は、1992年に江蘇省と友好提携を締結し、議会同士の相互訪問等、様々な分野で交流を深めてきました。今後も県議会として、福岡県日中友好議員連盟を中心に両地域の交流を一層充実させていかなければならないと考えます。
栄えある表彰を受けられた皆様方に対しましては、心からお祝い申し上げます。日中交流水墨画公募展がさらに発展し、関係者の皆様のご活躍とご健勝を祈念申し上げます。

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2022.11.5



平成30年度添田町子ども議会

平成31年1月28日10時、平成30年度添田町子ども議会が添田町議会議場にて開会された。今年でで3回目の子ども議会で、子どもたちが、町政や町議会の仕組みを知ることで、町政に関心を持ち、自らすすんで地域での活動やまちづくり活動に参画する意欲を育てることにより、添田町の将来を担うリーダーを育成することを目的に添田町子ども議会を開会することを目的としている。町内の5小学校(添田小学校、中元寺小学校、真木小学校、落合小学校、津野小学校)6年生の6名の子ども議員が質問に立った。それぞれ身近で具体的な課題を示しながら、鋭く町執行部に質問・提案・要望を行なった。町長もたじたじのところもあり、また県政にも直結している質問もあり、今後、寺西町長と共に解決に向けて取り組んでいこう。

�‐�学校の統廃合について
昨年の子ども議会でも小学校の統廃合についての一般質問があり、町長さんは、「児童や保護者、地域の方々の理解をいただきながら、進めていきたい」とご答弁されたとお聞きしまた。私たち津野小学校では、地域のお年寄りや地元の方と一緒に、ものづくりを体験する行事があります。行事の日は、いろいろなお話しをしたり、地域の方と一緒に給食も食べたりします。みんな、行事がある日をとても楽しみにしています。
運動会も地域と合同で開催し、学校と地域が一体となって、津野地区を盛り上げようと取り組んでいます。こうした活動が続けられてきたからこそ、今の津野地区があるんだと思います。
私は、統廃合によって、このような行事や取り組みが、少しずつなくなってしまうのではないかと心配していますし、学校は地域や人と人とをつなぐ大切な役割を担っていると感じています。
『小学校の統廃合』についての地域説明会が町内の各所で開かれたとお聞きしましたが、そこでは、どのような意見が出されましたか?また、小学校の統廃合は、現在、どのように進んでいるのか、今後、どのように進んでいくのか、現在の状況とこれからの計画についても教えて下さい。

��空き家対策について
日本国内では少子高齢化が進み、お年寄りの方々が亡くなった後、誰も住まなくなった家、『空き家』が増え続けているということをニュースで知りました。私達が暮らす添田町にも、約三百戸の空き家があると聞き、とても驚き、心配しています。現在の日本は、地震や台風、大雨などの自然災害などが多く、人が住まなくなった空き家は、手入れが行き届いてないため、倒壊の恐れや火災の発生なども考えられますし、治安面においても不安がつきまといます。添田町では、『空き家にしない取組み』や『空き家を活用した取り組み』を何か行っていますか? それはどういったものですか?
先日、インターネットで『空き家』について調べてみると、『折りたたみ式住宅』と書かれたページがありました。閲覧してみると、何の変哲もないただの箱が家の形に変身していく動画が配信されていました。この『折りたたみ式住宅』は移動もでき、使用しなくなったら、折りたたむことも出来るので、『空き家対策』に活用出来るのではないかと思います。すでにイタリアでは、実用化され、販売もされているとのことですので参考にしてみてはいかがでしょうか。また、『空き家のリフォーム』を推進してみてはどうですか?最近では、古い家のよさを好む人もいると聞きます。古民家カフェやリフォームした家を借家にして利用するなどの方法もあります。家が欲しいと思う人にリフォームした空き家を貸し出すことで人口も増え、 添田町も活性化すると思います。是非、検討してみて下さい!

�C羝技�校区へのスクールバス導入について
2年前の第1回子ども議会で、私たち中元寺校区の先輩が「中元寺地区でもスクールバスの運行を行ってほしい」という内容の要望を行いました。その時は 中字生の徒歩通学可能範囲は6kmであり、中元寺地区はその範囲内にあるため、徒歩通学をして下さいというご答弁を受けたと伺っています。中元寺地区から添田中学校へのルートは2つあります。一つは、中元寺トンネルを抜け、添田西、添田東地区を通るルート、もう一つは、庄西、庄東地区を通るルートなのですが、この2つのルートには、歩道も外灯もほとんど無く、見通しもきかない箇所などが多い危険な道だということをご認識されていますか? しかも、現在は中元寺トンネルが片側通行となっていて、さらに危険性が増しています。私には、とても徒歩通学や自転車通学が可能な状況であるとは思えません。また、登校時、最初に説明したルートには、有料の町バスが走っていますが、下校時はその町バスでさえ、出ていないと先輩たちから聞きましたし、部活動の後、歩道も外灯も設置されていない道を歩いて帰るということは、現実的ではないと思います。『中学生の徒歩通学可能範囲は 6km であり、中元寺地区はその範囲内であるため、徒歩通学をして下さい』とおっしゃるのであれば、中元寺トンネルを含め、スクールゾーンの早急な安全整備を、もし、そうでなければ、中元寺校区を対象としたスクールバスの導入や町バス利用の無料化などを検討していただけないでしょうか。私たち6年生は、4月から添田中学校へ進学します。どうか、早急にご検討をお願いします!

�ぃ複卞�田彦山線の復旧について 豪雨災害により、JR日田彦山線 添田~夜明間が運転見合わせとなり、1年半が経過しました。列車に乗って通学していた先輩や、塾や習い事に行く人たちが不便な暮らしをしています。現在は、代行バスが走っていますが、列車ほど大勢の人を目的地に運ぶことは出来ません。毎年楽しみにしている歓遊舎への歓迎遠足も、時間や乗車場所の違う町バスと代行バスに別れて乗らなければなりません。
JR日田彦山線が復旧することによって、町の活性化につながると思います。私たちが通う落合小学校からは、山あいを列車が走っている光景を見ることが出来ました。列車が力強く走る音や山々に響く警笛を聞くと、自然とやる気が出たり、元気をもらえたりもしました。落合小学校では毎年5月に彦山駅の清掃を行っています。列車が通っている時には、地元の人だけでなく、英彦山の観光や登山を楽しみにしている利用客がたくさんいました。中には、掃除をしている私たちに話しかけてくれるなど、とても和やかな風景も見れました。運転見合わせとなってからも、駅の清掃は続けていますが、降りてくる観光客の姿は無く、とても静かで活気がありません。列車が通れば、今より大勢の人が落合・英彦山地区を訪れ、地域も賑わい、活気も出てくると思います。 JR 日田彦山線復旧に向けての協議はどのようなところまで進んでいるのですか?また、復旧に向けて、私たちに何か協力出来ることがあれば教えて下さい。

�ニ漂勸汰乾�ラスの活用について
先日、私たち真木小学校では、防災安全ガラスについての学習をしました。ガラスには、色々な種類のものがありますが、この防災安全ガラスは、2枚のガラスの間に合成樹脂がはさみこまれていて、ハンマーで叩いても、穴があきませんし、周囲への破片の飛び散りも抑えられます。もし、身の周りで災害がおきても、このガラスを設置していれば、家の中の被害や中にいる人への被害、『二次被害』を減らすことが出来ます。
学校や病院、公民館や災害時に避難所となる集会所など、人が多く集まる場所には、まさにうってつけの優れものガラスです。
現在、添田町では、この防災安全ガラスがどれくらいの公共施設に設置されていますか?また、今後、学校などへの設置計画や一般家庭への普及促進などの計画はありますか? 安心・安全のまちづくり、災害への備えとして、防災安全ガラスを活用してはいかがでしょうか?

�Τ惺算楡澆竜抛�開放について
私達は、休日の教室や体育館などを利用して、いろいろな取り組みを行いたいと考えています。
例えば、わからなかった箇所や苦手な教科を克服したいと思う子ども達が集まり、お互いに教えあったり、先生達に教えてもらう勉強会の場として、あるときは、「英彦山がらがら」などの添田の伝統工芸品の作り方を教わるような体験学習が出来る場として、またあるときは、スポーツ大会を開催して「健康で元気なまちづくり」を、フリーマーケットでは「リサイクルのまちづくり」を、のど自慢大会では「明るく活気あふれるまちづくり」を応援したいと考えています。
学校を活用して地域や添田町を盛り上げたいと考えているのです。それには、ボランティアの方や地域の方、大人の方の理解と協力が必要です。
休日はガランとしている学校が、人々の心をつなぐ場所になれば、添田町はもっともっといい町になると思います。
是非 学校施設の休日開放についてご検討いただきたいと思います!よろしくお願いします!

2019.1.18



防災安全ガラス贈呈式

平成29年度九州北部豪雨災害被災地の添田町に対して、機能ガラス普及推進協議会・全国板硝子商工協同組合連合会・福岡県板硝子商工協同組合より、防災安全硝子が寄贈された。提供していて頂いた協会では、地域の指定避難所予定地に対し、防災安全ガラス寄贈工事を行っており、本年度は九州で初めての試みとして、添田町勤労者体育施設・そえだドームに設置された。既に寄贈工事は終わっており、防災安全ガラス254枚が設置されている。また、寄贈式の後には、添田町立真木小学校において、出張授業を開講頂き、誠にありがたく、防災教育にもきっと役立っていると思う。

地震や豪雨が発生した際、避難所に指定されている公民館や学校などの施設が破損すると、避難所として使用することができず、その地域の住民の方は別は施設へ避難しなければならない。実際に、平成23年の東日本大震災や、平成28年の熊本地震では、町役場や避難所に指定されていた体育館などで、窓ガラスが割れたり、吊り天井が落下したりしたことにより、避難所としての機能を果たせなかった例もある。避難所に、災害に強い防災安全ガラスを配備することは、町民の皆さんの安全・安心を確保することに繋がり、大変心強く感じる。災害は、とき・ひと・ところを選ばない。今回、添田町に安全安心ガラスを寄贈頂いたことを契機に、他の施設にも災害に強い窓ガラスが普及し、災害に強いまちづくりが進んでいくようにしなければならないと思う。

2018.11.23



祝 川崎町制施行80周年記念式典

川崎町制施行80周年、誠におめでとうございます。手嶋町長、町議会議員の皆様、そして町の発展に尽くしてこられた多くの町民の皆様に心からお祝い申し上げます。また、川崎町の発展に大きな功績をあげられ、本日、表彰を受けられます皆様に、重ねて、お祝い申し上げます。
川崎町では、明治から昭和30年代までは石炭産業が栄え、わが国の近代化と経済を力強く牽引してこられました。しかし、エネルギー革命により、石炭産業が衰退する中、川崎町は新たな発展の道を歩むことになりました。この一世紀は、川崎町にとって、まさに激動の時代でありました。
川崎町は自然や文化の魅力にあふれ、大きな発展の可能性をもった町であると思っています。南に霊峰英彦山、北に福智山を仰ぎ、中元寺川をはじめ、いくつもの川が流れ、「田代の森」や「安宅棚田」など、素晴らしい景観、豊かな自然があふれています。
この恵まれた自然環境に加え、「雪舟」が築庭した国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」や「光蓮寺輪蔵附経蔵」など、歴史や文化が薫るところです。
そして、何より温かい人情にあふれており、まさに地域資源の宝庫と言っても過言ではありません。このような恵まれた自然や歴史・文化を活かしながら、観光や農産物など、川崎ブランドづくりに取り組まれ、近年では、西日本最大規模のパンイベント「かわさきパン博」や、農産物直売所「De・愛」をはじめとして、食を通じた観光にも取り組まれており、「食と農のまち・川崎」に、町内外の多くの人を惹きつけています。
川崎町がこの町制施行80周年を契機に、益々発展されますこと、そして、町民の皆様の御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。

オープニングでは、川崎町制10周年を記念して作られた川崎音頭が披露され、ふるさとを思う気持ちが、町民一人ひとりに浸透するように、次世代に引き継いでいくようにとの思いが込められて踊っておられました。

2018.10.30 18:00



祝 糸田町制施行80周年記念式典

糸田町町制施行80周年記念式典が盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。
80年に及ぶ長い歴史の中、糸田町の発展にご尽力されてきた佐々木町長、井手元議長をはじめ、歴代の町長、議長、関係の皆様に深く敬意を表します。
糸田町は「いとよき田」という名前の由来のとおり、豊かな自然と湧水、肥沃な土壌に恵まれた水田地帯として発展するとともに、古くは「太宰府」と「鴻臚館」を結ぶ「太宰府官道」が通る交通の要衝の地として栄え、明治から昭和の時代には、石炭産業とその関連産業の隆盛を受けて、我が国の近代化を支えてこられました。
エネルギー政策の転換により、旧産炭地は厳しい時代を迎えますが、糸田町では、肥沃な土壌で育まれた農作物、田川地域の玄関口に位置する地の利という強みを活かし、「道の駅いとだ」や「多目的施設いとよーきた」などの拠点施設の整備を通じて、農業と観光の連携・産業振興といった分野に積極的に取り組まれており、町内外から多くの方が訪れ、大変賑わっているところです。
糸田町が80周年を契機に益々発展されますことお祈り申し上げます。

80周年記念式典のオープニングとして「和太鼓たぎり」の演奏が行われました。糸田町の地域活性化と伝統文化の伝承及び普及を図るために結成された「和太鼓たぎり」ですが、ご存知の通り、第19回日本太鼓ジュニアコンクール全国大会優勝・内閣総理大臣賞を受賞され、ことしも福岡県の代表として全国大会に出場されます。
オープニングセレモニーを飾る素晴らしい演奏は、今後の糸田町の躍動と発展を裏付けるような迫力でした。

オイスカの皆さんも糸田町とは長年にわたり交流されています。また地元出身の阿武松親方(益荒男関)も観光大使として糸田町のPRに積極的に取り組んで頂いています。

2018.10.17



第69回福岡県植樹祭〜川崎町制施行80周年事業

5月26日(土)、「第69回福岡県植樹祭」が川崎町で開催された。テーマは、「広げよう 自然豊かな 森づくり」。
森林は、土砂災害を防ぎ、豊かな水や空気を育むだけでなく、人々の心に潤いや安らぎを与えるなど、県民生活に欠くことのできない重要な役割を果たしている。この大切な森林を共有の財産として県民全体で守り育て、次世代に健全な形で引き継いでいくため、毎年、福岡県植樹祭を開催している。

今年の植樹祭は、川崎町が町制施行80周年と重なり、その記念事業として福岡県植樹祭が開催できたことに、手嶋秀昭町長をはじめ、川崎町の皆さんは大変喜んでいた。川崎町は、町の中央に中元寺川が流れ、南北に長い地形で田園風景が広がり、きれいな水に盆地特有の寒暖差もあり、美味しい野菜やお米がたくさん採れる。桜、ひまわり、彼岸花、紅葉といった四季折々でさまざまな自然風景も楽しめる。この恵まれた自然環境を守り、次世代に繋いでいかなくてはならないと強く思う。

県内からの功労者表彰もあり、田川からは以下の通り表彰されている。

緑化苦労者表彰(福岡県知事賞)〜田川郡川崎町安宅行政区
当行政区は、「花咲かジィジ、バァバ運動」と称して、田畑周辺の伐竹や彼岸花の植え付け、緑化木の植栽を行うなど地域の環境緑化活動に取り組んでいる。これらの取り組みにより、9月の「あたか棚田彼岸花まつり」では彼岸花の鑑賞を楽しみに多くの観光客が訪れるようになり、その美しい景観は「福岡県快適な環境スポット30選」に選ばれている。

緑化苦労者表彰(福岡県植樹祭実行委員会賞)〜田川郡川崎町木城環境自治会
当自治会は、平成25年から川崎町の指定文化財(天然記念物)である「木城のフジノキ」と「観音堂のクロガネモチとイチイガシ」の肥培管理や剪定、周辺の下草刈り、フジ棚の手入れを行うなど地元のシンボル境緑化活動に取り組んでいる。これらの取り組みにより地元のシンボルである貴重な文化財が守られるとともに、毎年5月の神幸祭には美しく咲き誇ったフジの花が帰省した者たちを迎えている。

オープニングでは、「和太鼓たぎり」の演奏があった。

2018.05.28 18:52



九州オルレ「筑豊・香春コース」オープニング

3月10日、11日と九州オルレ「筑豊・香春コース」の認定の祝賀会&オープニングイベントが開催された。「オルレ」とは、韓国・済州島から始まったトレッキングで、済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。自然豊かな済州島でトレッキングする人々が徐々に増え、「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになった。「九州オルレ」としては、21番目。 香春町の歴史と四季折々の自然の香りを体験できるのが、「筑豊・香春コース」の特徴で、オープニングイベントとして、100年前の景観を今に伝えるJR採銅所駅をスタートし、山里の景観を楽しみながら山道を上り、採銅所地区のパノラマや香春岳を堪能できる頂上まで上ってきた。下り道には金山跡や滝、奈良時代の銅鉱山である「神間歩」、その先を進むと鉄道写真の名所である「第二金辺川橋梁」、鏡山地区・高野地区を過ぎ香春岳の麓へ、福岡県指定天然記念物の大クスのある「元光願寺跡」、新羅の国とゆかりのある「香春神社」を通過し、JR香春駅をゴールとなっている。距離としては、11.8kmで、所要時間は大凡4〜5時間となっている。

実は、2年半前の平成27年9月定例会一般質問で、「観光立県・街歩きの取り組みについて」 (質問全文)した時に、県議会では初めて、九州オルレを取り上げた。「九州オルレ」の内容は、以下の通りで、韓国と歴史的に縁の深い田川を想定しての質問だった。その後、県執行部が動き、また香春町長をはじめ観光協会の熱心な尽力により実った。本当に良かったと思う。
”まちを歩けば世間遺産。世界遺産のような立派なものではないけれど、私たちの町の中にも、後世に残していきたい世間遺産がたくさんある。今、歩きながらの地域巡りは、健康づくりやリフレッシュ、あるいは達成感を求めて、地域の新しい旅行の楽しみ方として、関心も高まり、期待されている。その一例が「九州オルレ」に見られる。このオルレの魅力と成功要因をどのように分析されているか。本県では、国内外から九州、福岡に訪れた観光客を一人でも多くこの福岡県に滞在、宿泊してもらうための福岡プラスワン戦略を推進している。このオルレの成功事例や、「日本遺産」を観光戦略上、如何に活かしていこうとお考えなのか知事に問う。”

2018.3.11



伊良原ダム竣工式

県営伊良原ダムの竣工式(竣工式典・竣工記念行事)が3月4日行われました。昭和36年の予備調査着手以来、56年もの歳月を経ての竣工式でした。関係者のご尽力に敬意と感謝を申し上げます。

伊良原ダムは、洪水調整、既得取水の安定化・河川環境の保全、田川地区及び京築地区への水道用水の供給を目的として、平成2年度の建設採択以来、建設を進めていたが、平成29年度で事業が完了した。

ダムの概要
 位置 京都郡みやこ町(祓川水系祓川)
 目的 洪水調整、既得節水の安定化・河川環境の保全、水道用水の供給
 ダムの諸元
 ・型    式  重量式コンクリートダム
 ・堤    高         81.3m
 ・堤  頂  長        339.0m
 ・堤  体  積      42万立方メートル
 ・総貯水容量 2,870万立方メートル

2018.3.4



知事のふるさと訪問(川崎町・大任町)

1月23日(火)、平成29年度第5回知事のふるさと訪問〜福岡県の未来を語ろう〜が川崎町と大任町で行われた。田川地域では4回目となり最後の訪問であった。また今回、県内60市町村の53番目、54番目となり、知事のふるさと訪問も残すところ6市町村となるらしい。
最初の訪問は、川崎町役場内にあるコミュニティセンターで川崎町の概要説明が行われた。次に訪問したのは、藤江氏魚楽園。魚楽園は、室町時代の画僧「雪舟」が築庭したといわれる国指定名勝庭園として有名で、紅葉の時季には多くの観光客が訪れている。併設した和モダンなカフェ「亀草庵」で、スイーツを頂き、とてもリラックスできる空間として人気を集めているのがよくわかる。
中元寺川と安宅川の合流する川崎町農産物直売所De・愛は、自然に恵まれた川崎町の地元生産者が直接持ち込む「お米」「野菜」「果物」「はちみつ」等の特産品が揃い、朝早くから新鮮で安全・安心な食材を求めて、町内外から多くの人でにぎわっている。
大任町は、�蠅�おとうニンニク食品を見学させてもらう。平成28年4月、大任町とJAたがわの共同出資によって設立。ニンニクの生産、ニンニク球への加工、販売に取り組んでいる。
道の駅おおとう桜街道は、平成22年10月オープン以来、年間120万人以上の集客を誇る人気施設。西日本最大級の敷地面積に、物産館、温泉、1億円トイレ、ドッグランなどが揃う。冬はイルミネーションも有名で当方から多くの人が訪れる。
川崎町、大任町で活躍している方々との対話も用意されていて、藤江氏魚楽園代表の藤江敬子さん。豊前川崎商工会議所青年部会長の最所豊さん。有限会社ラピュタフォーム代表取締役の杉本利雄さん。株式会社おおとうニンニク食品所長の松崎一章さん。道の駅おおとう桜街道支配人の梅林英三さん。大任町商工会女性部の永原美紀さんがそれぞれ発表・報告した後に知事からの講評と意見交換が行われた。

2018.1.23



福岡県立田川高等学校創立百周年記念式典・祝賀会

福岡県立田川高等学校創立百周年記念式典・祝賀会が10月21日(土)、母校・田川高等学校創立80周年記念講堂で厳粛の中、挙行されました。生徒たちの清々しい挨拶と機敏な行動で、立派な式典となり、来賓としてもまた卒業生の一人としても、大変誇らしく、喜びを実感しています。キャッチフレーズ「〜届け未来へ!嶽南100年の軌跡〜」として、これまで記念事業(野球・サッカー・バレー等)や百周年記念碑除幕式(10月10日)、そして記念誌発行も、実行委員会を中心として具体的な取り組みをしてきました。校訓「水平線上に突起をつくれ」を志しをこれからも貫きたいと思います。

福岡県立田川高等学校創立百周年、心からお祝い致します。おめでとうございます。
旧制中学校が無い時代の田川地区では、進学を希望する者は、近隣の豊津中学校や嘉穂中学校に進学しなければならない状況にありました。その後、田川の地に中学校の設立を望む声が高まり、大正六年「田川郡立田川中学校」として、本校は創立されました。本校初代淺川雄太郎校長は「苟も威を以て人をおそ怖れしめず、温情を以て導く」という建学の精神を、また、第三代田中常憲校長は、「水平線に、やをら突起をつくりつつ、富士より高くなれよとぞおもふ」という言葉を残されました。この名言は、校訓「水平線上に突起をつくれ」の基となり、本校百年の歴史の中に営々と息づく「岳南魂」の精神として受け継がれています。これら草創期の方々の本校に寄せる思いは、百年の歳月を超えて今なお色あせることなく受け継がれ、本校の行く末を照らす指針として存在しています。以来、一世紀にわたって地域の期待に応え、約二万九千名を越える卒業生の多くは全国そして世界各所で活躍され、特に地元各界における貢献は広く認知されているところです。これもひとえに、歴代校長先生、諸先生方の熱心な御指導と、同窓生の皆様のたゆ弛まぬ努力、そしてPTA、地域の方々の御理解と御支援の賜であり、改めて敬意を表し、感謝申し上げます。
文武両道を実践しておられる本校では、創立当初から授業を重んじる教育を展開しており、現在においては福岡県立学校「新たな学びプロジェクト」の研究開発校として、新たな時代にふさわしい学びである「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、積極的に取り組みを進めています。また、部活動も盛んで、私たちが高校3年生時(昭和55年)には野球部の第六十二回全国高等学校野球選手権大会の出場など、輝かしい成績を残されています。現在も多くの運動部・文化部が全国大会をはじめ上位大会へと駒を進め、文武両面にわたって素晴らしい成績を収めています。
生徒のみなさんには、百周年記念を機に、田川高生としての誇りを持ち、大志を抱き、先輩方が刻苦精進の末、築き上げてこられたこの良き伝統をさらに充実・発展させ、後輩につな繋いでほしいと思います。そして福岡県に、さらに我が国に、そして世界に貢献する人材として成長していただきたいと切に願うものであります。
福岡県立田川高等学校がこの百年を契機に、ますます発展されますこと、そして岳陽同窓会と同窓生の御健勝、御活躍をお祈り申し上げます。

2017.10.24



4月の活動は地元中心に

4月の県議会は、年間の中でも比較的スケジュールが入っておらず、その分、地元中心になる。例えば昨日(4月19日)の活動は、川崎町の魚楽園に出向き、雨が降ると魚楽園駐車場が水浸しになっている。原因として、治山ダム事業の時に仮設道路にあるのではないかと、寺田響町議から陳情があり、現場を見てきた。オーナーとも話をすると、仮設道路をつくる前と後では、あきらかに排水が出来ていないとの事。たしかに一因があると思い、直ぐに飯塚農林事務所に行ってきた。

 魚楽園

 仮設道路と駐車場

 飯塚農林事務所

また、県営筑豊緑地のプール内にある男性サウナが壊れて久しく、昨年、地元の方々から依頼されていた。県建築都市部の公園街路課長に改善策も伝え、29年度予算で復旧(修理修繕)するようになったが、現状の進捗を指定管理者に直接尋ねに行ってきた。話しを聞くと、他にもいろいろ利用者から苦情やクレームがあがっていて、やはり現場に出向き、スピーディーな対応が必要だと感じる。

田川県土整備事務所では、3年前からの陳情で治山事業により影響があったのではないか、と言う事案について調査依頼していた案件の最終報告を聞き、依頼者宅へ出向き返答してきた。できること、できないことがあるが、きちんとした裏付け資料と納得できる理由が必要。小さなことからも知れないけど、ここを抑えておかないと、不平不満が残ったままになる。

また、平成17年度に添田町より「県道赤池添田線の新城地区道路排水及び歩道設置について」要望を受けていて、これまできちんとした回答がないままだと、田中正議長から連絡が昨年あっていた。県土整備事務所には早急に検討するように要望していた。当該箇所は、通学路指定がないことやJR九州日田彦山線の軌道が隣接していること等から、広い歩道の設置は困難な状況であるが、繰り返し、事あるごとに、話し合った結果、歩行者の安全を確保するため、局部整備により路肩を拡幅し歩行空間を確保するとともに、あわせて用水路の付け替えを行うように計画することになった。今年度(29年度)は、JR九州に擁壁等の構造物の詳細設計を委託し、来年度以降、用地測量、用地買収を行い、その後工事に着工する。

夜は上田川ライオンズクラブ例会に参加。この日は食事例会で、1次会は川崎町で、2次会は伊田の街へ繰り出した。
4月19日一日の活動でした。

2017.4.20



県有施設(財産)の有効活用と地域振興

4月10日、福岡県消防学校新校舎完成式典が開催された。ここは県の中央部に位置する嘉麻市の旧県立嘉穂工業高校で、県立学校再編整備等に伴い廃校となった施設を有効活用し、新消防学校の開校に至っている。県では新消防学校を県全体の防災拠点として、火災・災害の大規模・複雑化など、社会情勢の変化などに対応した教育訓練を安全・効果的に実施するための施設に位置付けている。全体事業費としては約69億円となっている。
建設用地の選定について経緯を調べたら、検討委員会で様々な角度から議論されいた。県有財産である県立高校跡地の中から、必要な敷地面積を有し、かつ県内全域からのアクセス時間の平準化が図れる要件に該当する候補として、県立嘉穂中央高校、県立嘉穂工業高校、県立筑豊高校、そして県立田川農林高校の4校に絞り込まれ、さらに、公共交通機関による利便性や、住民に対する騒音などの影響、消防車両などが走行するための周辺道路状況、財政軽減のための既存施設の活用などの要件が整理され、最終的に旧県立嘉穂工業高校跡地を選定している。

昨年3月1日には、新筑豊自動車運転免許試験場が、筑豊地区の安全教育の拠点として業務を開始した。この施設は、旧県立嘉穂中央高校の校地、校舎・体育館を再利用し、新築するよりも費用を約10億円抑えている。旧試験場のおよそ1.4倍の広さの技能試験コースが設置され、また、子供連れでも講習を受けられる防音の親子ルームが備えらえている。

何れも跡地活用の効果としては、地域の住民交流はむろん、雇用の場も含めて地域活性化に繋がり、地元自治体のとって地域振興に資するものである。
2月定例会代表質問で県有財産の有効活用について取り上げたが、問題は田川地域の県立学校跡地。平成19年3月に県立田川農林高校と県立田川商業高校が閉校となって、現在の県立田川科学技術高校に統合された。今さらながら、田川郡から県立高校が2つもなくなったことに、誰がどこで決めたのか。田川全域の均衡ある発展のためには、本当にそれで良かったのか疑問が残る。
そして、この福岡県消防学校の設置。結局、旧県立嘉穂工業跡地へと移転先が決まり、今日の開校となっている。決定までの議事録はすべて目を通したが、政治は結果がすべて、結果がすべてを物語っている。

旧県立田川商業高校跡地には�蟷蓋�油屋福太郎のめんべい工場で活用されているが、この消防学校の候補に挙がりながら、未だ活用されていない旧県立田川農林学校跡地をどうするのか、地元自治体と十分に協議し、県として筑豊自動車運転免許試験場や福岡県消防学校のように、老朽化した既存の県有施設の移転を促すことを図り、地域振興に役立てなければならないと思っている。
地元選出の県議会議員としての使命がここにある。

2017.4.10



4月は新しい出会い季節、縁を大事に!

