令和元年6月定例会が開会
改選後、令和元年度当初予算をはじめ、県政運営の基本となる6月定例会が6月13日〜7月11日の29日間の日程で開会された。一般会計で、一兆七千八百五十八億一千六百万余、特別会計の総額で九千五百三億一千九百万円余、企業会計の総額で百六億一千万円余となっている。一般会計の予算規模は、前年度当初予算比で3.1%増となっている。歳出予算の主要施策では、�々覬�災害の復旧・復興、��第4次産業革命、いわゆるIoT設備の導入やAIやICTなど最新技術を導入、そして、ふくおか健康づくり県民運動など、誰もがいきいき活躍し、健康で充実した人生を過ごしていける、�C亙�創生の推進 など小川知事より議案の説明があった。 開会日の2日前には、会派で執行部との予算勉強会があり、新規主要施策について説明を受けていたので、本会議場での代表質問・一般質問や常任委員会、予算特別委員会で質していかなければならない。特に議案説明(所信表明)で現状との違い・ギャップも感じられたから、しっかり審議を尽くしたいと思う。4年間の任期の最初の本格的な本会議であり、県政の発展と県民福祉のためにも、二元代表制の一翼としての役割を担っていかなければならない。


2019.06.14 23:00 |
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