子どもたちと過ごす時間は意外と短い
選挙に出ることになってから、家族と一緒で過ごす時間もなかなか取れなくなってきたが、よ〜く考えると子どもたちとの時間もそんなに長くないことに気づく。長女は大学3年生で、長男は高校3年生。既に親と一緒に行動することなんて全くなく、かろうじて中学3年生の次男、そして小学6年生の三男だけとなっている。そう考えると、子供と一緒に旅行や遊ぶのも数年で終わり、何とも寂しい限りである。 長女、長男の時は、5月連休は山登りや山菜採り、ヤマメ釣り、温泉めぐりと自宅から離れた場所で、充実したオフを過ごせていたように思う。幼少の頃こそ、家族で充実した時間と空間が必要なんだと思う。普段とは異なる環境に身を置くそれだけで心身ともにリラックス、リフレッシュでき、自然に囲まれた環境が子供にとってもいい影響を与えるのは間違いないと思う。僕らもオフの充実があればこそ、オンの活力に繋がっていた。次男・三男は、そんなに連れてやっていないので、少し可哀そうな気もするけど、環境が変わったから仕方がなく・・・でも、それなりに、できる範囲で連れ出したいと思う。子どもたちと休日を一緒に過ごす時間は、せいぜい小学生まで。意外と短い。
2014.5.6 |
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