4月は新しい出会いの始まり。4月4日10時半より、福岡県立大学で入学式が行われた。2月定例会で承認された江口勝副知事が公務では初めて出席され、小川知事の祝辞を代読された。江口副知事とは、麻生情報システム社長時代から、15年来のお付き合いになる。新たなステージで仕事をご一緒にするから、本当に縁というのは、異なもの味なもの。不思議な縁があるんだなぁと思う。

新入生の皆さんには、今日の感動と決意を忘れることなく、福岡県立大学の一員としての誇りをもって、幅広い教養と専門性を有し、それを社会で発揮できる人間性を持った専門的職業人として成長していただきたいと思う。そして、これからの新しい時代を切り拓き、社会で活躍するリーダーとして、大きな飛躍を遂げられますことを心から願っています。ようこそ、田川へ。

ps:福岡県立大学において、学費負担者が被災したり、病気で働けなくなった等の理由により経済的に学生が修学を継続することが困難となった場合に、大学が学生の学費・生活費を援助する特別奨学金が創設されました。(県のホームページへ)

2017.4.4



ドローンという切り口から地方創生

多種多様な産業に利活用される無人航空機関連産業は、地方創生の起爆剤になる可能性を大いに持っていると思う。昨年12月に改正航空法が施行され、小型無人飛行機「ドローン」の利用に関する条件や飛行場所、申請手続などのルールが明確になったことにより、ドローンを産業分野に利用しようとする動きが本格化している。国内のドローンビジネス市場は、2020 年度に1,138億円を超えると予測され、特に、土木測量や施設点検、工事現場管理、防災管理など建設業において、劇的なコストダウンと工期短縮効果が期待できる。12月27日、28日に大阪府能勢町の「ふるさと創生研究開発機構」の柚木社長、大石副社長、永留プロデューサー、そしてミカサ商事の徳田さんに添田町に来てもらい、ドローンを活用した地方創生の取り組みについて説明して頂く。地域の資源を最大限活用できないものか、添田公園周辺や津野、英彦山、そえだサンスポーツランド等を視察し、実際にドローンの実演も行なってもらった。

考えられる分野用途は、例えば、
農林水産業では、農薬散布、農作物管理、害獣駆除、魚群探査
巡視点検分野では、河川・ダムの巡視・点検、高速道路の巡視・点検、石油基地の巡視・点検、航路・原子力発電所の巡視・点検、メガソーラー巡視・点検、橋梁・トンネルの巡視・点検
災害対策では、洪水・津波監視、森林火災監視、火山監視、地震監視
探索・救助では、海外遭難探索・救助、山岳遭難探索・救助
警備・監視では、国境警備、海上警備、沿岸警備、麻薬管理、交通監視、イベント監視、ビル・工場警備
危険区域作業としては、原子力発電所の事故対応、工場内作業、災害現場作業、火災現場作業、高層ビル外壁作業
撮影・物流では、宅配、AED輸送、緊急物資輸送、孤立地帯への物資輸送
計測・観測は、空間情報・地図情報収集、交通量計測、気象観測、海洋観測、大気観測、放射能計測、生態系観測
撮影は、映画・TV番組・ニュース報道撮影、スポーツ撮影、プロモーショナルビデオ撮影、記録撮影
その他、広告、アトラクション、ホビー

まず、来年1月16日17日に再度訪問して頂き、中山間地域での小型無人機「ドローン」活用に向けた環境整備に取り組むため、添田町でセミナーを開催して頂き、ドローンの飛行が、安全に実施でき、操縦技術向上・研究のための実証実験の場所の確保を進めていきたい。既に、九州では9月に、福岡地域戦略推進協議会内に九州ドローンコンソーシアムが設立されていて、10月だったか、石丸事務局長と面談した際、ドローンの話で盛り上がった。いろいろ連携もできると思う。

2016.12.28



県立田川高等学校管理棟校舎改築の打ち合わせ

来年創立100周年を迎える、わが母校「福岡県立田川高等学校」。県教委と何度も交渉しながら校舎の全面改築(管理棟(第一棟))の改築へとこぎつけた。福岡県でも有数の歴史と実績を誇る母校で、田川地域のシンボル的存在。平成32年より大学入試改革など、国において大きな教育改革が行われようとしている時期なので、改築のハード面とともに、教員の資質力向上や教育内容や方法にも力を入れて頂きたいと思う。

県建築都市部に依頼して、設計会社と学校関係者、同窓会を含めて、基本設計の現況と今後のスケジュールなどについて会議を持つように話をしていたが、本日11月30日に初めて具体的な打ち合わせができた。これまでの打ち合わせの中で、様々な案を出してきたが、設計会社から6つの案のたたき台が提出された。どの案も一長一短あり、これから最良な設計案に絞られてくる。とにかく今日は、様々な角度からのメリット・デメリットなど共通の認識をみんなで共有できたことがよかった。

2016.11.30



暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)と安全安心特別警戒出動式

年末にかけて、毎年の恒例行事に参加する。11月28日、「暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)・田川地区暴力団等追放総決起大会」に出席。また、11月30日は、田川警察署・田川防犯協会連合会の安全安心特別警戒出動式にも出席してきた。年末年始に事件・事故が多発するため、特別警戒態勢に入る。貴乃花部屋の貴ノ岩関が一日警察署長を務め、署員の皆さんを激励した。出動式では、パトカーや白バイそして田川地域の青パトも勢揃いした。

田川署管内の状況は以下の通り

1 暴力団対策
管内情勢
 暴力団組織〜太州会 平成28年7月1日現在
  認定組織数 20団体(内管内12団体)
  構成員数130人(内管内構成員数95人)
検挙状況
 ・H27〜130件52人(内覚醒剤等28人)
暴力団排除活動
 ・暴追の日の設定
  毎月15日を「暴追の日」に設定し、各種街頭キャンペーンの実施
 ・暴力団排除教育の推進
  県警本部と連携し、毎年、管内26校(中学校20、高校6)で実施
 ・暴追大会の実施
  各自治体の暴追大会の共催又は後援
 ・神幸祭からの暴力団排除

2 交通事故防止対策
飲酒運転撲滅対策
 ア 検挙状況
  ・H27〜47件
     イ「飲酒運転特別取締り班」による特別取締りの実施
交通安全教育の実施
 ア 高齢者交通事故防止対策〜民生委員、消防団等との協働による高齢者宅戸別訪問
 イ 幼稚園、小・中学校への出前型交通安全講習の実施
筑豊地区交通事故抑止プロジェクト(Chikuhou Traffic Project)の継続展開
 交通機動隊筑豊地区隊及び筑豊地区4警察署による、署境を越えた取締り及び警戒活動を展開

3 犯罪の起きにくい社会づくり対策
街頭犯罪等抑止対策
 ア 防犯キャンペーンの実施〜企業、地域住民との連携
 イ 防犯カメラの増設への働きかけ
   H27〜伊田町飲食店街に12台設置
子ども・女性を守る対策
 ア 県立大学周辺の環境整備
   防犯カメラ、防犯灯の設置、近隣住民の協力を得て県大生110番の家の設置
 イ 学校との連携強化
   管内の全高校とSDE推進校の協定を締結し、高い防犯意識の育成と被害防止活動の推進
ニセ電話詐欺防止対策
 ア 管内金融機関に対し高齢者に対する詐欺被害防止の呼びかけを依頼
 イ 毎月、新聞折込、自治体広報誌を活用し、詐欺被害防止の啓発活動を実施
 ウ 年金支給日等における防犯キャンペーンの実施

2016.11.30



平成28年11月前半の秋のイベント

11月に入り、休日は秋のイベントラッシュとなっっている。11月13日(日)までに参加したイベント行事を写真でアップ。先約優先で、行けなかった行事もあり申し訳なく、体は一つなのでお許しを。まだまだ秋のイベントは続く。

 香春町合併60周年記念式典

 上津野収穫祭

 田川商工会議所女性会50周年記念祝賀会

 文化財保護等現地視察

 平成28年度権現祭り

 福岡県立大学第25回秋興祭

 赤村文化祭

 第30回川崎町ふくしまつり

 第95回鎮西同窓会

 ふるさと香春秋まつり&農業まつり

 「福太郎めんべい」女子ソフトボールチームVS津野地区

 英彦山男魂祭

 平成28年MOA美術館・田川児童作品展表彰式

2016.11.13



大相撲九州場所(本場所)60周年、貴乃花部屋が田川に来て丸5年。

今年も大相撲九州場所の季節になった。毎年恒例の「貴乃花部屋九州場所激励会」が”相撲茶屋 貴ノ花”で開催された。貴乃花部屋が田川に宿舎を構えて丸5年になる。関係者の皆さんのご尽力に頭が下がりる。地域の様々なイベントにも貴乃花親方自ら積極的に参加され、青少年の健全育成・子供たちの大きな夢の実現に本当に貢献せれている。田川にとってなくてはならない存在になり、ご縁を繋いで頂いている”社会福祉法人 貴寿会の今宮会長に感謝・感謝。(今宮会長と父・次彦は高校時代の旧友であり、それが縁で大変かわいがってもらっている。)
それにしても、どこの世界も奥さんの存在は大きいなぁー。貴乃花部屋のおかみさんの人気はピカイチだった。

2016.10.31



これから始まる秋の地元行事

秋の行事が目白押しに予定に入ってくる。毎年、できるだけ参加しているけど、体は一つしかなく・・・また、12日からの日程で第9回海外福岡県人会世界大会に福岡県訪問団として、会派代表で派遣されることになった。またブログで報告したいと思います。取りあえず、先日開催された第11回豊徳祭と第51回添田町公民館対抗球技大会の写真をアップします。

2016.10.7



飯塚駐屯地創立五十周年記念式典で麻生太郎副総理から・・・

議会中といっても、土日は地元行事がどんどん入ってくる。でも、今は衆院福岡6区補選が大事な活動だと思っている。限られた時間と人脈そして考えられることを精一杯やらねばならないと思う。10月1日は、陸上自衛隊飯塚駐屯地創立50周年記念式典が開催された。10時からの観閲行進が始まり、遅れてはいけないと思い30分前に到着した。麻生太郎副総理も早めに到着されて、応接室でお話をすることができた。福岡6区の件や田川の状況も聞かれ、いつまでもどこまでも麻生太郎先生一筋で頑張りたいと思う。10日前にお手紙を頂き、そのお礼も言うことが出来て良かった。

午後から妻の親戚の会社で久留米にも支店を出されていて、社長から連絡をして頂き、”藏内 謙(くらうち けん)”のお願いに行ってきた。ちょうど、久留米市内で「藏内謙と語る女性の集い」があり、麻生太郎副総理や古賀誠自民党元幹事長をはじめ福岡選挙区参議院議員の松山政司先生、大家敏先生、そして地元久留米市選出の原口剣生自民党県議団会長をはじめ県議の先生方が勢揃いされていた。相手陣営の背中が見えてきた。追いつき追い越せで、とにかくお一人お一人にお願いしていくしかない。

2016.10.1



英彦山のブナ林が危ない!

「霊峰英彦山のブナ林が危ない!」という地元からの陳情で、8月20日に英彦山を登ってきた。一人じゃ寂しいから妻と長女を伴い、9月定例県議会で質問しようと、県環境部自然環境課長に話をすると、「是非ご一緒に」と言って頂き、福岡県保健環境研究所の課長が同行して頂き、高住神社から北岳へ、そして英彦山上宮へと息を切らせながら登った。さすがに専門分野の方で、英彦山に生息する絶滅危惧種の植物やシカの食害などについて細かく説明を受けながらの登山となった。先日(8月10日)に奈良県庁に出向き、奈良公園周辺に生息するシカについて、奈良県庁農林部とまちづくり推進局で説明を受けてきた。奈良は初めてであり、折角だから子供たちも一緒に同行させ、大変興味深く話を聞くことができてよかった。これから、自分なりに質問に落とし込んでいき、地元の陳情である「彦山のブナ林再生」に向けての取り組みをしっかりやっていきたいと思う。それにしても、脚はガクガク、辛く苦しい道のりだった。きっと、妻と長女は酷い目にあったと思っているに違いない。

奈良公園周辺

 奈良県庁

2016.8.20



現役とOBを結ぶ交流戦

福岡県立田川高等学校サッカー部OB戦は、8月14日と1月2日の10時〜2時までとなっている。毎年、参加しているが、まさに現役生とOBとを結ぶ懸け橋となっている。僕らの現役時代前から伝統であり、ずっと継続できていることが本当に凄い。保護者の方も炊き出しなどで応援してくれていてありがたく、すべてが自主参加だから、なおさらいいなぁ〜と思う。卒業して35年、こんなに太り、キレもスピードもなくなるとは・・・トホホホホ情けない体になってしまった。ユニホームは福岡県議会サッカー部、まったく似合っていない自分の姿を見ながら、時の経っていることを実感した。

 昭和55年3年生(向かって左後3番目)

2016.8.15



総会&勉強会が続く

21日に議会は閉会したが、翌日には参議院議員通常選挙が公示され慌ただしくなってきた。加えて、様々な団体の総会ラッシュや勉強会が次から次へと案内を頂き出席している。でも、総会や勉強会の後の懇親会で、生の声が聞けたり、本音で話ができたりするので、これは大変貴重な場となっている。一番大事なところは、face to face。膝を付き合わるところからしか何事も進まない。

 主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会総会

 筑豊横断道路建設促進期成会総会

 田川地区防災協会総会

 筑豊中小企業経営者協会通常総会

 田川地区シルバー人材センター定時総会

 福岡県市町村職員年金者連盟田川支部総会

 田川農業協同組合通常総代会

 筑豊地区中小企業団体連合会通常総会

 福岡県トラック協会筑豊支部田川分会通常総会

 飯塚農林事務所管内県議勉強会

 川崎町議と地方創生勉強会

2016.6.21



筑豊自動車運転免許試験場落成式

6月4日、筑豊自動車運転免許試験場の落成式が行われた。施設の老朽化のため、3月1日から業務を開始していた。落成式には、小川知事や吉田警察本部長など約90人が出席。この施設は、旧県立嘉穂中央高校の校地、校舎・体育館を再利用し、新築するよりも費用を約10億円抑えている。旧試験場のおよそ1.4倍の広さの技能試験コースが設置され、また、子供連れでも講習を受けられる防音の親子ルームが備えらえている。筑豊地区の安全教育の拠点になってくる。

2016.6.4



5月臨時会と飯塚国際車いすテニス大会福智町国際交歓会

5月臨時会が5月20日開催された。新議長に中尾正幸県議、新副議長に佐々木徹県議が選任された。また、議会運営委員会も開かれ、新委員長に樋口明県議が就任された。午後から、議員総会・政策審議会があり、18時まで代表質問で執行部との趣旨確認で缶詰めになり、来週からずっと続く。夜は、福智町で開催されている「飯塚国際車いすテニス大会福智町国際交歓会」に出席。大会名誉会長の麻生泰会長にお会いし、話もできた。福智町の皆さんのアットホームな”おもてなし”素晴らしい。先日18日、タイ・バンコク都青少年交流団体(高校生20名)の皆さんが来福され、福岡県タイ友好議員連盟の副会長として出席。

2016.5.21



人生は出会いで創られていく

春は卒業があり、入学・入社があり、新しい出会いに始まりである。昨年は選挙時だったため、出席できなかったが、今年は福岡県立大学、福岡県立田川高等学校の入学式に来賓出席した。そして、昨日は定年退職された太田亮一校長先生の退職祝いだった。太田先生との出会いで、間違いなく今の人生に繋がっっていっている。それは一本の電話から始まり、新事業の立ち上げ、結婚、そして政治へと、僕の”生き方”に影響を与えてくれた。そもそも、自宅が斜め前ということもあり、妻育子も小学校1年生まで、ここにいて、本当に不思議な縁である。仕事(情報教育)やサークル活動(田川郡算数研究会)、スポーツ(テニス・スキー)、海外旅行も行ったり、結婚してからは家族ぐるみのお付き合いになっていった。何よりも、教育論議や人生論議は、ハッと気づかせてくれることが多く、これからも新たな指導者として道を示して頂きたいものだと思う。

新しい葉が生え終わってから古い葉が散って行く。「ゆずり葉」の言葉の通り、太田先生は常に若い人たちを育てることを第一義に考えていたんじゃないかと思う。保身のために、やっと出てきた若い芽を摘むような行為をする人が多い中、若い世代をしっかりと育てることを実践されてきた数少ないリーダーだと僕は思う。

 退職お祝い

 福岡県立大学入学式

 福岡県立田川高等学校入学式

2016.4.9



2016油木ダム桜ウォーキング大会

4月3日午前、今年で3年目となる「油木ダム桜ウォーキング大会」に参加。津野地域の活性化を目的に、津野地域活性化実行員会が開催。ダム周辺の桜は満開で、清々しいウォーキングでした。地域の皆さんのおもてなしも素晴らしく、津野の自然・空気・おもてなしの心を感じることができる催しだった。

―津野地域の現状―
英彦山の麓にある津野地域は、今川の上流から赤村境まで谷間に長く点在する集落。昭和47年に集落の中央にダムが建設され、転出者や集落が分断されたことも影響し、人口が減少し過疎化・高齢化・少子化が加速。この間、津野住民は様々なことで集落の維持に汗を流してきた。農林業の振興では、農業は高冷地野菜や花卉栽培、林業では良質のスギ・ヒノキの出荷などを行ない、地域おこしとしては津野神楽などの伝統祭事を継承、収穫祭、山村留学制度による子供を中心とした地域づくり、ダムの環境整備ボランティア事業など様々な取り組みを地域で知恵を出し、集落維持に努めてきたが、過疎化は進み修羅区の機能の維持さえ危ぶまれる深刻な状況となっている。

―事業目的―
過疎化は深刻な状況でありますが、地域の活性化のために津野地域住民が一つになり、毎年イベントを実施することで現状に向き合い、今後の課題に対応していくことが出来るのではないかと思います。イベントは、地区の各種団体の代表で構成した、津野地域活性化実行委員会を立ち上げ、町内及び北九州市、行橋市、みやこ町、赤村など、油木ダム、今川水系に関係する人々に津野に来てもらい、40年余りの歳月が流れた油木ダムの現状、津野の水、緑、人の良さを感じてもらうことで、津野地域の活性化につなげることを目的にウォーキング大会を実施することとしました。(パンフより)

2016.4.3



福智町誕生十周年記念式典

【福智町民のことば】

福智町は、町の象徴である福知山や日王山などのゆたかた自然、たえまなく流れをたたえる彦山川水系の恩恵と先人の英知にはぐくまれた私たちの愛すべき故郷です。
私たちは、手を取り合い、共に立ち、一つになり、まちづくりの想いが心から心へと受けつがれ、輝かしい未来へと発展することを願って、ここに福智町民のことばを定めます。

一.ふるさとのゆたかな自然を守り、ともに生きてゆける
   心うるおう町をつくりましょう。

一.たがいを思いやり、ともに支えあい、しあわせに暮らせる
   心つながる町をつくりましょう。

一.まなびと夢を大切にし、かおり高い文化をはぐくむ
   心ゆたかな町をつくりましょう。

一.平和とやすらぎ、ふれあいと生きがいに満たさせる
   心すこやかな町をつくりましょう。

一.郷土を愛し、まちの魅力をみがき、未来にほこれる
   心ときめく町をつくりましょう。

福智町の記念式典終了後、香春町神宮院で開催されている「ふる里かわら梅まつり」。古くから梅の名所の香春町神宮院と高座石寺の境内で開催されている。約800本の梅の花も所狭しと蕾から大きく花を咲かせ、今日は5分咲きというところだった。平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は、日本天台宗の開祖最澄によって建設されている。また、細川家(細川幽斎)ゆかりの地であり、境内の片隅に五輪塔が、これが有名な細川幽斎公の建立した法篋印塔。細川護煕元総理の直筆の書もあり、遥か遠くの歴史を垣間見える気がしてくる。

一昨日は、添田町役場で寺西町長と意見交換。街づくりの大きな構想を提案させてもらった。明日(3月7日)、本会議で議長より予算特別委員会(委員)が任命されるが、委員になれたら、地方創生につながる議論をしたいと思う。まずは始めの一歩が大事。

2016.3.6



来週から本格的な議会活動が始まる

元旦から一週間経ち、子供たちも学校が始まり、それぞれ大学に、高校に、中学へと、通常の生活に戻っている。1月2日は恒例の母校田川高校のサッカーOB戦があり、県議会のユニホームを着てミニゲームに参加してきた。情けないくらい足腰の衰えを痛感しながらも楽しむことができ、お世話をして頂いているOBの皆さんや保護者の皆さん、現役生に感謝したい。いろいろ地元行事も入っていて、新年の挨拶は続いている。来週からは県議会のスケジュールがぎっしり3月24日まで入っていて、改選年度は仕方がない。平成28年度予算もこれから大詰めを迎えてくるから、しっかり2月定例会と予算特別委員会に向けて、取り組んでいきたいと思う。

 昨日(1月7日)の祝賀会

 福引も当たり\(^o^)/

2016.1.7



振り返れば10年前

12月20日、福岡県民文化祭「第九を歌うバイinたがわ」実行委員会主催の第10回コンサートが田川文化センターで開催された。10年前に「第九を歌うバイ合唱団」として、川崎町勤労青少年ホームでスタートだった。あの時の感動は今でも覚えている。何というか、出演者と観客が一体化していて、小さな会場だからこそ味わうことができる躍動感があった。1回目から毎年ずっと観賞していて、学校の体育館や町民会館で開催されたり、また突然の選挙(衆院選)などで会場が変更になるハプニングがあったり・・・紆余曲折がありながらの第10回だったと聞いている。本当に関係者の皆さんのご努力とご尽力に敬意を表したいと思う。

ちょうど、このブログも丸10年となった。そろそろホームページの写真も変えないとまったく別人になってしまう。でも、”初心忘るべからず”、志を持って政治家を目指したことを忘れないためにも、もうしばらくはこのままで良しとしよう。

午前中は、第51回福岡県スポーツ推進委員研修大会がイイヅカコスモスコモンで開催され、来賓として出席してきた。〜東京オリンピックから50年 今、スポーツが動き出す〜をテーマに、地域スポーツ推進の担い手であるスポーツ推進委員の皆さんが、一堂集まり交流し、今後求められる役割を考え場となることを期待している。特に、2019年にはラグビーワールドカップが日本で開催され、福岡県も試合会場の一つに決定し、2020年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される。このような国際大会の開催は、間違いなくスポーツ推進に大きく寄与することが期待でき、地域住民のスポーツ活動に対するニーズや関心が高まり、地域スポーツの旗振り役であるスポーツ推進委員の皆さんの役割はますます重要になってくる。今後の取り組みに一層貢献して頂くことを祈念する。

議会中、毎年この時期に行われているJA福岡県青協(福岡県農協青年部協議会)との懇談会があった。JA福岡県青協からの要望事項に対し、それぞれの県議から回答し、またフリーディスカッションでは様々課題についても質問を受けた。さっそく翌日の朝刊にも取り上げられ、TPPなど農政を取り巻く環境は厳しいからこそ、しっかり県議会として取り組まねばならないと思う。

2015.12.20



伊良原ダム定礎式、田川警察署安全安心特別警戒出動式、そして12月定例会開会。

11月29日8時福岡空港、タイ・バンコクから帰国するや否や、10時半から伊良原ダム定礎式に来賓出席。はじめてダム定礎式に参加し、大変参考となった。県土整備常任委員会の委員であり、何度も県議会で取り上げてきた伊良原ダム。昭和36年からですから、実に54年の歳月を経ての定礎式である。これだけの歳月がかかり、地元関係者の皆さんの長年に渡るご心労・苦痛を聞くと、それは想像を絶するものであり、関係者の皆さんのご苦労・ご努力も相当なものだったことだと思う。この伊良原ダムには、多くの皆さんの想いが込められているんだと実感した。

30日は、田川警察署安全安心特別警戒出動式に来賓出席。これから年末年始にかけ、事故や事件が多発しないように、しっかり警戒しなければならない。また、田川署管内の高齢者の事故が多発しているとの事。師走はいつもよりも余裕を持ってゆったりと。

12月1日、本日より平成27年12月第4回福岡県議会定例会が開会された。議案は34件で、内訳は、予算議案2件、条例議案18件、工事請負契約の締結に関する議案5件、その他8件、人事に関する議案1件。補正予算額は、一般会計で66億8千9百万円余となっており、一般会計の総額は、1兆7千8百36億6千4百万円余となる。また、開会日恒例の障害者施設による「まごころ製品」の販売会が議会棟一階ロビーで実施されている。

2015.12.2



秋の行事も終え・・・帰国後は冬へ

今週末もイベントラッシュだった。選挙区が7ヵ町村あるということは、すべての行事が7ヵ所であるということ。とにかく時間との戦いであり、開会式に間に合わなくても顔を出し、声をかけて、握手することが大事だと思っている。早いもので10年間、こういった行動パターンをしているから、何となくこれが当たり前になっていて、次から次へと会場に出向く。大きく変わったことは、どこに行っても知っている人たちが増えたこと。名前と顔が一致できるようになったこと。知名度というのは一朝一夕にはいかないことを身をもって経験している。

11月10日よりの南米(パラグアイ・アルゼンチン・ブラジル)とアメリカ・シアトルへの公式訪問の後、すぐにタイ王国に公式訪問が控えている。帰国するのは11月29日予定だから、もう冬の季節となっていると思う。真面目に誠実に、一生懸命に皆さんからの負託に応えるために、頑張らねばと肝に銘じながら、田川の皆さんに感謝している。

 まつり川崎

 上田川ライオンズクラブとして参加

 添田町白山宮権現祭り

 記録に残っているだけで100年以上の歴史

 福岡県立大学秋興祭

 添田町総合文化祭

 中学校の時の家庭教師の先生(オックスフォワード大学)とバッタリ

 赤村文化祭

 いとだ祭

 筑豊地区空手道選手権大会

 英彦山(深倉)の男魂祭

 彦山駅前でも振る舞ってくれて

 MOA美術館田川児童作品展

 福智町文化祭

 興国寺千手観御開帳祈願大祭

2015.11.8



平成27年九州場所貴乃花部屋激励会

大相撲九州場所の季節がやってきた。田川に宿舎を構えられて、今年で5年となる貴乃花部屋。多くの皆さんが激励会に駆けつけ、みんなで必勝を祈念した。多くの皆さんのご尽力で貴乃花部屋が田川に来ることが出来たことは、本当に素晴らしいことだと思う。先日のTAGAWAコールマイン・フェスティバル、田川ちびっこ相撲大会も定着し、貴乃花親方をはじめ多くの力士の皆さんが、様々な地元のイベントにも参加して頂き、子どもたちに夢と感動を与えて頂きている。青少年の健全育成を含め、間違いなく、田川を明るく、活気ある地域へと貢献して頂きている。これも今宮正輔(相撲茶屋貴ノ花)会長と故・二代目二子山親方(初代貴ノ花)のご縁であり、その絆をさらに強く築かれた貴乃花親方のお蔭であり、さらに後援会の皆さんの力強い後押しのお蔭だと心から感謝しなければと思う。
今宮会長と父・次彦は高校時代の旧友であり、それが縁で大変かわいがってもらっている。たしか、「相撲茶屋貴ノ花」が出来た時に、先代貴ノ花と一緒の写真があったと思うでの、時間ができたら探しておこう。貴乃花部屋の力士の健闘と活躍を祈念します。

2015.11.5



秋の祭り・イベント・恒例行事

秋の田川地域は、とにかく祭りが多い。1市7ヵ町村もあるから、そう感じるのかもしれないけど、週末には必ずどこかで開催されている。また、この時期は恒例行事も重なり、体は一つしかなく、本当に優先順位が難しい。まだまだ続くイベントですが、11月中旬から県の公式訪問で南米などに派遣が決まっていて、タイ国への公式訪問団にも参加することになっています。11月中旬以降の地元行事に参加できないことをでお許し下さい。週末の行事の写真をアップします。

 日本大学校友会北九州支部総会

 岳陽同窓会総会

 ふる里まつり・岩石城まつり

 へいちくフェスタ・福智スイーツ大茶会

 筑豊中小企業経営者協会

 TAGAWAコールマイン・フェスティバル炭坑節まつり

 ふる里かわら秋まつり

 薬師堂大祭

2015.11.1



田川護国神社秋季大祭・添田神社秋季大祭・添田町戦没者慰霊祭

毎年参列している田川護国神社秋季大祭、添田神社秋季大祭、添田町戦没者慰霊祭がありました。戦後70年を迎える本年、特別な意味を持った年だと思います。ご遺族多数のご列席の下、厳粛に開催され、謹んで戦没者諸氏の御霊に追悼の辞を捧げます。戦後の今日の平和は、国や家族を想いつつ犠牲となり尊い命を捧げられた御英霊によるものと感謝し、戦場で散華された英霊各位並びに言い尽くせぬ辛苦を乗り越えられたご遺族の心中をお察しする時、万感胸に迫るものがあります。
戦争を体験された世代が高齢化していく中、戦没者の慰霊はもとより悲惨な戦争の記憶を風化させないよう、その教訓と平和のとうとさを次の世代に継承していくことが重要だと思います。また、戦時資料の貴重な資料を収集し保存し、戦争体験者の方のお話を聞くことが何より今大切なのではないかと思います。その貴重な証言を通して、改めて平和のとうとさに思いをいたし、平和の希求について考えていかなければなりません。

県全体の戦没者数は88,676人と聞いています。DNA鑑定により身元が判明し、御遺族に伝達された御遺骨は、当県では13柱となっているそうです。本当に、御遺骨の帰りを待ちわびておられる御遺族のお気持ちというものはいかばかりかとお察しを申し上げております。今のところ、国は方針の具体的な内容を示しておりません。今後、明らかになりましたら、県の果たすべき役割をしっかり務めてまいらなければならないと思います。

添田町では、892人の方々のかけがえのない命を失っています。892人の英霊の方はミャンマーが148人、中国で87人、ニューギニアで40人、硫黄島16人・・・です。

英霊の御冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまのご多幸を心から祈念申し上げます。

2015.10.20



これから様々な秋の行事が続いていく

1年を通じて秋の行事が一番多いように思う。土曜・日曜・祭日はすべて何らかの行事が入っていて、体は一つしかなく、早めに案内を頂いたところから出席の連絡をし、参加させてもらっている。これから様々な行事が続き、議会閉会中には常任委員会や特別委員会、議連視察など、また海外への公式訪問も予定されていて、家を空けることも多くなる。時間の合間には、しっかりと家族との時間もとっていかねばと思いつつ・・・既に12月一杯までスケジュールがびっしり詰まっていて、来年1月2月の予定も入ってきている。

 喜寿会秋祭り

 赤池福祉会四保育所合同「体育のつどい」

 麻生OB会総会

 椛島徳博県議 県農林水産副委員長就任「涼秋の集い」

 井上忠敏 福岡県議会議長就任祝賀会

 地域振興学会バンケットパーティ

 上田川ライオンズクラブ例会

 豊徳祭

 田川郡身体障害者体育大会

2015.10.4



シルバーウィーク(秋の大型連休)

今年のシルバーウィーク、最大9連休も取れる人もいて、各地で渋滞のニュースが入っている。いろいろ行事やらイベントもあり、なかなか休みは取れないけど、それでも1日だけは家族や昔からの仲間たちと一緒に楽しく過ごすことができた。既に9月定例会は開会され、連休中に一般質問を書き上げないといけないので、あちらこちら顔を出しながら、旬な話題に耳を傾ける。9月18日は毎年恒例の筑豊地区商工会と地元県議との意見交換会があり、9月20日・21日と添田町敬老会に来賓で呼ばれ挨拶をさせて頂く。それと9月20日は53才の誕生日を迎え、また一つ年をとっていく。連休中もいろんな会合があり、人にお会いする機会も多く、人格・風格ともに共に、重みを増してくるようにならないといけないなぁと思う。(体重じゃなくて・・・)

2015.9.23



第50回記念大会〜添田町公民館地区対抗球技大会

9月13日、第50回添田町公民館地区対抗球技大会開催された。添田町サン・スポーツランドで開会式が行われ、ソフトボール・グランドゴルフのそれぞれ熱戦が繰り広げられた。4年前よりバレーボールからグランドゴルフに変わっているけど、本年の優勝は添田東行政区の皆さんで、毎週の練習に精を出された結果だと皆さん大喜びだった。ソフトボールは3リーグに分かれ、添田東は1勝1敗で決勝トーナメントに行けず敗退。午後から添田東公民館で反省会が行われ楽しい時間を過ごせた。日頃の運動不足とためか、ここ数日筋肉痛になっている。

2015.9.13



閉会中の議員活動

6月定例会を終え、9月定例会まで様々な議員活動・議会活動が目白押し。特に、農政や林政、県土整備については、地元に直結するだけに、しっかり仕事をしなければ・・・地元の要望・陳情を受け、田川県土整備事務所や飯塚農林事務所での打ち合わせ。あるいは、福岡県農政連での小倉地区協議会や田川地区協議会の総会&交流会に参加。また、本日(7月19日)は、緑友会福岡県議団会長で福岡県農政連委員長の林裕二先生が、この度、全国農政連副会長に就任され、その激励会も催され出席し挨拶をさせて頂いた。明日からは視察の日程が組まれていて、県政に反映できるようにしっかり見聞も広げていくことも必要。

また、7月13日に一般国道500号(長谷峠)の道路法面崩壊し、全面通行止めとなっている。現在の状況は、7月14日午前中に、地盤工学の専門とする学識経験者2名により現地の調査をして頂いている。見解としては、かなり不安定な状況であり2次災害の恐れもあることから、傾斜計センサー等を用いた動態観測を行ない、安全を確認した上で慎重な作業が必要とのこと。動態観測機器は、21日までにセット完了予定で、動態観測結果を踏まえ、今後のスケジュールをつくるようになっている。随時、田川県土整備事務所と連絡をとり、一日も早い交通解放を目指し鋭意努力して頂く。

2015.7.19



まだまだ続く総会ラッシュ

4月の当選後からずっと続く総会ラッシュ。各町村・各地域の行政区総会や公民館、長生会、婦人会をはじめ、5月連休後からは各種団体の総会が続いている。ここ一週間だけでも、福岡県農政連および福岡県農政協議会定期総会、糸田町商工会通常総会、田川地区防災協会定時総会、田川たばこ販売協同組合、筑豊中小企業経営者協会総会、筑豊横断道路建設促進期成会定期総会、田川郡社会体育振興協会評議員会、田川地区シルバー人材センター定時総会等々、これから6月にかけても、福岡県市町村年金者連盟田川支部総会、筑豊地方保育事業研究大会、福岡県看護連盟通常総会等々・・・まだまだ総会ラッシュが続く。福岡と田川の行ったり来たりの毎日で、その間、様々な行事や打ち合わせが入っていて、それに毎晩のように続く懇親会でちょっと疲れ気味で風邪を引いたのか?なかなか咳が収まらない。時間を見計らって病院に行こうと思う。

そうそう5月28日は長男颯行の誕生日だった。大学一年生となり、一人暮らしに少しは慣れた頃かな?いつものように何年か前につくったメモリアル。

2015.5.28



上田川・下田川・田川ライオンズクラブ〜3クラブ合同例会

ライオンズクラブ国際協会337-A地区3R-2Z 上田川ライオンズクラブ・下田川ライオンズクラブ・田川ライオンズクラブ合同例会が、ザ・ブリティッシュヒルズで行われた。十数年ぶりの合同例会ということで大いに盛り上がった。ライオンズクラブに入会して9年、下田川ライオンズクラブとの合同例会はあったが、3クラブ合同は初めてで、いろんな面で田川は一つという理念の下で、これからも積極的な交流ができればいいなぁと思う。

明日(2月22日)11時から、後援会事務所開きです。今日はテントを張ったり、事務所の整理をしたり準備に追われていました。多くの皆さんのご参集をお待ちしています。場所は、旧スーパーそえだ跡地(添田町大字添田1061・峰地)です。ちょっとわかりづらいところにあり、添田役場から来ると、庄に向かう途中の岡本写真館を左折し、約1�卍梢覆靴燭箸海蹐砲△蠅泙后�

