キードライバーを探す
「神崎さん、久しぶりに一緒に飯でも食いに行きませんか?」とよく声がかかる。電話やメールで今度福岡出張があるんで時間をつくってくれないかと誘われる。本当に有難いことだなぁと思う。目的は仕事で、キードライバーを紹介ないし探してくれないかというのが本音のところ。役に立てるかどうかわからないが、知っている人脈でできるだけのお手伝いができればなぁと思う。ビジネスを左右する要因はたくさんあるが、その中で最も重要なことは、「キードライバー」が誰なのか?そこに注意を集中することで核心をつかんでいく。まぁ僕としては、お互いがWIN・WINの関係になってくれればそれで良しと思っている。今日もまたそんな仕事のアシストに出かける。 昨日も㈱マネジメントバンクの笹栗社長のセッティングで、㈱シンク富松社長と会食。シンクは昭和60年に設立され、麻生セメント入社時(昭和60年)情報部門に配属になって昭和62年に麻生情報システムに分社設立してからだから20年のお付き合いになる。いろいろ人にはわからないご苦労もあったそうだけど、今では滞納整理システムの納入実績ではシェア日本一である。近頃は、新聞・テレビでも取り上げられ、富松社長もあちらこちらで講演もされている。田川で唯一のソフト開発会社であり、選択と集中で特定分野(田川の弱みを強みに変えている)に特化しているところが素晴らしい。地域情報プラットホーム上で稼働できるシステムに取り組んでくれると一気にパートナーが広がると思う。霞が関省庁を紹介してもらえないかと依頼があったので、直ぐに対応する。 とにかく雇用拡大のためには、①既存の会社が大きく業績を伸ばすこと。②地域のSWOT分析を行い、新産業創出を図ること。③企業誘致 この3点しかない。地域活性化は地道な活動と産学官一体となった取り組み、特に行動力のある人が必要だと思う。 
2008/07/03 09:53 |
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