土曜日に”炭都たがわtixi ”のメンバーでの新年会(オフ会)があった。たがわ情報センター指定管理者の鬼丸社長から、2月15日に世界遺産「田川国際シンポジウム」があるからという事でチラシ広告を頂いた。
今日の西日本新聞に全面広告で掲載されている田川再生事業の事務局でも活躍されている。間違いなく田川活性化に向けた取り組みだと思うし、是非とも何らかのかたちで参加させてもらい、お役に立ちたいと思っている。このように産学官民が一体となった取り組み、田川市郡一体となった資源の活用が何より重要だと思う。
福岡県立大学の森山教授、鬼丸社長にも見てもらっているが、パワーポイントでつくった「田川再生事業の御提案」資料を是非参考にしてもらいたい。これは観光を視点に、田川の現状分析と問題点そしてICTを活用した問題解決策を提示している。観光地”たがわ”のブランドを確立させるため対策として、地域通貨発行も提案している。�螢侫薀ぅ肇轡好謄爛灰鵐汽襯謄�ングが取り組んでいる天神・大名wifi化も、「島原のLAN」プロジェクトへとつながり、山形県庄内映画村に、WE(WiFi Everywhere)in AMAMI(奄美をどこでもWiFi(無線LAN)の島)に、札幌や愛知豊浜そして伊豆半島でも始まっているという。今、田川には人材がいる。資源がある。気運が出来上がっている。後は、それを達成するための手段であり、ノウハウや技術それに国内外の人脈があれば事業の成功は間違いないと感じる。
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