 PDFはこちらから

2015.2.21



県道猪国豊前桝田停車場線開通記念式

1月28日、「県道猪国豊前桝田停車場線」(県道417号線)全線が開通された。田川市猪国の国道322号の交差点を起点とし、添田町桝田の八女香春線との交差点を終点とし、延長約9.5�劼療沈鄰楼茲魏C任垢覦貳霧�道。今日の開通したバイパス区間は、延長300mで、車道は片側3mの2車線、歩道は2.5mの両歩道で、着工から今日の完成まで、約5億7千万円の事業費となっている。実は、このバイパス区間は、4年前に県議になって初めて地元の真崎の方から陳情を受けた案件だった。地元では用地協力者の理解がなかなか得られなく、県土整備事務所では当時、バイパス区間の話はストップした状態だった。添田町在住の元川崎町役場課長からの依頼で、地元の皆さんの自宅でお会いし強い要望を伺った上で、田川県土整備事務所長に連絡し、区長さんをはじめ地域の皆さん、川崎町役場にも同行して頂き、田川県土整備事務所に陳情したのが、平成24年6月だった。その後、何度も県土整備事務所に足を運び、関係者のご尽力により予算が確保でき、今日の開通の運びとなった。当初計画が打ち出されたのが、平成6年ということで、実に20年の歳月をかけての開通であり、本当に道路行政というのは、一人だけの力でできるわけもなく、多くの関係者の努力・尽力と、地域の方の理解・協力があってはじめて可能となると強く思う。地域の方々の生活の安全や小学校通学路としての児童の安全を確保する機能も果たすことができ本当に良かったと思う。飯塚勤務時の20年間、毎日この道を通って通勤しており、今も県庁へはこの道を通る。この道路の開通に少しでもお役に立てることができたことに感謝している。

午後からは糸田町・福智町まで自転車遊説に出かけた。反応はすこぶる良く、だんだん気合も入ってくる。県議会での活動、議員としての活動の4年間を問われている選挙であり、次の4年間へとつなげる演説をしている。二元代表制の地方議員の本文は本議会で質問することだと思う。質問力をつけなければ議員としての本文は全うしない。政策を競うことが本当に大切だと思う。でも、その前に人間性、人物本位で選んでほしいなぁと思う。そのことを簡潔にfacebookページに投稿しました。

2015.1.28



この時期、何役もこなさなければ・・・

統一選挙に向けて、どこの陣営も事務所開きが行なわれている。「こうざき聡事務所開き」は、2月22日11時より(神事は10時)行うようにしている。2月定例会が2月24日まで行なわれるので、短期決戦で一気に出陣式まで全力疾走しようと思う。この時期、あれもこれもしなければならない事が山のように多く、一人で何役もこなさなければならない。加えて、1月は新年の集いなど、行事が目白押しで、とにかく時間に追われている。それでも、想定できる処理を前もってやっていて良かった。とにかく、段取りよく効率よく取り組むことで、一人でも多く、一分でも長く、人と会うことに尽きるんだと思う。なかなかブログの更新も滞り、ここ一週間の行事写真を掲載します。

 同級生と

 自転車遊説で

 後援会会合

 地元挨拶まわり

 県庁ロビーで福岡ソフトバンクフォークス工藤監督

 県教委との教育条件確立学習会

 少子・高齢化社会対策調査特別委員会

 事務所準備作業

 JC新春式典

 筑豊地区中小企業団体連合会新年賀詞交歓会

2015.1.22



新年行事が重なり・・・

田川郡7ヵ町村、新年の行事の日時が重なり、なかなか身動きがとれない。少しでもずれていれば時間差で出席できるけど、それも叶わずに出席できないところには申し訳ない気持ちになる。また、時間の合間をぬって挨拶まわりする。それにしても、本当に田川郡は範囲が広く、あそこもここもとなると気が遠くなってしまう。事務仕事もやらなければならないことが山のようにあり、とにかく、頑張れ、頑張れと自分に言い聞かせながら、頑張るしかない。

 上田川ライオンズクラブ誕生例会

 家族も参加して

 行政区の新年の集い

 消防出初式

 成人式

2015.1.11



子どもたちの後ろ姿を見て考える

’おやようと 子どもの笑顔 通学路’

1月8日、小学校は3学期が始まった。高校生・中学生は既に学校に行っており、小学生にとって、この冬休みは結構長い休みだったかもしれないなぁ。早朝、肌寒く身震いしてしまうけど、子供たちの屈託ない笑顔は温かさがあり、何よりも旺盛な生命力を感じる。「笑うかどには福来る」

子供たちに限らず大人も同じで、人の悪口を言ったり、利害関係やしがらみだらけでギスギスとした環境よりも、幸福感を実感できるのは、「笑いのある」地域づくりが大事なんじゃないかと思う。バカ笑い、豪傑笑い、照れ笑い、高笑い、ニタニタ笑い、思い出し笑い、何でも良い。笑いは人間の感情の中で最も社会性の強い感情だから、笑いのある暮らしや社会が何より大事だと思ったりする。朝立ちをすると、「子どもたちから元気をもらった」と言うけど、本当にその通りで、この子供たちのために、大人は何ができるのか、政治には何が必要なのか、元気に登校する子供たちの後ろ姿を見ながら考える。

’子供たち 笑顔の先に 希望あり’

2015.1.8



県立田川科学技術高等学校創立10周年記念式典

11月15日(土)9時半より福岡県立田川科学技術高等学校の創立10周年記念式典・祝賀会に出席してきた。平成17年に開校され、福岡県立田川農林高校、福岡県立田川工業高校、福岡県立田川商業高の3校の歴史と伝統を引継ぎ、地域社会に貢献する産業人の育成を教育目標としている。
校是「煌明飛翔」
校訓「大志創造」「実践自立」「和協友愛」
の下、校長先生をはじめ教職員、生徒一同が専門教育を中心とした特色ある学習や実習に日々熱心に取り組んできたと校長先生が話されていた。来賓を迎える生徒たちの毅然とした態度とハキハキした挨拶がとても印象的で好感が持てた。前にも体育大会に顔を出したけど、本当に生徒たちの頑張りに、感動させられた。祝賀会はザ・ブリティシュヒルズで行われ、締めの万歳三唱の音頭を指名され、恐縮されながら元気よく音頭を取らさせてもらった。本当に盛会な10周年記念式典と祝賀会だった。

午後3時から、田川市民会館で平成筑豊鉄道に関する沿線自治体の首長と県議会議員との懇談会があった。10月に25周年を迎えた平成筑豊鉄道であるが、沿線人口の減少や少子化、さらにモータリゼーションの進展によって、利用客はピーク時の半分以下となり、大変苦しい経営を強いられている。今後鉄道の存続に向けた抜本的な経営の見直しが必要となり、まずは現状理解と情報の共有、将来の方向性を含め、取締役である沿線市町村長及び鉄道関係者と沿線地域選出県議で、かなり突っ込んだ一回目の意見交換を行なった。

2014.11.15



平成26年度岳陽同窓会と地域行事

今年も田川高等学校・岳陽同窓会総会がやってきた。昨年度の本当番(実行委員長)だった僕ら(高校33回生)の最後の役割は、今年の総会が盛会に開催されること。後輩の高校34回生は見事に総会及び懇親会のおもてなしを盛会にやってくれた。良かったなぁと心から思う。神崎妻も前日・当日・翌日の片付けと何となくクタクタになって帰宅したけど、久しぶりの級友たちとの会話も楽しんだそうで、これからまた新たな絆が深まっていくんじゃないかと思う。本当に本当番の34回生並びに副当番の50回生の皆さん、ありがとうございました。僕ら33回生は2次会を昨年同様に、源じいの森で行ない、20数名が宿泊し、楽しいひと時を過ごすことができた。

秋は地元の行事が目白押し。平成26年度田川地区総合防災訓練の来賓出席や第50回田川郡身体障害者体育大会を激励、それに添田町ふる里まつり・岩石城まつりにも顔を出す。まだまだ秋の行事は続きます。

2014.10.26 23:00



素晴らしい天気に恵まれて・・・

地元(田川地区1市7ヵ町村)では様々な行事やイベントが続いている。ここ数日、秋晴れの素晴らしい天気に恵まれて、雨などの心配もなくイベント・行事の主催者・関係者もホッと安堵していたんじゃないかと思う。春と秋に毎年開催されている田川護国神社では秋季大祭が行われた。ご遺族多数のご列席の下、厳粛に開催された。先の大戦から69年が経ち、戦後の今日の平和は、国や家族を想いつつ犠牲となり尊い命を捧げられた御英霊によるものと感謝しなければならないと思う。戦場で散華された英霊各位並びに言い尽くせぬ辛苦を乗り越えられたご遺族の心中をお察しする時、本当に万感胸に迫るものがある。御霊のご冥福を祈り、併せてご遺族のご多幸を祈念したします。

上田川ライオンズクラブも秋という事もあり、持ち出し例会で添田町のあじ壺らっこで、美味しい料理を食べながら楽しい時間を過ごす。

昨日(10月19日)は、添田町地区公民館対抗球技大会が開催され、添田東ソフトボールチームとして参加する。老若男女、グランドゴルフも皆さん、汗を流されていて、その後も懇親会も試合の珍プレー・好プレーを肴に、面白おかしく騒いでいた。地域のコミュニティを息づいているなぁと感じる。

2014.10.20



添田町老人クラブ連合会50周年記念式典

来春の統一地方選挙の半年前ということで、この時期の地元での行事・イベントには何としても参加・出席しなければと思っている。10月16日添田町老人クラブ連合会(桑野裕之会長)50周年記念式典が添田オークホールで開催された。昭和39年5月に添田小学校で結成大会が行われ、約700名の会員として発足している。半世紀の間、地域福祉の向上はもとより、「健康・友愛・奉仕」という運動方針を掲げ、それこそ長寿社会に相応しい団体として地域社会に貢献されている。ちょうど、東京オリンピックが開催された年であり、高度経済成長の時代であり、日本の歴史上でも類をみないような経済発展と活気に満ち溢れた時期での立ち上げだったと思う。50年経った今、デフレ不況が20年以上も続き、加えて子供の数も減り、50年間にこの老人クラブを立ち上げた先人の方々は、今の日本・添田町の社会を容易に想像することはできなかったんじゃないかと思う。それでも、長寿社会を見据えて、”長生会”を立ち上げられた先見性は素晴らしい。今後とも長寿社会という新たな時代のモデルを切り拓いて頂き、後進を真っ直ぐに導いて街づくりに取り組んで頂きたいと思う。添田町並びに添田町老人クラブのますますの発展を心から祈念致します。 桑野裕之会長は、こうざき聡後援会連合会会長でもあり、本当にいろんな役職を兼務され、健康に留意され、今後ともご指導をお願いします。

2014.10.17



今年も関西岳陽同窓会総会そして敬老会

今年も関西岳陽同窓会総会と添田町敬老会に出席する。昨年度の本校・岳陽同窓会実行委員長としての御礼ということで、ヒルトンホテル大阪で、9月14日12時から開会された。田川高等学校の清澤校長先生や吉田岳陽同窓会会長、八田奨学会会長をはじめ昨年同様多くの岳陽同窓生が集っていた。田川の同級生は6人で参加し、30年ぶりに関西で就職・生活している同級生とも再会した。今年の岳陽同窓会は10月25日に本校・80周年記念講堂で開催され、その後、同級生で赤村の源じいの森に宿泊する予定。実行委員会は解散したけど実質3年間、全国各地の行事に参加しなければならず本当に大変だった。でも、楽しいひと時も経験させてもらい、良い思い出にもなってくると思う。

添田町敬老会は、14日15日と二日間に分かれて催され、14日はそういうわけで関西にいたので、義父(山本徳孝)に来賓挨拶をお願いした。15日は出席し、挨拶をさせてもらった。75才以上の方々ということで、親の世代の皆さんだけに、いつまでも健康に留意しながら元気で、そしてこれからも僕らをまっすぐに指導してもらいたいとお願いした。添田町オークホールの開催で、立派な式典の準備やバスの手配、そしてアトラクションなど催しなど、本当に関係者の皆さんのご尽力に敬意と感謝を申し上げます。

2014.09.15 21:00



第1回英彦山薪能

「650年の時を経て英彦山に薪能の灯がともる」 8月30日午後5時半より、英彦山薪能の催された。会場は、英彦山神宮銅(かね)の鳥居旅殿で、一言でいうと、「素晴らしかった!」何と言っても、自然と一体化した能や狂言は、何ていうか、季節や時間、天候、小鳥のさえずり、この瞬間を観ることができないような・・・どんな立派な舞台も自然に勝るものはないっていう感じだった。

英彦山神宮の高千穂宮司、お話を頂いた観世流能楽師・森元哲郎先生の英彦山と能の関係も大変勉強になった。約2時間半の間に、「花月(能)」「蝸牛(狂言)」「土蜘蛛(能)」と3つのストーリーからなり、それぞれ英彦山や山伏に由来する内容で、非常に面白かった。来年は、国指定重要文化財である英彦山奉幣殿での開催となるかもしれないということで、これは県は無論のこと、九州全体の観光戦略としても大いに期待できるものと思う。地域のこういった頑張りに政財界もしっかりバックアップし、神話と伝説の島・九州の魅力アップにつなげていく必要があると思う。

2014.8.30



田川まるごとフェアin北九州

24日(日)熊本を早朝出発し、田川まるごとフェアin北九州の会場(JR小倉駅)に向かった。田川地域の8市町村(田川市・香春町・添田町・糸田町・川崎町・赤村・福智町)と福岡県で構成する「田川広域連携プロジェクト推進会議」主催で、地域資源を一体的に発信する「田川まるごと博物館プロジェクト」の一環。英彦山や福知山などの雄大な自然、修験道、上野焼といった特色ある歴史・文化そして石炭遺産など魅力満載の田川地域を広くPRしようと、今回「田川まるごと応援団長」に、歌手でタレントの依布(いふ)サラサさんに就任していただき、その任命式が小倉駅イベント広場で実施された。

依布サラサさん(30才)は福岡県在住で、井上陽水を父に、作詞家として活動されていて、2007年12月に”シンガー依布サラサ”としてデビューしている。2013年7月には、父・井上陽水による初の提供楽曲「キャッホー」のシングルCDをリリース。この曲は、愛する故郷を想い、父娘がタッグを組んで誕生した曲だということ。今後とも、ふるさと田川をよろしくお願いします。

2014.8.25



山口油屋福太郎の添田工場が完成

山口油屋福太郎(山口毅社長)の添田工場が完成した。7月27日オープンし、人気商品の辛子明太子風味せんべい「めんべい」の主力商品を製造する予定。ここは、旧県立田川商業高校跡地で、旧体育館を改修し、一階が工場と売店で、2階が倉庫となっている。午前9時にオープンするや来店者に記念品を贈るとの事で、店内の人だかりが凄かった。当面は従業員20名だそうで、年間13億円の売り上げを目指すとされている。2年後には40名体制で、女子サッカーチームを編成する構想も社長は話されていた。これに先立ち、前日の26日には添田町民会館で「感謝の集い」が催された。ご尽力された、寺西町長をはじめ町執行部の皆さんや町議会の皆さん、県企業立地課や県財産活用課・県教委施設課等、多くの関係者の皆さんに敬意と感謝を申し上げます。

2014.7.28



天気に恵まれた平成26年度須佐神社神幸祭

お天気に恵まれた平成26年度須佐神社神幸祭。5月の第2土曜日・日曜日。今年も例年通り巡行が行われた。地域に行事もいろいろあるけど、この神幸祭が一番大事な行事なのかもしれない。行政ではなく、氏子が一体となって、五穀豊穣・天下泰平等を祈願する。上添田財団区は、添田東・添田中・添田西の行政区となっている。10日は、須佐神社の氏子により、祭典終了後にお下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿(3台)・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。11日は、ご遷宮行事で、添田小学校裏のお旅所から添田東行政区を巡行し、須佐神社に御神体が奉納される。英彦山からの流れで続く神幸祭は、来週には田川市伊田の川渡り神幸祭へと流れ、田川地域の独特な文化・伝統を形成している。御神輿を担ぐのは、8年に1度でこれまで4回担いでいる。次回の3年後、子供たちも大きくなっているから、親子で御神輿を担げたらきっとうれしいやろうなぁと思う。

2014.5.12



上田川ライオンズクラブ50周年記念式典・祝賀会

田川ライオンズクラブのスポンサーで、1964年(昭和39年)1月12日、チャーターメンバー41名で川崎福岡ライオンズクラブとして結成し、その後、奉仕活動の場を川崎町から添田町・大任町へと拡大することに伴い、平成21年7月に上田川ライオンズクラブへと名称変更し、地域に密着した活動を展開している。4月20日(日)添田町のオークホールで「上田川ライオンズクラブ結成50周年記念式典」が執り行われ、スポンサークラブの田川ライオンズクラブをはじめ多数の各ライオンズクラブの皆さんが駆けつけられた。記念講演の講師には、”ほんまでっか!?TV”で軽快なトークでおなじみの、武田邦彦先生がご講演をされ、会場は終始和やかに笑いに包まれていた。式典も厳かに執り行われ、祝賀会は打って変わって華やかな宴たけなわで皆さん上機嫌で過ごされていた。

メンバーでもあり来賓でもあり、会長より記念誌に掲載する祝辞を書くように言われ、結局、掲載はされず、挨拶をするようにということだった。でも、せっかく書いたのでこのブログで掲載しよう。

「50周年を祝して」  福岡県議会議員 神崎聡

ライオンズクラブが、ゴールド・アニバーサリー(認証50年)を迎えられ、心よりお祝い申し上げます。
ライオンズクラブのスポンサーにより川崎福岡ライオンズクラブとして結成され以来、歴代会長そして会員各位の常に崇高な志と奉仕の理念に基づき、地域に密着した奉仕活動に取り組んできました。45周年記念には、上田川ライオンズクラブとして奉仕活動の場を川崎町・添田町・大任町へと展開され、多大なる成果を挙げてこられました。45周年記念式典では、私もライオンテーマとして司会を務めさせてもらいました。50年間の歩みの中で、いかにすれば万人が幸せをつかむことができるのか、慈愛に満ちた先輩たちが、奉仕活動に時間を許す限り邁進してきたことに深甚なる感謝と敬意を表するものであります。毎年行っている「黄色い帽子」の寄贈、各学校へのEM菌の配布、そして献血推進運動や清掃活動等、青少年の健全育成を含め数々のアクティビティを積み上げてきました。想い出の一つに、ライオンズクラブ冬期来日生でマレーシアの女子高校生の受け入れがありました。プログラムの目的は、訪問地の家庭生活を観察体験し、人と人との関係を通じ、国際親善ひいては世界平和に寄与することであります。ホスト家庭の役割を担わせて頂き、本当に良かったと思います。今後とも創始の精神を忘れることなく、かけがえのない仲間と共に、未来に向けて奉仕の心を育み実践して頂きたいと思います。
“We Serve”の精神のもと、50周年を機に、更なる奉仕活動を活性化し、地社会・経済・文化の発展にますますご貢献下さいますようお願い申し上げます。ライオンズクラブの積極的な活動が田川地域全体ひいては福岡県全体の魅力向上につながっていくものと確信しています。貴クラブのご繁栄と、会員各位のご多幸をお祈り申し上げまして、お祝いの言葉と致します。

2014.4.22



平成26年度福岡県立大学入学式、福岡県立農業大学校入学式

先週は、平成26年度入学式が各学校で行われた。県議として県立学校からご案内を頂き、福岡県立大学、福岡県立農業大学校入学式に来賓として出席してきた。福岡県立大学・大学院では、小川洋福岡県知事も来られて祝辞を述べられ、併せて福岡県立大学ラーニング・コモンズ落成式も行われた。また、福岡県立農業大学校では、県農林水産委員会副委員長という立場で福岡県議会議長の代理として祝辞の挨拶をさせて頂いた。来年は統一地方選挙の年になるので、県内どこの学校も県議の来賓出席はできないですね。

2014.4.13



田川民俗芸能祭&田川まるごと博物館開館1周年

田川民俗芸能祭&田川まるごと博物館開館1周年記念フォーラム「広域田川・明日への羅針盤」が福岡県立大学で3月21日開催された。午前中、田川地域の民俗芸能最が開催され、おおとう音頭(大任町)、伊加利人形芝居(田川市)、稲荷神社金田一区獅子楽(福智町)、彦山おどり(添田町)、大内田岩戸神楽(赤村)、田植祭(糸田町)、正八幡神社杖楽(川崎町)、上伊田西地区獅子楽(田川市)、香春盆踊り(香春町)、春日神社岩戸神楽(田川市)が披露された。

午後からは、田川まるごと博物館の記念フォーラムが開催され、オープニングアトラクションでは、田川のゆるキャラの「あいどる☆はっちーず」(小梅ちゃん(川崎町)、ひこちゃん・ゆずちゃん(添田町)、しじみの大ちゃん・花ちゃん(大任町)、源じいさん(赤村)、カッキー(香春町)、オカツさん(糸田町)、石田川炭男(田川市)、チクまる(田川市)、たがたん(田川市))が場を盛り上げてくれた。基調講演は、田川の魅力がきらきら輝く観光地域づくり」の演題で、マインドシェア観光地域づくりプロデューサー坂元英俊氏。「広域田川まちづくりプロデューサー発足」として3名から発表があった。

平成25年度の田川飛翔塾卒塾生の主張「私たちが考える未来の田川」も良かった。というか、次男の陽行(中2)も発表し、何となくこちらの方が緊張してみていた。最後は、トークセッションで、歌手・作家の依布サラサさん(井上陽水の娘さん)をゲストに面白いトークショーと父の井上陽水による初の提供楽曲「キャッホー」を熱唱された。

盛りだくさんの企画で、田川って本当に歴史とロマンに溢れ、文化の薫り高い地域なんだと再発見できた。

2014.3.21



第65回ふる里かわら梅まつり

3月2日(土)、古くから梅の名所の香春町神宮院と高座石寺の境内で開催される”第65回ふる里かわら梅まつり”に行ってきた。約800本の梅の花も所狭しと蕾から大きく花を咲かせていて、我鹿太鼓の演奏や撮影大会、茶会等盛りだくさんの催しに花を添えていた。平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は、日本天台宗の開祖最澄によって建設されている。また、細川家(細川幽斎)ゆかりの地であり、境内の片隅に五輪塔が、これが有名な細川幽斎公の建立した法篋印塔。細川護煕元総理の直筆の書もあり、遥か遠くの歴史を垣間見える気がしてくる。

2014.3.2



県立高校卒業式と杉原瑛治氏文部科学大臣表彰受賞

3月1日は県立高校の卒業証書授与式(卒業式)が行われた。母校、県立田川高等学校に来賓として出席してきた。厳粛の中で整然と規律正しい卒業生に、母校の先輩として、とても誇らしく思った。校長先生の式辞、県教育庁の告辞、そしてPTA会長、岳陽同窓会長、奨学会からの祝辞と続き、在校生と卒業生の送辞・答辞も立派で、素晴らしい卒業式だった。”水平線上にやをら突起をつくりつつ 富士より高く何よとぞ思ふ”嶽南魂で頑張ってもらいたいと思う。第66回ということで、僕らが33回生なので、ちょうど33年後輩になる。そう、高校を卒業して33年になってしまった。今から33年後には第99回卒業式となり、その時には84才になっているということか。

午後からは、杉原瑛治先生の第63回全国学校保健研究大会において文部科学大臣表彰受賞の祝賀会が、のがみプレジデントホテルであった。実は杉原先生との出会いは、もう20数年前からであり、麻生情報システム時代に学校のIT化導入時期に、田川郡教育研究所で学校保健会でお会いしたのが初めてだったと記憶する。それ以来、杉原先生と接する度に、子供たちへの熱い想いと街づくりに取り組みに対しての情熱に本当に敬服していた。今、2月定例県議会で予算審議が行われているが、この中に、「福岡県歯科口腔保健の推進に関する条例」に基づく施策を推進するため、「歯科口腔保健支援センター」を設置し、学童期、成人期及び高齢者を対象としたむし歯・歯周病予防などに取り組む予算が計上されている。是非、今後とも学校歯科保健事業の推進にご尽力頂きたいと思う。

2014.03.01.22:00



岳陽同窓会実行委員会解散式

引き継ぎ会

 解散式

facebookで投稿した、平成25年度岳陽同窓会実行委員会(本当番33回生・副当番49回生)の引き継ぎ会。無事に次期当番期34回生に引き継き、また、実行委員会の解散式も場所を変えて、33回生同級生で行い、無事に実行委員長の大役を終えた。総会当日(平成25年10月26日)、母校記念講堂での総会の様子と源じいの森(2次会同級生お疲れ様会)の記念アルバムを作成していて、みんなに配布。何となく、ホッとしたような、ちょっと寂しいような、大凡3ヵ年に渡って取り組んだ実行委員会だったけど、本当に新たな同級生の絆が生まれたように思う。記念アルバム「おかえり!母校に凱旋!」のPDFファイルはこちらから(全部で28ページ)。表紙と裏紙を抜粋してアップします。

2014.2.27 21:00



株式会社山口油屋福太郎添田工場整備工事起工式

1月24日(金)、株式会社山口油屋福太郎の添田工場整備工事起工式が行われ来賓として出席してきた。旧県立田川商業高校跡地に建設される。報道機関も各社取材に来ていて、添田町だけでなく田川地域にとって本当に素晴らしいことだと思う。

讀賣新聞 「めんべい」製造 添田工場起工 山口油屋福太郎 地元中心に40人新規採用 8月の稼働を目指す
辛子明太子製造・販売の「山口油屋福太郎」 (福岡市)は24日、添田町の旧田川商業高校跡地で、人気商品の明太子入りせんべい「めんべい」を製造する工場の起工式を行った。地元を中心に40人を新規採用する方針で、8月の稼働を目指す。
計画によると、鉄筋2階の旧体育館を増築する新工場は敷地3.5�如�延べ床面積4100平方�叩�焼成や包装設備、倉庫などを備える。売上高は年間13億円を見込む。総投資額は6億4000万円。旧校舎を改築して社宅にする計画は取りやめた。将来的には、敷地で農産加工品も生産する考えという。起工式には、約60人が出席。山口毅社長は「東京五輪が行われる2020年には、いろんな食品を作り、食生活に役立つ工場にしたい」とあいさつ。寺西明男町長は「町づくりの一大拠点として、一緒に頑張りたい」と語った。同校は2007年3月に廃校となった。同社が旧校舎などを工場に活用するのは、北海道小清水町に次いで2か所目。人口減が進む中、地元雇用などの経済効果が期待される。

2014.1.25



知事のふるさと訪問(田川市・赤村)

1月23日(木)、今年になって初めての知事のふるさと訪問は田川地区だった。田川へのふるさと訪問は、平成25年6月26日添田町に続いて2度目。赤村への小川知事公式訪問は初めてだった。最初の訪問地は田川市石炭・歴史博物館で、伊藤信勝市長から田川市概要説明等があり、その後、炭坑文化を伝えていくために活動されているボランティア団体(語り部)の皆さんから説明を受けた。

田川地区選出県議3人はマイクロバスに乗り込み、農産物直売所の”来てんみんね・かながわ”で田川の新鮮な農産物、加工品を販売する直売所で生産者や6次産業化に取り組む皆さんから説明を聞きながら試食を頂いた。

その次は、県立田川科学技術高等学校で、地元バス停待合室の建設や全国高等学校総合文化祭への出展等、高校の生産意匠部の活動や生命科学科、システム科学技術科、ビジネス科学科の取り組みについて、生徒から説明を受けながら意見交換をした。

赤村では、役場で春本武男村長、副村長、議長が出迎えられ、春本村長から赤村の由来等の概要説明があり、旧油須原線トンネル内に移動し、村の活性化のためにボランティアでトロッコ列車を運行している赤村トロッコの会の皆さんと交流を行う。昨年11月10日に赤村トロッコ列車10周年の時にトロッコに乗りトンネル内のコウモリの多さにびっくりしたけど、今日は知事がトロッコを運転され、なかなか面白かった。

赤村・源じいの森では、地域で活躍されている、赤村ほたるの会・赤村商工会青年部・赤村食生活改善推進会の皆さんからそれぞれの取り組みについて説明を受ける。

最後は、赤村特産物センターで、つきたてのお餅を御馳走になり、皆さんおいしそうに頬張りながら和やかに会談した。地元の皆さん、お世話になりありがとうございました。知事もありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

2014.1.23



2月定例県議会の質問テーマを考える。

15日は県議会スポーツ議連サッカー部で、香椎にある福岡フットボールセンターで2時間近くアビスパ福岡のコーチから練習を受けた。田川高校時代(サッカー部)以来、33年ぶりの練習に本当に息が上がり、あれだけ自信を持っていたサッカーだったのに話にならなかった。お正月の田川高校サッカーOB戦で思い知っていたけど・・・

今年1月2日の田川高校OB戦

 高校時代のゼッケンは14番(1・2年生)と10番(3年生)

 県議会サッカー部初練習〜ゼッケン番号は4

夕方からは麻生時代からのお付き合いの県執行部の方々との新年会があった。16日は福智町で有志の皆さんとの昼食会や夜は田川自動車整備工業会の新年会に参加させてもらった。田川自動車整備工業会では車検以外の点検整備の実施の要望を受けている。引き続き、行政に対しての要望活動をしていこうと思う。

 ”活魚寿司たちばな”での昼食会

 田川自動車整備工業会新年会(稚加榮)

17日は午前中は県行政棟で、「障がい者の新たな職域開発と雇用創出」について、堤かなめ県議と同行して福祉労働部との打ち合わせ。午後からは保健医療介護部との打ち合わせを行なったりしていた。

 県行政棟での打ち合わせ

18日商工会関係の方との新年会に参加し、福岡県商工会連合会の城戸会長とも初めてお会いし、貴重な意見交換を行なえた。

 源じいの森で

19日は大任町消防団出初式が挙行され、寒風の中、テキパキとした整列・行進や放水訓練が行われた。消防関係の皆さんが地域の安心・安全のためになくてはならない存在であることを改めて認識させられる。田川地域各市町村の消防・防災活動における顕著なご功績により表彰を受けられました皆さんに心からお祝いを申し上げますとともに、本年も、皆様方のそれぞれの持ち場で一層奮励努力されますことを心からお願いしお祈り致します。

さて、2月定例県議会も近づいてきて、質問テーマを皆さんと打ち合わせや懇親する機会でいろいろ考えている。今回は、年末に何年かぶりに家族で北海道に行ったこと、そして末っ子誉行が4人の子供の殿(しんがり)として屋久島に行ったことをテーマにして質問しようと考えている。何となく僕の原点は、ここにあるように思う。

2014.1.19



香春神社創建千三百年祭

11月23日24日で、香春神社創建千三百年祭の祭典があり来賓として出席。延喜式神名帳に記載されている豊前国の神社は六座あるそうで、そのうち三座が香春神社にある。残りの三座はすべて宇佐神宮内だそうで、三座は、辛国息長大姫大目神社、忍骨神社、豊比�弯声劼如△發箸發塙畚媚飴魁憤譽粒戞ζ鵐粒戞�三ノ...岳)の山頂にあった。和銅2年709年)に山頂の三社を現在地に移設したのが、現在の香春神社。平安時代初期における香春神社の社格は非常に高く、現在豊前国の一宮は、一般的に宇佐神宮とされているが、古い資料の中には香春神社を一宮と記しているものもあるという。

2013.11.25



祭り・祭典・イベント・催し

秋の行事は目白押し。特に土曜・日曜のイベントは、1市6町1村の田川地域は本当に多い。11月9日(土)は、田川高等技術専門学校で福岡県ものづくり技能フェスティバル、福岡県立大学秋興祭、まつり川崎(ふくしまつり・まつりふっとうてん・総合文化祭)に出向き、そして最後は、旧福岡県立田川農林高等学校の第93回鎮西同窓会総会に来賓で出席してきた。

11月10日(日)は、第18回英彦山男魂祭(おとこまつり)、第25回MOA美術館田川児童作品展、第15回香春町農業祭、赤村文化祭・第14回秋の収穫祭・赤村トロッコ列車10周年と出かける。

2013.11.10



貴乃花部屋九州場所激励会(平成25年11月5日)

決算特別委員会中だったけど、11月5日、田川市「相撲茶屋貴ノ花」で貴乃花部屋九州場所激励会が行われた。後援会の皆さんが大勢駆けつけられていて、関係者の皆さんで貴乃花部屋力士の必勝を祈念した。オーナーの今宮会長は、僕の父(神崎次彦)とは高校時代の旧友であり、いつも気にかけて下さり、本当にありがたいことだなぁと思う。こうして田川に定着され、子供たちの健全育成と街づくりにも参加される貴乃花親方に敬意と感謝を致します。

2013.11.5



秋の土・日・祝日は行事は多い!

