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福岡県果樹振興議員連盟現地調査(平成28年10月6日)
福岡県果樹振興議員連盟現地調査(平成28年10月6日)
9月定例会閉会直後の10月6日、本年度の福岡県果樹振興議員連盟の現地視察が行われた。果樹議連の事務局長も3年目となって、今年はアジアを視野に入れた九州の青果物流拠点、市場ブランドの発信基地をめざしている福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)を訪問した。福岡市には青果物を取り扱う市場が3カ所(旧青果・西部・東部市場)あったが、旧青果市場への一極集中化による東西市場の機能低下、旧青果市場の老朽化・狭隘化等を解消し、今後も拠点市場としての役割・機能を果たすために、これらの3市場を統合して、東区のアイランドシティに新青果市場を整備している。建設費約199億円(うち国交付金約67億円)、用地費164億円(面積約150,000�屐法�計画取扱高は年間30万トン。見学した感想は、とにかく機能的な施設配置になっている点。取引形態に合わせて施設を区分している。また、場内物流の効率化にも目を見張った。効率性や安全性を考慮したコンパクトな施設であった。その他にも、食の安全・安心を確保するためコールドチェーンの充実(定温卸売場・冷蔵庫)を図り、低炭素化・環境保全の取り組みをされている。また、入退場管理システムの導入や自然災害への対策もなさrていて、まさに日本一のベジタブル・フルーツのスタジアム(ベジフルスタジアム)であった。
またJA糸島営農センターで、JA糸島のかんきつ部会の概要説明があり、柑橘のブランド化への取り組みのためみかん園を視察した。









2016.10.6 |
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