HOME >
議会活動 >
県民生活商工常任委員会&管内視察(令和5年8月18日19日)
県民生活商工常任委員会&管内視察(令和5年8月18日19日)
令和5年8月18日午前中、県民生活商工委員会が開催された。議題は、�(_�県宿泊税検討委員会における検討状況について �◆嵎_�キャリア・カフェ」について であった。
�仝‘ぐ儖�会では、令和5年5月24日と7月26日に開催され、税制度に関する提言として、条例施行から3年間、福岡県観光振興指針のもと、宿泊税や新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金を活用しながら施策に取り組み、その事業成果については一定の評価ができる。また、福岡県が引き続き観光振興に取り組むことは、地方創生の観点からも重要であり、観光振興施策を実施するための財源として、宿泊税は引き続き必要であること。現時点において直ちに制度を変更しなければならない状態にあるとは言い難く、制度の変更によって生じる宿泊者と宿泊事業者双方の負担に配慮する必要があることから、現行の税制度を維持することが適当である。
制度運用にかかる付言としては、北九州市、福岡市との実務協議を密に行うなど、更なる連携に向けた取り組みが必要。宿泊税の活用状況について、より広く周知すること。社会経済情勢が大きく変化し、宿泊税のあり方について検討を行う必要が生じた場合は、条例附則第6条が定めた5年間の期間を待たずに検討に入るなど、柔軟な対応を行うこと。と議論が行われている。
今後のスケジュールは、8月中旬〜下旬に報告書(案)のパブリックコメントを実施。9月中旬に、第3回検討委員会において最終報告案の策定。
18日午後より、初めての管内視察が実施された。�。烹韮破牟綵�グローバルゲートウエイ(KITAKYUSHU GLOBAL GATEWAY) ��日本製鉄株式会社九州製鉄所
� 孱烹韮如廚亙_�に本社がある「セイハネットワーク」が西日本エリア初となる体験型英語教育施設で、日本にいながら海外の雰囲気の中で英語を体験し、「英語が分かる、伝わる楽しさ」を体験できる施設。”国際感覚を持った人財を北九州から世界へ”をテーマに、運営している。商業施設併用によるメリットを最大限生かし、修学旅行も受け入れ、田川の子どもたちにも国際化や多文化共生の観点からも是非体験させたいと思った。
��日本製鉄は、日本の産業の競争力を支え、優れた製品・サービスを提供し、社会の持続的成長に貢献する日本の最大手、総合力世界1を目指す鉄鋼メーカーでの工場視察であった。東京ドーム約150個分の広大な敷地で鉄鋼製品の製造工程見学したが、熱延工場では真っ赤な鉄の塊を薄く延ばす工程を見学させてもらい、日本のものづくりの原点を垣間見る事ができた。近代日本の産業を支えてきた企業としても数々の文化遺産があり、そういった面からも社会科見学の一環として子供たちの教育に資する施設である。
19日は、�J_�市立南市民センターを訪問。
�C楼茲痢峩軌蕁廖嵎顕宗廖崔楼茱灰潺絅縫謄3萋亜廚鬟汽檗璽箸垢襦�快適で誰もが使いやすい複合施設で、文化ホールと社会教育棟の2棟に分かれており、文化ホールには800人収容できるホールがある。区の中央公民館とコミュニティセンターとしての機能をもち、各種の講座・講演会等の開催をし、さまざまな情報の提供等行っているとのこと。また、会議室やホールは、市民の皆様の自主的な学びの場、仲間が集まり活動できる場、学習成果の発表の場としても活用されていた。さらに、図書館、音楽・演劇練習場、子どもプラザも市民センターに設置され、多くの方々に利用されている。
2023.8.19 |
その他議会活動はこちらから>>
Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.
|