9月からずっと土曜・日曜・祝日に行事が続いている。特に、10月・11月は連日の催しや式典やお祭り。田川市では市制施行70周年記念式典が行われ炭坑節まつりも開催されている。田川郡も7ヵ町村それぞれに地域のお祭り・文化祭等が開催され、田川はお祭り一色になっている。来週からは県主催の祭りにも出席するようにしていて、本当に秋の土・日・祝日は行事が多いこと。今日(11月3日)は、行橋市で岡田博利前県議のお嬢さんの披露宴が行われ出席させてもらった。本当に体がいくつあっても足りないなぁ。

 田川市市制施行70周年記念式典

 添田町総合文化祭

 収穫祭〜上津野

 結婚披露宴(岡田家)〜岡田博利前県議

 香春秋祭り

2013.11.3



平成25年決算特別委員会が始まる

先日(10月21日22日)の特別委員会(少子・高齢化社会対策調査特別委員会)の管内視察の記事が、地元大牟田で掲載されていた。大牟田市選出の大橋克己県議が会派控室に持ってきてくれて、2つの新聞とも写真に載っていた。へぇ〜地方紙っていろいろあるんだ。僕の地元田川・筑豊にはないのに・・・記事に取り上げてもらえるっていうのは、本当にありがたいことだと思う。知事は様々なメディアに出ているけど、なかなか県議の活動って見えにくく・・・マスコミの皆さんには是非とも良いニュースを取り上げてもらいたいなぁと思う。

田川高校の総会後の日曜日は、田川高校で後片付けをし、途中、田川郡身体障がい者体育大会が福智町方城グランドで開催され、来賓で出席してきた。そして午後からは、添田町の添田ふるさと祭り・岩石まつりに出向く。姉妹町の北海道の美深町のじゃがいもを買ってきた。月曜日の午前中は、田川郡町村会に出向き、鎮西公園駐車場をお借りしたお礼に、田川県土整備事務所では道路行政の進捗状況のヒアリングに、福岡県立大学では田川地域活性化の打ち合わせに、午後からは、実行委員会3役でお礼に田川高校に行ってきた。午後4時、県議会棟で東京から大手ITベンダーの部長や慶応大学の先生たちとミーティング、その後食事をし、いつものような生活に戻っている。今日から平成25年決算特別委員会が11月8日までの日程で開会された。また、県議会に通う毎日が続く。

2013.10.29



平成25年岳陽同窓会総会(10月26日〜福岡県立田川高等学校・講堂)

平成25年岳陽同窓会総会が、母校・県立田川高等学校記念講堂で開催されました。本年度本当番期の実行委員長として、約1年半前から40回を超える委員会での取り組みの集大成がこの日でした。前日の準備から当日の総会、そして翌日の後片付けまで、本当番(33回生)130名と副当番(49回生)84名、みんなで力を合わせた総会&懇親会の開催だったと思います。

「おかえり!母校に凱旋」このスローガンは、甲子園から帰郷した時に、当時の岳陽同窓会の皆さん、地元田川の皆さんから送ってもらった言葉でした。今度は、この言葉で、同窓生の皆さんを精一杯のおもてなしでができるように、当番期一同、力を合わせて頑張ってきました。同窓生の皆さんには、記念誌に掲載する広告や看板、そして在校生のためのご寄付にご賛同いただき、またご助言等を賜り、物心両面にわたり大変お世話になりました。本当にありがとうございました。実行委員長という大役を担わせて頂き、改めて、歴史ある岳陽会の素晴らしさ、同窓生・同級生の有難さに、感謝せねばという気持ちで一杯です。また、母校・県立田川高等学校への誇りと自信を一層強く持つことができました。当番期として、在校生への講演する機会も頂きました。校訓である”水平線上に突起をつくれ”という題目でしたが、自分自身を振り返る機会にもなりました。また、在校生のために私にできることはないかという想いで、麻生太郎先生にビデオレターのお願いをし、快く引き受けて頂き、在校生に夢と希望を与えて頂きました。

本当に県立田川高等学校を卒業できて良かったと思います。岳陽同窓会の益々の発展と福岡県立田川高等学校のさらなる飛躍を心から祈念致しまして、実行委員長の役目を終わらせて頂きます。同窓生の皆さん、そして同級生のみんな、ありがとうございました。

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 厳かに校旗・応援旗入場

 実行委員長挨拶

 副当番期(49回生)お疲れ様会でお礼の挨拶

 翌朝の後片付け後の校舎をバックに記念撮影

2013.10.29



年に一度の麻生OB会総会

9月22日(日)、添田町でのイベント「英彦山サイクルタイムトライアル」が開催され、添田小学校前をスタートする選手たちに声援をおくった。今年23回目を迎え、各地から参加している選出も多くなっている。これも実行委員会の皆さんの熱い想いだと思う。継続って本当に力だなぁ。

寺西明男町長から一緒に町内の運動会に行きませんかと誘われ、車に乗せてもらい町立みどり保育園と落合小学校・くるみ保育園の運動会に行ってきた。保育園・幼稚園の運動会は、誉行(小5)で最後で、もう5年ぐらい経ってしまい、やっぱり小さい子供って本当にかわいらしいなぁと思う。落合小では神崎妻も参加していた。次の予定(麻生OB会総会)のため、妻にそのまま飯塚市のがみプレジデントホテルまで送ってもらった。

今日は12時半から、年に一度の麻生OB会総会だった。卒業して8年、毎年参加してけど、まだまだ10年近くは一番若いOBで参加するのかもしれないなぁ。昨年同様に、麻生泰会長の隣に席を用意してくれていて、大先輩の皆さんがいるのに、本当に恐縮で申し訳なく思う。一人ひとりにご挨拶もさせて頂き、麻生OBの凄さを改めて認識させられる。麻生太郎先生はご公務のため藤島秘書が来られていてメッセージと近況を話された。また、麻生泰会長には、6月5日開催された九州経済連合会総会で、第8代会長に就任され、歴代の九州経済連合会会長はすべて九州電力出身の中、九電以外から初めての会長就任に、OB会みんなで就任を喜び合った。麻生新会長におかれましては、従来からの課題に更に積極的に取り組まれるとともに、縮小する国内経済活動の打開に向けてアジアとの経済交流、輸出拡大や海外進出支援にご尽力されると思います。くれぐれもご健康に留意され、ご健勝とご活躍を心から祈念申し上げます。

 麻生セメント入社時の最初の上司(時任部長と)

 元麻生太郎事務所秘書の片渕さんと藤島秘書

2013.9.22



敬老の日と台風上陸

敬老会が各地で開催されている。ご案内を頂いたところには極力出席したいと思いながら、体は一つしかなく、15日10時から福智町へ、途中退席させてもらい10時半から開始されていた添田町に向かい、何とか来賓挨拶に間に合わせる。16日はまた添田町敬老会に出席させてもらった。各町村にはそれぞれ祝電は打たせもらっているけど・・・多年にわたり社会に尽くしてこられた皆さんに対し、深く感謝するとともに、ご健勝のうちに今日の長寿を迎えられたことを、心からお慶び申し上げますとの来賓のご挨拶をさせてもらった。

それにしても、異常気象が毎年のように続き、今日上陸した台風18号も各地で甚大な災害になっており、被災に見舞われた方に謹んでお見舞い申し上げます。本当に、自然災害や事故と常に向き合わなければならない環境にある。そのためにも、今日敬老を迎えられた方々の、長年にわたり培われた知識と経験をお借りし、災害に強い街づくり、危機管理に対応できる人づくりに力を入れていかなければならないと思う。すべては人であり、人の教育こそ、地域で育んでいかなければならない大きなテーマだと痛切に感じる。

2013.9.16



筑豊地区商工会と関係県議会議員との懇談会

筑豊地区商工会の実情について幅広く意見交換を行ない、筑豊地域の中小零細企業の活性化を図るため、地元県議会議員との懇談会が開催された。地方は少子高齢化の進行が著しく、需要の減少とグローバル化によって経済状況・経営環境は本当に厳しい状況にある。一つの会社・団体だけでの努力では限界もあり、行政との連携、地域の将来ビジョンの共有化による官民一体となった取り組みが重要になる。前年度から、「地域商工業の振興発展とまちづくり」について意見交換会を開催してもらっているけど、やはり相互理解からしか何事もはじまらないと思う。

宮若市・鞍手郡選出の塩川県議より懇談会資料として、県民の意識調査結果が提示され、雇用対策・商工業の振興・観光振興・地域振興・インフラ、社会基盤整備について、筑豊地域の特徴等の説明もあり、また、飯塚市選出の吉村県議からも耐震補強制度等の具体的に事例を出しながら地場企業振興の政策について話があった。それぞれ県議から一人5分ぐらいの時間も頂き、どうすれば筑豊地域の中小零細企業・地場産業の育成が図られるのか意見を出させてもらう機会もあり、直鞍・嘉飯・田川とそれぞれ抱えている課題や将来ビジョン(何で飯を食っていくのか)について再認識しながら、懇談することができ良かったと思う。本当には市町村長も同席すれば、もっとスピード感を持って地域活性化が図れるのではないかと思った。

地域の中小・零細企業、地場企業の振興が、筑豊地域の活性化につながり、県が目指す「幸福度日本一」に近づき、それが国の繁栄につながってくるんだと思う。力を合わせて頑張っていきたいと思う。

2013.9.14



平成25年度福岡岳陽会総会でPR活動

8月31日、西鉄ソラリアホテルで開催された「平成25年度福岡岳陽会総会」(福岡岳陽会会長:長尾亜夫会長)に出席する。台風情報で総会の開催に苦慮されておられたけど、雨風の中多くの岳陽同窓生が集まられ盛会に開催された。本校総会(10月26日)当番期である高校33回生の同級生も約20名が参加し、しっかりと総会&懇親会へのPR活動ができた。やはり、高校3年時、昭和55年夏の甲子園出場を果たした学年ということで、インパクトは大きく、それだけプレッシャーも感じながら残り2ヵ月、精一杯のおもてなしができるように頑張らねばと思っている。母校田川高校への感謝の気持ちと、同窓生が恩師、先輩、同期、後輩といった田川高校を通じてご縁を持った方々と同窓会総会で再び逢って、田川高校時代を懐かしみながら、良き時間を過ごすことができた。実行委員長という大役を担わせて頂き、改めて、歴史ある岳陽会の素晴らしさ、同窓生そして同級生の有難さに感謝せねばという気持ちでいっぱいになっている

福岡岳陽会会長である長尾亜夫会長(前西日本鉄道株式会社会長、現西日本鉄道株式会社相談役)をはじめ、それぞれの分野で、”水平線上に突起をつくれ!”実践されている方々がたくさんおられる。

2013.8.31



田川飛翔塾

8月19日から25日の6泊7日の日程で平成25年度田川飛翔塾(32名)が、福岡県立英彦山青年の家で開講された。田川地域のリーダとして活躍できる人材の育成を目指し、地域の中学生を対象に各界の第一線で活躍されている講師陣による講義や社会見学等をないようとした田川広域連携プロジェクト(福岡県・田川市郡8市町村)の1つ。昨年より実施されており、これは産学官が一体となり、高校生を対象として開催されている「日本の次世代リーダー養成塾」への参加に繋げるため、中学生を対象に実施するもの。朝6時半起床してから、夜9時までビッシリとカリキュラムが組まれていて、小川知事をはじめ、地域に縁がある各界著名人等による実体験を交えた講義やグループワーク等で構成されている。昨年は、田川市郡の各中学校だったけど、僕の方から県広域地域振興課長(田川広域連携プロジェクト推進会議会長)に県立育徳館中学校も参加するように強く要望していたところ、育徳館中学校から今年は6名の参加になった。昨年6月に本会議代表質問で県立中高一貫教育校について質問したが、やはり田川地域外への進学によって、田川への郷土愛が希薄化になりがちな子供たちにも、こういったチャンスを与えてもらい、本当に良かったなぁと思う。他校の同級生と寝食を共にすることは、何にもまして得難い経験であり、きっと子供たちの将来にためになり、いつかきっと役に立つものだと思う。是非、事業を末永く継続し、人材育成こそが田川活性化の最大のテーマだということを忘れてはならないと思っている。

カリキュラムの概要
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 ○ビジネス・経済学〜ビジネス界のリーダーからビジネスや経済のしくみを学ぶ。
 ○地域社会学〜自分の住んでいる地域を深く知ることで、地域への誇りと愛着を育む。
 ○国際学〜日本と世界の関係について広く学ぶ。
 ○人間学(人生論)〜リーダーとしての考え方、生き方を教わる。
�▲哀襦璽廛錙璽�〜講義内容を踏まえたテーマを設定し、グループワークを行なう。
�N嘘慇犬箸慮鯲�会〜留学生とのふれあいを通して、外国の文化・風習を理解し、世界へ関心を持つきっかけを作る。
�ぜ匆餮�学〜近代日本の発展をエネルギー面から支えてきた筑豊地域の歴史に触れたり、世界の最先端の技術を有する地元企業を見学したりすることで、自分の住んでいる地域に誇りと愛着を感じてもらう。

話は変わり、19日はみやこ町からNPOの方がこられ田川地域の活性化プロジェクトについて意見交換し、来年からはじまる大河ドラマ「軍師官兵衛」での取り組みや田川での仕掛けづくりについての話をしていた。田川広域観光協会を紹介し、これから面白い企画で実践していく。既にマスコミにもレクチャーし、もしかすると?化けるかもしれないなぁ。夕方には博多でIT関連の人たちとの食事会に出かける。

20日午前中、田川県土整備事務所で所長・副所長さんと打ち合わせ、お昼には街づくりのメンバーと、「あをぎり」でランチミーティングをしていた。「あをぎり」の玄関には青春の門の撮影現場の写真やポスターが飾ってあり、とても懐かしかった。

18時30分からは岳陽同窓会当番期の打ち合わせで、田川高校岳陽会事務局で遅くまで打ち合わせをする。

21日は、県議会少子高齢化社会対策調査特別委員会の初委員会で11時から13時まで、平成25年度少子化・高齢化主要事業について活発な質疑応答をしていた。これは、また別の機会に報告したいと思う。

15時より、福岡県農政連拡大委員会が開催され、今後の国政における対応やTPP交渉及び新農政の情勢について等協議された。松山政司参議院議員と山田俊男参議院議員も先だっての選挙のお礼と決意があった。

2013.8.25



福岡県立大学と共に歩む会「創立20周年記念式典・懇親会」

7月26日福岡県立大学と共に歩む会「創立20周年記念式典・懇親会」に参加してきた。
創立20周年を記念して5つの事業を行われ、田川市青少年ホールで開催された「記念シンポジウム〜Asian Party」では、福岡県立大学の柴田洋三郎学長から、「グローバル時代の大学の役割」としての基調講演とパネルディスカッション。
その後、場所をブリティッシュヒルズに移して、記念式典・懇親会が行われた。

福岡県立大学と共に歩む会の結成20周年、誠におめでとうございます。
県立大学を核とした学園都市を目指そうと“まちがキャンパス”を合い言葉に、学生の皆様に快適なキャンパスライフを送っていただこうという願いで結成されたと聞いています。
結成当初から今日に至るまでは、大変なご苦労もあったものと思いますが、20周年という節目の年を迎え、皆様方の喜びも、ひとしおなのではないでしょうか。

入学式・卒業式の歓迎行事、地域住民と大学の交流会や秋興祭の支援、或いはYou・遊・マップ作成や大学周辺約70カ所の街灯設置、そして南京師範大学からの留学生の支援・交流など、実に様々な面においてご尽力されております。
本当に歩む会の皆さんの熱意とご努力に敬意と共に感謝を申し上げます。

今、我が国は変革の時代を迎えています。東日本大震災、それに伴う原発事故、台風等の自然災害、昨年は九州北部豪雨に見舞われました。
加えて、未曾有の速さで超高齢化社会を迎え、防災・減災体制や医療技術の高度化や疾病構造の変化など、喫緊の時代要請に応えなければなません。
時代と社会のニーズに的確に応えるため、福岡県立大学の役割と使命は大きく、今後はさらに教育・研究を活性化させ、質の高い人材の養成をはかり、地域社会に貢献することが求められています。

全国各地そして海外からの学生たちも、ここ田川で使命感を持って学ぼうと懸命だと思います。
意欲ある学生たちの学びや学生生活が意義あるものになるためにも、福岡県立大学と共に歩む会は大きな存在であります。
学生たちとの緊密な絆と、伝統的なボランティア活動がこれからの日本のあるべき姿だとも思います。
歩む会の熱い支援が、21世紀の新しい日本の社会を構築していくものと思います。
福岡県立大学と共に歩む会の、益々のご発展とご活躍、そして会員の皆様のご健勝を祈念申し上げまして、お祝いの言葉に変えさせ頂きます。20周年、誠におめでとうございます。

福岡県議会議員 神崎 聡



アジア太平洋こども会議・イン福岡と津野子ども育成会「営火祭」

7月19日福岡県情報サービス産業協会の会員のメンバーとニアシュアの可能性について打ち合わせをする。ニアシュア(near shore)開発というのは、海外の開発力を活用したオフシェア(off shore)を国内地方で行おうとするもの。首都圏に比べて低コストでソフトウェア開発を実現し、かつ、言葉の壁や意思の疎通など、オフシェアの問題点を軽減しようとするものである。これまで地方では、モノや人の移動に時間もお金もかかるハンディがあり、企業進出も進まず、過疎化がいっそう進んでいるけど、都会にない緑豊かな自然や純粋な人情があり、ITの飛躍的な進展によって、地方が抱えているハンディキャップを解消し、地域の活性化と雇用の促進を図れる。オフシェアの持つ利点を失うことなく、新たな選択肢としてニアシェアを推進し、地方のIT産業を強力に推進していけるかもしれない。北海道から元アクセンチェアのコンサルティング社長に来て頂き、闊達な意見交換をさせてもらった。(場所:麻生教育サービス)

19日夜は上田川ライオンズクラブの第1187回ZC訪問例会がラピュタフォームで開催された。久しぶりにラピュタフォームでの食事で美味しかった。今期、上田川ライオンズクラブは50周年となるから、これからいろいろと忙しくなってくると思う。議員になって、なかなか出席できないけど、極力優先的に例会には出席したいと思っている。体は一つしかなく、本当に申し訳ないなぁと思う。

 ラピュタフォームで

20日(土)は、アクロス福岡でアジア太平洋こども会議・イン福岡25周年記念式典が開催された。1989年福岡市政100周年記念アジア太平洋博覧会〜よかトピア〜で第1回アジア太平洋こども会議・イン福岡を実施。35ヵ国・地域から1110人が参加している。25年間の実績では、海外からの招聘総数は10,064名、日本のホストファミリー総数6,337家族、同窓会組織「ブリッジクラブ(BC)」数38クラブ、日本人の海外派遣総数2,470名となっている。こども達を「地球市民」へと育む取り組みの輪をもっと拡げて行きたいという想いが、こんなに素晴らしい成果となっている。25周年を迎えたこども会議は、こども達の「心の交流」、多様性や思いやりの重要性の体験をベースとして、「対話」と「行動」ができる人材の育成を加速することを目標としている。麻生泰理事長をはじめとして、関係各位の皆さんに心から敬意と表します。同時に、益々のご発展を祈念致しております。麻生泰社長にもお目にかかれて良かった。「何か力になれることがあったら言ってね」と言われ、それだけでどれだけ勇気づけられるか、いつも気にかけて下さり本当に有難いことだと思っている。

20日夜は、添田町津野子ども育成会の「営火祭」が津野小学校で開催された。今日から夏休みとなり、子供たちが怪我などしないように安全を祈念しての行事で、営火用火起し体験をしたり、キャンプファイヤー・レクレエーション・花火大会と保護者・教育関係者の皆さんと楽しく行われた。

 寺西町長と一緒に!

 火起しにチャレンジ、見事に火種を起しました!

2013.7.20



小川洋福岡県知事のふるさと訪問(添田町)

知事のふるさと訪問〜福岡県の未来を語ろう〜6月26日、小川知事が、豊かな自然と歴史に恵まれた我が町、添田町を訪問。英彦山などの豊富な観光資源を生かした観光振興や物産品の開発・販売、農業振興などに取り組み、地域で活躍されている地元添田町の皆さんと懇談をする。今度、食品卸・辛子明太子製造販売の山口油屋福太郎が添田町の旧田川商業高校跡地に工場を新設立地協定を締結したが、その添田工場(英彦山)に立ち寄られた。英彦山スロープカー花駅では、添田町の概要を寺西明男町長・白石富雄議長・広瀬副町長・藤田教育長同席で説明を受けられ、その後、花駅から神駅へ、英彦山スロープカーに乗車し、英彦山神宮奉幣殿を訪問。添田町観光ガイドボランティアの皆さんから、英彦山の概要や英彦山観光の現状等について説明を受けられる。

道の駅歓遊舎ひこさんでは、もち工房で、杵つき餅を製造・販売している地元婦人部「野の華かい」の皆さんから餅をふるまってもらい、取り組み等について懇談する。

そして、地元でとれた新鮮な野菜や果物、特産品などを販売する物産館展示・即売コーナーで、野菜やトルコギキョウ、英彦山がらがら(県知事指定特産民芸品)の生産者の皆さんとも懇談された。また、添田町マスコットキャラクター(ゆるキャラ)の”ひこちゃん””ゆずちゃん”をもちーふした土鈴の絵付けをした。

旧小倉街道の中島家住宅では、歴史と文化を生かしたまちづくりの一環として一般公開の準備を進める中島家住宅(国指定重要文化財)について説明を受ける。「僕の自宅は、すぐ近くなんです。」と知事に話をすると、「それは、失礼しました。言って頂ければ日程に追加しましたのに・・・奥さんによろしくお伝え下さい。」と知事から真顔で言われ、知事って、本当に真面目な人なんだなぁ〜と感心してしまう。その後、先程の�蟷蓋�屋福太郎が立地される旧田川商業高校跡地に立ち寄る。

最後はオークホールで、河川環境保護、就農者育成、特産品の開発、観光まちおこし等で活躍する皆さんとの意見交換会。
アカザを守る会〜絶滅危惧種の淡水魚「アカザ」の保護活動をはじめ、町内の川にすむ箪笥魚の調査や清掃活動を実施。
添田町就農支援推進協議会〜新たな農業の担い手を育成するため、町内での新規就農を希望する人に対し、3年間の農業研修や定住に向けた支援等を実施。
添田町特産品研究会〜地元の素材を使用した加工食品の研究・開発を実施。道の駅での販売や各種イベントでの試食・販売を行い、添田ブランドの確立を目指す。
添田町郷土史会〜添田町の歴史・文化の調査研究を行い、町史や町勢要覧の編集にも携わる。また、佐々木小次郎の出生地が添田ではないかとされる「豊前添田説」の研究にも取り組んでいる。
上津野村づくり推進協議会〜住民同士の関わりや地域の活力を取り戻そうと、イベントの開催(上津野秋の収穫祭)や大型機械による水稲作業の受託、獣害対策、都市との交流活動等を実施。平成23年度豊かなむらづくり全国表彰事業九州農政局長賞受賞。

2013.6,26



岳陽同窓会記念講演会を終えて(記念誌の原稿)

「平成25年度岳陽同窓会記念講演会を終えて」 〜PDF原稿

33回生の同級生から総会の実行委員長を頼まれ、同級生には常日頃から迷惑をかけているもんですから、是非もなく引き受けることになりました。すると今度は、記念講演会の講師をPHP研究所主席研究員の荒田英知君と二人でやってくれという依頼があり、地域主権型道州制等をテーマとして全国で講演し活躍している荒田君の前座であればという事で講師を引き受けさせて頂きました。何を話そうかと考えましたが、やはり校訓である、“水平線上に突起をつくれ”をテーマに、自分のいくつかの経験を元に“私の嶽南魂”という事で講演することにしました。議員になる前はIT業界に身を置いておりました。それで企業時代の取り組みの中で、水平線上に突起をつくったと自負しています「教育の情報化推進事業」「セットトップボックス」「e−zukaトライバレー構想」「企業誘致コールセンター」「e−denpo事業」について、失敗や挫折・苦労話等のエピソードを交え、それをどう乗り越えてきたのかという内容にしました。それを在校生に聞いてもらい、その中で何かを感じてもらい、田川高校性に、将来少しでも役に立ててもらえればという想いで講演致しました。また、田川高校生に何か”夢と感動”を与えることができないものかという想いで、思い切って麻生太郎先生にビデオレターをお願いしました。快く引き受けて下さり、生徒たちも突然のサプライズに本当に歓びと感動で会場内は、どよめきと喝采で、大いに盛り上がりました。公務ご多忙の中、本当に麻生太郎先生には感謝しています。

麻生太郎副総理兼財務大臣・金融担当大臣からのビデオレター

講演「水平線上に突起をつくれ〜私の嶽南魂〜」


2013/6.21



母校での記念講演会

”水平線上にやをら突起をつくりつつ 富士より高くなれよとぞ思ふ” 5月18日(土)、福岡県立田川高等学校で本年度当番期、岳陽同窓会記念講演会が本校記念講堂であった。実行委員長を仰せつかっていて、同級生から、「PHP研究所主席研究員の荒田英知君と、神崎でやってくれ」と言われ、地元同級生からは選挙で大変迷惑をかけているので、是非もなく引き受けさせてもらった。テーマは、校訓である「水平線上に突起をつくれ〜私の嶽南魂〜」で、サブテーマに「夢からはじまる」とした。私の嶽南魂ということなので、自分のいくつかの経験をもとに話をさせてもらった。荒田君のテーマは、「松下幸之助の言葉」として12の言葉から人生にとっての指針となるような話だった。

また、麻生太郎先生からのビデオレターでのメッセージに在校生は歓びと感激で、会場内はどよめきと喝采で大いに盛り上がった。公務ご多忙の中、貴重な時間を割いて頂き、心から感謝しています。子供たちも、「うれしかった!感動した!」と本当に大きな夢を与えて頂き、きっと、この子供たちが生まれ育った田川に、自信と誇りを持ち、そして様々な試練を乗り越えて、新しい日本を創っていくことだと思います。講演が終わり、僕自身も、気持ちも新たに、地域社会のため、次世代のため、一生懸命に頑張っていこうと決意した。

2013.5.18



地域の行事で一番大事な神幸祭

今年も神幸祭がやってきた。5月の第2土曜日・日曜日。金曜日からは提灯山笠がある。僕の地域は上添田財団区で、添田東・添田中・添田西の行政区となっている。須佐神社神の氏子により、祭典終了後にお下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿(3台)・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。今日の休憩は5ヵ所あり、お神酒やビールやおつまみが用意されていて、有難く頂戴した。今日は天気も良かったし、ビールがとてもうまかった。明日は、ご遷宮行事で、添田小学校裏のお旅所から川口医院まで担ぎ折り返して、添田小学校運動場の横道を通り、添田郵便局前の塚本建材店で接待してもらえる。そして、釜本シューズ前を通り松木肉屋を右折し、自宅の前(柳瀬外科医院前)を通過、戸渡酒造前(山本町長前)で暫し休憩。添田東公民館を通過、旧ナカハタガソリンスタンドで接待。そして、町民会館前(消防所前)を通り、岩崎さんの前(氷屋)で接待。そして須佐神社の階段を一気に駆け上がり祭典が行われる。須佐神社に御神体を奉納し、御神輿はまた添田小学校裏のお旅所に運ばなければならない。英彦山からの流れで続く神幸祭は、来週には田川市伊田の川渡り神幸祭へと流れ、田川地域の独特な文化・伝統を形成している。行政の行事じゃなく、本当に地域にとって大切な行事である。

2013.5.11



4月5月は総会ラッシュ!

4月5月は相次いで総会があり、あちこちに顔を出す。先日は福岡県トラック協会筑豊支部田川分会の総会が大分県であり参加させてもらった。今日10時より、平成25年度主要地方道田川直方線延伸整備促進期成会総会が田川市民会館で開催された。田川地域内の観光資源のネットワーク化並びに福岡・北九州両都市圏等とのさらなる交流促進を目指し、国道201号と国道322号バイパスとの連結バイパスとなる田川直方バイパス延伸整備を早期に着手するように福岡県に対して要望する等、議案が提案され承認された。

11時からは添田町老人クラブ添田東長生会定期総会も開催され、来賓として出席する。来年には発足50年という長い歴史と伝統を持っている。老人クラブの全国三大運動である健康・友愛・奉仕の活動を基本として、添田東長生会の地域の実態に即した生きがいのある活動が報告される等、本当に地域にとってなくてはならない財産だと思う。

2013.4.24



内閣府認定・川崎特区明蓬館入学式

4月20日(土)午前中、内閣府認定特区高等学校(全国広域通信制)明蓬館高等学校の入学式に来賓で出席してきた。今年の新入生は132名ということで、川崎町安宅にある本校舎(旧安宅小学校)と東京をUstreamで中継し、さすがにネットキャンパスに相応しい入学式で感心してしまった。今年で5回目を迎え、卒業生は約800名を送り出しているという。学校の特徴は、明蓬館本部と連携し、本部ではレポート作成を中心に学習をサポート、ネットキャンパスでは各科目の成果物作成を全面バックアップ。2つの明蓬館が高校卒業をより確実にし、ネットキャンパスならではの成果物が、中学の復習から高校卒業・就職・進学までをサポートしている。

本日、入学を迎えられた皆さん、ご入学本当におめでとうございます。高等学校の3年間は、人の一生のうちで最も意義ある青春時代です。この青春の情熱を学問に、そして人格形成の ための修練にあてて頂きたいと思います。与えられた時間を大切にし、思い出の残る高校生活を送って下さい。若い皆さんに心からエールを送ります。

2013.4.20



葉桜の中での入学式

4月9日、我が母校、福岡県立田川高等学校入学式。昨年は長男颯行の入学式で、来賓としてではなく、保護者ということで出席した。今年は、校長の式辞で、”福岡県議会議員神崎聡”と言って頂き、何か恐縮すると同時に、卒業生の一人として田川高校に役に立てれるように頑張ろうと来賓席でそう思った。とりあえず、来月5月18日に在校生へのメッセージとして本校記念講堂で講演をさせてもらうようになっているので、これから人生を歩んでいく彼らに何らかのヒントになるスピーチができればと思っている。

4月10日は、添田町立中元寺小学校の入学式に、上田川ライオンズクラブとして出席する。上田川ライオンズクラブでは、川崎町・添田町・大任町・赤村の小学校に、黄色い帽子を贈呈している。登下校はもとより、車には十分に気をつけて、事故や怪我のないように、少しでも子どもたちの安全・安心に寄与できるように、奉仕を実践している。メンバーが手分けして、各学校の入学式に出席している。

2013.4.10



山口油屋福太郎〜添田町に明太せいべい工場で知事訪問

めんたいこ製造販売の山口油屋福太郎と添田町が、旧県立田川商業高校跡地に新工場を設ける立地協定の報告で、小川洋知事を表敬訪問された。新たに100人規模の新規雇用を見込んでいるとのことで、本当に添田町のみならず田川地域にとって有難いことだと思う。しかも、将来、校舎とグランドは新たに発足させる女子サッカーの練習場と選手宿舎に使う計画とのこと。知事応接室で、知事が来られる前に山口社長の隣に座って話を聞いていて、面白いなぁと感心していた。社長は福岡市バスケットボール協会会長もされていて、スポーツを通じて社員の確保と同時に地域社会を活性化させようと、その心意気に感心させられた。初対面だったけど、話もはずみ、知事との面談後、議会棟のレストランで食事をしたけど、話題に事欠かない。素晴らしい方だなぁと思った。副社長とも、1月10日〜12日で訪台した、福岡・台湾経済文化交流ミッションで一緒であり、交流事業や懇親会で大変ご厚意にさせてもらっていたから、久しぶりに再会に、これまた話が弾んだ。今度、仕事と別に食事に行こうと誘って頂き、こういった人間味のある方々と親交を深めるのは何にも代えがたい人脈だなぁと思う。ゆっくりとに遊びに行こうと思う。

午後からは、香春町役場で町長を含め幹部の方々と打ち合わせ。夜は、田川高校岳陽同窓会当番期の同級生と定例ミーティングと案内等の封筒詰め作業を2時間近く行なう。単純作業ながら、わいわいと雑談しながら準備作業をするのもまた楽しい。50才になって高校時代の同級生とこんなにまた頻繁に会えるって素晴らしいなぁと思う。本当に同級生っていいなぁ〜。

2013.4.3



田川まるごと博物館開館記念式典

田川まるごと博物館の開館記念式典が県立大学講堂で行われた。”田川の自然、歴史、文化すべてが展示物、そしてみんなが田川の案内人」をキャッチフレーズに、田川地域全体を仮想の博物館に見立て、地域の豊かな自然や歴史、文化などを一体的にPRしていくプロジェクト。館長に就任された森山県立大学副学長からの挨拶で、額縁をモチーフしたシンボルマークで事業を展開すると発表。これは田川地域と、そこを訪れる全ての人の”縁を繋ぐ”ゲートも表現しているとの説明があり、なかなか面白い。「楽縁〜田川の楽しさを知り縁を結ぶ」「学縁〜田川を学んで縁を結ぶ」

この土地にしかない”宝物”を見つけに来ませんか?地域が一丸となった取り組みで「エコミュージアム」を目指します。

夜は、添田フレンズ(ドッジボール)の歓送会が、相撲茶屋貴ノ花で行わた。正直弱小チームだった、あの子供たちが見事九州大会に出場を果たし、本当に夢を見させてもらった。一人ひとりが役割を果たし、チーム力で掴んだ活躍だったと思う。みんなよく頑張ってね!

