神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2026/08/30 07:01
 HOME
HOME > 令和8年活動報告 > 自民党県議団退会と一人会派の届け出

自民党県議団退会と一人会派の届け出

私は熟慮の上、令和8年8月24日をもって、自由民主党福岡県議団を退会いたしました。
今後は一人の県議会議員として、自らの政治信念と責任において県政に向き合ってまいります。

退会を決心したのは8月17日の臨時会後でした。18日には退会の意思を自民党執行部のお一人にお伝えにし、引き留められましたが、熟慮に熟慮を重ね、葛藤との戦いで、勇気をもって、23日(日)に決断し、退会の意思が変わらないことをお伝えしました。
これまでの一連の経緯を通じて、県議団における意思決定のあり方や、そのプロセスについて、私自身、強い問題意識を持つようになりました。
今後、県政の方向を左右する重大な意思決定が予想される9月定例会を迎える中で、県議団としての判断と、私自身の政治家としての信念や判断が異なる場面も避けられないと考えました。
その際に、会派の一員として県議団の決定に従うことと、自分自身の政治信念を貫くことを両立できないのであれば、私は一人の県議会議員として、自らの判断と責任で県政に向き合う道を選ぶべきだと考えました。
これは自民党県議団を否定するためでも、厳しい状況から逃げるためでもありません。
これまで私を支えてくださった地元の皆さんに対しても、自分自身の判断に責任を持ち、これからの県政に向き合っていくための決断です。

8月24日に自民党県議団会長に退会届を提出し、同日に議会事務局に一人会派「同志・挑戦・創造の会」、呼称「同志会」の届け出を提出しました。
会派の名称は、私の基本的な考え方、理念(同志・挑戦・創造)をそのまま会派名としました。
また呼称については、今は一人であっても、一人で政治をする意味ではありません。志を同じくする人と出会い、同じ志を持つ人とつながる。力を合わせていく。その想いを「同志会」という呼称に込めました。
政党や組織の都合ではなく、県民の声と福岡県の未来を第一に考え、自分たちで考え、責任を持って判断する政治を目指します。
守るべきものは守る。変えるべきものは変える。
福岡の歴史や文化、地域のつながりなど大切なものは守りながら、必要な改革にはしっかり挑戦していきます。
そして、誰が提案したかではなく、何が県民のためになるのかという姿勢を貫きます。
私は、県民の声を聴き、政策をつくり、実現につなげる。
「政党より県民。組織より政策。ポストより信念。」
この想いを大切に、県民から信頼される政治を目指していきたいと考えています。

<目指すべき政治>
政党や組織の都合ではなく、県民の声と福岡県の未来を第一に考える政治を目指します。
政治は、役職や権力を得るためのものではありません。地域の声を聴き、課題を見つけ、自ら考え、責任を持って決断し、より良い福岡県をつくっていくこと。それが、私の考える政治です。
〜政党より県民。 組織より政策。 ポストより信念。〜

<3つの理念>
(同志)志を持ち、信念を貫く。議員の使命は、当選することでも、役職に就くことでもありません。県民の生命、暮らし、財産、そして福岡県の未来に責任を持つことです。私利より公を。 保身より信念を。 ポストより政策を。
(挑戦)必要な改革から逃げない。「昔からそうだから」「組織がそう決めたから」という理由だけで、必要な改革を止めません。立場や人数にかかわらず、県民のために必要なことには声を上げます。
(創造)批判するだけでなく、政策をつくる。地域の課題を調べ、政策を考え、提案し、実現につなげます。行政をチェックするだけでなく、県民とともに福岡県の未来をつくる議会を目指します。

数の多さだけを力とする政治ではなく、志と政策で信頼される政治を目指します。
志ある人が、立場や組織の違いを越えて地域のために力を合わせる。
そして、県民とともに、福岡県の未来をつくる。
それが、「同志・挑戦・創造の会(同志会)」の目指す政治です。

同志・挑戦・創造の会(同志会)

doushikai

2026.8.24


その他令和8年活動報告はこちらから>>

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://hpb.rentalserv.net/cgi-bin/tb.pl?bid=1773&eid=2816

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く
名前

メールアドレス

URL

コメント


Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.

 

最近の記事

メインメニュー

リンク

RSS

blogmura