3月2日(土)、古くから梅の名所の香春町神宮院と高座石寺の境内で開催される”第65回ふる里かわら梅まつり”に行ってきた。約800本の梅の花も所狭しと蕾から大きく花を咲かせていて、我鹿太鼓の演奏や撮影大会、茶会等盛りだくさんの催しに花を添えていた。平安時代に建てられた神宮院とその宿坊であった高座石寺は、日本天台宗の開祖最澄によって建設されている。また、細川家(細川幽斎)ゆかりの地であり、境内の片隅に五輪塔が、これが有名な細川幽斎公の建立した法篋印塔。細川護煕元総理の直筆の書もあり、遥か遠くの歴史を垣間見える気がしてくる。
2014.3.2
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