2013.3.21



添田町子ども祭り・添田東子供育成会送別式

2月24日(日)添田町子どもまつりが、そえだドームで行われた。毎年の行事で、これを終えると一年間の子供会の行事がすべて終了する。4人も子供がいるもんだから、もう12年も子供会に参加しているけど、あと少しと思うと何となく寂しくなるなぁ。競技種目も毎年趣向を変えているようで、今年は、チーム競技として、・囲碁ボール・ディスゲッター9・ミニボーリング・わなげ・フライングディスクゴルフ・ペタンクという種目だった。また団体競技は、・8人9脚・つなひき・アジェタという種目が行われた。ちなみに、つなひきでは添田東が優勝。その後、添田東子供会で小学校卒業生の送別会を兼ねた打ち上げが公民館で行い、みんなで桃の植樹もした。

2013.02.24



九州地域情報化シンポジウムin添田

1月24日・25日、九州地域情報化シンポジウムin添田が、オークホールで開催されている。添田町情報化推進勉強会(座長:長崎総合科学大学教授・横山正人氏)と社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)主催で、基調講演として、徳島県よりNPO法人グリーンバレー大南理事長より、「地域づくり”神山モデル”〜企業誘致から人財誘致へ〜」。また、香川県よりNPO法人マイシアター高松の古市氏が、「ICT就労で元気なママさんや障がい者などテレワーカーが地元企業をお手伝い〜就労弱者の経済的自立と社会参加を目指して〜」というテーマで講演があった。その他、光インタネットを活用したデモンストレーション(遠隔交流授業)で、添田町立落合小学校と鹿児島県肝付町立内之浦小学校が光インタネットを利用して、お互いの県・町の紹介やクイズ大会を行い、その様子をオークホールで見ることができた。

過疎地の田舎での実践的な取り組みや経緯等が聞けたのは収穫だった。それと夜のディナーミーティング?(懇親会)もいろんな話題で盛り上がり、初めての人たちとの交流だったけど、実りのあるいい時間を過ごすことができた。課題は何と言っても、田川・添田町になかなかプレーヤーがいないこと。アイデアや構想はあっても、実際それを実践できる人材がいない、発掘できていないところが大きい。だから自分でやるしかないのかなぁ、産学官での取り組みによって地域づくりに貢献するには、やっぱり事業化しないことには始まらないし、自ら実践するしかないのかなぁ。

2013.01.25



年末年始・特別警戒出動式

田川警察署・田川防犯協会連合会の年末年始特別警戒出動式が、田川文化センター駐車場で行われた。暴力追放・飲酒運転撲滅そして犯罪が多発する年末年始に向け特別警戒態勢に入る。ミス福岡県立大学の学生さんが一日警察署長を務め、署員の皆さんを激励した。出動式では、パトカーや白バイそして田川地域の青パトも勢揃い。終了後は、田川市役所までを歩いてのパレードだった。安心・安全な街づくりのために事件事故が多いこの時期に強化している。

2012.11.30



まだまだ続く祭り・イベント・恒例行事

10月11月の土日は本当に秋の行事が目白押し。今週も川崎町でふくし祭り・まつり産業祭まつりふっとうてん、添田町の男魂祭に出かけた。また、隣組の権現際もあり、地元の行事・イベントは、日常顔を出せなくなったからこういう機会に参加させてもらって、できるだけ共有していかなければならないと思う。祭りはまだまだ続いているけど、今日は雨のため、マラソン大会や歩こう会が中止となった。

男魂祭は英彦山深倉で、英彦山は古来神の山として信仰されていて、御祭神が天照大神の御子の天忍穂耳命(あめのおしほみのみこと)であることから、「日の子の山・・・日子山」と呼ばれた霊山。男魂岩は、昔、あまりの悪さをする天狗を権現様が怒り、天狗の子供を大きな岩に代えてしまったという伝説が残っている。そそり立つ奇妙な岩を天狗の子供の化身バイといって、これを男魂岩と名づけ、男の神様として祭っている。

 小雨で写真写りが悪く、何年ヵ前の写真です。

 今日は雨でビニールに覆われていましたので、これも前の写真。

隣組(殿町)の権現祭りは100年以上も続いている。毎年の事だけど、「権現」の由来を話があり、これを次の世代に継承しなければという思う。権現は日本の神の神号の一つ。日本の神々は仏教の仏が仮の姿であらわれたものであるという本地垂迹(ほんじすいじゃく:仏教が興隆した時代に表れた神仏習合思想の一つ)思想に基づいた神号である。権という文字は「権大納言」などと同じく「臨時の」「仮の」という意味で、仏が「仮に」神の形を取って「現れた」ことを文字で示している。

英彦山神宮の通称「彦山権現」。日本三大修験道の一つであり、「英彦山」という山名は、社伝では天照大神の御子である天忍穂耳尊(あめのおしほみみ)を祀ることから「日子山」と呼ばれるようになったとしている。819年に僧・法蓮が山中で飛来した鷹の落した羽に「日子を彦と改めよ」と記されているのを見て、「日子山」を「彦山」に改めたとされる。それと、田川はかつて「鷹羽(たかは)」と呼ばれていたという。(英彦山神宮〜勝守)今日は寺西町長と英彦山神宮司から宿題をもらった。つなぐことができるように歴史を勉強し、交渉していこうと思う。

本日(11月11日)東京では、日本大学商学部益子ゼミ(経営情報管理論)のお別れの会が行われている。ゼミの先生が8月に84歳でご逝去され、ゼミ生がみんな集まっている。僕が開花できたのも益子先生のお蔭であり、同期のゼミ生は無論、先輩・後輩本当に益子ゼミで多くの事を学んだ。「よく学び・よく飲み・よく遊び」を実践させてくれたゼミだった。昨年は参加でき、これが最後の益子富子先生とのお別れになった。今はただ御霊の安らかになることを祈りつつ、心からご冥福をお祈りいたします。東京に行きたかったなぁ。

2012.11.11



貴乃花部屋九州場所激励会

貴乃花部屋の九州場所激励会が、田川市川宮にある”相撲茶屋貴ノ花”で開催された。後援会の皆さんが大勢駆けつけて、田川の地で相撲部屋が設置されたのは本当に凄いことだと思いつつ、これまでの関係者の皆さんの努力に敬意と感謝をしなければと思った。オーナーの今宮会長は、僕の父(神崎次彦)とは高校時代の旧友であり、いつも貴乃花親方にその事を話してくれる。お陰様で親方から名前を憶えてもらいありがたいなぁと思う。今年は、おかみさんとも、お互いの子供の事でも親しくお話をさせてもらって感無量。末永く田川で親交を深めて頂ければと思うし、そうなるように頑張れねばと思う。九州場所、それぞれの想いで応援していきたい。きっと心に刻む込むような場所になると思う。

2012.11.05



各地域での秋の行事は分刻み

11月3日・4日も各地でイベント・お祭り・行事が続いた。一村一品運動で有名な大分県だけど、たしか宮崎県では東国原知事時代に、一村一祭運動を展開していた。でも、秋の田川はそれどころじゃなく、町の中でも昔からの伝統や祭りが各地域で息づいている。それにしても、広範囲な地域を持つ県議というのは大変だなぁと実感。優先順位どころか、とにかく顔だけでも出しとこないといけないし・・・でも、祭りはとても楽しく、地域が一つになれるのもまた祭りの良さでもあると思う。これからもできるだけ参加しようと思う。一つ一つ説明したいけど、時間がないので写真だけでお許しを。

 福岡県立英彦山青年の家40周年記念〜英彦山小天狗塾

 創立40周年記念式典

 上津野で秋の大収穫祭

 田川農林高校・鎮西同窓会で

 添田町総合文化祭

 上中元寺薬師堂大祭

 TAGAWAコールマイン・フェスティバル

 MOA美術館児童作品展

 ふる里かわら秋まつり

2012.11.04



田川高校・岳陽同窓会〜次期当番期に向けて

10月27日(土)岳陽同窓会総会・懇親会が開催され今日で一週間経った。本当に久しぶりの同級生の顔・顔・顔。本当に楽しかったなぁ。東京では、仕事のついでに会っていて、地元では選挙を手伝ってもらったりしていたから、かなり会う機会が多かったと思うけど、それでも高校以来の友だちもいた。来年は次期当番期というで、今年の同窓会は50数名が母校田川高校に集まった。高校時代はまったく話もしたことがなかったのに、こんなにもペラペラと話せるようになるとは!本当に同級生っていうのはいいもんやなぁとしみじみそう思う。当番期はかなり大変であり、何よりも同級生みんなの協力がなければ成功しない。「神崎、お前が実行委員長をやれ。」と言われ、これまでみんなに迷惑をかけているから、精一杯できることに全力で頑張ろうと思う。一週間経って、写真を担当している同級生がwebにアップしてくれていたので、僕が写っているのを抜粋し、ブログにアップしておこう。2次会は伊田の稚加栄で大いに飲んで話をした。本当に楽しかったなぁ!

 田川高等学校記念講堂で

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 伊田番田の稚加栄

2012.11.03



みんな田川においで!

秋の休日は、田川はイベントが盛り沢山!連日、田川市郡で大きなお祭りや行事・イベントが続いている。ご案内を頂いていても、すべて回ることができず、本当に体が1つじゃ足りない。土曜日の午後からは岳陽同窓会(福岡県立田川高等学校)総会・懇親会があり、次期当番期の僕らの学年は、50数名が集まった。写真がまだできていないので、後日ブログにアップしようと思う。とりあえず、土日で行けたところだけの写真をアップします。11月に入ってもまだまだ田川は熱い祭りが続く。秋の田川は面白い!

 ゴットンアートマジックの開催

 ゴットンアートマジック

 添田町ふるさと祭り

 添田町岩石城まつり

 寺西明男添田町長と

 岩石城方と豊臣方

 赤村源じいの森20周年

 源じいの森

 貴乃花親方も来賓で

 貴乃花部屋の大勢のお相撲さん

 大任町しじみ祭り

 無料のシジミを頂きました。

 香春町鶴岡八幡神社の流鏑馬

2012.10.28



秋の行事が続き・・・

先日(19日)、福智町上野の大栂林道(おおとがりんどう)まで行く。林道整備と観光地化という目的で鷹取山頂付近まで行ってきたけど、林道整備における課題と素晴らしい景色を何とかできないものかいろいろな意見を聞いていた。事務所に戻り、地元の方々から要望や現況についてヒアリング。午後からは別の案件で、京都病院を紹介して頂きたいとのことで、病院にて看護師長や事務長と面談。また、田川に戻り、別の案件で打ち合わせをする。夕方からは上田川ライオンズクラブの例会で、久しぶりに皆さんと食事しながら2次会までお付き合いをさせてもらった。

今日は田川郡身体障害者体育大会が香春町総合運動公園で開催された。開会式が始まる前に各町村のテントに挨拶に伺い、皆さん笑顔で元気一杯だった。天気もすごくよく絶好の体育日和で良かった。それからすぐに自宅に戻り、着替えを済ませ、午後からの結婚披露宴に出席する。添田町議の浦野町議のご子息で、飯塚市の”ことぶき”で行われ、会場はたくさんの人たちで溢れ、華やかに新郎新婦の門出をお祝いしていた。恐縮しながら乾杯の音頭を取らさせて頂き、本当に和やかな披露宴だった。

2012.10.22



暴力団追放決起大会等・・・

10月15日(月)午前中、地元の社会福祉協議会と打ち合わせ。現場の状況を伺い、制度的・運用上の問題点を把握して、県保健医療介護部に今後の対応なりを翌日(16日)説明し、後日回答をもらうようにした。午後からは、「暴力団追放!地域決起会議(筑豊地区)・第3回田川地区暴力団追放総決起大会に参加する。夕方は、8月に訪問してきたブラジル福岡県人会から副会長の福永ミルトン氏が来福、県議会棟副議長室で面談があった。こんな風に1ヶ月ぐらいで再会できるとブラジルが近くに感じてしまう。

16日午前中、田川青少年ホームで全日本同和会田川地区協議会〜人権・同和問題研修大会に来賓として出席する。講演として招かれていた山本美也子さんと控え室でお会いし、議会棟で講演された時の事や飲酒運転撲滅の取り組みなど少しの時間だったけど、お話ができたのが良かった。まだまだ飲酒運転撲滅に向けて、様々な取り組みをしないといけないと思った。特にこれから免許を取得される若者に対しての啓蒙活動の必要性も認識できた。午後からは、県庁にていろいろ懸案事項や処理しなければならない件、陳情等であちらこちらの部署で打ち合わせをする。

今日も県議会棟で事務処理&打ち合わせ。福岡県農政連からも平成24年10月号の新聞を頂き、6月議会代表質問した農政に関する記事を掲載して頂いている。食と緑を守る緑友会福岡県議団として、これからも一生懸命に頑張りたいと思う。

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夜は、田川高校岳陽同窓会事務局で、同級生と一緒に次期当番の打ち合わせ。毎月1・2度打ち合わせをしている。同級生全員にハガキを郵送したけど、なかなか名簿の整理が大変で、今月27日の同窓会の時、それぞれみんなが持っている情報を収集し、来年当番期に向けて整理しようと話し合っている。

2012.10.17



添田町公民館地区対抗運動会(ソフトボール大会)

10月14日(日)添田町公民館地区対抗運動会。今年からソフトボール大会に加えて、グランドゴルフも開催されるようになった。ソフトボールが9チーム、グランドゴルフが17チーム。その昔はソフトボール大会は32チームで公民館対抗を行っていて、これも時代の流れやなぁ。添田東地区で参加していて、ソフトボールのメンバーを見ると一番若手で41才というから・・・5番サードで出場し、1試合目は4打数3安打、2試合目は6打数5安打、守備ともに調子が良かったけど、チームは結局、リーグ戦で1勝1敗でトーナメントに進めず、あえなく敗退となった。でも、和気あいあいに楽しくプレーができ、久しぶりにいい汗をかくことができた。

2012.10.14



第20回ふくおか県民文化祭2012と田川の魅力

10月6日(土)、第20回ふくおか県民文化祭2012オープニングイベントが田川文化センターで開催された。昨年、山本作兵衛氏・炭鉱記録画・記録文書が、ユネスコ世界記憶遺産に登録され、一挙に全国・世界に発信できた田川の地で開催されたことは、意義のあることで、是非とも盛り上げて頂きたいと思う。福岡県内のいたる所で、多彩な文化と趣向を凝らしたイベントで、子供からお年寄りまで楽しめる。多くの人たちが文化芸術の楽しさや素晴らしさを体感できればと思う。

それと10月20日〜11月25日まで、田川まるごと博物館(田川まるごとEXPO2012)も開催される。歴史と文化、そして自然豊かな田川を、もっとしってもらおうと、気楽に田川の魅力を体感できる全24種のプログラムが紹介されている。

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そして、10月27日〜11月25日までは、ふくおか県民文化祭2012協賛事業として、NPO法人アイアートレボ・西日本新聞社・TVQ九州放送主催の「ゴットンアートマジック」も開催される。田川市・川崎町の商店街空き店舗35店舗程度を会場に、イベントスケジュールも盛りだくさんで、招待アーティストを含め40数名による山本作兵衛のオマージュの展示・ライブ・美術作品展示等の総合芸術展。田川記念会館(旧スーパーあそう)には、山本作兵衛の炭鉱記録画・原画101点(親族等の個人所蔵)も展示され、田川市石炭・歴史博物館や中村美術館で3会場で原画がそろうことになる。この秋、TAGAWAは彩られるマチへと変身していく。

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2012.10.06



JR添田→博多→吉塚→小倉→添田

10月12日(金)10時より田川護国神社秋季大祭の祭典が開式され出席してきた。戦後の今日の平和は、国や家族を想いつつ犠牲となられた尊い命を捧げられた御英霊によるものと感謝し、線上で散華された御霊のご冥福をお祈り致します。

閉式後、自宅に戻りJRで添田駅から博多駅まで。福岡県Ruby・コンテンツ産業センターで、三重県で取り組まれている保健情報分析センターの江藤さんから、「みえライフイノベーション総合特区」の取り組みについて意見交換をしてきた。少子高齢化、特に地方は生産者人口が減少し、財政面において頻拍した状況で、医療費が保険者のあり方と財源に大きく影響を及ぼしている。社会情勢に不安感が募る若い世代は、安心して暮らせる「地」を求めていて、生活の質を向上させるものとして、福祉・医療や教育の拡充を求めている。この解決に向けた取り組みを示しながら、Rubyで何ができるのか等について意見交換してきた。

午後3時には県庁で、10月27日から始まるゴットンアートマジックの主催者であるNPO法人アイアートレボの母里代表と樋口事務局長と同行して、企画振興部や新社会推進部、商工部の関係部署を訪ねて、来年以降も含めた取り組みの説明と協力・理解を求めた。

面談後は、吉塚駅から小倉駅まで特急で移動し、夕方6時半には小倉で通信事業者の方々と近況報告や地域振興についての意見交換を食事をしながら行い、最終列車で添田まで帰ってきた。車じゃなかったのでJRの時刻に合わせなければならず、すべてギリギリ滑り込みセーフのスケジュールだった。

13日(土)午前中、幼稚園の運動会に来賓として出席させて頂き、可愛らしい園児の姿ときびきびした動きやスピーチに感心してしまった。

2012.10.13



筑豊フェア2012〜天神中央公園(ふくおか交流お祭りひろば)

Chikuho Fair 2012(筑豊フェア2012)が、天神中央公園「ふくおか交流お祭りひろば」で開催された。筑豊15市町村からなる筑豊フェア2012実行委員会で構成され、福岡県広域地域振興課が事務局をされていて今年で4回目。直方・鞍手エリアと嘉飯エリアそして田川エリアで、それぞれ食・特産品や文化を福岡都市圏の皆さんにPRすることを目的としている。結構、人もたくさん来場されていて盛況だった。それと、11月16日で投票締切となっている、「ゆるキャラグランプリ2012」で、これから上位に食い込んでくるであろう田川市町村の”ゆるキャラ”も活躍していて、周りには人だかりとなっていた。是非、田川の”ゆるキャラ”に投票してあげて下さい。また、10月20日・21日からは、B級ご当地グルメの祭典、B-1グランプリin北九州が開催され、福岡県からは2店出展で、そのうちの1つが田川ホルモン喰楽歩。今日も金子会長が元気よく、呼び込みをしていて、体内脂肪燃焼のためホルモン鍋を食べた。飯塚市長も偶然お会いし、福岡経済同友会も今日のイベントに協力されていた。

田川のゆるキャラ勢揃い

 ひこちゃん・ゆずちゃん(添田町)   小梅ちゃん(川崎町)

 しじみの大ちゃん・花ちゃん(大任町)   源じいさん(赤村)

 石田川 炭夫(田川市)   たがたん(田川市)

 ちくまる(平成筑豊鉄道)

2012.10.07



9月12日は警察委員会管内視察(田川警察署)

先日9月12日に福岡県警察委員会の管内視察で、田川警察署訪問した時の写真を事務局から頂いた。

2012.09.25



土日は行事が重なり・・・

9月22日(土)、台風の影響で順延されていた添田町敬老会がオークホールで行われる。来賓として出席、挨拶をさせてもらった。午後からは田川青年会議所創立50周年記念式典に出席する。祝賀会は田川石炭記念公園でテントを張った屋外で、その後、上田川ライオンズクラブのメンバーで伊田の街に繰り出した。

23日は、添田町で英彦山サイクルタイムトライアル大会が開催された。今年で22回目ということで、毎年選手も増え続け、今年は455人の選手が参加していた。また、Ustreamでの4元中継をやったり、ゼッケンにチップを埋め込んで、スタートとゴール地点にそれぞれセンサーを置いて、タイムをコンピュータで処理をするなど、ハイテクな大会になってきた。業者の方に、話を聞いたけど、レンタルなので結構割安でサービスを提供していた。

午後からは、第35回麻生OB会総会が、のがみプレジデントホテルで行われ、卒業してOBとなり毎年参加している。昨年同様に、麻生泰会長の隣に席を用意してくれていて、本当に恐縮で申し訳なく思う。泰会長と話をしながら、「あ〜やっぱり、僕は根っからの麻生マンやなぁ〜」とつくづくそう思った。元上司や先輩の方々、それに現職グループ会社の社長も来ていて、終始和やかに、それでいて楽しく懇親を深めることができた。とにかく、土日は行事が重なって、体は一つしかなく、優先順位をつけなければいけないけど、基本的には先着でスケジュールに入れるようにしている。

2012.09.25



50代の大台に乗って

9月20日、今日は数えて50回目の誕生日。いやぁ〜大台に乗ってしまって、何となく人間的にも人格的にも年齢に相応しくなく、落ち着きがないと自覚している。もう50と考えるべきか、まだ50と捉えるべきか・・・先日敬老会に出席したら100才以上の方の多さ。そう考えると、50才と言うのは、まだまだハナタレ小僧ということかな。とにかく、年相応の振る舞いと、それでいて30才前後のようなエネルギッシュな行動力と、40才代の探究心を兼ね備えよう。気力・体力・経験とも充実した50代になろう。これまでの経験と人脈を活かし、新しい可能性を見出すことができる世代と言われるように頑張ろう!周囲にも大きな影響力を持てる世代でもあるから、幅広い世代の人たちの意見やアドバイスに謙虚に耳を傾け、リーダシップとマネジメントで組織を引っぱっていかなければならないと思う。そう、僕らの中間世代は、二つの違う異文化に挟まれている。何が大事で、何を優先的に取り組んでいかなくてはいけないのか、判断力が要求される年代だと思う。

今日は午前中、添田町議会産業厚生常任委員会と同行して、田川県土整備事務所と飯塚農林事務所に行く。九州北部豪雨災害対策についての要望と意見交換。復旧・復興に向けて、住民の皆さんから見て、なかなかわからないところで町議の方々も地道な要望活動をされている。僕もお役に立てるように頑張らねばと思う。

2012.09.20



敬老会と台風

平成24年度の敬老会が各地で行われている。お元気でこの日をお迎えになられましたことに、心から敬意と慶祝の意を表します。昭和の激動の時代を乗り越えられ、自らの人生を切り開き、故郷を住みよい立派な街にして頂きました。その多大なるご尽力に対して心より感謝を申し上げます。

今日(9月17日)も敬老会の予定だったが、台風の影響で延期となった。かなり大きな台風だったが、福岡県への直撃は避けられ、やれやれ。本当に自然の脅威の前には為す術がない。自然と共生する、自然と向き合う地域だからこそ、災害に強い街づくり、危機管理に対応できる人づくりが大事なんだなぁと思う。

2012.09.17



東京岳陽会会報に寄稿

田川高校岳陽同窓会の東京在住の先輩から頼まれて、東京岳陽会会報に寄稿していた。9月8日に会員各位に発送されたとのFacebookでの連絡で、会報をPDFで頂いた。福岡県議会6月定例会代表質問をした時の原稿をもとに、田川地域が抱える人材育成の課題について書いていた。田川から離れていても、心が繋がっている同窓会の皆さんに感謝するとともに、今後とも、地元では気付かない解決策や人脈・経験を、是非活用させて頂きたいと思う。何やかんや言うたっちゃ、田川には気概を持った人材がおる。田川には夢と希望がある。田川には底力がある。そんな想いを持った人たちがいる限り、田川はきっと良くなっていく。僕はそう思う。

 東京岳陽会会報PDF

郷土への自信と誇りを持てる貴重な時期を田川高校で過ごしてもらうために
地方再生の礎は人です。高い志をもち、郷土に限りない愛着を感じる人材をつくることが大切です。しかし、現実には多くの課題を田川地区は抱えています。福岡県ではいま中高一貫校の設置を進めています。現在、県内では、中高一貫校が3校設置されています。それを来年度には、県内4ブロックの中から、未だ設置されていない福岡・筑豊両地区にそれぞれ一校程度設置する予定です。田川地域では、通学圏内ということで、育徳館中学校への入学者がかなりいます。今年の田川地区からの入学者は26名であり、育徳館中・高等学校の6年間で約130名の田川の子供たちがこの学校に通っております。ご存知の通り、育徳館は、中高一貫校として、見事に高い進学の成果を挙げました。学校の取り組みは無論のことですが、やはり子供たちの頑張りがあったからであり、田川地域から学力を含めて伸びる可能性を持った子供たちがこの学校に入学したことも、進学に大きく貢献しているものだと考えます。これに加え、仮に、筑豊地区の別の場所に中高一貫校が設置されると、ますます田川の子供たちが他の地域へと進学していきます。現時点では嘉穂高校が有力視されております。嘉穂高校は平成23年度からスーパーサイエンスハイスクールにも指定されるなど実績のある高校となっています。これにより予想される問題は、田川地区に進学校を失うことで発生する地元公立中学校の学力低下です。加えて、中・高時代の時期を他地域で過ごすために、子供たちの田川への郷土愛が希薄になる問題も発生してきます。これは田川地域と田川高校の将来に影響を与える大きな問題になると考えています。そこで、対策として、私は現在、県立普通科高等学校を県内13学区に分割した中学区制を導入していることを受けて、13学区ごとに中高一貫校を設置すべきと要望しています。現実をみますと、育徳館中学に通うために、早朝から列車にのって通学する田川の子供たちを見かけます。親御さんも子供たちを駅まで車で早朝に送るなどの苦労をなさっているのではないかと察します。13学区に中高一貫校をつくることでこうした通学の問題はある程度解消されます。なにより、自分が生まれ育った地域で中学から高校まで教育を受けることで、郷土の歴史・文化・風土にも関心をもち、郷土愛を育てることができるという重要な人材育成の側面があります。故郷で川渡り神幸祭や地域行事を経験した子供たちの熱い想いが、地域の将来を担っていきます。地元で子供たちを育てる重要性は極めて高く、最も多感な中学・高校の青春時代を田川で過ごすことは、郷土に対して自信と誇りを持つ貴重な時期になります。田川高校が厳しい現実の中で、進学校としての役割を担っていき、社会に、水平線上に突起をつくり続ける人材を送り出すためには、ここで何らかの対策を打たないと手遅れになる気がしてなりません。「あのとき、この大きな課題に気づき、対策を打ったことが現在の繁栄につながった。」、と後世にいわれるような施策を目指してまいりたいとおもいます。是非、東京岳陽会、岳陽同窓会の皆様のご理解と力強いバックアップをお願いする次第です。

2012/09/11 22:24



第17回そえだ夏まつり

今夜は第17回そえだ夏まつり、久しぶりに家族そろって出かける。facebookでも、”添田町をぐっと盛り上げる会”が1年前から立ち上がっていて、いろいろ地域の情報を流してくれる。花火大会は毎年9時からと思っていたけど、今年からは8時になっていた。(そう言えば、町を練り歩く”ねぶた”がなくなったいた)5,000発の花火も見ごたえがあった。末っ子が携帯でずっと打ち上げ花火をとってくれて、解説付きなので一部を紹介!となりで遠くから来ていた知らないお姉さんがずっとその解説を聞いていた。

日曜日は、九州各県議会議員親善ゴルフ大会(宮崎県主催)で宮崎市へ。子供たちは夏休み、休日にもどこへも連れて行ってやれず、今夜の祭りは、束の間の家族サービス?

2012.08.05



青少年アンビシャス運動と田川飛翔塾

7月24日(火)、午後から県庁近くのレガロ福岡で、平成24年度青少年アンビシャス運動推進本部の会議が開催された。この運動は、平成13年度から開始され、「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つたくましい青少年の育成」を目指し、「誉めて伸ばそう」「自主的参加」「交流・評価」を運動の3原則とした県民運動。10年間の総括と今後の運動方針について提言がなされ、現在第3期運動としてスタートしている。支援団体も10年間で格段に増え、各団体のネットワーク化もはかれれているとのこと。本当に素晴らしい取り組みだと思う。もう、3年前になるが、長女が高校1年生の時に、このアンビシャス運動の事業である「青少年アンビシャスの翼」に参加させてもらっていた。(青少年アンビシャスの翼〜ビックレイクへの出発) 日本の次世代リーダー養成塾といい、世界や日本を代表する講師陣も控え、福岡県は教育立県として確かな実績を積み上げてきているんだと思う。

田川地域でも、福岡県と田川市郡(1市7ヵ町村)の取り組み、「田川広域連携プロジェクト」〜田川・人財力育成プロジェクトが動き出してきた。7月28日から8月3日(6泊7日)の日程で、田川地域の中学2年生20名が県立英彦山青年の家で合宿する。小川洋知事から直接の訓話もあり、講師陣も素晴らしい方ばかり。講義分野は、ビジネス・経済学、地域社会学、国際学、人間学(人生論)等多彩で、田川の子供たちは、きっと何かをつかんでくるに違いないと思う。(田川飛翔塾PDF・講師陣PDF)

募集する塾生像

 ○ 志と意欲を持って学び、将来地域のリーダーとして活躍したい者

 ○ 学校において、生徒のリーダーとして行動するたくましさを持った者

 ○ 自ら目標を持って行動し、最後までやり遂げようと努力する者

 ○ 基本的な生活習慣と道徳・倫理観を持ち、豊かな人間性を有する者

塾長 瓜生 郁義 氏 〜 県立英彦山青年の家所長。

顧問 宮嶋 正夫 氏 〜 福岡経済同友会筑豊地域委員会委員長(福豊帝酸�蠡緝充萃�役会長)。

分  野氏  名所  属役  職
知事訓話小川 洋福岡県知  事
 
[7月28日]
ワークショップ内田 晃北九州市立大学都市政策研究所准 教 授
 
[7月29日]
地域社会学森山 沾一福岡県立大学副 学 長
 
[7月29日]
人間学(人生論)椎葉 ユウ(株)パインズ取 締 役
 タレント
[7月29日] 
国際学趙 廷元(ジョンウォン)駐福岡大韓民国総領事館総 領 事
 
[7月30日]
人間学(人生論)林田 スマ大野城まどかぴあ館  長
 
[7月31日]
ビジネス経済学重渕 雅敏TOTO(株)最高顧問
 
[7月31日]
ビジネス経済学中村 己義中村産業グループ会  長
 
[7月31日]
地域社会学安川 千鶴子農産物直売所ほたるの里代  表
 
[8月1日]
ビジネス経済学緒方 正年九州筑豊ラーメン山小屋(ワイエスフード(株))名誉会長
 
[8月2日]
ワークショップ永田 瞬福岡県立大学人間社会学部講  師
 
[8月2日]

201207.25



子ども会〜ドッジボールは惨敗

7月22日(日)、今日は添田町子供育成会ドッジボール大会が町民体育館で開催された。その前に、今度の豪雨で余儀なく公民館に避難されておれる方のお見舞いに伺う。裏山が土砂災害で、いつまた崩落するかわからず、夜もなかなか眠れないとの事。筑後地域に比べたらと言われながら、本当に心配の日が続いている。

ドッジボールは惨敗し、いつものように添田東公民館での打ち上げ。負けた悔しさもすっかり忘れ、元気いっぱい遊ぶ子供たちを見ながら、いつものように父親たちはビールを飲む。ドッジボール大会の途中、負けを見届けた後、NPO法人ボランタリー・アジア・ネットワーク of JAPANで打ち合わせ。今月28日から8月1日の日程でベトナムを訪問する。またまた、強行スケジュールのようで、ホーチミン→クワン・ガイ省→ハノイ→ホーチミンという日程予定。本当に驚くような凄い日程になっている。

2012.07.23



一日も早く災害対応を!

