福岡―江蘇友好桜花園20周年記念訪問団


3月28日〜31日の日程で、中国江蘇省南京市を訪問してきました。福岡―江蘇友好桜花園20周年記念訪問団の一員としての訪問です。(本県は、1992年に福岡県と江蘇省が友好締結をしています。)
1994年に福岡県議会議会が江蘇省を公式訪問し桜の植樹構想を提案し、広大な敷地(1.4�如砲良瀉呂北�2,800本の桜が植樹されました。式典では、3月13日にご逝去された元県議会議長の新宮松比古先生(元福岡県日中友好桜の会会長)偲ぶ言葉に溢れていました。式典終了後には、福岡県訪問団と江蘇省の皆さんと一緒に、桜20本とツツジ20本が記念植樹されました。


また、今回は次世代を担う青少年の交流を通じた両県省の相互理解と友好推進のため、八女高校と輝翔館高校の茶道部の皆さんが訪問し、「日中友好大茶会」が催されました。
31日には、八女茶発祥の地と言われている、霊厳寺を訪問し霊厳寺の明学法師住職との面談でした。今から約600年前、明国より帰国した栄林周端禅師は、留学の地、蘇州霊厳寺に風景が似た筑後の国、鹿子尾村(現在の八女市黒木町笠原)に寺院を建立氏、ゆかりの霊厳寺と命名し、持ち帰った茶の種を土地の庄屋松尾太郎五郎久家に与え栽培と製茶の技法を伝授したのが、八女茶の始まりだそうです。

2016.4.3 |
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