九州北部を襲った豪雨は、死者29人、行方不明者3人となっている。お亡くなりになられた方に慎んでお悔み申し上げます。また、被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げます。野田首相も、九州北部の豪雨災害については「一つの自治体だけでは対応できない。被災状況を踏まえて、激甚対策の指定のご要請も既に出ているので、早急な対応をしていきたい」と述べられ、激甚災害指定の考えを示されたことで、早急に対応して頂きたい。田川地域でも、あちらこちらで山肌がえぐるように削られ、至る所で道路が寸断され、復旧作業が続いている。写真を掲載するのも、気が引けてしまうけど、本当に復旧には相当な時間がかかり、お金もかかってくると思う。地元自治体だけじゃ対応できないところも多く、県や国に働きかけをしていかないといけない。公共交通機関も、平成筑豊鉄道は、直ぐに代替バスの運行を決めたけど、JR日田彦山線は添田駅止まりとなっているため、学生の通学や住民の皆さんの足を確保するために、昨日、添田駅―彦山駅間の代替バスの運行を県を通じてJRにお願いしてもらっている。

 英彦山・津野地域

妻の実家も消防団の方が10名近く来て頂き、とりあえず2次災害・さらに被害が広がらない措置を取って下さった。自分が被災者にならないと本当の被災地の気持ちはわからないのかもしれない。自分の家も10年前に火災に見舞われ、1年半の苦しい生活を強いられたけど、それでも家族が無事だったのが何よりだと思った。

 妻の実家

妻の勤務先の落合小学校も大変な被害状況になっていた。運動場は池状態だったらしく、深さは40cmにもなっていたとの事。砂防ダムからのもの凄い数の流木が幅1m・高さ1.5mの側溝をふさぎ、それが原因だったという事。無数の丸太木を先生方が命綱をつけて、側溝に入り、それこそ命がけで取り除く作業だったとの事だった。14日の夜に妻から聞いていたけど、実際に現場に行くと、足でも滑らせ、一つ間違えば、側溝に入り、命がなかったんじゃないかとゾッとした。あの側溝も金網をするとかしないと、日頃でも危ないんじゃないかと思った。上流にある砂防ダムにも行ったけど、土砂と流木が溜まって、既に砂防の役割を果たしていないんじゃないかと思った。県土整備事務所なのか、農林事務所なのか、国なのか、わからないけど、行政とのパイプをしっかり担い、災害対応を一日も早く実施して頂きたいと思う。とにかく、すべての箇所の状況を把握した上で、危険個所から優先順位をつけて、取り組んでいくしかない。

 添田町立落合小学校

今日は午後から九州各県議会より選出された県議会議員の広域行政懇話会が福岡県議会棟で開催された。その中で、大分県議会・熊本県議会から九州北部豪雨災害の意見も出された。九州は一つという理念の下で、政府に災害対応を強く要望して頂きたいと思った。そして、今後は災害に強い九州を目指し、安心で安全な安住できる街づくりに取り組んでいかねばと思う。

2012.07.17



豪雨の爪跡

7月14日午前1時ぐらいから、激しい雷雨で犬が吠え続け、暫くそばにいたら雷雨もおさまるやろうと思っていたら、結局朝まで殆ど寝ずに着いてあげた。早朝6時、妻の実家から電話があり、「裏山が崩れ母屋の台所のところが土砂災害になり大変な事になっている」との事。急ぎ妻と2人で駆けつけた。途中、彦山川が凄い濁流と水位が堤防まで50cmぐらいになっているのを見て、正直、決壊するんじゃないかとぞぉ〜とした。実家は、手のつけようがなく、とにかく役場と消防署に連絡し、一旦、帰宅して防災服に着替えて添田町内を見て周り、消防署・役場で災害状況を把握。その後、田川郡内の役場で災害状況を聞き、各避難所に避難されている方をお見舞いに。午後3時ぐらいから、また激しい雷雨になり、妻の実家から、ブルーシートで応急措置をしたいとの連絡で、妻の帰りを待って、土砂降りの中で何とか応急措置をした。妻も勤務先の落合小学校が土石流と鉄砲水で、その対応で泥だらけになって帰ってきた。 被災地、被災者の皆さん、心からお見舞い申し上げます。消防関係・行政職員・警察、地域の皆さん、災害対応本当にありがとうございました。今日よりまた大変なご苦労が続くと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

2012.7.15



ちょっと一息つけた休日

土・日も何らかの行事が入っていて、土曜日は福智町赤池に開設された、社会福祉法人豊徳会「児童発達支援センターきらり」の開所式に出席してきた。発達に不安のある児童を対象に日常生活における基本的動作の習得や集団生活に適応することができるように支援する施設。田川地域で初めの施設であり、療育の観点から、個別療育・集団療育を行う必要が認められる児童に対して、個別目標を設定し療育プログラムを作成、個別指導・集団指導を行うという。子供の発達・発育に関して悩んでいる保護者の方に何よりの力になってくれると思う。地域に根ざした取り組みが成功するように祈念申し上げたい。

日曜日は、田川郡2部(添田町・大任町)PTAのレクレーション大会がサンスポで開催された。本当に毎年、もう13年も連続で参加している。今年はグランドゴルフに添田小学校で参加。神崎妻は落合小学校でこれまたグランドゴルフ。まぁ、それなりに楽しめて、今週からまた忙しくなるから、ちょっと一息つけたかなぁ。

そう言えば、グラフふくおか夏号が家に届けられていた。幸福度日本一を福岡県を目指して、特集として「しあわせのかたち」が掲載されている。6月定例会代表質問で、知事の幸福感について質問させてもらったけど、幸せの価値観って一人ひとり違う。でも、すべての県民の皆さんが、福岡県に生まれて良かった、生活して良かったと、幸せを実感できるように、また将来に夢や希望が持てるような、そんな地域社会をみんなで創っていければ、それが本当の幸せなのかもしれないと思う。

 所属する新社会推進商工委員会も掲載

 拡大写真(2月6,7,8日管外視察〜ブログでも報告)

2012.07.02



昼は議会活動、夜は政治活動。休日は地域活動。

6月19日〜21日一般質問があり、22日は新社会推進常任委員会勉強会及び委員会が開催。いろいろ役員にもなっている議連もあり、福岡県果樹議員連盟役員会総会・福岡県産炭地域活性化議員連盟総会・過疎地域活性化対策福岡県議会議員連盟総会が本会議の休憩中や閉会後に行われていた。また、ずっと夜は懇親会が続いていて、20日は田川でライオンズクラブ、21日は企業の方と、22日は議員同士で博多で食事会。本日(23日)は、地域で田川広域連携シンポジウムがあった。代表質問後、体調が良くなかった(39度1分の熱)けど、そんな弱音は言ってられない。

 ライオンズで

 トヨタ車体研究所前社長を囲んで

 田川広域連携シンポジウム

2012.06.23



同級生との食事会&川渡り神幸祭

5月19・20日は、田川市伊田の「川渡り神幸祭」。風治八幡宮に伝わる神事で、450年前だから歴史がある。御神輿2基と山笠11基が彦山川を勇壮に渡り、山笠が上下に激しく揺さぶられると、勢いよく水しぶきがあがり、大きな歓声が上がった。東京から高校時代の同級生が帰省していて、一緒に見に行っていたら、あちらこちらから声がかかり、ビールやおつまみを頂きながら、特等席で見物をさせてもらった。皆さん、ありがとうございました。

川渡り神幸祭の見物の前に、夏吉にあるモンシュシュでいつもの同級生のメンバーで食事会。いつものようにゲラゲラ笑いこけながら、楽しい時間を過ごした。

2012.05.20



記憶の継承

5月13日(日)13時から世界記憶遺産登録記念式典が田川文化センターで開催された。世界記憶遺産に登録された「山本作兵衛コレクション」は、697点の資料群で構成されている。主催者である田川市の伊藤市長・高瀬議長、そして福岡県立大学の柴田学長からご挨拶があり、来賓を代表して、近藤誠一文化庁長官、武田良太衆議院議員、服部誠太郎福岡県副知事が祝辞をを述べられた。ちょうど、文化庁長官の真後ろに席が用意されていたので、自席から写真をコソッと撮った。

式典終了後、急ぎ添田町神幸祭(上添田財団区)の御旅所に行き、お上り巡行に子供育成会として参加。地域には様々な行事やイベント・催しがあるけど、地域が一つになれるって言うか、何としてもこの地域の伝統・文化を継承していかないといけないと感じる。地域の素晴らしい伝統や文化を受け継いでいくこと、当たり前の事を当たり前のように伝えていく。もし、子供たちが大学や就職で家から出て行っても、神幸祭には、必ず神輿を担ぎに帰ってくるようにしなければいけない。そう、記憶の継承こそ大事。

2012.05.13



地道な活動

4月20日(金)15時、県議会スポーツ議連の野球の練習が名島運動公園であり、本当に久しぶりに参加してきた。昨年7月最初の練習で痛めた膝は未だによくならず、無理をしないように1時間半ぐらい慣らす程度に練習をする。半月板そのものは、かなり痛みは和らいできているけど、足をかばっている歩き方をしているんだと思うけど、ふくらはぎや太ももが強張っている。整形外科や整骨院・鍼灸にも行ったけど・・・ダメだった。夜は、税務関係ビジネスでの相談を受け、一杯やりながらの食事で博多に宿泊する。

21日(土)は添田東長生会定期総会。久しぶりに地元の皆さんとお会いし、先日、県文化議連で掲載した「佐々木小次郎豊前添田説」の会報を皆さんに配らせてもらった。夕方からは、田川高校時代の同級生の集まり。来年度、岳陽同窓会本当番を迎え、そろそろ準備をしていかなくてはということで声をかけ、急だったけど8名が集まった。これから徐々に増やしていかねば・・・この日も、一杯飲みながら楽しい時間を過ごした。

22日(日)は添田小学校授業参観日。誉行(小4)のクラスでの授業参観、神崎妻(落合小)も授業参観だったため、2年ぶりに授業を見てきた。選挙でずっと行けなかったから、子供もとてもうれしいようで、後ろを振り向いては僕の顔を見てニコッと笑っていた。

23日(月)午前中、飯塚農林事務所で24年度予算の説明を受ける。12時からは百道浜で企業訪問。13時半、福岡県農政連常任委員会(常任委員のため)に出席、引き続き、県農政連全体会議に出席する。

夕方は県議会棟で、企業誘致の件で東京から来客。とにかく、僕の最大の使命は地元の雇用を何としても創出すること。1度や2度の失敗じゃへこたれない。土俵に乗るまで最低3ヵ月はかかると思うけど、誠実にかつ熱意とスピード感を持って取り組まなければと思う。担当役員の方とは初対面だったので、福岡市内で食事をしながら懇親を深める。当然、この日も福岡泊。

24日(火)、朝一番で(財)特定鉱害復旧事業センターへ。その後、県庁にて新社会推進部、商工部で打ち合わせをし、社会的実証実験への取り組みを紹介するため、福岡市役所にアポを取る。明日(25日)東京の企業を引き合わせ、そのビジネスモデルの可能性について意見交換をする。

2012.04.24



上田川ライオンズクラブから新一年生へ黄色い帽子の贈呈

今日(4月11日)の入学式は、川崎町立川崎小学校。肩書は、福岡県議会議員で紹介して頂いたけど、昨日の添田小学校同様に、あくまでもライオンズクラブの黄色い帽子(安全帽)の贈呈で出席させてもらった。新一年生54名の可愛らしい子供たちが、保護者の皆さんの温かい眼差しの中、6年生と手をつないでの入場で、とてもほのぼのした式だった。校長先生や教頭先生も昔からよく知っているから、来賓席にいると、何となく不思議な気持ちになってきた。

上田川ライオンズクラブ(旧川崎福岡ライオンズクラブ)も発足して2年。川崎町・添田町・大任町に範囲を広げ、この黄色い帽子も3町の小学校新一年生に贈呈させてもらっている。添田町・大任町ともまだ会員人数が少ないから、川崎町に申し訳ない気持ちもし、是非、添田町・大任町それに赤村も含めて会員増強によって、奉仕活動・アクティビティを充実させ、地域の皆さんに喜んでもらえるように頑張らねばと思った。

午後からは、県立田川高等学校へ。同級生が集まり、来年の岳陽同窓会本当番に向けての初めての集まり。30年ぶり以上に学食でカレーうどんを食べた。本当に懐かしい!今年6月16日は、東京岳陽会の本当番であり、これから同級生の輪を広げていこう。選挙時にかなり同級生に連絡をとっていたので、とにかく名簿の整理から始めなくては!これから頻繁に同級生にも会えるから、とても楽しみであり、うれしい。時間的にも金銭的にもマンパワー的にも、大変だと思うけど、せっかくの機会だから、本当に楽しみながら乗り切りたいと思った。同級生の皆さん、頑張ろうや!

2012.04.11



それぞれの入学式

4月9日、我が母校、福岡県立田川高等学校入学式。来賓席を用意して頂いたけど、あくまでも長男颯行の保護者ということで、説明会やクラス開き、体操服やカバン、剣道具等々を購入し、12時半に学校を出た。自宅に戻る途中、銀行で校納金の引き落とし手続きやJRで半年分の定期券を購入し、本当にお金がどんどん飛んで行く。妻は、次男陽行の福岡県立育徳館中学校の入学式に出席していた。長女も育徳館だったけど、正直、田川高校に入学できてうれしかった。やっぱり地元田川の高校ということで、郷土愛が育まれてくるし、伝統というか、校風や気質が伝わり僕らと似てくるから、そこがとてもいい。”水平線上に柔突起をつくりつつ 富士より高くなりよとぞ思え” ”水平線上に突起をつくれ” それぞれの分野で第一人者になってもらいたいと思う。

9日は15時から新社会推進商工委員会が県議会棟で開催予定だったけど、何とか間一髪で間にあった。委員の皆さんも本当に見識のある方ばかりで、とても刺激になり勉強になる。僕も素晴らしい委員会になるように研鑽をつまねばと思っている。この日は遅くなり博多宿泊する。

10日10時から地元添田小学校の入学式に来賓で出席。と言っても、上田川ライオンズクラブから黄色い帽子を新一年生にかぶってもらいために出席してきた。新一年生は55名ということで、あ〜本当に少子化になっているんだと思った。明日は、川崎小学校で同様に出席する。

2012.04.10



春の陽気に誘われて・・・

4月8日(日)、絶好の行楽日和。今日は、第22回花としじみの里おおとうマラソン大会が開催され、県内はもとより九州から、遠くは関西・関東からの参加者1,745人のランナーが集まった。旧添田線が見事に蘇ったおおとう桜街道は、春爛漫、満開になった桜が迎えていた。来賓として開会式に参加させて頂き、来賓の皆さんを代表して祝辞も述べさせて頂いた。

マラソン大会の開会式が終わり、そえだ公園桜まつりの会場へ。今日は本当に小春日和の陽気で、久しぶりに妻と二人で歩きながら添田公園に出かけた。駐車場には、B級グルメフェアも開催され、尺八・津軽三味線、コミック・ショーにプロレスショーと催しも満載。食べ歩きしながら、両手いっぱいにお土産買って自宅に戻る。
♪春の予感 そんな気分 時を止めてしまえば 春に誘われた訳じゃない だけど気づいて I've been mellow ♪ 

2012.04.08



上田川ライオンズクラブ事務所移転(豊前川崎商工会議所内)

4月6日、田川護国神社春季大祭に参列。戦後67年、成熟した民主主義の下に、社会・経済の繁栄を迎えた日本で、戦場で散華された英霊各位並びに言い尽くせない辛苦を乗り越えられたご遺族の心中ををお察しする時、万感胸に迫るものがあった。御霊のご冥福を祈り、併せてご遺族のご多幸を心から祈念申し上げます。

夜は、上田川ライオンズクラブ例会があった。今月から事務所を豊前川崎商工会議所内に移しての初めての例会。林竹市商工会議所会頭も入会され、戴帽式も行なわれた。終了後、川崎町の”うお屋”で懇親を深める。記念撮影もしたけど、一人調子にのって手を挙げてしまった。(自分の携帯の時だけですが・・・)

2012.04.07



添田フレンズ送別会と財界九州からの取材

年度末、異動も発表され、別れの季節でもある。ドッジボールの添田フレンズ6年生の送別会が添田JOYであり、妻と二人で参加してきた。練習も試合も殆ど行けなく、保護者の皆さんには本当に迷惑をおかけしている。陽行(あきゆき)も屋久島から帰って来て、最初は殆ど戦力にならなかったようで、それでも監督やコーチ、それにチームメイトのお陰で、外野選手として少しは活躍できたみたいで本当に良かった。今年は、目標にしていた大会への出場は叶わなかったけど、それでも一人ひとりにとって、厳しさ・悔しさ・苦しさを味わい、多くのことを学んだんじゃないかと思う。本当にお疲れ様でした。中学生になったら、もっと辛い経験が待ち受けていると思うけど、きっと乗り越えてくれるもんだと思う。

27日13時議会棟で、財界九州の取材を受けた。今度の定例会一般質問で「サイバー空間における情報セキュリティ対策について」を質問し、昨年6月に一般質問では、「ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について」を知事に問うていて、その内容について取材を受けた。特にクラウドコンピューティングへの取り組みは、企業のみならず、行政機関・医療機関・教育機関で構築が急がれていて、ここがとても重要なポイントだと質問していた。きっと、2012年はクラウサービスと危機管理が一層拡大すると注目されていて、データセンターの立地、システムやデータ或いは危機管理そのものをアウトソーシングしてくることが予想される。東日本大震災でICTインフラが大きな問題になったけど、今後は所有から利用へと、クラウドの流れは加速されると思う。一般質問でも言ったけど、クラウド化のメリットの一つは、迅速なシステムの立ち上げが可能になることであり、被災した自治体や教育機関、医療機関等でわかるように、今後は業務を迅速に復旧させることを必須条件にしたシステム構築をしなければならない。もう一つのメリットは、業務の継続性(BCP)にある。耐災害性に優れたデータセンター側にデータやシステム、アプリケーションを置く事で、今後、自治体や医療機関、企業自身が甚大な被害をうけたとしても、ネットワークとパソコンさえあれば、業務は継続できる。また、データセンター自体の耐災害性を一層強化にするため、データ保存先の多重化・電源の多重化は不可欠となってきて、省電力化を推進するグリーンデータセンターへの取り組みを加速させなければならないと思う。IT産業は、安定した電力供給という前提の上に成り立っている産業であり、同時に、省電力化に対する貢献はICT産業の使命であるとも思っている。

 

財界九州の光武企画編集部副部長のコーディネータで、トレンドマイクロの大久保さんとの対談。実はトレンドマイクロ株式会社副社長で日本地域担当の大三川彰彦さんは、日本大学商学部時代のゼミ(益子ゼミ)の3年上の先輩になる。ゼミOB会や福岡出張時には一緒にお酒を飲み交わし、豪快でいながら繊細な心配りに本当に感謝している。”よく学び よく遊び よく飲み”僕らゼミ生のモットーである。

2012.03.27



地元での懇親会・謝恩会

16日夜、久しぶりにライオンズクラブ例会に出席し、食事例会ということで少しお酒を飲んだ後に伊田の街へ。17日夜は、添田小学校6年生の謝恩会が番傘であり、担任の先生を囲んで、殆どの子供たち、そして保護者が参加して、とても賑わった会だった。本当に、地元での懇親会は久しぶりで、もっと地元での機会をつくりたいと思いつつ、県議会がこんなにも忙しいから、まだ慣れていない今のところどうしようもない。

16日は予算特別委員会の最終日。緑友会同期の江口善明議員の教育委員会所管分の質疑応答があり、終わるや否や、小倉の北九州国際会議場で開催された農政連小倉地区協議会主催の平成23年度県北農政研修会に参加。講演では、「TPP問題の本質とその対応について」と題して、京都大学准教授の中野剛志氏から鋭くも痛快なTPP亡国論というかTPPによる開国のウソをわかりやすく解説された。

さぁ!来週23日で2月定例会も閉会となる。でも、夜はずっと懇親会等が入っていて、殆ど家に帰れない。人間関係づくり・人脈づくり、そして政策づくりのために、体を壊さない程度にお付き合いをさせてもらいたい。気合を入れて頑張ろう!

2012.03.18



「ふる里かわら梅まつり」と「青少年アンビシャス運動シンポジウム」

3月4日、香春三大祭りの1つ「ふる里かわら梅まつり」が開催された。あいにくの雨だったけど、たくさんの観客の皆さんが来られ、東北被災地の高校生も来て、ともて和やかな開会だった。まだ、梅の蕾が咲き始めたばかりで、本当に春の息吹を感じさせる。日本天台宗の開祖最澄によって、平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は古くから梅の名称で、およそ八百本もの梅が咲き誇る。今年で63回目ということで、関係者の皆さんのご尽力には大変なものだと思った。2人のモデル女性の撮影会も開催され、何か昔風情が残っているなぁと思った。そう言えば、僕が子供の頃、添田公園花まつりでモデルの人が桜の木の下で、撮影会をしていて、沢山の人がシャッターを押していたのを思い出した。

午後からは、アクロス福岡で、青少年アンビシャス運動シンポジウムが開催された。新社会推進商工委員会委員であり、青少年アンビシャス推進運動推進本部参与(本部長は小川洋福岡県知事)となっているため、出席してきた。「豊かな心、幅広い視野、それぞれの志を持つたくましい青少年の育成」を目指す県民運動であり、県内各地で1,400を超える運動参加団体が様々な活動を続けている。今日は、その中から特に優れた活動を行なった11団体が表彰され、活動報告を行ない、その後は福岡教育大学名誉教授の横山正幸氏の「第3期青少年アンビシャス運動の推進について」と特別講演として、「夢を叶える成功の秘訣」という演題で宇宙飛行士の山崎直子氏の講演があった。表彰されたのは、
諌山校区アンビシャス広場委員会(みやこ町)
清水アンビシャス広場委員会(みやま市)
庄内アンビシャス広場づくり委員会(飯塚市)
田久わんぱくアンビシャス広場委員会(宗像市)
東区公民館アンビシャス広場委員会(志免町)
八幡校区青少年アンビシャス広場委員会(八女市)
旭ヶ丘こども太鼓クラブ(小倉南区)
おひさま文庫(宗像市)
子育てフォーラム「はじめの一歩」(春日市)
NPOこどもと文化のひろばわいわいキッズいいづか(飯塚市)
しんぐう・こが・ふくつ・むなかたアンビネット(新宮町、古賀市、福津市、宗像市)

2012.02.04



節目

2月4日松山政司参議院議員のご尊父で元県議会議員の松山譲様のご葬儀に参列する。2月5日午前中、事務所で大学生の就職相談。その後、春の全国小学生ドッジボール選手権が開催されていて、会場のアクシオン福岡に向かう。陽行(小6)・誉行(小3)たちの添田フレンズの実質的な最後の試合。颯行(中3)の時と違って、練習にも試合にも応援にまったく行けていなかったので、最後と思い応援に出かけた。残念ながら予選リーグ(2勝2敗)で惜敗。到着して一試合だけ応援して帰ってきた。

今日は麻生情報システム時代の直属の部下だった小堺季子さんが結婚されるので、そのお祝いする会を企画していた。東京に嫁がれるという事で、ご招待を受けていたけど、どうしてもスケジュールが調整できず、家族や知人に声をかけて集まってもらった。ちょうど僕が社長になったばかりで、社長室に配属してもらい、その後、AIS戦略研究所から医療事業部へ配転し、会社にとってなくてはならない存在になっていった。本当にご結婚おめでとう!結婚してからも東京の自宅からSOHOで活躍してもらえると言う事で、ワーク・ライフバランスの一つのモデルをつくってもらいたいなぁと思う。それぞれ人生の一つひとつの節目を迎えている。

2012.02.05



東京岳陽会に参加

1月28日(土)東京岳陽会に参加するため上京したきた。場所は、半蔵門にあるホテルふくおか会館。麻生情報システムに勤務していた時に寄っていたけど、ここには福岡県東京事務所・福岡県東京企業誘致センター・福岡県海外企業誘致センターがあり、今度ゆっくり話を伺いに行きたいと思う。東京岳陽会も90周年を迎えるということで、継続は力、歴史だなぁと思った。とても和やかで、30年ぶりに会う同級生もいて、行って良かったなぁと思った。今年僕ら33期が東京岳陽会の当番ということで、金子君を中心に段取りよく、よくまとまっていて、facebookやメーリングリストで情報共有しながら準備していた。僕は何もできず、挨拶をさせてもらったけど、おいしいところだけ戴き、ありがとうございました。

2012.01.29



新春賀詞交歓会〜大人の夢

1月4日(水)、今日から官公庁や多くの企業等の仕事始め。今年のお正月は、昨年までに比べると、わりと家族でゆっくりできたと思う。というか、年末年始にしかできなかった家事や家族の懸案事項、そして9月〜12月までの県政報告資料作成で自宅での作業に追われていた。1日は、早朝5時から実践倫理宏正会元朝式、年始の挨拶まわり、2日は時間の合間をぬって田川高校サッカー部OB戦(観戦)・・・

今日は添田町新春賀詞交歓会が町民会館であった。皆さんと一同に会するのがいい。役場のお心遣いで、出席者を代表しての鏡開きにもさせてもらい、本当に有難かった。

 寺西町長ご挨拶

 白石議長ご挨拶

参加させてもらって、本当に多くの皆さんから声をかけて下さり、期待をかけて頂き、本当に頑張らねばと思う。そして、「やっぱり選んで良かった」と言ってもらえるように、喜んでもらいたい、きちんと結果を出したい、いつもそう思っているけど、皆さんの顔を見ると、何としても”やり遂げるぞ”という信念が強くなる。男40代、最後の年である。田川の将来、地域や県の経済・景気・業界、いやいやこれからの日本のあるべき行く末に影響できる人間にならねば・・・現役世代だからこそ、新しい試みにチャレンジし成果を出す可能性を大いに秘めていると思う。この閉塞感を打破できるのは、今を変えていくことへの意欲と使命感なんだと思う。これまで何度となく挫折感も味わってきた。チャレンジは決して平坦な道じゃないと認識している。むしろ、いばらの道であり、でも傷つきながらも立ち向かい、信念を貫かないといけない。

40代の最後の夢は、「大人の夢」である。僕らの世代は、現場で実際に体験しているから、周囲に強い影響を与えることができる。「夢」は必ず実現できる。

2012.01.04



様々な新春の集い

1月12日(木)、役所や企業廻りのあと、夕方からは川崎町商工会議所新春の集いに出席。その後、別の会合での新年会に出かけていた。13日(金)は、赤小中学校共同給食センター落成記念式典に来賓で出席。こんな立派な給食センターができ、子どもたちも大喜びの事だと思う。今、小学校から中学校への移行期における学習面の不安な人間関係づくりで、いわゆる中一ギャップが問題になっていて、全国各地で小中一貫教育の設置が検討・推進されてきている。その点、赤小中学校は、早くから9年間を通して、発達段階に応じて食育・体育・徳育をバランスよく育てるための基本的生活習慣を身につけさせてきている。ランチルーム形式による児童生徒が一緒になって食事する共同給食センターが完成したことは、時代を先取りした事業であり、大いに評価すべき取り組みだと正直にそう思った。

夜は、社団法人福岡県田川自動車整備振興会田川支部の新年会。田川市郡の自動車保有台数は11万に迫り、それに伴う交通事故の増加や交通渋滞、さらに排気ガスによる環境問題等、解決しなければならない課題が山積している。実は、あまり知られていないけど、道路運送車両法というのがあって、自動車の検査及び点検整備等について規定が設けられていて、例えば、自家用常用自動車の点検・整備としては、車検時の点検整備(2年点検)がよく知られているけど、車検以外の定期点検整備(3ヵ月点検、6ヵ月点検、12ヵ月点検・整備)も道路運行車両法の第48条などの法令により、自動車使用者などに実施が義務付けられている。法的にも義務付けされているのに、実施率は50%未満となっているとのレクチャーがあり、車検時以外の点検整備の実施等の要望を受けた。直ぐに県や地元市町村に対してまず動こうと思う。

また13日は上田川ライオンズクラブ誕生例会があり、2次会から参加。本当に久しぶりの参加だったので、皆さんと話ができて良かった。入会する時に、100%例会出席の誓約をしたのに、議員になってからは、なかなか出席できず・・・体が2つも3つもあればなぁ・・・と思いつつ。

1月14日(土)麻生太郎先生の新春の集いに参加。午前中は直方のグランデビュで開催。午後からは飯塚市のがみプレジデントホテルでの新春の集いに参加してきた。司会者からも、「田川郡から県会議員の神崎聡さんが来られています。」と紹介され、お心遣いに本当に感謝しなければと思った。麻生太郎先生、ちか子夫人とも言葉を交わし、お二人からの笑顔がたまらなく嬉しかった。本当に当選できて良かった!

2012.01.15



3連休中の地元行事

1月7日、毎年恒例の地元添田東行政区の新年の集いが公民館で行なわれた。いつもいつも皆さんから励ましての言葉をかけてもらい、本当に勇気づけられる。

1月8日午前中、添田町出初め式が添田ドームで行なわれ、初めて県議会の防災服を着て出席する。

午後からは、香春町成人式に来賓として出席。

1月9日午前中、添田町成人式がオークホールで行なわれ、来賓として祝辞の挨拶をさせて頂く。ご家族や地域の皆さん、そして恩師の先生方に見守られ、周囲の方も含めて、式典が開催されてことに喜びもひとしおだったんだろうなぁと思った。前途有望な若い皆さんに心からエールを送りたいと思います。

他にも三連休中の行事があり、なかなか時間調整が出来ないところもあったけど、夜遅くまで何とかお付き合いもしていた。その間、家族の行事は、次男陽行(あきゆき添小6年)の育徳館中学校の受験が8日にあった。僕は送迎ができず、神崎妻と長女(育徳館高校3年)が送迎をしてくれた。3倍の狭き門だから、どうなるのかわからないけど・・・受かってもダメでも後は天のみぞ知る。良く頑張ったと褒めてあげよう!

2012.01.09



はじめての方との忘年会と久しぶりの同級生との忘年会。

12月22日(木)議会棟会議室で広域行政懇話会が開催されていて、14時〜17時まで傍聴していた。所属している特別委員会が、広域行政推進対策調査特別委員会委員ということと、九州・沖縄未来創造会議委員にもなっているので、どういうふうに九州各県が連携して広域的に取り組んでいるのか、勉強する良い機会だった。「九州広域行政機構(仮称)と国の動向について」という演題で、大分県総務部審議監から説明があり、各県の県議から活発な意見や質問があった。「九州における広域観光推進の取り組みについて」では、講師として九州観光推進機構の事業本部長からのプレゼンも、これから九州が一体となって取り組むべき観光戦略として、とても参考になる内容だった。

夜は県議会の方との懇親会・忘年会があり、日頃なかなか話ができないから、こういった機会をつくってもらい本当にうれしかった。その後、高校時代の同級生が東京から帰福していて、みんなで飲んでいるとの情報。県議会の皆さんと別れた後、合流した。高校卒業以来の同級生もいて、全然変わってない奴、老けた奴・・・時の流れを感じてしまった。高校時代から20kgも太ってしまった僕も、かなり変わってしまったんだと思う。それから、今日は高校時代の恩師の葬儀・告別式に参列してきた。10月の田川高校・岳陽同窓会では元気にご挨拶をしていたのに、本当に残念でならない。ご冥福をお祈り致します。

ん〜ん!高校時代の写真をアップ。赤字の↓が小生。過去の栄光は取り戻せない。

2011.12.23



忘年会シーズンに突入中

本当に寒くなってきた。この時期はやっぱり鍋が体の芯から温まるからいい。寄せ鍋・もつ鍋・ちゃんこ鍋・しゃぶしゃぶ・おでん・水炊き・・・お店も家もそれぞれの味が出ていて、鍋料理は本当に美味しい。土曜日は香春町の新谷先生の自宅で忘年会、日曜日は津野4区公民館落成式で祝賀会。今日(12月12日)から5日間連続の忘年会の始まり、中休みが1日だけで、22日までずっと続く。1ヵ月前からの予約だからスケジュールを調整するのも本当に大変になってきた。体調管理と日程管理が大切。

2011.12.12



上田川ライオンズクラブ献血(奉仕活動)

11月29日(火)、上田川ライオンズクラブの献血推進活動で、毎月、川崎町で、大任町でも何度か取り組まれてきたけど、本日は初めて添田町で行なわれた。川崎福岡ライオンズクラブから上田川ライオンズクラブになり、川崎町・添田町・大任町・赤村と広域的な取り組みの一環。それと、ライオンズクラブの奉仕活動の中で最も大切な活動であり、血液不足の事態が避けられない昨今の現状を、少しでも解決するために各クラブが中心的な役割を果たされている。僕も400mlを献血してきた。A・B・O・ABやRhなどの血液型が同じでも血液は一人ひとり微妙に違うと言う。免疫反応による重大な副作用や輸血後の感染症の危険性を少しでも減らすため、400ml献血製剤の輸血を基本にしているという。血の気はもうあまりなくなってきていると思うけど、少しは貢献できて良かった。血液の有効期限は、赤血球が21日、血小板が4日、血漿(けっしょう)は冷凍保存で1年。これは、麻生情報システムの時に、日赤病院や全国の病院向け輸血管理システムを提供している時に、担当者から教えてもらった。

今朝は、添田町役場前ではもちつき大会も行なわれていた。防犯ポスターの表彰式も行なわれ、ご無沙汰していた添田町の皆さんとも話ができて良かった。なかなか地元の行事に参加できないから、身勝手な言い分だけれども、同じ場所で違うイベントがあると本当に助かる。

2011.11.29



方城伊方大橋完成記念式典

11月27日、福智町の彦山川の流れの上に架かる”伊方橋”。大正4年の開通後に昭和13年に架設され、73年間の役割を終えて、今度、”方城伊方大橋”に改名され、生まれ変わった。方城伊方大橋記念式典が挙行され、多くの関係者や地元の皆さんと渡り初めを行なった。田川県土整備事務所長の挨拶の中で、総事業費21億円8年もの歳月をかけての工事という事で、本当に橋というのは、50年いや100年に一度の工事なんだとなぁと思いつつ、関係各位の皆さんのご尽力に頭が下がる思いがした。来賓で挨拶もさせてもらってけど、この大橋が、彦山川で分断された福智町の交通の連絡橋の役割だけじゃなく、文化の架け橋・経済の架け橋そして福智町の人と人とを結ぶ心の架け橋になっていくんだと思う。地元住民の皆さんの理解と協力があればこそ、完成された大橋であり、何よりも大きな事故がなかったということで、工事関係者の皆さんの、技術力と安全第一に徹したプロジェクト管理に感謝と敬意を表したいと思う。金田中学校の吹奏楽も良かったし、方城和太鼓倶楽部の皆さんの力の入ったアトラクションも良かった。お天気も、雨も降らず寒くもなく、本当に良かった。

2011/11/27 12:41



添田東ふれあいサロン5周年とカサブランカ30周年

11月25日午前中、地元添田東のふれあいサロン5周年のお祝いに招かれた。寺西町長も来られ、来賓のご挨拶。引き続き、僕も挨拶をさせてもらった。このふれあいサロンの取り組みが、添田町元気倶楽部へと発展しているから、やはり最初に取り組んだ添田東地区並びにスタッフの皆さんの取り組みの意義は大きいなぁ。みんなでお食事をしたり、レクレーションをしたり、健康体操・健康チェックと、いつも笑顔いっぱい、元気いっぱい、おもいやりいっぱいの本当に明るいサロンで、何より皆さんが楽しいのがいい。これからも、健康で元気で、僕らを指導してほしいと思っている。

午後からは、本当に忙しかった。陳情処理であちらこちらに出向き、何とか段取りだけはできた。解決策は自分の中では見出しているけど、我田引水の人たちをどう説得できるか、まだ先行き不透明というところ。正直、選挙で応援してもらっていないし・・・ここまでやらなければいけんとかなぁ〜と思いつつ、一つは自分の勉強だと思い、一つは行政の皆さんとの人脈づくりの一面もあるし・・・ここまでこじれているから、三者一両損で解決できれば、良しとしてもらわないといけない。間違いなく、僕に相談された人は被害者だけれども、再三に渡っての訴えは、業務に差しつかえるどころか業務妨害になり、いつの間にか加害者になっている。とにかく、解決に向けて前向きに・・・

夕方からは、田川市本町にあるカサブランカが30周年を迎え、ファッションショー&クラッシックのパーティがTHE BRITISHHILIS(ザ・ブリティッシュヒルズ)が開催され、出席していた。オーナーの諌山さん(諌山のおばちゃん)の長男とは、保育園の時から幼なじみで、ずっと仲の良い友だち。初めて参加させてもらったけど、とても面白かった。K-style Musicの木村厚太郎さんの音楽も良かった。次の予定があり、途中退席になったけど、本当におめでとうございました。

2011/11/25 23:55



田川地区暴力団等追放総決起大会

11月9日、田川青少年文化ホールで田川地区暴力団等追放総決起大会が開催され、来賓として出席。それこそ、8日の久留米市で安心・安全なまちづくりとして、暴力追放・暴力団排除推進についての説明を受けていたから、暴力団等の手口や対策法や企業対象暴力等の理解をより深めることが出来た。開会前に保育園児による和太鼓演奏があり、しっかり練習して様子がよくわかるように、素晴らしい演奏に感動してしまった。

夕方からは県議会棟で、今度、企業誘致をしようとする東京の会社と融資関係の打ち合わせ。夜は、横浜から来られた企業とデータセンター設置の件で、食事をしながら打ち合わせをしていた。6月定例会の一般質問で、データセンターの誘致策について知事に質問した。知事は立地条件や既存施設の活用で、中山間地域への誘致は難しいような答弁をされていたけど、3.11以降は状況が変わり、かつ仮想データセンター化によって、僕が質問していた構想がかなり現実的・本格的導入されようとしている。あとは九州電力やなぁ。九電側にきちんとメリットと周辺ビジネスと地域振興策を説明できれば、グッとデータセンター・コールセンターの機運が盛り上がる。よし!頑張ろう!

10日、麻生グループ訪問そして福岡SRPセンタービルで打ち合わせ。午後からは久留米市役所で江口善明県議に同席してもらい、久留米市への誘致企業を紹介。それからとんぼ返りで、県議会棟で同じ企業誘致で各課の皆さんと金融機関の方も参加して頂き、打ち合わせ。19時には地元でお通夜があり、何とか間に合った。子供の塾の迎えで、結局22時に帰宅することになった。

明日も、朝一番8時には博多に行かなくてはならず、仕事を片付け、10時に添田の事務所で陳情を受ける。11時からは添田町役場で誘致条件の打ち合わせ。午後からも一件陳情があり、夕方には小倉へ。超ハードスケジュールだ〜!

2011/11/10 22:50



添田小学校〜福岡県重点課題研究指定・委嘱と鍛練遠足スズメバチ

11月2日、添田町立添田小学校の研究発表会が行なわれた。平成21・22・23年度で研究主題としては、「思考を深める子どもを育てる学習指導」〜学力調査問題を生かした学習課題の設定とかく活動の位置づけを通して〜 県議会でも学力調査問題がいつも取り出されているけど、学校現場ではその学力調査の調査問題を生かした学習指導を如何に充実させるのか、どこが足りなく原因はどこにあるのか、子供たちの思考力を深める実践をされてきたと思う。

悔しいかな!当日は決算特別委員会で参加できず、実践授業を見ることができなかった。当日、朝一番で学校に出向き、校長先生と少し話た後に、県議会棟に向かった。結局、2日は委員会は開催されなかった。(こんなことだったら、授業を見れば良かったとも言えず・・・) いろいろこの3年間の取り組みを聞いてみようと思う。妻育子に聞くと、かなりレベルの高い授業内容だったそうで、さすがやなぁと思う。ただ、福岡県の重点課題指定校でありながら、どのくらい県教委が力を入れていたのか、県下学校の視察はどのくらいだったのか、この成果をどのように他学校に横展開していくのか。ここが問題だと思う。ややもすると、福岡県は全国学力調査結果が低いから、その対策だけのための指定校になってはしないか、「今、学校ではこんな問題があります。だから、こんな対策を講じています。問題解決するために指定校を選定し、研究開発しています。」とそれをやったから解決するでしょう。になってしないか。ここからが大事なんだと思う。

11月4日(金)添田小学校鍛練遠足。6年生の陽行(あきゆき)は、英彦山へ。3年生の誉行(たかゆき)は、岩石山へ。特に6年生は小学校最後の鍛練遠足なので、かなり楽しみにしていた。それが、帰宅してびっくりした。スズメバチの大群が遠足中に襲いかかり、15人が刺されたとの事。幸いなことに、全員軽症だったという事だけど、全国のニュースに出るし、陽行に聞くと、大混乱で大変だったとの事だった。鍛練遠足の目的は、長い距離を仲間とともに歩くとともに、たくましい心と体をつくるだけでなく、仲間とのつながりを深めたり、自然の変化を肌で感じたりするなど、多くの学習ができる場となります。と学年通信に書かれている。大事に至らなかったから言えるけど、自然の脅威を目の当たりにした子供たちは、必ず大人になった時に役立つものだと思う。また、教訓にしなければいけない。そう思った。

2011/11/07 07:10



祝 添田町制施行100周年記念式典

添田町制施行100周年記念式典が、添田町オークホールで行なわれた。寺西町長からの開会の辞で始まり、白石議長の主催者挨拶、そして功労者表彰へと続いた。来賓祝辞は6名で、最初に福岡県9月定例会で就任したばかりの服部副知事が来賓祝辞を述べられた。僕も県議会議員になって、初めてこんなに多くの人の前で祝辞をさせて頂き、しかも100周年という大事な式典で、栄誉ある事だと感謝している。義父の山本徳孝も代表表彰で、壇上で賞状を町長から手渡された。来賓席で「神崎県議のお父さんですか」と皆さんから声をかけて頂き、とてもうれしかった。今日の反省は、緊張して失敗しちゃいけないと思い、メモを用意していたけど、ちょっと内容が固かった。もっと自分の言葉と自分の思う添田町について語ってもよかったんじゃなかったのかなぁ。添田中学校吹奏楽部の演奏も素晴らしかった。そして、100周年を記念して添田町マスコットキャラクターの「ひこちゃん」「ゆずちゃん」も登場し、壇上には考案者・命名者と一緒に記念撮影が行なわれた。考案者は神崎妻と一緒の落合小学校の馬渡先生で、命名者は、真木小学校教頭の森脇先生。おめでとうございます。

午後からは、TAGAWAコールマイン・フェスティバル炭坑節まつりに出かける。お祭りに行くと、必ずいろんな人に出くわす。だから、お祭りは選挙に欠かせない。事あるごとに参加しなければと思う。ただ、今度の土・日は東京出張で、地元の祭りに出ることがかなわず、大変申し訳ないと同時に、神崎の顔を見てないなと言われるやろうなぁ。炭坑節まつりを見た後は、また田川市美術館で開催されているMOA美術館田川児童作品展を鑑賞した。先日も行ってきたけど、今日は妻と一緒に観賞してきた。

2011/11/06 17:43



福智町合併5周年記念式典と山本大司(元糸田町長)氏叙勲祝賀会

「明るい未来へ さらなる飛躍を目指して」をテーマに、福智町合併5周年記念式典が福智町地域交流センターで開催された。平成18年3月6日に、旧赤池町・金田町・方城町が合併し、福智町が誕生した。田川で唯一合併した町であり、町民の皆さんの理解と協力がないとできないから、合併というのは本当に難しいんだと思う。関係された皆さんのご苦労・ご尽力は相当だったものだと思う。福智町観光大使任命式(IKKOさん)まで居られなかったのが残念。その後、田川市美術館で開催されている「第23回MOA美術館田川児童作品展」を見学。今年は、田川市郡の小学校かあ30校が参加され、921点の応募があったとの事。とても子供らしい絵を見入ってしまった。創意工夫を高め、生命を尊ぶ心や思いやりの心など、豊かな感性を育てる、夢を持たせる、家族の絆を深める。ことを願いに、小学校・地域との一体感をもって、取り組んだとの事だった。午後からは、山本大司氏(元糸田町長)の叙勲受章記念祝賀会に出席。長年のご功績が広く認められ、地域発展と地方自治の健全育成に取り組まれたことに、感謝と敬意を表します。

2011.11.03



貴乃花部屋の土俵祭り・土俵開き、必勝祈願。

貴乃花部屋の朝稽古を見学、その後、土俵祭り・土俵開き、必勝祈願神事に参列してきた。相撲茶屋貴ノ花の裏にプレハブが設置され、正直、立派な建屋じゃないけど、熱気と緊張感に満ちた稽古と土俵開きを見ることができて良かった。田川に貴乃花部屋が来るのに、後援会の皆さんをはじめ、関係者の皆さん、そして貴乃花親方・部屋の皆さん方は、大変なご苦労があったんだと思った。田川に相撲部屋を誘致できたことへで、田川への知名度をグッと上げていかなければと思う。是非とも、田川の地に根付いて頂き、多くの相撲ファンを増やしていってほしい。



福智町事務所での県政報告と白糸の滝

福智町に設置している、”こうざき聡事務所”。久しぶりに福智町後援会の皆さんと意見交換というか、県政報告をさせて頂いた。4月30日に県議会議員になり、ちょうど半年。これまでの議員活動と、6月定例会本会議での一般質問(�‥沈鄰楼茲両�来ビジョンについて、��ICT戦略と自然エネルギー政策(電力政策)について)、その後、常任委員会での視察、9月定例会本会議での一般質問(�ー匆駟歉磴叛任琉貘硫�革について、��県税収入と滞納整理について)、そして、現在行なわれている決算特別委員会(�.哀薀佞佞�おかについて、��県営住宅における浄化槽処理料の未払い問題について、�6軌蘢�への質問、�ち躋膽禅拭法↓�と�い詫莉機措禅娠�答

3時間ぐらいだったと思うけど、面白い話題・町の課題が次から次へと出て来て、盛り上がり、あっという間に時間が過ぎた。福智町〇〇構想も面白かった。それで直ぐに連れて行ってもらい(これも視察)、上野焼きのところにある白糸の滝を見に行ってきた。なるほど!おっしゃる通り!やっぱり自分の目で見て、考え、それをデザインしていく。すべて、ここから始まるんやなぁ。

2011.10.29



平成23年度の同窓会(岳陽同窓会・鎮西同窓会)に参加

10月22日、午前は大任町戦没者慰霊祭に参列してきた。各地で慰霊祭が行なわれていて、ご案内も頂くけど、なかなか行事が重なっていけていなかった。式典の最後には、参列者の皆さんが献花し、戦没者の英霊各位に安らかなご冥福を祈った。その後、添田町ふるさと祭り・岩石城祭りを家族で見に行き、ついでに昼食。

午後からは、田川高等学校岳陽同窓会総会と旧田川農林高等学校鎮西同窓会総会に参加。岳陽同窓会総会が始まる前に、各テーブルを挨拶をしながらまわった。それから、ザ・ブリティッシュヒルズで行なわれていた鎮西同窓会に車で移動。来賓席でご紹介をして頂き、懇親会の乾杯まで参加させてもらい、また田川高校講堂に戻ってきた。もちろん、運転は神崎妻。本当は神崎妻も岳陽同窓会に参加できたらいいけど、僕の運転手と子供たちの送迎もあり出席できず残念。その後は同級生たちと温かい旧交と親睦で、本当に楽しかった。来年度は、東京岳陽会の本当番で、再来年には本校での本当番期となる。同級生たちに声をかけながら、準備をしなければ・・・

2011.10.23



添田町球技(ソフトボール)大会と田川郡身体障害者体育大会

早朝、川崎町の支援者の方がわざわざ自宅に、福岡市美術館で開催される北京・故宮博物院展の招待券を届けて下さった。福岡県文化議員連盟副会長の役も頂いていて、こういった機会に顔を出して、見聞・見識を深めて行かなくてはと思う。気にかけて頂き、本当に有難いことです。

今日(10月16日)は朝8時30分より、添田町地区公民館対抗ソフトボール(球技)大会が行なわれた。今年も添田東から参加していたけど、昨年に引き続き町2と対戦、一回戦であえなく敗退。試合は11時からだったから、開会式が終わり次第、10時から糸田町で行われる第47回田川郡身体障害者体育大会に急いで行く。スポーツを通じて郡内障害者相互の交流と親睦を図るとともに社会参加の促進に寄与することを目的に、47年も続いている大会に敬意と表すると共に、本当に素晴らしいイベントだと思った。残念なことに競技を見ることもなく、慌てて添田町に戻り、ソフトボールの試合に出る。それと、来賓として招待状を頂き、紹介されて、何もできていないのに申し訳なく思った。障害者支援策や福祉行政をもっと勉強して、何としても役に立てるように頑張りたいと思う。

2011/10/16 20:35



小さな子供たちの大運動会

10月8日午前中、幼稚園の運動会に来賓で呼ばれていた。幼稚園運動会の来賓挨拶は、初めてだったけど、久しぶりに小さな元気一杯の子供たちを見ていると微笑ましく、とても良かった。僕も4人の子供たちも幼稚園3年間行っていたので、12年連続幼稚園運動会に参加していたけど、既に下の子供は小学校3年生だから、何となく懐かしくなった。やっぱり幼稚園ぐらいの時が一番かわいい。

2011.10.09



平成23年度、添田町敬老会と麻生OB会総会

平成23年添田町敬老会がオークホールで開催された。開会まで、オークホール玄関先で皆さんを出迎え、声かけをさせて頂いていた。資料(記念品贈呈者)を見ると、添田町では、101歳以上が5人、100歳が8人、99歳が6人となっている。88歳78人、77歳156歳、75歳173歳の節目の皆さんにも記念品が贈呈されるそうで、本当に皆さんお元気で活力があっていい。それと添田町は今年で100周年となり、ここにおられる皆さんが、大正・昭和の激動を乗り越えられ、自らの人生を切り拓かれ、故郷添田町を豊かで住みよい立派な町にして下さった。多大なるご尽力に心から感謝しなければという気持ちになってくる。これからもご壮健で豊な人生を送って頂きたいと思っています。

午後からのアトラクションは次の予定のため見ることができなかった。午後からは、のがみプレジデントホテルで第34回麻生OB会に出席していた。のがみプレジデントホテルは、今年4月から麻生開発マネジメント��が経営していて、代表取締社長には伊藤仁志さんが就任されていた。伊藤社長もよく知っているし、これから、ちょくちょくお邪魔しようと思う。OB会も今年で6年連続で出席している。麻生太郎先生、麻生泰会長そして先輩OBの皆さんや麻生グループの皆さんに、大変心配をおかけしてきたけど、今年はやっと良い結果を報告することができた。麻生太郎先生の来賓挨拶では、わざわざ僕を紹介して下さった。また麻生太郎先生と麻生泰会長と同じテーブルに席を設けて下さったり、乾杯の音頭をさせてもらったり、事務局の皆さんには本当に気づかってもらってうれしかった。テーブルでは福岡県議会の事や小川知事の話題にもなり、僕が知らなかったこともいろいろ聞けた。これからもずっと麻生の一員でありたいし、僕は麻生グループで仕事をしてきたことに誇りを持っているし、これまで培ってきた経験と人脈をこれからの人生でも活かしていきたいと思っている。

麻生太郎事務所の皆さんにも気をつかって頂き、麻生太郎先生と写真もとってもらった。後日、メールで送ってくれるそうで・・・また、アップしようと思う。

2011.09.18



添田町の旬が集うところ(道の駅 歓遊舎ひこさん)

午前中、添田町役場で町長と打ち合わせ。午後からは、ミカサ商事執行役員の戸田さんが関西から添田に来られ、事務所で打ち合わせをする。タイ王国教育省の案件で、情報収集と情報交換をさせてもらった。少ない情報の中で、一つひとつ進めながら突破口が広がればと思う。打ち合わせの前に、道の駅歓遊舎ひこさん内に今月10日にオープンする、”ひこさん旬菜坊キッチン農家「みのりや」”の試食会に行ってきた。地元の新鮮な野菜や風味豊かなお米の手作り料理。一品一品を選べるのがいい。どの料理もとても美味しかった。

道の駅歓遊舎ひこさんの特徴は、JR日田彦山線歓遊舎ひこさん駅が隣接していて、北九州市や直方市・飯塚市そして福岡市からのイベント列車を企画すれば面白いと思う。ランチ列車やお買い物列車など、女性をターゲットとした企画で、ランチをした後は、新鮮な野菜などを買ったりしてもらい、旅行会社からクーポン券を購入すると、事前に氏名・住所・電話番号がわかるので、例えば1,000円分の野菜などが、イベント参加後に、帰宅すると届いているようにすると手ぶらでとても便利。如何でしょうか?

2011.09.07



川崎町観光リンゴ園(戸谷自然ふれあいの森)

9月3日(土)、川崎町観光りんごオーナー制りんご園での収穫に行ってきた。川崎町戸谷の川崎町自然ふれあいの森の一角にあるりんご園で、川崎町が観光事業の一環として開園している。毎年2回、”つがる”と”ふじ”を収穫していて、上田川ライオンズクラブも奉仕活動の一環として取り組んでいる。標高400mの寒暖差による糖度は抜群!田川に限らず、全国の人もオーナーになってみては?収穫に来園できない場合でも、町負担で2箱程度(40個前後)も宅送してくれるから損はしません。昨日の赤池梨の生産農家の方々や、JA或いは今日の川崎町役場の皆さんの努力によって、福岡県果樹の振興がはかられている。僕は県議会議員になって、福岡県果樹振興議員連盟副会長という役職を頂いた。でも、実際には福岡県の果樹振興には何ちゃ貢献していなくて、正直申し訳ない気持ちで一杯になる。申し訳ないというより、何とか長とか〇〇委員とか、名誉職ばかりで何の役にも立たない自分が恥ずかしい気持ちになる。果物が僕ら(消費者)の口に入ってくる間に、どのくらい手間がかかり、多くの人たち苦労をして・・・お金さえ出せば、安心で安全で美味しいものが手に入るのが当たり前だと思っちゃいけないんやと思った。子どもたち4人は、それぞれ行事があったので、今日は妻育子と一緒にりんご園に行った。本当は子どもたちも連れて行って、お金で得られない体験をさせてやりたかったと2人で話していた。

 ♪飛び上がってもいだ青いりんごを♪

 上田川ライオンズクラブが、りんごオーナーになって。

 雨の中、川崎町役場がお世話をして。

終了後、上田川ライオンズクラブ内で懇親会。久しぶりに皆さんといろんな意見交換が出来て、有意義な時間を過ごせた。そして、帰宅して次の行事のため、糸田町・福智町へと妻に送ってもらう。(お酒が入っているため)

 りんご狩りの後、上田川ライオンズクラブで。

2010/09/03 20:56


守れ、ブランド赤池梨!

今日は時間的に余裕が出来たので、依頼されていたり、懸案事項だった案件のところをいろいろ訪問していた。福智町では、ブランドの赤池梨がイノシシの被害にあっていると、先月挨拶まわりさせて頂いている時に言われたので、現地を見てまわった。せっかく丹精込めて育てた梨が木や枝が、折られたり食べられたりしていて、既に枯れていたりしていた。本当に生産者の皆さんはがっかり肩を落とし、このままじゃダメだと思った。シカ・イノシシ・猿それにカラス等の有害鳥獣被害は目を覆うばかりで、確かに県では鳥獣被害対策の充実・強化として、23年度予算額として11,284(2,278)百万円〜()は22年度予算額、を計上している。ただ、周知できていないのか、ハード事業として事業費の1/2以内のためコストがかかるのか、被害に遭っている生産者の方の声を聞いてきた。

2011.09.02



楽しみな麻生OB会

添田町少年アドベンチャーIN島の学校「おきなわ」の団員たちは、無事に沖縄に着いたんだと思う。ネイチャーみらい館や島ぞうりアートの見学の後、夕べのつどいや入浴、そして班別研修が行なわれていると思う。

午前中、飯塚農林事務所飯塚県土整備事務所や飯塚市内の企業を訪問していた。麻生太郎事務所にも立ち寄り、猿渡所長と県政の事や政局の状況を聞きながら、やはりしっかりと筑豊地域の振興そして福岡県の発展を担わなねばと改めてそう思った。そうそう、9月18日(日曜日)は恒例の麻生OB会総会が開催され、「飯塚の最近ニュースを紹介します」という冊子がOBの皆さんに配られるそうで、その中で僕の紹介を載せていますと言われ、冊子を頂いた。こうやって麻生グループの皆さんやOBの皆さんからも祝福され、本当に幸せ者だと思う。麻生太郎先生、麻生泰会長をはじめ、現役役員の皆さんやOBの皆さんへにお会いすることを楽しみに、お一人おひとりにお礼を言いながら注いでまわろう!

「神崎 聡さん 福岡県議会議員選挙 当選!!」
 本年4月10日に行われました福岡県議会議員選挙で神崎 聡さんは田川郡選挙区から立候補され、見事当選されました。
 神崎さんは、昭和60年に麻生セメント社に入社、�衙秬絃霾鵐轡好謄狎瀘�時に移籍され、平成13年に若くして同社社長になられました。
 その間、政治への思いが強く、社長辞任後平成19年の県議会議員選挙に挑戦されましたが惨敗、今回は自由民主党の推薦を受けての再挑戦でありました。
 若さと実践力のある神崎さんのご活躍を、大いに期待しております。なお、県議会会派は緑友会に所属されています。

2011.08.23



よっしゃ!動きだした。

よっしゃ!動きだしたな。まずは最初の一歩、何事も行動を起こさないことには始まらない。7月12日ブログ予算特別委員会(田川畜産センターについて)の件で、新しい動きになってきた。僕は、田川地域の振興の一つは、地域資源を活用した一次産業による新産業創出、農商工連携や地域のブランド確立、観光産業や健康産業によるとこから始まるんだと思っている。特に民間企業へのアプローチ(企業誘致)により、新たなチャンスが生まれ、既存産業も活性化できるんだと思っている。いろんな人脈を活用して、このワンチャンスを活かさないといけないと思う。繊細に柔軟に取り組みながら大胆な対応が大切。
”繊細かつ大胆に”
”柔軟かつ大胆に”
”慎重かつ大胆に”

昨日(8月19日)は、久しぶりにライオンズクラブ例会に出席した。なかなか行事が重なっていて出席できていないから、皆さんに申し訳ない。例会終了後は、ホルモン鍋を囲んで、生ビールと楽しい会話で盛り上がっていた。ただ僕は、次の行事があり、運転しなければならなかったので、お茶で乾杯。20時に途中退席して、子供育成会行事で、英彦山キャンプ場に向かった。県立英彦山青年の家の野営キャンプ場で、バーベキューやスイカ割り、肝だめしをした後、それぞれのロッジでシュラフ(寝袋)で寝る。飯盒(はんごう)で炊いたご飯も美味しく、昔キャンプに行っていた頃を思い出してしまった。近頃は、家族でキャンプをする体験を全然させてなかったら、子供会の皆さんに感謝・感謝。

キャンプ合宿で子供たちを家に連れて帰り、今日は、道の駅おおとう桜街道2011夏祭りの開催で来賓で出席する。”24時間愛は地球を救う”との共催ということで、東日本大震災の被災地の皆さんにチャリティを行なっていた。イベントも和太鼓演奏やものまねライブショー、風船ショー等々盛りだくさん。明日は、10時から海賊戦隊ゴーカイジャーショーや歌謡曲・吹奏楽・盆踊り・ダンス等夜遅くまで行なわれる。

一旦帰宅して、夕方からは添田フレンズ猛暑会(?!)が山賊鍋で行なわれるので、神崎妻は用事があるので、僕が参加させてもらう。なかなか親として添田フレンズには貢献できていないので、飲み会だけの参加は恐縮してしまうけど、そこはお許しを頂きまして・・・

2011.08.20



そえだ夏祭りと花火7,012発・新社会推進商工委員会管内視察

添田町制100周年の第16回そえだ夏祭り・花火大会が開催された。昨日の雨で今日(8月7日)に延期されたのに、かなりの人出だったから関係者の方はホッとされたんじゃないかなぁ。花火も7,012発ということで、かなり迫力ある花火大会だった。大河ドラマの音楽に合わせた花火も競演も良かった。

8月8・9日と新社会推進商工委員会で管内視察が組まれている。福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター、北九州若松地区商店街、東田エコクラブ(特定非営利活動法人里山を考える会)、特定非営利活動法人北九州ホームレス支援機構、トヨタ自動車九州株式会社を訪問予定。Rubyは7月21日に福岡Rubyビジネス拠点推進会議の総会に参加したけど、平成19年8月にRuby Bisiness Commons 設立総会から4年になり、大きな流れになったなぁと本当に脱帽。東京‐福岡‐長崎3元中継でのノックも面白かったし、福岡市中央区今泉にある居酒屋「笑福や」でのRBCプレゼン大会も楽しかった。大会の景品でニンテンドーDSも当たり、子供にプレゼントできたのも4年前の良い思い出になった。

現場での視察を通じて、勉強させてもらいながら、自分なりの支援策・振興策を考えていきたいと思う。委員の皆さんとの懇親会もあると思うので、いろんな意見が聞けるからまた勉強になる。

2011/08/07 22:32


子供会球技大会も50年目

添田町子供育成会、第50回球技大会が町民体育館で行なわれた。ひとくちに50年と言っても、半世紀もの間だから歴史がある。何度かブログでも書いたけど、僕らの時は男子がソフトボールで、女子はキックベースボールだった。小学校6年生の時には、(添田東が)優勝候補と言われながら、ピッチャー(神崎聡)の連続四球で負けてしまった。いつの時代も悔しい想いをしながら、それをバネにしていくところは変わっていない・・・と負け惜しみ。添田東の結果は、リーグ戦は2勝でトーナメントへ。準決勝では惜しくも敗れ、3位決定戦で勝利し3位となった。

子供たちが豊かな心を持って、健やかに育ってほしいと願いは、親の共通した願い。恵まれた添田町の環境の中で、たくましく、わんぱくで、それでいて心優しい子供たちに育てるため、多くの地域の皆さんが長い年月をかけて創り上げてくれている。

2011.07.31



能面ギャラリーさかい〜香春町豊産

今日も時間に追われてしまった。朝10時まで県議会棟で、地元からの陳情に取り組み、11時には麻生太郎直方事務所で打ち合わせが入っていたから、高速道路で直方に向かう。12時から田川市で打ち合わせで、13時半には添田の事務所で陳情対応。15時川崎町教育委員会、15時半添田町教育委員会。16時半、糸田町へ。最後は香春町中津原豊産で、面打師の坂井昭雲(さかいしょううん)さんの自作の能面などを紹介しているギャラリーを訪問してきた。選挙でも大変お世話になっていて、今度店舗を改装され、6月26日にギャラリーを開設したとご案内を頂いていた。能や狂言の面約60点が展示されていて、角度や照明などによって様々な表情を見せてくれる。ヒノキや松の角材をノミで削ったり、塗料を塗り重ねたり、作業途中の面も見せて頂いた。歴史の勉強にもなり、正直あまり興味関心がなかったけど、とても興味深かった。大濠公園能楽堂でのお話も聞いてビックリ。実は大濠公園能楽堂は、県では新社会推進部県民文化スポーツ課の管轄。僕は新社会推進商工委員会委員になっているにも関わらず、行ったこともなければ、どんな事に取り組んでいるのかも知らなかった。やはり、政治家になったからには、あらゆる分野に興味関心を持ち、まずは現場に行かなければと反省した。まぁ、それにしても能面の数々を見れば見るほど、奥が深く、高尚な気分になれる。

2011.07.22



一般質問の後は、予算特別委員会へと続く。

7月3日(日)、田川郡2部PTAレクレーション大会が添田町サンスポで行なわれた。落合小学校が当番という事で、神崎妻(育子)は司会をしていた。子供が添田小・中学校にいるので、それぞれの綱引きの選手として参加する。月曜日、何となく筋肉痛になっており、かなり力が入っていたんやなぁと思う。

月曜日・火曜日と一般質問が続いている。今日(7月5日)は、途中で審議がストップし、議会運営というのは難しいもんやなぁと感じた。一般質問は明日で終了予定で、その後は予算特別委員会に入る。審議がストップしている間、会派に戻り、予算特別委員会で審議してもらいたい頭出し(項目)を説明させてもらう。いろいろ考えていたら、多分、素人の発想だからかもしれないけど、疑問に思う事やもっと工夫できることがあるよなぁと思ったり、目的に対して手段が違うんじゃないかと思う事がある。時間の関係で一般質問で問えなかったところを予特(予算特別委員会)で問えればと思う。

2011.07.05



貴乃花親方を囲んで・・・

昨日は、田川市川宮にある”相撲茶屋貴ノ花”で、田川市郡のすべての首長・代議士・県議が集まり、貴乃花親方を囲んだ会があった。オーナーの今宮会長は、僕の父(神崎次彦)とは高校時代の旧友であり、気にかけてくれて本当にありがたい。そう言えば、先代貴ノ花と一緒に写った写真があり、同級生との同窓会もよく貴ノ花であり、親父の送迎をしたのを思い出した。相撲部屋が田川に来ることになったら、素晴らしいなぁ。子供たちにも夢とロマンを与えられるんじゃないかなぁ。九州場所で迫力ある稽古を生で見学できるともなれば、何ていうか、努力しなければ強くなれないことを間近で見ることができ、そりゃ凄い刺激を受けると思う。講演もしてもらえればなぁと思う。きっと、大人も子供も何かを掴むと思う。添田町は、今年100周年を迎える。添田ドームもあるし・・・難しいかもしれないけど、講演してもらえないかと寺西町長と一緒にお願いしてみた。

2011.06.28



楽しい日曜日!〜グランドゴルフ、プチ同窓会

6月12日(日)、午前9時半から添田ドームでグランドゴルフ大会に参加。40名近く方が参加され、白熱した試合で大いに盛り上がり、とても楽しく大会だった。毎年、添田小学校グランドで行なわれているけど、生憎の雨で、場所を変えての開催だった。雨が降っても代替できる施設があるっていうのは、本当に添田町は恵まれているなぁと思う。緑ゆたかな自然、人情溢れる気質、歴史ロマン・文化的遺産が数多くあり、しかも施設も充実している。健康で長生き、まさに添田町・田川地域は、定住するに相応しい地域だと改めて思った。

昼からは、東京から田川高校同級生の見藤君が帰省し、僕の当選祝いも兼ねて、田川市夏吉のモン・シュシュで、いつものメンバーでランチを食べた。来年は東京岳陽会の当番期となり、再来年には本校で本当番になるから、同級生に声掛けしていかないといけない。同級生は本当にいいなぁ〜。久しぶりの再会で、美味しい料理と落ち着いた雰囲気の中で、楽しい時間を過ごせた。

2011.06.13



炭都物語の足音が聞こえてくる。

今日の総会は、社団法人田川地区シルバー人材センター通常総会だった。場所は、田川青少年文化ホール。今の時期は総会シーズンで、議員になって案内を頂き、本当に様々な組織・団体があるんだなぁと思った。そして、それぞれに課題が山積し、それを解決するのには、やはり議員の役割って大きいんだと改めて思う。議事に入る前に来賓の皆さんは退席し、僕は白鳥工業団地を少し挨拶廻りしていた。それから数社企業訪問した後、田川情報センターで鬼丸社長や東京から来られていたJTBの方との田川広域観光事業についての意見交換。12時には、伊藤信勝田川市長との意見交換。13時、麻生情報システム社長時代に大変お世話になった元飯塚市役所部長と飯塚市役所各部署をまわる。飯塚県土整備事務所にも同行させてもらった。

朝刊で掲載されていたけど、筑豊の炭坑労働の様子などを独特の手法で表現した画家、山本作兵衛(1892〜1984年)の原画や日記などが、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「メモリー・オブ・ザ・ワールド」(通称:世界記憶遺産)に登録されることが決まった。日本の歴史資料の世界記憶遺産登録は初めてという快挙。これまで「九州・山口の近代化産業遺産群」として世界遺産登録を目指していたけど、残念なことに2009年10月に選考から外れた。でも、その関連資料として提出した山本作兵衛作品を海外の専門家らが絶賛し、また関係者の地道な努力によって今回の快挙につながったと伊藤市長も話されていた。本当に凄い快挙だと思う。筑豊が世界中から注目される地域になれるチャンスだと思う。田川・飯塚・直方、炭都物語の足音が聞こえてくる。

2011.05.28



やる気満々!与えられた時間は4年間。

とにかく、いろんな行事の案内を頂き出席する。今日も社団法人田川地区防災協会総代会に来賓として出席。これからも様々な催しに出席でき、挨拶をさせてもらえるから現職の強みっていうのは、こういうところにあるんやなぁと思った。それといろんな知識も吸収できるし、人脈も広がるし、陳情も増えてくる。本当にありがたいことだと感謝せねばと思う。県庁にも行っているけど、出先機関にもお願いやらアドバイスをいただきに伺っている。福岡県田川県土整備事務所や福岡県飯塚農林事務所、福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所等々・・・田川に関係する県の出先機関だけでも他に、福岡県北部家畜保健衛生所、福岡県田川県税事務所、福岡県飯塚・直方県税事務所、福岡県田川保健福祉事務所、福岡県田川児童相談所、福岡県筑豊労働者支援事務所、福岡県立田川高等技術専門校、福岡県飯塚中小企業振興事務所、福岡県田川普及指導センターがあり、いろいろ聞きたいこともあり早めに訪問しようと思う。やる気満々!田川地域の振興、田川地域の皆さんのためにも、知恵を絞って、行動して、課題にガンガン取り組んでいこう。与えられた時間は4年間

 5月24日、田川地区防災協会総代会

 5月23日、筑豊地方保育事業研究大会

 5月23日、川崎町後援会反省会

2011.05.24



同じ日に重なる糸田祇園山笠

地元の上添田財団区・須佐神社神幸祭がある第2土・日曜日は、他の神幸祭を見に行くことができない。田川地域でも田川市(第3土・日曜日)川渡り神幸祭と並んで有名なのが、糸田祇園山笠。高さ9メートル、重さ2〜3トンの巨大な山笠が、川中島の合戦を描いた武者人形等を飾ったりして、舁(か)き山笠6基と曳(ひ)き山笠2基が集まり、山笠同士が向かい合う「競い合い」が披露される。去年も昼間にしか行けず、その豪快さと電飾を見ることができなかった。いつも同じ日に神幸祭が重なるから仕方がない。妻と一番下の子供と一緒に今年も昼間に出かけ、露店でちょっと立ち食いしながら山笠を見てきた。

昨夜(5月14日)は、明治大学校友会田川支部総会に来賓として出席させてもらう。もう5年間参加させてもらっているけど、皆さんから本当に喜んでもらって本当に良かった。伯父やいとこたちが、みんな明治大学だったので、僕も明治大学商学部・経営学部を受験したけど、見事に不合格。でも、こんなご縁があるとは、何とも不思議なものだなぁと思う。今日は午後3時より、神幸お上り祭があり、まもなくお旅所に出向く。夜の”なおらい”は、欠席させてもらい、飯塚市内でお食事会に招待されている。とても緊張しながら、いろいろお話やアドバイスを頂きたいと思っている。そして、明日(5月16日)から福岡県議会臨時議会が開催され、初めての議会に臨む。

2011.05.15



いろんな催しに参加

5月14日(土)、早朝3時起床し犬の散歩、それから田川市武徳殿での朝起き会に参加してきた。初めて演台でのスピーチ、ちょっと緊張しながら話をさせてもらった。帰宅して所用を済ませてから、10時に農政連田川支部役員会に出席し、挨拶をさせて頂く。それから、企業訪問しトップの方々との意見交換会。13時には添田町上添田財団区の須佐神社にて神幸の祭典に出席。そのまま毎年恒例行事の添田東子供会に参加して、添田駅前経由の添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。さて、今から田川市のザ・ブリティッシュヒルズで明治大学OB会に参加させて頂く。ちょっと感想なり、コメントを書きたいけど時間がない。またの機会に!

2011.05.14



行事・企業訪問・県議会棟・後援会反省会

 添田小学校から出発

 添田町役場前での鼓笛隊

5月13日(金)、昨日行なわれる予定だった添田町交通安全パレードに午前10時から参加する。添田小学校から役場まで、添田小学校5・6年生による鼓笛隊の演奏で盛会に開催された。よく考えると4人も子供がいるのに、交通安全パレードに参加したのは初めてで、なかなか僕の年代で見に行けるのは仕事もあり難しい。その後は、田川市の企業に訪問し県庁へと向かった。13時から議員総会があり、主要4会派による代表者会議で決まった内容の報告を受ける。その後は、議会事務局から議員ハンドブック資料の簡単な説明を受け、急ぎ赤村へ戻ってくる。昨日の大任町後援会の反省会に続いて、今夜は15名ぐらいで赤村後援会の反省会が源じいの森で行なわれ、久しぶりに皆さんと心地の良い美酒に酔った。6日から、これで一週間懇親会が続いている。土・日曜日も懇親会が入っていて、あと2日乗り越えれば、しばらく懇親会もお休み。2次会には行っていないので、何とかもっているけど、休肝日を置かないと、疲れがたまってしまう。でも、飲みニュケーションもとても大事であり、選挙の話題だけじゃなく、いろんな会話の中に地域振興のヒントが隠されているから面白い。

 大任町後援会で、のぞきカラクリの唄を披露する。

 

2011.05.13



田川地域の神幸祭

昨日(5月4日)、子供たち4人は、それぞれテニス部活の試合やバスケットボール練習、ドッジボール公式試合遠征で朝早くから出かけた。久しぶりに妻と2人だったので、落合地区や赤村、方城の神幸祭に2人で出かけ、途中挨拶まわりをしながら直方・北九州まで足を運んだ。今まで自分の地域以外の神幸祭に行ったことがなかったので、神輿や山笠もかなり違うことに「へぇ〜」と思いながら感心した。さぁ、来週の土日は添田の神幸祭で、いつものように子供会に参加しなければ・・・一番下の子供が小3だから、まだまだ先は長い。・・・気がつけば、子供会の親では一番年が上になっている。今日は子供の日、久しぶりに家族一緒に外出しよう!

2011.05.05



戦力外通告

2月13日(日)午前中、ご案内を頂いていた町議会議員候補予定者の事務所開きに出席。何か来賓席に座らせてもらって、いきなり来賓の挨拶をということで、一瞬ドキッとしながらも挨拶をさせてもらった。候補者本人と同時に自分も少しだけPRせねばと思い、しかも短く簡潔に言わなければ嫌がられるから、臨機応変な挨拶が大切やなぁと思った。

午後からは、久しぶりに選挙を離れての活動に参加する。毎年恒例の下田川ライオンズクラブ主催3R-2Z内のボウリング大会。終了後は、活魚寿司たちばなでの懇親会だった。かなり年配なのにプロ顔負けの凄いメンバーが上田川ライオンズクラブに入会されたのと、ライオンズメンバーの練習の成果がでたのか、上田川ライオンズクラブが優勝した。(各クラブ上位4名での総得点) 最高に盛り上がり、とても嬉しかったんやけれども、僕自身はまったく練習もしていないし、相変わらずのパワーボウリングでヘッドピンを外しまくって、昨年同様に散々な結果だった。そして、メンバーからとうとう戦力外通告を受けてしまった。また1年間、ボーリングの話題になると黙って人の話を聞き続けないといけない。選挙活動が忙しいかったとか、ポスター作りで指が腱鞘炎になっていたとか、悔しいけど言い訳はするまい。捲土重来を期して、来年こそは主役になって語りたい。

4月10日の投開票日まで、選挙を離れての活動もこれがきっと最後になる。久しぶりに愉快に楽しくライオンズの皆さんと懇親を深めることができ、明日への活力にもつながった。いつもだったら、3次会・4次会とお付き合いをするけど、朝も早いから深酒は厳禁。お酒も控えめ、伊田での2次会にお付き合いだけして帰宅する。今日は朝から支援者の方との個別訪問。みぞれ混じりの小雪が降る寒い中、一軒一軒親戚やお知り合いの家を訪問して頂く事に、ただただ感謝するばかりです。

 上位4人の中に入って貢献したライオン西本泰博。戦力外のライオン神崎聡。

2011.02.14



酔中の快楽人の知るなし

第45添田町地区公民館対抗ソフトボール(球技)大会が行なわれた。全部で14チームが出場し添田東として参加していた。結果は・・・一回戦敗退。終了後、12時から添田東公民館で皆さんとお疲れ様会。(全然疲れていないけど・・・)地域の行事・イベントにはすべて参加しながら、地元の皆さんと親交を深めることが何より大切だと思う。昨日から妻育子が、落合小学校の職員旅行で家にいないし、母も別の地域の催しでいないので、合間をぬいながら子供たちの食事や片付けをしていた。

”酒は呑むべし 酒は飲むべし、人生唯酒ありて肝を開く。酔中の快楽人知るなし” 懇親会にはお酒はつきもの。お酒を呑める身体で本当に良かった。最初にお酒を飲むようになったのは、いつ頃だったか?大学に入学し先輩から浴びるように飲まされてのが最初だったように思う。九州男児だからという言葉に酔い、飲めないお酒を注がれ、吐いては飲み、吐いては飲み・・・バカ騒ぎをしながら鍛えられたように思う。就職してからも、職場や取引先・仕事関係の人たちとも大いに飲んだ。夢を語り、大きな気分になり、翌日には二日酔いでゲッソリした朝を迎えたのを何度繰り返したことか。毎日の晩酌にビールを飲み出したのは、結婚してからだった。

お酒を飲めない人も飲める人も、懇親会は本当に楽しい。人と人との潤滑油になってくれる。ちょっとハメを外すくらいが丁度良い。人間味があって面白い。今日は、大河ドラマ「龍馬伝」〜大政奉還が放送される。坂本龍馬や高杉晋作のような人たちと龍馬のような飲み方をしたいね。いやぁ〜叶わぬ夢どころか、僕の周りにはそんな人たちがたくさんいる。

2010.11.21



今日もイベント・行事・お祭りで大賑わい

秋の行事には絶好の天候だった。添田町子ども会マラソン大会が、そえだサン・スポーツランドで開催された。誉行(たかゆき・小2)は、1kmのコースを一所懸命に走っていた。後で報告を聞いたら2年生では3位入賞とのことだった。誉行のゴールを見届けて、次の行事、添田東歩こう会に参加。添田東公民館から戸立峠下の畑(はた)まで約1時間ぐらい、紅葉を楽しみながら、地域の人たちとおしゃべりしながら、ゆっくりと歩いた。到着すると、ビールやかっぽ酒、それにバーベキューや豚汁が用意されていて、お腹一杯になってしまった。12時過ぎには、妻育子と誉行も合流した。

その後、育子の運転する車で、畑(はた)から英彦山へ、別所河内を通り英彦山に到着。深倉で開催されている英彦山男魂祭に行く前に、彦山駅前で、餅つきをさせてもらったり、ここでも青竹でのかっぽ酒を頂戴する。寺西添田町長も来られていて、一緒に焼鳥ややまめの塩焼きを食べながら談笑していた。

彦山駅から深倉の英彦山男魂祭までは、町営のシャトルバス。地元の人たちも、知らない人はもういないくらい親しい関係になった。この深倉に来ると、前回、後援会長を引き受けて下さった故室井邦隆社長を思い出す。この英彦山男魂祭も一生懸命に取り組まれていた。前回の選挙から4年間、本当に多くの大切な方々が亡くなられてしまった。時代は間違いなく変わってきている。その時代の流れに、逆行するような古い体質の政治はもう通用しないんだと感じる。昔ながらの利権や一部の組織に縛られた政治に、絶対に戻しちゃダメだと思う。新しい時代に相応しい政治家・政策・地域を、何としても田川で創っていきたい。

2010.11.14



ふくし祭りin川崎町→添田フレンズ→北九州岳陽会

11月6日(土)、朝から川崎町の第24回ふくしまつりにライオンズクラブとして参加。毎年参加させてもらっているけど、今年は陽行(小5)は屋久島で、誉行(小2)は、ドッジボールの練習試合が添田ドームで行なわれていて、一緒に連れて行ってあげられなかった。変わりにお土産を両手いっぱいに買い、自宅でみんなおいしそうに食べていた。途中、抜け出して添田ドームでのドッジの試合を久しぶりに見てきた。

夜は、北九州小倉のホテルニューたがわで北九州岳陽会に参加した。3年に1度ということで、実は北九州は初参加。次回は3年後という事になるけど、ありゃ〜僕らの33期の本当番にあたるじゃない。何となく北九州岳陽会の雰囲気もわかり、楽しい時間が過ごせ、しっかりと挨拶運動(選挙活動)も行なってきた。びっくりしたのは、潮光山がいたこと。 潮光山の人脈の広さに、さすがの僕も驚いてしまった。序の口時代からの付き合いだし、友達感覚なもんだから・・・思わぬところで、 潮光山に助けられ、ホントに感謝、感謝!九州場所は気合を入れて頑張って下さい。

2010.11.07



添田町英彦山・上津野へ

11月3日、添田町では英彦山や津野でイベント祭りが開催されていた。豊前坊院天宮寺での護摩法要、豊前坊高住神社の秋季大祭・柴燈大護摩修法、英彦山青年の家での”ひこさん紅葉まつり”、上津野で開催されていた収穫祭に出かけ美味しいお米や野菜をたくさん買ってきた。秋の田川はまだまだイベント・祭りが続きます。

2010.11.03



お祭り・イベントのはしご

10月16日(土)17日(日)は、添田町では第23回添田ふるさとまつり、明日は岩石城まつりが開催される。明日は母も婦人会の献上踊りに出るということ。今日は北海道の姉妹町の美深町のじゃがいもやら、商工会やJA添田支所等で販売されていたお餅や焼鳥や焼ちくわやらカレーライスを食べながら両手いっぱいに買い物をしてきた。

それから今日オープンした大任町の道の駅「おおとう桜街道」に行ってきた。人・人・人・・・凄い賑わいだった。物産直売所なんかは15分の待ち時間になっていて、食事処の丸亀うどんは、昼過ぎには完売の札が出ていた。一億円トイレも見てきたけど、とにかく庭園が素晴らしい。温泉は時間がなく、入ることができなかったけど、すごい設備と気持ちいい露天風呂なんやろうなぁと容易に想像できる。本当にスケールの大きい道の駅になっている。

その後、福智町金田山笠競演会に行ってきた。10mを超す見事な山笠で、本当にびっくりするくらい美しい。妻育子と末っ子の誉行と一緒に見学させてもらった。育子は、昭和62年から平成8年3月まで金田小学校に勤務していたから、祭りに参加されている地元の人も知っている方おられて話をしていた。それにしても、見事な山笠だった。

2010.10.16



赤池統一秋祭りに参加

10月10日(日)、今日は2年に1度開催される「赤池統一秋祭り」。生力山笠の方からお誘いを頂き、お祭りに参加させてもらった。4年前にも参加させてもらったけど、声をかけて頂き本当にありがたく感謝致しております。祭りの名前に「統一」がついているのは、昭和40年代まで、それぞれ異なる時期に地区や氏神ごとに行われていた祭りが、同時に行うことができるようになったことから由来しているとのこと。祭りは地域が一体となれるからいい。ただ、継続が力であり、文化や伝統を受け継いでいくのは本当に大変なことだと思う。本当に田川は、祭りが多い。それだけ歴史のある地域であり、伝統・文化に恵まれた地域なんだということ。やっぱり田川がいい。イメージが良くない(3K〜こわい・暗い・汚い)と言われるけど、住んでいる僕らからするとそんな事はない。自然に恵まれ、歴史と文化に溢れた魅力ある地域だと思っている。負のイメージを払しょくし、この環境を活かした新3K産業(環境・観光・健康)を早く創出していきたいと心から思っている。

2010.10.10



添田小学校授業参観、添田岳陽同窓会総会。

10月3日(日曜日)、運動会やイベント・行事がいろいろ計画されていた休日だったのに、この雨じゃどうしようもない。主催者の方々には恨めしい天気だったんだと思う。午前中、添田小学校日曜参観日に出席し、午後からは添田岳陽同窓会総会に出席していた。久しぶりの子供たちの学校での様子、そして久しぶりに同窓会での先輩方との飲ミュニケーション。そして終了後、「番傘」で添田小学校PTA懇親会。なかなかゆっくりできない時間の中で、久しぶりに有意義な時間を過ごすことができた。

添田町だから、皆さん知っている人ばかりで話題はどこに行っても選挙になる。応援してくれて激励してくれて、本当に心強いなぁと思いながらも、対抗馬で出馬予定の方は、添田町の倍以上の人口を抱える川崎町や福智町だから、実のところ僕はいつも不安な気持ちでいっぱいなんです。僕を勇気付けてくれているんだと思うんですが、「今度は大丈夫!」「これだけ頑張っているんやから、大丈夫!」と、どこへ行っても言われる。でも、正直な気持ち、有難いと思いながら、これは”全く根拠のない大丈夫”なんよねぇ〜本当に! 「神崎さんは、大丈夫だから、〇〇さんにお願いね。」と言われるのが、選挙では一番恐ろしい事だと言うことを僕は様々な選挙で目の当たりにしている。現職議員が勇退されても、どんな人が出馬されても、有権者数が1万人を切っている添田町出身の僕には、いつも危機感を持ってないと絶対に戦えない。(大丈夫なんて余裕も油断もないんです!)

僕は、田川が本当に好きなんです。田川郡で唯一の商工会議所を抱え、白黒ハッキリしている川崎町が大好き。合併と交通の便の良さから可能性を秘めている福智町も好き。豊かな自然と遠賀川水系の水資源を抱え、農産業が盛んな糸田町も好き。歴史とロマンの文化の薫り高い香春町が好き。宇佐宮・宇佐弥勅寺・彦山の荘園として発展した花としじみの里、大任町が好き。ホタルが舞う清流今川で、独自の施策を進めている赤村は、とても好き。そして英彦山を抱える添田町、この町が好き。田川の全部が僕の故郷で、本当に好きで好きでたまらんとです。今日は10月3日!3がつく日。田川高校33期、ちょうど30年前、高校3年生の時に甲子園に出場した時代です。あの高校生の時に燃えた記憶を、もう一度再現するために、僕ら次世代を担う若い世代が、必ず皆さんに新しい光をお届けします。一生懸命に活動していきます。本当に、選挙は一人じゃ戦えないんです。皆さんのお力に頼るしか、為すすべもないんです。どうか力を貸して下さい。こうざき聡、頑張ります。よろしくお願いします。

2010.10.03



田川高校(33回期)プチ同窓会

お盆の3日間も慌ただしく終わった。初盆参りも広範囲でお参りをさせて頂いた。14日夜は田川高校同級生のプチ同窓会があった。7月8日に僕の選挙の件で、何人かに集まってもらった時、お盆に集まれる同級生だけでもいいからプチ同窓会をしようと、急に話が決まり、電話連絡だけにも関わらず、20人ぐらい集まった。高校を卒業してちょうど30年。いやぁ〜みんな良い顔つきになっていた。柏木先生も駆け付けてくださり、楽しい時間を過ごすことができた。なかなかお盆で参加できない同級生もいたけど、3年後には岳陽同窓会の本当番を迎えるから、これから少しずつ輪を広げていければと思う。10月3日は添田岳陽会(添田町民会館)、10月24日岳陽同窓会(田川高校)、11月6日岳陽同窓会北九州支部(ホテルニュー田川)で行なわれ、全部出席しようと思っている。

お盆に帰省できなかった東京の同級生(見藤・大野)が田川に帰ってくると言う事で、8月23日18時から友悠亭を押さえています。同級生の皆さん、時間があれば僕まで連絡下さい。(このブログも殆どの同級生が見ているみたいで、伝言板に使いました。)

 拡大写真はこちらです。

2010.08.15



子供育成会行事(球技大会・プール・バーベキュー大会・キャンプ)

添田町子供育成連合会主催の第49回球技大会が、そえだドームで開催された。僕ら(小学校)の時代の球技大会は、男子がソフトボール、女子がフットベースボールだったけど、今は男女混合のドッジボール大会になっている。今回は実行委員になっていたから、ちょっと早めに集合し、注意事項を聞いたり準備をしていた。添田東は惨敗だったけど、みんな一生懸命だったから、よしとしよう。やっぱりドッジボールチーム(添田フレンズ)に入っている子供がいる子供会は強い。2年前の第47回球技大会は添田東が優勝したけど、颯行(はやゆき)が添田フレンズで鍛えられていたから、チームを引っぱっていきながら、颯行も優勝に貢献できたんじゃないのかなぁ〜と思う。(親バカかな?) 来年は陽行(あきゆき)が屋久島から帰って来て、小6になるから、かなり期待できるんじゃないかと思う。(本当に親バカだ)

球技大会終了後、添田東公民館で昼食の弁当をみんなで食べ、それから子供会で田川市民プールに行き遊んできた。夕方から、公民館でバーベキュー大会。子どもたちは、そのままキャンプをしている。一日中、子供会の行事で心は気持ちよく、身はとんでもなく疲れてしまった。でも、気持ちの良い疲れで、子供たちはとても楽しそうで・・・疲れを知らない子供たちと、明日はどっと疲れている親がそこにいる。

2010.07.18



地域が一つになれる神幸祭がある。

今年も添田町神幸祭が始まった。5月の第2土・日曜日で今日から2日間の行事。僕の地域は、上添田財団区の須佐神社神幸祭(添田東・添田中・添田西)であり、毎年恒例の祭典終了後にお下り巡行行事で添田西から添田中を御神輿と子供御神輿・子供山笠で添田小学校裏のお旅所まで練り歩いた。地域が一つになれるって言うのは、祭り(神幸祭)しかないのかなぁ〜としみじみと感じる。添田町はリコール運動で大きく揺れているけど、祭りは行政の押しつけじゃないし、全員で支え合い、助け合う地域の伝統・文化の継承とコミュニティによって成り立っている。地域の素晴らしい伝統や文化を受け継いでいくこと、当たり前の事を当たり前のように伝えていく。そのことがとても大切なんだと思う。この伝統や文化が継承されている限り、添田町は必ず一つになれるんだと思う。今年は添田東子供会は4家族が引っ越しで転入されたので、一気に子供たちの数が増えた。やっぱり子供が多いと活気が出てくるなぁ!明日も皆さん、頑張りましょう!

20105.9



ライオンズクラブ〜新一年生黄色の帽子贈呈

田川地域もこの時期、あちらこちら入学式が行なわれている。上田川(旧川崎福岡)ライオンズクラブでは、川崎町内の小学校・養護学校の新1年生全員に黄色の帽子を贈呈している。もう40年近く続いていて、今日はライオンのメンバーが手分けして各学校の入学式に来賓として参列している。僕は川崎町立池尻小学校を担当させてもらって、10時からの式に出席させてもらった。昨年は、三男誉行(たかゆき)の入学式でそれを思い出しながら、校長先生や来賓の方の話を、お行儀よく聞いている池尻小学校の新1年生に、大きな拍手を送っていた。本当に、お子さんの健やかな成長とご家庭のご多幸を心よりご祈念致します。おめでとうございます。

池尻小学校は、妻育子が6年前までの勤務先。8年間ぐらい池尻小学校にいたんじゃなかったけ?(帰宅したら聞いてみよう) 結婚当初は、金田小学校で、長女が生まれて池尻小学校に異動になった。池尻小学校で思い出すのが、当時の辻眞作教頭先生たちが取り組んでいた「劇」。劇に取り組むことで、子どもたち一人ひとりにスポットライトがあてられ、本当に子どもたちが変わったなぁ〜て思った。何より驚いたのは、子どもが変わると親が子どもを見る目も変わったという事を僕は目のあたりにした。それと劇は、国語・音楽・体育や生活等の教科が入っていて、劇を通じて教科の学習に結びつけているところが凄いなぁと思っていた。

昨日のブログ(元気!やる気!本気!のこうざ”き”です。)のキャッチフレーズじゃないけど、当時の池尻小学校のキャッチフレーズは、「わくわくワーク」(チームワーク、フットワーク、ネットワーク)。学校から学ぶところ大やなぁ〜と企業に勤めていた僕には、とても新鮮に映った。本日の校長先生の挨拶の中で、今の池尻小学校の目標を話されていた。「あいさつ、あんぜん、あとかたずけ」。新1年生は、この言葉を直ぐに覚え、大きな声で発していた。本当に素直で元気の良い子どもたちだった。

2010/04/07 18:32


笑う門には福来る

今日(2月21日)は、添田ドームで添田町子供まつり(育成会主催)。子供たちが3人一組で競技に挑んだ。その後は、添田東子供会の今年度最後のお疲れ様会、今年会長をされていた智恩寺で行なった。本当に子供たちは、よく笑い、よく走る。子供がいるだけで、自分でも驚くほど笑ってしまうことがある。笑う人と一緒にいると、いつの間にか笑いが絶えない時間が過ぎる。笑いは笑いを生み、世の中を明るくするのかもしれないなぁって思う。笑いの少ないこの時代だからこそ、面白い人、面白いことにこだわってもいいのかもしれないねぇ。人間に“笑いの力”なるものがあるんやったら、今の日本には、笑いに変える力も、笑いを感じとる力も、少ないように思う。何れにしても、笑いとは、安心だったり、ゆとりだったりもするわけで、要は今の世の中、面白いことを言ったり、やったりする余裕すらないのかなぁ〜。笑いは、強い組織を作る際にも、大きな力となる。組織を一体化させ、チーム力を高める大きな要素なんだと思う。

子供たちから学ぶこと大であり、笑いのある生活って本当に楽しいもんだと思う。

2010/02/21 22/18


英彦山がらがら

添田小学校4年生の学年PTAに参加してきた。今日、ゲストティーチャーとして指導した頂いたのは、落合にある英彦山がらがらの篠崎さん。「英彦山がらがら」は、魔よけや田畑の害虫除けになると伝えられる福岡県知事指定特産民芸品で、実に800年の歴史があると言い伝えられている。子供たちに作り方を教えてくれ、実際にみんなで作ってみた。まず、最初にかえ玉という丸い玉に粘土をぬり、口を切り拓いてかえ玉を取り出す。取り出した中に小さな土の玉を入れ、口と反対側にはわらを通すための穴をあける。ここまでの作業だったが、1週間がぐらい乾燥させ、わらをまいて、色付けをして完成するという。青は「水」、赤は「太陽」を意味していて、5つ束になっているのが「小がら」と呼ばれ、家の玄関の魔よけとして飾り、大きいのが「大がら」で裏玄関に飾ると教えてくれた。こういった地域の歴史・伝統工芸に子供のうちから触れさせる事が、本当に大切だと感じる。僕もこの年になって初めて挑戦したけど、簡単なようでかなり難しい。みなさんも英彦山に立ち寄った時は、是非お買い上げ下さい。縁起ものですから・・・ 道の駅「歓遊舎ひこさん」や英彦山神宮等々、それに英彦山がらがら(鈴類窯元)で販売しています。

2010/02/10 20:22


地域の中で暮らしていく有難さ

2月7日(日)、毎年恒例の隣組(殿町)の新年会。今年は川崎町大ヶ原のラピュタファームであり、ここで食事をするのが初めての人もいて、結構好評だった。遠くの親戚より近くの他人って言葉があるけど、本当に助けてもらうことが多く、有難いなぁ〜と思っている。先日隣組の方が倒れられた時に、偶然駆け付けられたのが隣組の人だった。一分一秒が命取りになる病気だったから、本当にこの言葉は真をついていると思った。地域の中で暮らしていくからこそ、助け合いの精神が大切なんだと、近所付き合いの中で本当に実感している。

15時からはU-GARDEN3で、下田川ライオンズクラブ主催3R-2Z内のボウリング大会が開催された。マイボール・マイシューズで挑んだけど、散々な結果だった。大体、僕はパワーボウリングでヘッドピンさえ外さなければ、すごく調子が出るんだけど、ちょっとズレるとさっぱりになる。昨年の大会から一度も練習しなかったから仕方ないか。でも、これで1年間はクラブの先輩から言われ続けられるんやろうなぁ〜。懇親会はいつものように、福智町弁城の活魚寿司たちばなで行なわれ、面白い仲間の先輩たちと楽しい時間を過ごすことができた。

2010/02/08 21:26


知名度を知る一つのバロメーター

今日(1月8日)は、川崎町での自転車遊説。天気が良く気温も暖かく、とても気持ちよく挨拶廻りができた。今日から学校も3学期が始まり、小・中学生の下校の時間にも重なった。目立つのか?珍しいのか?みんな近寄ってきたり、集団で後をついてきたり、嬉しそうに話しかけたり・・・名刺を差し出すと「ありがとうございます」と言って帰宅して行った。よく選挙の知名度を知る一つのバロメーターは、子供たちが政治家の名前を知っているかどうかと言うのを思い出した。電柱にまで頭を下げると言われる選挙。まして、子供たちはいずれ有権者にもなり、大人になってどこでまた会うかもしれないから、しっかり子供に名前を覚えてもらう事も大切だと思う。

本当は、政策を掲げ、他候補者との違いを鮮明にして、そして訴える。辻立ちにしても遊説中にしても、訴えているんだけれども、聞いている人からすれば一瞬だけだから、全部の内容がわからないと思う。ホームページやブログを見てくれていれば、かなり理解して頂けると思うけど、選挙区内の有権者からすれば一部の人しか見てもらっていないのは事実だから、どうしても地縁・血縁そして組織に頼る、ドブ板選挙になるんだと思う。それでも、自分しかできないことがあるんじゃないのか、企業経営で培った経験と人脈そして構想力で新しい産業を創出し、新たな雇用に結びつけられるんじゃないのかと・・・この一点をこれからも訴えていこう。手段はたくさんある。様々な手段を講じるのがプロの仕事だと思っている。

夕方から上田川ライオンズクラブの新年例会(誕生例会)がブリティッシュヒルズ平安閣であった。今年は寅年、年男だったので、皆さんからお祝いをしてもらい、とても気持ちの良い例会だった。選挙に立ったお陰で本当に多くの人たちと知り合いになれた。これ以上の財産なんてないんだと思う。辛く、大変で嫌な事もたくさんあるけど、いい事もたくさんあるんよなぁ〜。もっといろんな人の出会いを大切にしたいと思う。

2010/01/08 23:33


暖かい空気を共有する

今日(1月6日)12時より添田東行政区の新年会。選挙はとにかく名前を顔を覚えてもらうことからしか始まらないけど、それ以上に”地元の支援なくして当選なんておぼつかない”んだと思う。今日もお一人おひとりとお酒を酌み交わして頂き、何としても期待に応えなければという気持ちになっていった。添田東は縦長で広い行政区でもある。添田町1番地は添田東の畑(はた)から始まる。添田小学校・添田中学校・宮城幼稚園があり、添田町民会館や中央公民館、消防署、郵便局もある。そう言えば、昔、添田町役場も郵便局の斜め前にあったし、福岡銀行も田川信用組合もあった。今僕が住んでいる母屋の隣の(駐車場の上の)家は、水道課があった場所でもある。結構、集中していたんだなぁってふと思った。

皆さんと話していると自転車遊説の話になって、皆さんから見てもらっているんだとわかった。自転車で地域を廻っていると、車中や歩いている人たちから手を振ってもらったり、声をかけてもらったり、握手をしたりと本当に有難い。冷たくなった手でも、しっかり握ってくれ、「寒いのに頑張ってね」と励ましてくれる。あ〜自分一人じゃないんだって、正直うれしくなってくる。だから、辻立ちや自転車で廻っている時は、元気よく自分の笑顔を届けようと努力している。外の風は冷たいけど、自分の想いと情熱が暖かい空気になって届きますようにと・・・今の社会は寒風が吹き荒れているようにも思う。こんな時は、多くの人が集まり互いに発する体温で暖めあう事が大切なんじゃないかと思う。暖かい空気に包まれていれば、自然と人の心は豊かになる。今日のように地域の人たちが集まり、暖かい空気を共有できれば、今の閉そく感を打破できるはずだと僕は信じている。

選挙のための活動は無限にある。やらなければならないことを考えると気が遠くなってしまう。企業と同じように、目的を達成するためには、あれやこれやと手段を考える。そして目標を作りスケジューリングしていく。人間、目標がなければいい加減になってしまうから、具体的に設定することが大切である。でも、それをチェックするのも自分だから、これがまたつらいところ。

2010/01/06 14:40


「添小1年食事会」と「第九を歌うバイinかわさき」

12月19日(土)、添田町の「あたりや番傘」で添田小学校1年生の親と子どもの食事会があった。風邪やインフルエンザ等で来れなくなった家庭がかなりいたという事で少人数だったけど、幹事の面白い楽しい企画で場が盛り上がった。誉行(たかゆき)は4番目の子どもなので、親の中では僕が一番年長者みたいで、若いパワーを頂き本当に楽しい時間を過ごせた。昨年は、陽行(あきゆき)3年生で食事会が行なわれ、4人子どもがいるって言うことは、それだけ多くのPTAの皆さんと接する機会が出来るから有難い。

食事会はちょっと遅れて参加したのは、18時30分から川崎町民会館で行なわれた第4回「第九を歌うバイinかわさき」コンサートに行っていた。第1回から聴いていて、手作りコンサートっていうのか、とても温かく地域の冬の風物詩になってきている。

2009/12/20 09:14


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